2017年 09月 13日 ( 2 )

綺麗なことは良いこと

すでに農作業で5千歩カウント
よーしあと8千歩ほど稼ぐか
15時半頃出発、途中まで妻同道
既に秋到来間違いないのに、何故か汗はだらだら下がる
妻はことに酷い
まあ嬉しい汗なんだが

砂丘道路 おやっ 自転車歩道の柵の外側の法面約1メートル幅で除草してある
先日、この柵に絡まった葛や法面の雑木についてか書いた
それが効いた訳でも有るまいが、タイミング良く刈られるとは
良かった良かった、これだけの手入れでも随分印象が変わる
今日もキョウチクトウが幾本か歩道に垂れ下がったり突き出したり
道具無しだが、ペンペン折って回った
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行きがけは外人ペアとすれ違った
軽く会釈、おしゃべりに夢中のようだった
一体何を話してたんだろう
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帰りは向こうから自転車が近付く
大きな荷物で重そう
すれ違いざま、目が合って、会釈して去った
瞬間、長旅の人だろう
振り返ると、【全国一周・・・】やっぱり
この類いの人に時々合う
ご無事で よい旅を
十何年前を思い出す
あの人のこと、平和祈願で全国行脚の末、亡くなられた
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今日の天気で、先日の溝浚えの塵埃が少し乾いた
周期的に変わる天気だから、崩れないうちに片付けよう
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by tomiot3 | 2017-09-13 21:43 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)

彼岸花がもうじき

今も窓外ではコオロギが盛んに鳴いている
鈴虫はリーンリーン コオロギは種類の違いにもよるが
コロコロやう-ん、盛んにいろんな鳴き声がきこえるが上手く聞き分けられない

さーて周期的に変わるこの頃の天気
今日は畑に行かねばなるまい
雑草は二週間もすれば元の木阿弥状態
屋敷前の畑と田んぼの草刈りを挙行
田んぼの畦の草刈りで待ったがかかった
彼岸花がつぼみ状態ながら、彼岸頃にはちょうど咲きそうな花つぼみだ
畦はそこそこにその他を刈りとった
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彼岸花は日本自生ではなく、ユーラシア大陸由来だという
稲作が伝来したときに一緒にくっついてきたのではと言われている
田んぼの畦に彼岸花というのは、子供の時以来、また日本全土で見られる風景だ
田んぼの畦殿関連は、地中動物からの防護だとも言う
モグラはミミズを狙って土中にトンネルを掘るが、ミミズは彼岸花を避ける
つまりモグラを間接的に回避している訳だ
この年になって、ようやく田んぼの彼岸花のわけが分かった
赤ーい花なら曼珠沙華、ゴンシャンゴンシャンどこへ行く 赤いお花の彼岸花・・・、
(北原白秋作詞 山田耕筰作曲)
子供の頃は舌曲がり、短くペンペン緒って、数珠つなぎをつくったのはいつの日か

今盛んにサツマイモの蔓が成長し、イモを熟成しつつあるが、
毎年モグラがトンネルを掘り、野ねずみが底を通ってイモを囓る
防護策の一つに彼岸花を応用するかな
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ダイコン、カブ、順調に成長している
モンシロチョウも舞っているが、今のところ葉っぱも大丈夫
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別畑では白菜、キャベツ類も順調
妻の姉が言ったそうな
トミオさんは池田いちかもしれんで
義姉は私がこんなに畑をするとは考えもしなかったそうな
妻には言う こどもの頃(小学)、自給の畑作りを手伝っていたのが今に生きてきたよ
カボチャなどは特に得意だった
カボチャのなり子の観察が面白くて、蜂に刺されたこともあった
肥たごを母と後さしで担いだりもした
落ち葉もフンゴメ(藁でつくった農具)を肩に山に採りに行って堆肥にもした 
だから小さいときの体験って大事だと思っている

流石この畑は、蚊も多いが、蝶類も多く、防護が必要

                        白菜
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                       キャベツ類
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by tomiot3 | 2017-09-13 20:43 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)