2017年 10月 31日 ( 1 )

いよいよ晩秋

神無月もこれでお終い、いよいよ霜月
毎年のことだが月日の過ぎ去る速さを思う度合いが深まってくるようだ
昨夜の冷え込みはこの季一番だった
そして日中は爽やかさも一流、紺碧の空をバックに色づき始めた葉っぱ、まだ緑みどりした葉っぱが陽に映える
                   さくら
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                        つた
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                     ナナカマド
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                     ニレ?
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今日も背高泡立草三昧
午前午後のウオークの大半の時間を費やしてしまう
天気に誘われて頑張った
ひょっとすると千本に達したかも
目標だったエリアを越えて、とうとう目に付くところだらけのエリア外に手を染めた
これは何処かで縁を切らないと切りが無い、と思いながら視覚に入るとついつい
どうしても引っこ抜けないセイタカ、これは何年も経過した物だろう
大抵はすぽっと抜けるのだが、きつい奴はてこでも動かない
これはスコップが必要かな
いまではセイタカは規制緩和?
だから勝手気ままに繁殖できる

公共へのお願い
せめて花の付いた初期までに刈り穫って欲しい
そうすれば種子拡散だけは防ぐことが出来る
1本の草に1千個以上の種子がつくのでは
と言うことは刈り取りだけでも続ければ効果は期待できる
他の雑草もそうだが、刈り取り時期がいつも遅い
種子が落ちてからの実施だから、次の都市もそっれいじょうの雑草と立ち向かう
お金が無いと言うが、除草体制の見直し、予算執行のやり方次第で
やがては費用節減に繋がると思うのだが
私は田舎の畑と田んぼで実施して効果を上げつつある
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夕方は竹箒出動
風が飛ばしてくれたお陰で随分助かっている
それでも竹箒を右から左へと払っていると汗ばんできた
細かく動くので歩数計は1.5倍くらいカウントする
落ち葉がよく乾いていて、サーッと払うとワイパーで払ったようになる
心地よし!
                   アフター
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無人の館(住谷住宅)前にタバコの吸いがら
3本分だが、気になるのはいずれも半分も吸って無くてポイ捨て
しかも灰がタバコの形状で残っているのも
この状態で棄てるのは場所によっては火の付く原因にもなる
こうもぽいぽい捨てられる気持ちが分からない
昨日は中身不明の汚い袋が棄てられていた
止めてくれ
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by tomiot3 | 2017-10-31 20:18 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)