2017年 11月 12日 ( 2 )

CO2削減の本気度

日本はまた遅れをとった
先日テレビニュースでチラッとフランスの鉄道車両会社アルストムが開発し、
来年(18年度)にドイツの鉄道で実運用されるという
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実は10年前の2006年にJR東日本と鉄道総研が実験車を開発していた
しかも燃料電池に関しては60%の特許を確保している日本、先進国だった
ところがおっとどっこい、実用化に至ると日本はなぜか遅れるをとる
これは鉄道車両だけでは無い
ドイツは企業と州政府、連邦政府がタッグマッチを組んで実用化にこぎ着けた
ディーゼル車の多いドイツではなるが、これらを低騒音でゼロミッションの燃料電池者に変えていくという

智頭鉄道は1994年末に開業して20年余り
そろそろ電化だとか、車両更新という話が出てきてもと思っている
燃料電池車或いは架線のある区間は電車、非電化区間は燃料電池のハイブリット車両という方法もある
CO2削減を真剣に取り組網とするならばドイツのように自治体と国と企業が手を組むと云う事が考えられる
風力発電などの自然エネルギーを活用した水素生産も未来の方向性だと思っている
ことに山陰本線の非電化区間と因美線、智頭急行、若桜鉄道を抱える鳥取県には素敵な未来対応では無いか

日本は新幹線の先進国、鉄道技術の先進国という風にOpもっていらっしゃるだろう
ところがおっとどっこい
フランスのアルストム、ドイツのシーメンス、カナダのボンバルディア、それに中国の汽車会社の猛追がある
例えば路面電車(LRT)に関しては、ものすごく後れを取って居る我が国である
一部日立がイギリスで奮闘しているが、日本車両の輸出量では他に離されつつある
更に脅威なのはフランスのアルストムとドイツのシーメンスの業務提携という話もある
日本は大事なところで視点を見失い、焦点がぼけてしまう
政府の責任は大きい


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by tomiot3 | 2017-11-12 20:21 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

秋満喫

朝の寒さが堪える様になってきた
室温が12~13℃
母妙なところだが11℃側が屋の基準だ
石油ストーブを出そうか出すまいか
もう少し辛抱しようか
一旦使い出すともう止まらないだろうから

ウオーキングも寒さ対策が必要になってきた
皇輿婦野ハゼや櫻を、そして柔らかなブルーの空に衣を流した様なの雲を仰ぎながら
飽きない秋だ
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先日砂丘荘前の松林を伐開していた
砂丘荘からの見晴らしが各段に良くなった
ここの松林を整理すると眺望が改善されること間違いなしと、勝手につぶやいていた
ここだけで無く、その必要があるところだらけ
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午前中のウオークは竹箒で自転車道を払ったし、快適そのもの
その帰りには、一昨日発見の山桜1本を完全養生、
幾度か刈られた桜のようだが、蘖(ひこばえ)1本に絞って大事に育てよう
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15時過ぎからのウオーキング
快適そのもの、余裕綽々
今日の夕食は先日の戴きものの生うどん
お腹がすけば尚美味しい


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by tomiot3 | 2017-11-12 19:48 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)