2017年 11月 13日 ( 2 )

秋の深まりを想う

畑から帰って珈琲を淹れ、串団子で小腹を満たす
畑作業で6千歩稼いでいる
さあ後1万歩目標で歩こう
天気下り坂もやや改善されたのかな、雲の量がむしろ減ったようだ
冷たい風を切ってさっそうと?
中国山地も既に夕暮れ模様
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休み明けの砂丘は静かだった
人影まばら
それでも東洋人ながら、外国人風の人がポツリポツリ
すれ違った若いペアもそうだった
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この景色は好みで無い、勝手に別の修景をイメージしている
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砂丘の西、間もなく日没
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砂丘まで歩けば、概ね1万歩、距離にして8キロ
今日もキチンと歩けた 感謝!

夕食は親子丼にしようね と合意が成立している
下準備OKと妻
ご飯は炊飯器、キヌア入りだ
タマネギ、ニンニク、ささみ、キノコ類、玉子、後は調味料だけ
出汁はベジブロスベース
20分もあれば出来上がり
稀勢の里がようやく勝った妻安堵
それよりも贔屓の安美錦が二連勝、これが嬉しいだって
その気持ち分かるよ
最高齢で十両から這い上がった努力と根性
穏やかな人間性




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by tomiot3 | 2017-11-13 20:36 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

楽しい秋の農作業 

週間天気予報では合うからまた雨、ならば今日中に畑仕事をせにゃならぬ
春キャベツやエンドウなどの苗植え、既にもう来春の収穫を当てにしている
天気模様もすっかり秋色濃く、冬の気配もだんだん濃くなってきた
空を眺めていると、秋の憂愁が滲みてくる
秋空の下の田園もすっかり収穫を終え、人影など見当たらない
農夫は我々二人だけ
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収穫期の違う春キャベツ3本づつ、来週4,5月の収穫予定
えんどう豆は実エンドウサヤエンドウ、スナップエンドウ各5本、
空豆も収穫期の違うものを5本づつ
畑スペースは余りが多く、近々植え足すか、或いは来春に植え足すか、思案のしどころ
販売目的があれば、こんな生っちょろいことではね
秋の畑仕事は時に膚を刺す寒風に助けられて、むしろ快適そのもの
でも熟れた小豆の収穫はちと事情が違う
しゃがんでも時間が経てば、腰が痛くなる
妻はしゃがむのが苦手のようで、腰を折ってのスタイル、
これはキツイ

春キャベツ植え

妻は小豆の収穫、小豆はあと一回くらいは収穫出来る
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空豆とエンドウ
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昼のチャイムも聞こえぬふりで農作業を続ける
さあ、昼ご飯食べよう、と言ったのは14時05分だった
まだやることはあるが、今日はこれまでよ

帰途の踏切でキンコンカンコン
因美線下り智頭行きが通過
そう言えば、畑をしながら八頭高のへりを通過する上り下りの列車通過音を幾度聞いたかな
パー、ピー、ゴトンゴトンゴー
いいねー!

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by tomiot3 | 2017-11-13 20:21 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)