カテゴリ:多論好論( 197 )

大盤振る舞い 安倍さん

安倍政権が外国にばらまいた金 
鳥取あちこち見聞日記より
すごいなー 頑張ったものだ。
総理大臣になれば、国民のお金を自由に使えるんだ。
貧乏な私には、宇宙の彼方の事のようだ。
もうすぐ歌う第九の宇宙観[天空の彼方]には叶わないだろうけど。

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by tomiot3 | 2016-12-23 21:15 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

迷走 県立美術館の行く先は?

県立美術館に関して昨日書いたが、鳥取あちこち見聞日記は広角的な視点でまとめられているので
シェリングする。私の報告に加えてお読み頂ければ。

その1 
委員会       要クリック

その2 県民アンケート  要クリック


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by tomiot3 | 2016-12-23 21:08 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

迷走 県立美術館の行く先は?

県立美術館に関して昨日書いたが、鳥取あちこち見聞日記は広角的な視点でまとめられているので
シェリングする。私の報告に加えてお読み頂ければ。

その1 
委員会       要クリック

その2 県民アンケート  要クリック


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by tomiot3 | 2016-12-23 21:08 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

身近な講演二題

このところの寝起きの悪さは加齢性か。
ようやくの思いで起きて、でも歩くか。
今朝は清々しい秋の香がする。
歩いている内にここと良く成ってきた。
この秋の香は終日続いて、強い陽射しも我慢出来た。
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午後は講演が二つ。
そのⅠ
安保法制最前線で闘う枝野山居聞いてみよう!於いてホテルニューオータニ
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安保法案の違憲、集団的自衛権の危うさ、周辺国とのいざこざ、個別自衛権とグレーゾーンでの対応。
米国の予想される対応、そのひとつ、米国は民主主義の国、だから民意を無視した行動はとらない。
在日本基地が攻撃されれば対応するが、日本が後方支援してくれていたから、米国が助けてくれる。
とは行かない。
想い出した。
第一次世界大戦での不参戦、
第二次大戦の時も米国は民意が厭戦気分だったので、プロバガンダの粋を尽くして民意を高めた。

集団的自衛健、安保法案を阻止するには、
残念ながら、衆参両院は世とが過半数、便りは国民の声だという。
今後も各地で民間人の集会が予定されている。
その一つ一つが結集されれば、安保法案をつぶせる。
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そのⅡ
「住民が輝くまちづくりのために」 とりぎん文化会館へ移動
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「地方創生」、中核市・連携中枢都市圏を考える講演会
講師:岡田智弘 京都大学大学院教授

大災害の時代(私もそう思っている)その他人口減少時代、などなど
生存権を保障する。「普通の生活」を維持する事が目標。
グローバル化時代の起こったこと、鳥取では三洋電機の解体がある。
企業誘致しても地方は潤わない。「地域がものを考える」が必要。
半径500メートル生活圏。
コンパクトシティー、今日までコンパクトシティーとは、あらゆる機能を小さな地域に
集約し、一人ひとりの生存権を保障する街福利だと思っていた。
ところが国が主導し、鳥取なども行っているコンパクトシティーとは、
過疎から人を引き揚げ、街に追い集めて、公共施設を効率使用し、田舎を捨てることだという。
分かりやすく言えば、経費を節約出来る効率第一のまちづくりだった。
私の目指していたヨーロッパ型のコンパクトシティとはまるで違っていた。
そーか、とそれで納得出来たことがある。
道州制は第一次安倍内閣のときに出てきたと言う。
ところが大合併の結果失敗で進めなかった。

そうか、戦後レジームからの脱却のひとつだったんだ。
道州制となれば、府県などは亡くなって、効率化はおろか、国の施策を実行しやすくなる。
行政の効率化には民意など邪魔だから、当然議会の力もそがれる。
そうなれば、集団的自衛権の行使も関連して行いやすくなる。この意味分かるかな?
なかなか巧妙で悪だくみに長けて居るではないか。

昨年、日本創生会議・増田レポート成るものが出された。
これで地方創生が安倍第二次政権のひとつの柱になった。
端的に言えば、東京中心と地方の役割分担である。
そのひとつが、老人の地方移住なのだと思う。
地方創生は言葉の顔と裏腹に、地方の破壊そのものであると読めた。
鳥取版地方創生の切り札、
中核都市への移行、いま市は躍起になってプロバガンダしている。
そのひとつは、保健所の県から市への移管である。
そうすると市の財政負担が当然のように増える。
県は行政機構が減れば負担は減る、アイロニーで申せば、
道州制の暁には、県庁が不要となることの準備運動だ。
県域が無くなれば、例えば自衛隊が移動する場合、いちいち県のOKはいらなくなる。

今日の重要課題のうち、「地域が豊かになる」とは、ひとり一人の生活が維持され、向上すること。
地域内投資を通じ循環する地域づくり、これが地方創生だと思った。
加えて、林業・農業をどうやって再生するか、老人移住ばかりで無く、
若い世代をどう呼び込むかが地方の権利行使につながると思った。

質疑応答で、真っ先に挙手。
長野県栄村の村づくりほか、例を示されたが、長野県内には大合併しなかった町村が多く、
そのひとつ小海町を訪問した折、町職員が、合併しないと言い切った理由が今日明確に理解出来た。
と前置きして、
今日の配付資料に《前進!「中核都市」へ)》に付いてざっくばらんに言って、どう思われるか。と問うた。
答“良くない”そしてしばらく良くない理由を説明をして頂いた。br>
今日はまだまだ沢山の知恵を頂いた。
又の機会に触れさせて頂く。

実はこの執筆は二度目で疲れた。
パソコンがくたびれているので、書き終えたところでパーになってしまうことが再々ある。
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帰り際、《自治体消滅論を越えて》 を購入した。
盛んに自治体消滅論が報じられたが、実はこれも国のプロバガンダで、
多くの国民は消滅を意識したことだと思う。
しかし、読み進めば、実際消滅するなんてそうは有り得ないと確信するだろう。
方策は真剣に考え事に当たるものには微笑むだろう。
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by tomiot3 | 2015-08-23 22:02 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

あー安倍首相続投か

先頃、石破地方創生担当大臣が総裁選不出馬を表明した。
やっぱりあんたもか。
現政権を支えるというのが言い訳。
現政権とは大多数の民意を無視し、原発再稼働、そして安保法案を推し進めるということ。
現政権を支えると云う事は、石破氏の政治スタンスは安倍首相と同じ事となる。
今何が一番重大かと言えば、民主主義が明確に破綻する道を辿っていると云う事。
政権党である自由民主党の内部は自由も民主も無視した大政翼賛的政党に凋落した。
その中にあって、石破氏の政治姿勢は我が身保全第一と映る。
我が身を捨てて自由と民主のために闘うという政治家は望む方が無理なのか。
あーなげかわしい。
こんなことでは国内はおろか中国、ロシアという大国と対等に外交出来ることは叶わない。
真の政治家出でよ。

自衛隊では安保法案成立前提で研究が進み、研究どころか全自衛隊対象の周知までやろうとしていた。
既にやったかも知れない。
そして沖縄での米軍ヘリ墜落で津足り野自衛艦が負傷した。
たまたま事故が起きてばれたが、すでに集団的自衛権行使は実態となっていた。
怖いことだ。既成事実が国民の知らないところで進展している。
過去の歴史でも戦争に至る経過は小さな既成事実から始まっている。

石破茂氏には一層の失望をした日となった。
地方創生など、中央権限の地方移譲が重要で、これが成れば根元からの地方が活性化される。

来たるべき、その次の来たるべき国政選挙は自民党に後退してもらわねば、この国が可笑しくなる。
だから石破氏も後退してもらわねばならない。


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by tomiot3 | 2015-08-23 09:50 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

追悼 後藤健二さん

残念無念!やりきれない!
絶えず虐げらている子どもたちへの視点をもって取材していた。
その良識と勇気あるジャーナリズムについて多くの知人友人が語っている。
国内の子どもたちへも事あるごとに講演を通じて語りかけていた。
大きなフレーズでとらえれば、結論としてわが国は何等有効な手立てを持たず、打てなかったと云う事だ。
何度でも言うが、直接の引き金は安倍首相の中東訪問での言動だった。

今回を客観的に見つめるには、すべてがあきらかにされた時点を待つことになるだろうが、
教の国会答弁においての安倍首相の発言は、今後一層支援を行うと述べた。
当のご本人ですら強気な発言を繰り返すのみで、何がどうなったかという自己検証ですらできていない。
この様な政府と自民党に国民に生命財産を守ることなどできない。
想像するに中東訪問と各国への援助は、米国の圧力、働きかけが国民の知らないところで為されていたのではないか。
日本の取る進むべき道の舵取りを誤り、今後一層の過ちを犯すことへの不安が募るばかりだ。
日本は誤った道を進みつつある。

後藤健二さんとその遺族は、決して報復的な行動を望んでいないだろう。
ひたすら平穏、平和な世界の実現を願っているに違いない。
少なくとも有志国と同調し手を貸せば、一層の混乱を招くことになる。
政府や与党には、勇ましいことを言う人が多く居るが、我が身のこととして考えてもらいたい。

ISILの仲間と支持者をこれ以上増やさずと言うことも今はなかなか難しい。
ならばどうするべきか、難しい。
一つの道として、遠回りであるが貧困の撲滅、その為の支援は有ってもよい。
今は国家として成っている中東諸国のみならず、アフリカやアジア諸国へのきめ細かな支援は必要だろう。
ただし、わが国だけでなく、また有志国だけでなく、世界中の意志として行うことになる。
国際連合は何をしている。

過激で残虐な行為は許しがたい。
さりとて彼等に口実を与える行為はこれまた許しがたい。
アラーの神よ!あなたはどの様にお考えか。
地球46億年、この間に生物絶滅が有った。
今、核による脅威に加え、非人道がまかり通る地球へと辿りつつある。
地球の危機だ!
ネット社会にどっぷり浸かっている今の世界、悪しき使い方の極みがISIL、テロ集団だ.
西欧文明を否定している彼等が西洋文明を駆使して居る。

後藤健二さん あなたは立派だった。
日本人の誇りです。


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by tomiot3 | 2015-02-02 19:58 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

無念!憤り!

後藤さんが還らぬ人となった。
ISILにより殺害された。
筆舌に表せない強い悲しみと怒りに打ち震える。

一対一の交換条件を出された時からこの様な懸念と危惧をしていたが、
パイロットの生存が確認されない中でヨルダンは女死刑囚を釈放できない事は国内事情からしても当然だろう。
その背景の中で唯一無条件で開放されることを願っていたが。
後藤さんは、全くヒューマニスティックなジャーナリストで、
政治的と言うよりも子どもたちへの視点を持って取材し、国内でも講演をしていた。
殺害すればむしろその非道さを宣伝し、ISILが長らえる理由は何一つなかった。

背景を無視した(火に油を注いだ。飛んで火に入った)安倍首相の中東訪問、人道支援という名目の有志連合への支援、
事件後のヨルダンへの現地対策本部設置、
ヨルダン、トルコ、シリア、イラクの情勢を何処までは把握していたかへの疑問。
そして、ヨルダンをはじめどの様な交渉相手とどの様に行ってきたか、深々と検証する必要がある。
よく言われていることだが、わが国の情報収集能力と分析能力と判断に疑問を禁じ得ない。
国民の生命財産を守る という度々の発言が空しく響いている。
安倍首相は事ごとに集団的自衛権を持ち出し、結びつけようとしている。
集団的自衛権さえ有れば、国民の生命財産が守れるなど妄想の域を出ていない。
むしろ真逆なことではないか。

安倍首相の言う、断固と対処する。人道支援を一層強める等の発言、外務大臣の 人として 等の発言には、
外交という立場への浅はかとも言える発言を危惧する。
もっと深い読みをするべきではないか。
人道支援、詰まり難民を救うことに異論はないが、有志連合ではなく、別の日本独自の道を探るべきだ。
政府の一連の行動と発言が今回の直接の引き金であり、その根源はブッシュ米国の仕掛けたイラク戦争に有ることを忘れない。
アルカイダを初めとするテロ集団を生み、ISILというイスラムの教えにさえ背く集団を生んだ根源は何なのか。

もう一つ、国連は何をしているのだろう。潘基文国連事務総長は何かを語るべきではないか。

統一ドイツ初初代元大統領リヒャルト・フォン・ワイツゼッカーの言葉が思い起こされる。
これはナチスドイツへの反省の意味が込められているのだろうが、
歴史を検証し、未来に活かそうという言葉に他ならない。
《過去に目をそらす者は 現在にも芽を閉じる》
なんと含蓄に富んだ言葉だろう。
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by tomiot3 | 2015-02-01 10:54 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

パリ報道社襲撃 表現の自由とわが国

さる7日のパリ風刺専門週刊誌シャルリエブド社が編集会議中に
テロリストに襲われ、12名の犠牲者が出た。
これは瞬く間に表現の自由への挑戦として、パリ、ロンドン、ニューヨークなどで、
この行為に抗議する市民のデモが行われた。
その行動の素早さと行動力には驚かされた。
犯人とされる二人は未だ逃走中だが、絶対に許せないことであるし、一刻も早く解決して欲しいと願う。
と同時にこれが終わりいでないことを思うと、戦慄が走る。
宗教対立とあるが、一義的にイスラム者を排斥することは避けなくてはならない。
彼等過激派は真の意味での宗教者ではない。
単なるイスラムを口実にした残虐行為を手段とする無法集団と考えたい。
イスラム国の台頭と言い、憂うべき状態が発酵を続ける状態を見るにつけ、
国際世論との対立が激化した場合、わが国にも災いが及ぶ可能性を秘めている。
むしろこれを口実にした勢力が力を得る場合だって想定される。

一方、わが国でも性格は違うものの、表現及び言論の自由に抵触するや否やの報道があった。
NHK出演の爆笑問題が政治家ネタを事前に示したところ、NHKに没にされた。
この問題に限らず、まだまだ有るかも知れないし、おそらく我々に届く事実は一部に過ぎないだろう。
一見、穏便に過ぎたように報じられているが、ある意味報道規制、あるいはコントロールではないかと考える。
籾井会長の弁、一定の品位と有るが、果たしてそうで有ろうかと疑う。
品位で言うならば、恒常的に多用されて居るお笑いの人々の品位がどうなのかと問いたい。
日本語の汚さ、乱暴さは我慢のならないことがしばしばある。
むしろ政治風刺などは品位と言うよりも別の面でネグられたと思う。
一昔以前の漫才などには政治風刺を得意とし、売りだった人々も多く見られた。
それに較べて、今のお笑い芸人は、ただ面白おかしくで、時に品がなく、底の浅い人々の芸風に写っていた。
その中に有って、爆笑問題は一定の素養を時折織り交ぜ、その奥行きのある芸風を評価していた。
だから、今回もそうした背景で政治家をネタにしたのでは無かったのか。
詳しいことが分からないので、ここらで納めるが、
何かしら先行きこの種のせめぎ合いが続くような気がしてならない。
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by tomiot3 | 2015-01-09 19:42 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

環境法改正案?

FBから拝借の一文です。
何かを考えるきっかけにしてくだされば幸いです。
以下はNPO法人薬害研究センター理事長の内海聡氏の執筆です。


一昔前の記事だが再掲載。次の法律が何か皆さん知ってますか♪。

みなさん「慰安婦問題」「官僚暴言ツイート」などのニュースに気を取られている間にびっくりするような法律が通過していた事知っていましたか?その名も「環境法改正」!この記事、FBとツイッターに投稿しましたが「シェアできません!」「RTできません!」というメールが私の所に大量にきています。

ツイッターではこの件についてつぶやいた翌日にフォロワーが7万人減らされる始末。いつもは重要法案についてつぶやいた翌日は2-3万人減らされる程度なんですけど。今回はよっぽど国民に知らせたくないみたいです。なのでみなさんもし危機感を共有されたら、拡散に力を貸して頂けると助かります。

911以降米国でもジャーナリストはいのちがけの職業になってしまいました。日本でも震災以降多くのジャーナリスト(全員ではないですよ)が
攻撃されていますね。しかし今回のこの法律は本当にマズイと感じるので、、、いつもは放置プレイのこのブログにもUP!!

水野参事官の暴言ツイートで騒がれてる間に、、、、まさにショックドクトリンの効果抜群です。

ほとんどまともに報道されていませんが、環境省が、放射性物質の管理・規制する権限を自治体から環境省に一本化する「環境法改正案」が衆議院を通過しました。これまでの法体系では、放射性物質+その汚染物質は、

1)原子力発電所
2)医療機関
3)原子力研究機関内で
取り扱われるはずのものでしたが福島第一原発事故によってこれらの前提が吹っ飛んだため、、一般環境中に放出中の放射性物質が2次汚染をもたらさないように監視・監督・規制しなければならなくなり、その法体系整備が急がれていました。これが成立すると、今まで自治体レベルで放射性物質を規制したり管理したりしていたのが、、、全て環境省の権限になるため、できなくなります。

例えば震災瓦礫の受け入れについて、それぞれの自治体は自分で判断し、
受け入れたところも受け入れない判断をしたところもありました。(例えば:徳島県などは、焼却に伴い発生する有害物質の安全性に懸念があるとして瓦礫は受け入れませんでした。奈良県ではは住民が自治体事務所に抗議の電話を沢山した結果、瓦礫受け入れを断念しました。このように、都道府県に権限があれば住民の声はまだ届くチャンネルがあります。環境省に国民が声をいくら届けても現実的に変えさせるのは難しい、放射性物質についてはまだ地域主権が残っています)

、、、がっ!!!!

今回環境省は、何故か「放射性物質についてのみ」自治体ではなく環境省に権限を移す!と言う法改正を行おうとしています。

1)現行の大気汚染防止法

第4章22条: 
*都道府県知事は、大気の汚染状況を常時監視しなければならない。
*都道府県知事は、前項の常時監視の結果を環境大臣に報告しなければならない。

第24条  都道府県知事は、自分の区域の大気の汚染状況を公表しなければならない。

2)今回「改正」される個所

*第22条第1項中の「大気の汚染」→「放射性物質によるものを除く」
*「都道府県知事は」→「環境省令で定めるところにより」を追加
* 環境大臣は、環境省令で定めるところにより、放射性物質(環境省令で定めるもののみ)による大気の汚染状況を常時監視しなければならない。
*「都道府県知事は」→「 環境大臣は」、環境省令で定める放射性物質による大気の汚染状況を公表しなければならない。

☆放射性物質の規制、管理、監視する権限を「広域瓦礫処理」を推進する環境省にさせたらどうなるか。
☆都道府県に放射性物質管理や規制の権限がなくなったら?
☆何故こんなに重要な法改正が国民に知らされないのか。

* アメリカでもそうでしたが、国民の知らない間にしれっと通過する法案は要注意です!
*日米を取材していてつくづく実感する事、それは、本当に怖いのは、政治家や官僚の暴言、ではなく「法改正」です!!!(秋に提出されるあの法案もしかり、、)

国民には知る権利があります。「権力の監視役」が機能していないならば、こうやってネットや口コミで広げるしかありません。(でも結構EUやアメリカを見てるとこのやり方もあなどれませんよ!)共感する方は、拡散をお願いします。(この問題はゴミ問題を考える環境ジャーナリストの青木泰氏、池田こみちさんが詳しいです。以前も何度かインタビューさせて頂いています)(by堤未果)

以上の見解は環境法改正案なるものを自身では確認していませんが、今国が行おうとしている一断面として有り得るのではと思い、載せました。皆様には真実を見つめる材料として読んで頂きたい。いや、これは正確では無いなどの見解も有ろうかと思います。

日和見主義
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by tomiot3 | 2013-08-28 11:53 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

鳥取市はぼてじゃこ

40年ほど昔、読売テレビ系での連続ドラマで「ぼてじゃこ物語」が放送された。
ぼてじゃこってなんだ?琵琶湖に生息するタナゴ類で米粒にだって食らいつく。
つまりエサはなんでも良いと言う魚。
転じてなんでも見境無く食らいつく人間にもアイロニーとして例えられている。

今の鳥取市がまったくこれに当てはまる。
何年か以前に旧砂丘荘跡地にリゾートホテル誘致に飛びついて、見事失敗した。
当時も良識有る市民からは眉唾とみられていたのが当たりだった。
砂丘荘を取り壊し、整地までして準備した挙げ句の結果だった。
市当局は恥を知らないのだろう、のど元過ぎれば市民は忘れるとも思っているだろう。

今回の滋慶学園の看護学校誘致もその典型に思えてならない。
駅北広場の駐車場を潰し、駅南のモニュメント広場を潰して代替駐車場をしつらえてまで誘致するという。
この様な大事を勝手にすすめてしまうし行政の在り方こそ大問題であるが、
看護学校がそれほど必要なのか、供給過剰になりはしないか、
中部には地元学園の看護大学構想もある。
それ以前に大風呂敷の生徒数が本当に募集できるのか、
つまり安定した学校経営ができるかどうかだって大いなる疑問が湧く。

用地を確保し、提供する大盤振る舞い、そんなことが許されて良いものか。
滋慶学園は全国展開し、そのうちの一つが鳥取進出だという。
ちょっと調べてみた。
東京ではまったく受け入れられず、営業マンの出入りすら禁じられているそうだ。
生徒募集だってままならいという。
要するに評判はすこぶる悪しである。

2ちゃんねるによると様々な評価が有るには有るが、悪い評価は徹底している。
と言うことは建物は建てたが、早晩撤退という事態も予想される。

鳥取市は三洋電機、日立の大手に去られ、血眼で企業誘致に躍起なのだ。
だからと言って簡単に釣り上げられるぼてじゃこになることは無いだろう。

景観形成には何十年、何百年の歳月が必要だ。
これからどの様に形づくるか大事な時に、一切を無にしようとする市当局は、
一体どっちを向いて仕事しているんだろう。
スクラップアンドビルドの世界にはおさらばしようよ。

市庁舎問題もその典型であることを市民は気付かなくてはいけない。
鳥取市には都市計画が無いのである。
行き当たばったりなのである。
50年、100年、何百年のスパンで日本一の市街地を作ろうなどという思想は無いのである。
例えば中心市街地活性化事業として、十数の事業を助成し、年間数百万円を使う。
それらは検証しても詮無い事業がほとんどで、一過性で、後年に形の残るものはほとんど無い。
水増ししたであろう動員数などでごまかしている。
だからかけ声ばかりで根本対策が無いから、それらはすべて泡となって消えて行く。
累積すればたいした金額となって。
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by tomiot3 | 2013-08-06 08:20 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)