カテゴリ:街と村づくり( 30 )

また一歩春に

やっぱり年齢と共に寒さ暑さに対抗する力が衰えるのだろうか
私ばかりでなく妻を観ているとその様に思ってしまう
いやいやそんなことはない、と打ち消したくもなる
雪を口実にウオーキングもやや滞り気味、歩数が圧倒的に少なくなった
先日の大雪の際、心細くなった食糧を仕入れにリュックを背に街まで歩いたとき、
雪道を万と歩いたら、脹ら脛の筋肉が疲労をおこた
あーやっぱり鍛えが足りないとこうなるんだと、反省しきりだった
今日は比較的温暖だった
時折咳き込むこともあるのだが、
このところの横着を解消するべく砂丘と日本海を眺めることにした
風もほとんど無く、遠くの煙もほぼ上向きに立ち上っている
そして大山も深い霞の彼方にうっすらと見える
人影の無い砂丘、雪が本当によく解けた
しばし穏やかな海を眺めていると心も静かーな落ち着きの中に居られる
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自転車道沿いの雪に痛めつけられた河津桜を観察した
幼木ながら早いのはうっすらとピンクの蕾を覗かせていた
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本場河津桜は満開に見えるほどに 19日現在
今は桜祭の真っ只中
もう一度行ってみたいの願望は、今年も果たせないか
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by tomiot3 | 2017-02-19 19:30 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

大雪も平ら

早や大雪、あと半月で冬至、二十四節気もとんとん拍子。
大雪にしては穏やか、朝晩の冷え込みもこれ位なら知れたもの。
東京からの二便は概ね11時前後、直接ならば11時前に上空を滑走路に向かう。
今日は一旦青谷付近まで行って、引き返し、東からの侵入、少し遅くて11時2分だった。
弱い北風だからきっと東からの進入だと思った。
ANAとJALの定時運航率は世界のトップクラスだという。
なるほどと頷ける。
                自転車道と空の道
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                 お腹をさらけ出して
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                   無事に着陸を
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気になる、櫻の枝二本が自転車道の側に、山桜だが、サクラとみれば切りたがる人が居るのか?
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今年はどうかなと思っていたハゼなどの色、12月に入ってからそれなりに色づいた。
ただ数やそろい方は駄目だった。
ピラカンサスの色もなかなか。
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by tomiot3 | 2016-12-07 19:26 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

鳥取市リノベーションまちづくり?

鳥取あちこち見聞日記さん情報
「鳥取市リノベーションまちづくり計画検討委員会」が開かれことを、鳥取あちこちさんの傍聴記で知った。
メンバーも変わり映えしないなー。
いろんなこの種委員会に同じような顔ぶれ、その道の権威、あるいは見識をお持ちの方たちだろうか。
詳しい内容は分からないが、古い施設や建物をリノーベンションする事により、
街を再生或いはまちづくりをしようとするのだろうか。
基本プラン資料は市が提供し、これを土台に色々話し合われるのだろう。
その様な手法は全国あちこちに有るようだ。
しかし、これらがリノベーションだけで上手く運ばれるという確証は持てないだろう。
街というものは、あらゆるものの集合体、つまり都市機能だから、
一つだけを取り出してまちづくりにはならない。
一方で都市計画マスタープランなるものが話されている。
お互いの整合性と関連性はどうなっているのか?
今までの経過の範囲内に於いて、マスタープランに疑問を禁じ得ない今、
リノベーション・・・にも大いなる疑問を抱く。
ちょこまかちょこまか、したことをやっても決して鳥取市の未来像は描けない。
鳥取市は市町村合併によって、必要以上に広域となって、効率オンリーの考え方が優先されている。
そもそも根本が間違っているのでは。
増田リポートが大きく関わっている国の方針に従っているのであろうが、
大いなる疑義を感じる。
ほとんどの市民は無関係の意識で有ろうし、それが何を意味しているかも理解できていないであろう。
今日はリノーべーションだけで独り歩きできるものでは無いことを力説しておこう。










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by tomiot3 | 2016-07-19 22:59 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

都市計画?

鳥取市都市計画マスタープランなるものをしろう。
重大関心事、市側も議会も何を考えて居るか。或いは下手な考え休みに似たりか。
鳥取あちこち見聞日記さんお取材に期待しながら、見逃すことの無いようにしたい。
小耳に挟んできた段階では、大いなる勘違いと過ちを冒している。
市民が最も関心を示す事柄だから。
先の市庁舎問題が終わりではない。


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by tomiot3 | 2016-01-13 20:51 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

マイブログ回顧 都市緑化

2009年1月29日のマイブログ再掲
都市緑化は今 未来は 要クリック
この時点と今の視点は変わらないと同時に鳥取市の状況は改善されていない。
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by tomiot3 | 2015-10-17 20:02 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

たかが「おやき」

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「おやき」と言えば長野県。
長野県に立ち寄ったり通過する折は、必ずと言って良いほどおやきを手に入れる。
県中のほとんどでつくられ、どれひとつとして同じものが無いのが良い。
今日「あさいち」のピカピカ☆日本で長野県生坂村の灰焼きおやきが紹介された。
灰焼きというのは初めてだ。一旦裏表焼目を付けて熱い灰の中でじっくり焼くのだそうな。
かっては囲炉裏の灰で焼いていたという。
おいしそう!
長野県は移住したいくらい大好きな県、多様性に富んで文化度も高い。
通過やしばしの滞留は数え切れないが、宿泊は蓼科、白馬、小布施、木島平ぐらい。
兎に角自然や風土が多様性に富んでいて、ソバやお焼きが美味しい。
ところが生坂村は、 通ったことが有るかも知れないが、行ったこと皆無だ。
そうか、・・・灰焼きお焼きが食べたくなったぞ。
村内には3つの店舗で売られているそうだ。
「おやき」は蒸したり焼いたり様々だが、上田市で買った蒸しお焼きも相性が良かった。
小川村などは「おやき」で村おこしをしているくらい、ときどき大丸にやってくる。

「おやき」文化は近隣のにも伝わっていて、群馬、埼玉「おやき」も食べた。


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by tomiot3 | 2015-09-24 21:45 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

鳥取市の未来が消えた日

鳥取の未来を見据える目を失った日。
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by tomiot3 | 2014-12-24 20:48 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

まちぶら

台風一過、駅前周辺のまちぶらと来た。
にわか雨は合ったものの、生温かい風が頬を打つ程度。
まず知り合いの作品も展示されているというギャラリーへ。
《クレマチス》と言うしゃれたギャラリー。初見参だ。
日本海テレビのOB達の作品展だ。
絵画、彫刻?、著作、写真等がそう広くないギャラリーに楚々と展示されていた。
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盟友の作品はウインドーの中を飾っていた。
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バロック音楽《波間の真珠たち》の宣伝ハガキチラシを置いて貰って退散。
それにしても周辺はシャッターダウンの店舗がやたらと在る。

そしてもう少し歩を進めて、かの有名なバードハットへ。
今日は天蓋が開いていた。
しばし、かカフェで飲茶、すぐ出てきた珈琲にちょっとためらいながら戴いた。
店員さんにミニインタビュー。
“店外が出来てお客さんは増えましたか”
首をかしげながら“余り変わらないけど、少しだけ”
“イベントの時は増えますか”これまた“ほとんど増えません”
“天蓋は誰が開閉してるんですか”本当かな?“大丸だと思います”
まあこれが実態でしょう。
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かかりつけの歯医者さんが勝手は二階だったが、一階に新しく移転された。
ハガキを戴いていたが拝見したのは初めて。近々お世話になる予定。
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ぐるっと回り、アーケードが改装されたサンロード、若桜街道を歩く。
なるほど。アーケードは明るくなったが、下を歩く人々は以前と何等変わりない。
それにしても裏も表も居酒屋だらけ、それにパチンコ屋が街の雰囲気を破壊していますね。
これじゃー歩いていて楽しくなる街なんてほど遠い。
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Garden City Tottori
ちょっと首をかしげる。名は体を表さない代表例ですな。
意味不明。こなんのが多すぎる我がTottori。
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永楽温泉通り、むかしは結構賑わっていたのに。
映画館もこの筋に三軒、その向こうには温泉旅館群が。うたかたの夢だったか。
無電信無電柱の街づくりが大切と思っているから、電線の街を見ると、つい気になる。
たしない公共投資をこういう所にしないとね。
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もう一つ、太平線通りの交差点から北側が気になるなー。
でも、チマチマ都市改造や思いつき街づくりはしない方が良い。
グランドデザインがしっかりしてから、市民が納得してからやればよい。
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もう一度バードハットの下の芝生が先日話題になったので拝見へ。
和芝ではないから水と肥料さえやれば結構早く伸びるみたいだ。
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今のところ人の賑わい復興には効果無し。
根本が分かっていないからこういうことになる。
下の娘が高校生のころ、友だちのお店がサンロードにあってバイトをしていたことがある。
今から20数年前かなー。
そして妻の友だちが、呉服屋をやっていた。
その様な面影は全くかき消されてしまった。

小泉内閣で加速されたような気がしているが。
つまり日本中の街が破壊され尽くされたということか。
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by tomiot3 | 2013-10-09 20:02 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

若桜よいとこ 

先日若桜商工会の方から、ミニコンサート企画のお話があった。
冬は雪深い街並みの特徴として、通りに面した家々に「かりや」という構造を伴っていた。
新潟など豪雪地帯には「がんぎ」という雪除けのと折が有るが、それの小規模なものと思えば良い。
近代になって、その様な必要性が無くなり、改築などで姿を相当消してしまったのでは・・・。

数少ない「かりや」の古民家をリフォームして、ギャラリーと食事処を営んでいるという。
そこで中秋の名月にミニコンサートを行いたいという。

蔵通りや「かりや」は基地ではあるが、リニューアルによる状況を知っときたい。
そこで若桜を訪れた。
日曜日なので商工会はお休み、ご当人にお会いは出来なかったが、「かりや」を訪れる。

最初裏門を見た。
少しゆったりした庭が印象に残る。
表に回った。なるほど。
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ちょうどお昼時、だが生憎の満席で諦める。
ゆったりとした卓配置だが、厨房の能力からすれば、これで良いのかも知れない。
食事は次の機会にしよう。
若桜に良いところの一つ、道の両側に清流の井手があることだ。
懐かしい芋洗い水車だ。
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この清流は各戸に引き込んでヒートポンプで熱が取り込めるなー。
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やむなく道の駅へ、向かいに鹿カレーという大きな文字が目に入ったが、
道の駅内の食事処で済ませることに。
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ここもなかなかの入り、妻も同行しているが日替わり「カツ丼」にした。
ボリュームは充分、味付けも可も無くく不可も無し。
肉は柔らかい。
只付け合わせと吸い物に不満が残る。
850円だから安いとも高いとも言えない。
けどもうちょっと気が利いても委員jy無いか。
吸い物は春雨と細ネギチラシ、若桜の特産は無いの。
例えば道の駅に出されていたナメコを使うとか、何か特産野菜などを・・・・。
出汁も不十分。
付け合わせも同様、特産野菜などないの・・・。
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お客さんはラフな服装の形がほとんど、散策とかハイキングスタイル。
お隣は二組の老齢夫婦。失礼な話ながら気になる。
カウンターから出来上がった越え、セルフだから採りに行かねば。
カツ丼定食だった。どちらも女性が配膳係。
男性はでんと構えている。ふーん我が家とは逆なんだ。
これが男性としては男性らしい態度になるのかなー。
ちらちらっとお隣のカツに目をやる。
やっぱりボリュームはある。
刻みキャベツに柔らかレタスが添えられている。
どうもこの辺りが野暮ったい。勝手なこと云って済みません。
個人的趣向の問題だが、食の都鳥取の幟が壁に張り付いている。
これは好きで無い。食の都の特徴ってあるの?
第一インテリア的に優れもので無い。ばっちい感じだけだ。
妻が食事時に、お水 と云ったが断った。
自分の清潔感と合わないから。

道の駅でナメコと弁天饅頭など買った。
この売り場、他の道の駅を散々見ているが、一にも二にも改善個所が有ると思った。
しっくりしていない。品数と種類に限りがある。
陳列など、購買意欲をそそるものに欠けている。
もっと農家などと連携して特産野菜など作らせたり出来ないものかなー。
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若桜駅と隣接しているが、イマイチ連系に欠けるのでは。
道の駅は国土交通省管轄、一方鉄道は今は同じ省でも運輸系。
駅と一体化したものにしていたら、奏法に利益をもたらし、若桜の街づくりの拠点になっただろうに。
今の道の駅は、距離の問題で無く、若桜の「かりや」「蔵通り」と別個のものになっている。
惜しいことだ。
蒸気とブルトレの客車が置かれているが、これも本当に生かし切れているのだろうか。
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惜しいなー!
良い素材が一杯の土地柄なのに、どうも生かされる工夫が足りない。
何かピリットしたもの、それは都会的で無くて、田舎のセンスというものを磨くことかな。
若桜も智頭も大好きだから。
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by tomiot3 | 2013-06-23 21:04 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

駅前アーケードと国道53号線電線地中化

今鳥取市内で行われている都市整備事業二題に注目した。

国道53号線電線地中化工事
県庁~秋里交差点まで、約2キロのうち、袋川右岸~丸山交差点間約1キロ足らずが、
未整備で残されていたが、来春までには完工するようだ。
地上ボックス型でなく、歩道の狭さを考慮してか柱上型デ行われている。
この工事もやがて終わるようで、その後各需要家への引っ込み、
通信線の移転が終われば、既設電柱、電線類の撤去が行われるだろう。
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電線地中化は、先進国の中ではめずしいぐらい、電線類が空を覆っている日本の都市。
鳥取市は国道沿いや主要道路沿いが先行して行われているが、
観光鳥取を売り物にしているならば、
国立公園つまり砂丘周辺とそれにつながる道路は徹底的に電線類を見えなくして欲しいものだ。
久松公園周辺もそうである。十数年以前だろうか、
お堀端沿いの道路ににょきにょき電柱が立てられたときにはがっかりした記憶が甦る。
お役所には景観に対する意識が低いことを実感した。
鉄道の電化や電線地中化は確かに大きな事業費を伴うが、
原発をはじめ、災害に伴う予算の汲まれ方を見るにつけ、
むしろ廉くて、社会インフラ整備として有効だと思う。
この電気工事はヒロシマの業者が行っている。
かっては中電工がするものと決まっていたのに時代は流れているのだ。

鳥取駅前太平線線再生プロジェクト「大屋根(シェルター)」設置
12.6億円をかけて,現在工事が進められている。
駅前周辺の活性化を目論む工事だそうな。
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果たして有効なのか、絵に描いた餅になるかどうかは、完成の暁以降の問題だ。
かけ声は官民共同による運営を行うという。

他都市の例として、富山市のグランドプラザが上がっている。
富山市の場合は、トラムの整備20点が置かれ、車社会からの脱却がはかられつつある。
都市交通整備と都市開発が一体となっているので、富山市で成功例があったとしても
鳥取市で成功するか否かは、総合的都市計画有ってのことと思う。

当面、来春の完成を待つほかない。
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by tomiot3 | 2012-10-24 21:53 | 街と村づくり | Trackback(1) | Comments(0)