カテゴリ:よもやま・つれづれ( 1260 )

砂丘の魅力とは

昨日はうららかな日和、一転して冬将軍の前触れの一日
よーし落ち葉が少しでも乾いているうちに出来るだけ処理しよう
午前中のウオークに一輪車に角スコ、剣先スコ、鍬それにモミ用のビニール袋を積んでゴトゴト
同行の妻に袋の口を開けて貰って、大きなモミ袋4つに精一杯詰め込んだ
それでも落ち葉はまだまだ残っている
詰め込まれた袋の重たいこと、恐らく重量は30キロ米袋ぐらいだろうが、かさが大きいので運びにくいこと
あきらめて後で車で回収した

その落ち葉は桜の根元にほどこしたほか、田舎に運んで堆肥にする
午後は3袋田舎に運んだ
すっかり農閑になった畑、玉ネギは順調そうに見える
いずれにしても冬の作物成長の確認はほとんど出来ない
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帰宅すれば、またウオーキング
我ながらよく歩く
こんなに寒くてもお客さんが来てくれる砂丘
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私は想う
本当はイベントに頼るのでは無く、年間を通じて内外の方々に満遍なく来て頂きたい
その為に何を成すべきか、私はこの貴重なる砂丘とその周辺の自然を最大限に活かし、
その中で四季を通じて砂丘と周辺で楽しみ憩える国立公園にするしか無いと考える
その為に如何にすべきか、私自身はそれなりに構想してる
とにかく先般のようなイベントは一時のもでありすぎる
潮が引いてしまう様だ
未来に繋がる事とはどういうことだろう
それと旧態依然とした福部村時代の在り方は革新的発想で改めねば
砂丘をもっと広範囲に捉まえよう
周辺にその秘密あり
冬の砂丘もすこぶる魅力的だ
真っ白な砂丘を眺めながら、美味しい珈琲、あるいはワインでも如何

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by tomiot3 | 2017-12-16 21:15 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

トップ記事の扱い

新聞のトップ記事扱い
ノーベル平和賞受賞式関連と日馬富士暴行事件のトップ記事扱いで認識の違いがハッキリした
地方紙日本海新聞は日馬富士暴行事件が一面トップ、平和賞が2番扱い
一方毎日新聞は平和賞関連記事がトップ
しかも他ページにも多く重要な関連記事が載った
正直、日馬富士暴行事件は鳥取で起きたこと
そうしたことでの扱いは幾分理解できる
しかし、城北高校相撲部と学校の体質、モンゴル出身者が多く排出される傾向、
そして石浦というお名前での一次会、モンゴル会という相撲の世界の延長線上にあると想っている
そうした背景があればこそ鳥取で起きた事件ではなかったか
親睦会の橋渡し、あるいはきっかけは鳥取という地であればこそだったと言う懸念
しかし、この件はたかが相撲界のこと、
次元の違う崇高なノーベル平和賞が二番手というのには違和感を覚えた
はるかに次元が違うのである
影ながら、黙して語らぬ貴乃花親方の心情を好意的に見守っている
そもそも部屋同士が混ざり合う親睦会にも疑問だ
八百長の影の応力が働く
                  日本海新聞
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                       毎日新聞
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by tomiot3 | 2017-12-12 20:33 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

冬らしい一日

強い季節風も屋刃には弱まった
きっと深々と降る雪に変わったんだと創造
ところが朝の窓外はうっすら雪だった
気温は零度、ちょっと期待した雪に刃ちょいとがっかり、
しかし今日は鳥取エプソンに要修理の複合機を持ち込むので助かった
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集めた落ち葉のスクモ袋2つを田舎まで運ぶ、
峠を越えた盆地は全く雪の気配無し、霊石山系を境にこうも違うんだ
帰途は鳥取エプソンに立ち寄って複合機を預ける
購入して3年余り、今年6月にも修理に出した
今回は別の故障らしい
その度に1万円以上は必要、保証をキチッとしておくべきだったと反省しきり
仕方ないさ

午後は街で用事を済ませ、義務化したウオーキングを熟す
雪なんて何のその、砂丘まで
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1回きりでは足りないので、17時頃二度目の歩き、
流石に暗い夜道は恐い、イノシシなんかに遭いたくない、砂丘方面は止めた
とにかく人家のある東向きへ
途中下校の中の郷中生にちょこちょこと遭う
外灯がもっと有っても良い、学校側や保護者などから要望が無いのだろうか
安全には安全、外灯の補強が必要と想った
年末になると浜坂地内の摩尼川に架かる橋の上にイルミネーションが点く
摩尼川の水面に投影される
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上空には動くイルミネーション UFOかも 17:53 やがて逆噴射音
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明日は本当に雪がどさっ?



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by tomiot3 | 2017-12-12 19:49 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

核兵器廃絶をひと筋に

もう一つもどかしいこと
核兵器禁止条約不加盟とIGANのノーベル平和賞を認めていないことだ
説明の付かない言い訳ばかりしている日本政府
つまり矛盾に充ちたわが日本政府の態度に憤りさえ覚える
何よりも世界で唯一の被爆国としての主張を政府が先頭に立って行って貰いたい
“核の傘”を意識している限り2日本の恒久的な安全、核兵器のない世界は実現できない
それに較べ、広島・長崎の被爆者の切実すぎる声の純粋さ、尊さを見よ
サーロー節子さんの特別演説が21時からの授賞式の中で成される
広島・長崎の市長も出向いている
一体我が国政府は本当に核兵器の廃絶をしたいのか、怒りがこみ上げてくる

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by tomiot3 | 2017-12-10 20:49 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

歯がゆい

NHK日曜討論を聴いていて、もどかしいやら歯がゆいやら、
「“新政策パッケージ”経済再生の道筋」
政府は「人づくり革命」と「生産性革命」の実現に向けた政策パッケージを閣議決定。
日本経済・社会保障はどうなる?そして財源の確保は?茂木大臣と有識者による討論

茂木大臣と民間三人の見解や主張がかみ合わないというか、
結局はこの番組の深層、意図したところは何処に在ったのか
私自身咀嚼できなかった もどかしい
中室牧子氏などは、事の背景やその要因を突いているのだが、
茂木氏はその様な議論を避けたがるというか、安倍政権のアベノミクスを根幹とした
経済政策から一歩も出ない論調に終始した
茂木氏あるいは政府には、これ以上の論調は無いのだろう
こと財政再建にしても、今の経済財政政策では、益々悪化するだろうと確信した
もう一つ
大臣も結局は専門家では無いと言うことだ

出席者
茂木敏充,熊谷亮丸,河野龍太郎,中室牧子,【司会】島田敏男,牛田茉友


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by tomiot3 | 2017-12-10 20:36 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

師走の行事始まり

はや師走年末の行事始まり
我が町内会二班の班会、昼食弁当付き、
普段隣近所の付き合いの少ない昨今、貴重な集まりでした。
いろいろな情報を共有する大切さを改めて知った1日でした。
世の中、良くても悪くても世の中は進化している
中でもその進化につれて薄れていくもののひとつがコミュニティーの崩壊ではと想う
わが町内会は350世帯もの大所帯
それでも大切なのは小さい単位でどれだけ日常的にコミュニティーが築かれるかだろう
自治体の大合併を客観的に眺めると、大きな問題点のひとつでもあろうし、
絆だとかの言葉の独り歩きもそれに由来している
来年度は理事の順番になった
本音はそんなにやりたいものでは無い
性格的に中途半端はきらい、やるならばとついついやってしまう性格を知っているから
やるならやるでやりたいことがあるし、
我が班でも班長や防災担当の時は東部消防局の見学など、
何かをやってきた
今日ももついつい、バイオ発電所の見学、キャンプ場でのバーベキュウやりませんか
なんて言ってしまった
悪い癖だ
間違いなく着実に、皆さんお年寄りになってきた
一方若い家族も出来て、近辺で子供達のはしゃぐ声が聞こえる
子供の声が聞こえること、それは地域の幸せでも有る


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by tomiot3 | 2017-12-10 20:07 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

トランプさんよ あんたはなんてことを

エルサレムのイスラエル首都宣言
なんということだ
あんたは世界中を不安と紛争の渦に巻き込みたいのか
挙げ句は地球を壊そうというのか
いまやアメリカの良心というものをかなぐり捨て、世界の良心を敵に回している
アメリカの多くの良心を持ち合わせている国民、メディアたち、
頼むから立ち上がってくれ

安倍さん、こういう時こそ電話して諫めなきゃ本当の友人では無いよ
調子の良いことばかりではあんた自身の値打ちを世界は見ている

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by tomiot3 | 2017-12-07 20:32 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ウオーキングで回想

ここ一週間はほぼ冬型傾向で先ずはお日様の期待は出来ない
それでも今日の午後の気温はそれほど寒さを感じさせなかった
午前中はちょいと買い物して帰宅したあと、そそくさとウオーキング
このところすっかり歩くスピードの落ちた妻、
数年前私の他院後しばらくは、妻について行くのがやっとだったというのに
時々立ち止まっては腰を伸ばす仕草をする
少し急な上り坂にかかると手を差しのべるこの頃だ
妻のこうした姿を眺めていると
なぜか数十年前の妻、若くて可愛かった姿がしきりに思い起こされる
初めて彼女の勤め先に電話して、ロゴス書店で待ち合わせた
これが初デートだった
12月だったから毛糸の帽子を被り厚手のボックス姿
にこっと微笑んだあの顔、あー可愛いと想った
そしていつも喫茶店のいっぱいの珈琲でたわいの無い会話で時をすごした
何を話したのかはさっぱり覚えていない
そうしたことを幾度か繰り返し、
やがて彼女の通勤帰りを待ち受けて、駅まで迎えに行き、わが家に迎え母親の手料理で夕食を共にする事が多くなった
そして彼女の村まで夜道を送って行くというのが定番になった
もう還ってきっこない古の話しである
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by tomiot3 | 2017-12-07 20:19 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

雪が降った

早朝窓の外はうっすら雪化粧だった
寒さ本格、苦手だ
10時頃砂丘方面へ向かう
街の雪化粧を望むとうっすらながら冬を思い知らされる
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砂丘はどうかな、おーおなかなか見応え有り
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砂丘の中へ
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ハマボウフを一株、ようやく見つけた
もっと在るはず、でも見付からない、来春までがんばれよ
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午後は少し雨に変わった
やみ間の南の空、淡いブルーが例えようも無くキレイ
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夕刻の砂丘、早々に雪は消え去った

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17時半ANA機が入ってきた
慌ててスマフォカメラのボタンを押す、ぶれた分UFOになった
200歩ほど進めばもう逆噴射音、やっぱりUFOは速い
映画ETを回想した
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明朝はもっと冷え込むようだ
低温注意!



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by tomiot3 | 2017-12-06 20:19 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

北は破滅時計を進めている

北朝鮮のミサイル発射だの難船漂流漂着などすっかり主役に躍り出た
テレビに映し出される北朝鮮の人びとの感涙、ミサイル発射がそんなに喜ばしいのかと思っちゃう
北朝鮮破滅の時計の針は刻一刻と残り時間ゼロになっている
彼等がミサイル発射だの核実験などやる毎に滅亡へと突き進んでいる
と私は見ている
38度線の軍事境界線を逃亡してきた兵士は栄養失調状態、寄生虫が巣くっていたというでは無いか
映像に映し出される兵士や市民は恐らく特別に食糧を与えられているのではと想像する

急増した北朝鮮の難破、漂着船は悉くがおんぼろ船
佐渡島に打ち上げられた船は平底でとても外洋を航行できるシロモノでは無い
ところが大挙して大和碓での漁業で一旗揚げて一攫千金を企てているらしい
でも現実はそんなに甘くないだろう
丁度冬に差し掛かって折からの季節風に乗って大量に我が国に押し流されているのだろうか
我が国は排他的海域でも韓国、中国、ロシア、北朝鮮の勝手気ままな漁業を許しているように見える
まことにお目出たい国だ

海は続いている
若し北朝鮮との間に何かがあれば、もっともっと沢山の北朝鮮人民が押し寄せるのでは
砂丘は穏やか、先程のポケモン騒ぎが終わってやれやれ
穏やかで一見平和な日本海がいつまでも続きますように
拉致が盛んだった頃と較べ、沿岸警備が整備進歩したとはとても思えないが
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砂丘の二スジの黒っぽいところは陽が傾いたせいで出来た影だ





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by tomiot3 | 2017-12-02 21:05 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)