カテゴリ:サクラ ・花( 268 )

やっぱり涼しいのが良い

今日は気温も30℃オーバー、いわゆる真夏日
むっとする体感、今日は朝の農作業やら、瑞風のおっかけ、なんやかやで
8千歩を越えた
それでも汗かき覚悟で砂丘近辺まで
それに昨日、桜杙を打ちかけにしているし、
新たに竹杙二本を持って出かけた
16時を過ぎていたが、カーンカーンと木槌を打つ、
他の人が聞けば、なおさら暑さを感じるだろうなと思いながら、5本ばかり打ち込んだ
大した作業でもないのに、汗が流れた 暑いよー
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こどもの国園内のオオキンケイギク
19日以降に処理と云う事だが、まだその気配がない
本当に花が少なくなった
本気でないなー
今日は暑さにめげず1万3千500歩になった
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by tomiot3 | 2017-06-20 20:33 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜は人 人は桜

先々日(月)放送されたNHKプロフェッショナル(仕事の流儀)
樹木医和田博幸のこと
放送を観ていて、今年4月13日、本巣薄墨桜、飛騨仰臥桜、本高神代桜観桜の旅をした折のことが鮮明に甦った
4カ所の桜への関わりが紹介された
そのうちの樹齢2千年と言われる本高神代桜への関わりが実に16年に亘ると云う事に深い感動を覚えた
私たちが観た桜は苦闘16年の末のものであって、更にどの様に復活するかはこれからの問題であると云う事、
それらも2千年の悠久に較べれば一蹴に過ぎないと想うのであった
周囲の土230トンも入れ替え、囲いを設け、徹底的に保護し、見守る事への執念、
地元の樹木医、住民、そしてお寺などとの連携が今の神代桜に繁栄されている
一昨年の4月、東京からの帰途のこと、上信越道小布施PAの周辺に長大な桜並木を発見した
ややっ、すかさずPAに立ち寄った
自動車道に平行するように4キロに亘って桜並木が形成されて居るではないか
これがプロフェッショナルで紹介された4カ所のうちの一つだった
オーナー制度で植えられた桜で、八重咲きの一葉に拘った桜は20年を経過した今
桜名所となった 人と桜の歴史が同時進行する 何というロマンだろう
三大桜名所の一つ長野県伊那市の高藤城趾公園、それに埼玉県座間市の桜並木、隅田公園なども一度検分しなけりゃ
桜は植えてから20年にして・・・そうだな
河津桜も見直し植え増しを考えて居るが、今一度検討を深めてみよう
来年も本高神代桜は観る予定なので、高遠城址公園もその仲間に入れようか
               2017.4.12の神代桜

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プロフェッショナル再放送予定
6月9日(金)午前1時25分~午後2時14分(木曜深夜)総合
桜咲く、人で咲く  



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by tomiot3 | 2017-06-07 19:42 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

カワイヤ桜

春の夏日はこれで何回目だったかな
午前中のウオーキングで吹き出すほどでhないがしっかりと汗を掻いた
妻はもうシャワーを浴びたが如くビッシャンコ
ニセアカシアの花も地上に積もるばかり、もう花は無いように見えるが、香はまだ降り降りてくる
香りが暑さを吹き飛ばしてくれれば良いのに
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路傍の野ばらもひっそりと
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午後4時頃、今度は一人で桜保全、一輪車に鍬と唐グワを積んでジョロに目一杯水を詰め、
えっちらおっちら、途中は側溝の積もった落ち葉を一輪車に積んで、目的の桜までおよそ2千歩、
一輪車を押すのって、今日の暑さは堪えるよ、これだけで汗ビッシャンコ
山桜なんだが、今年唯一の八重咲きをたた1本ながら確認した桜、
この樹、好天続きで葉っぱが一番うなだれてきた
もうほっとけない
自転車度沿いの桜たちは、この下に埋まっている下水道管の改修でおよそ500メートル余りが
工事の真っ只中におかれ、この桜周辺の桜の仲間たち10本ほど命を縮めてしまった
バックホーでガバットほられ、どさっと移転された桜もある
最終的に生き残れた桜は3本だった
これらは皆私が移植したもの
水やりに精を出し、それなりに丹精を込めてきたから残念至極だった
そのうちの1本、埋め立てに使われた土がいけなかった
せめて真砂土にして欲しかった
バラス混じりで鍬やスコップの刃が立たない
だから唐グワを持参したが、それでも跳ね返される
ようやく2,3センチ彫り込んで落ち葉を入れ、水やりをした
だが水が圧倒的に足りなかった
一度キャンプ場まで汲みに行ったが暑さに負けて、後日改めてと言うことに
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結局、ついでがついでを呼んで周りの除草、手入れをほとんどしてしまった
やっぱり、がれきには手を焼く
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河津桜の養生にはより力が入る
手当はしているが、
虫害やら人害やらでもう一度再構築せねばと考えて居る
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この河津は元気なんだが、人害で折られた枝を修復はした物の、
一旦10センチ残して切断、枝は持ち帰って挿し木にした
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締めは雪害で枝がメタメタになった山桜
遠目で枯れ枝が気になっていた ようやく手当
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帰宅早々、風呂場に飛び込んでシャワシャワ
お陰で1万3千歩だった







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by tomiot3 | 2017-05-20 21:16 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

お堀の桜受難

久松公園の桜たちは不幸である
お堀端の桜の状況たるや、ほとんど管理されていない状況に見える
無駄枝は伸び放題、根元・根回りの手当も皆無
平成21年(2009)12月に植栽された八重しだれ桜、10本近くは亜たっと思う
丁度植栽作業中を目撃している
ロータリークラブ寄贈とあった
良いことしているなー、と喜んだものだ
ところが8年経った今は、悲惨というか腹立たしいばかりの状況になってしまった
桜たちの悲痛な叫びが聞こえてくる
他のソメイヨシノたちも、手当管理が悪くて、まともな樹形を保っている気が何本有ろうか
桜伐るバカ 梅伐らぬバカ と言う格言は有るものの.これは大原則であって
脇枝などはキチンと伐ってやらねばならないし、山にかかった枝、徒長の枝などはカットしてやらねばならない
ところがその様なことへの対応はほとんど確認できない
久松公園の桜たちは実に不幸である
お堀端の植栽の在り方も不満だらけ、余りにも素人っぽい
今の時期、草ボウボウ、ツツジや柘植などとの混栽でそりゃー元気に暮らすことはできないだろう
土エリアを増やすとか根本的なことも必要だろう
桜を大事にするところは、樹木医の配置なり、民間組織との連携ができていて、年間を通じて桜を大事にしている
それに樹下の根っこは踏みつけないようにもしている
多くの桜を観てきたが、鳥取ほど酷いところは知らない
役所の体制が不備で本気度が低く、知識も無ければ、民間との連携もできていないと云う事か
先年、都市緑化フェアなるものを大々的にやったが、
案の定、その後の都市緑化への好影響や市民意識の盛り上がりなど何も感じない 
やっぱり、イベントのためのイベントだったんだ
あんな事にお金を使うならば・・と腹立たしいばかりだ
観光客の方々がこの状況をどの様に受け止めるだろうか
決して美しくないのだから
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自転車道沿い中心に育てている桜たち、条件の悪さを克服してそれなりに育ちつつある
けれど他山の石、しっかり育てねば

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by tomiot3 | 2017-05-14 20:23 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

酉の遅咲き山桜

春の四月だった
気温17度、風が心地良すぎる1日だった
昼下がりの一段落したひととき、砂丘方面へ
桜メンテ道具を携えて出かけた
遅咲き山桜の満開だ
ここでも幼木はチラリと花びらを透けているのだが、実にけなげ
来年以降きっともっともっと花を付けるだろう
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数年前、杉の大木伐採で数センチの幹を真っ二つに割かれ、必至で修復した桜が
すっかり元気を取り戻し、今年はこんなに立派に花を咲かせた
受難桜の復活だ
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桜たち幾本も手当てをしてまわる
杭の打ち直し、縛り直し、数ミリの幹の山桜を見つけては竹杭の目印を打つ、今日は3本だった
数年もすれば、見栄えもぐっと良くなるはず

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ツツジも待ちきれずにお付き合い
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東北地方のさくらの便りが相次いで届いた
福島の三春の滝桜、青森は弘前公園の桜、秋田の角館の桜
今が見頃ないしは間もなく満開のようだ
来年の目標はこれらの桜に会う旅だ

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by tomiot3 | 2017-04-22 20:27 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜はまだ終わらない

強い風と雨、全国各地で暴れたようだが、鳥取はさほどでは無くて良かった
午前中、雨の新パオも啼く、キチンとウオーキング
風はそこそこながらちょっと冷たい、気温の乱高下で体調には気を付けよう
春の訪れと共に人出が盛んになれば、それにつれて投棄ゴミが増えるのに閉口だ
どうしてこうもいと易くポイポイ出来るのだろう
1本ポイというのも沢山見つけた
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遅咲きのさくらが日に日に咲き競ってきた
白っぽくて地味な花だからその分清楚さが漂う、お気に入りだ
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ゴルフ場入り口近くに移植した桜たち、生き残った7本が順調に成長してくれている
来年はまた一層育ってくれて花もより多く付けてくれるだろう
そのうち1本の樹の太い枝が傷跡から腐敗が進んでいる
鋸で切断してトップジン処理をした
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こどもの国入り口信号角,元運送会社敷地縁の立派な八重桜が咲いた
桜については冷淡な人びとだったが、家主が居なくなってどうなるか<
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河津桜の根元近くにフリージャを植え込んでいるのだが、三カ所から黄色い花を咲かせた
落ち葉でかくしてやろうかとも思ったが、せっかく咲いたのにとそのままにしておいた
ところが3本のうち2本が無くなった
やっぱり隠しておくべきだったか
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by tomiot3 | 2017-04-18 20:32 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

誕生日は桜行脚だった

一昨日はまた一個歳を重ねてしまった
16日は結婚した日、27日は妻の誕生日
4月に集中しているのでまとめてやることもある
1300キロ走行の桜行脚もその一つとして行ったようなものだ
実は神代桜の後、富士山を左手に眺めながら、新東名自動車道に出て鳥取へ、
或いは伊勢方面をまわって帰ろうかとも考えた
伊勢は54年前の新婚旅行地
その後一度も訪れていないので、訪問先の候補地に毎度あげてはいるものの先送りばかりばかり
しかし、今回も無理があると云う事で妻はいぶかった
今の時期は日本列島どこへ行っても桜桜なのが一番の特長だろう
伊勢方面もきっとそうだろうと思いながら断念した
神代桜の小さな苗1本を仕入れたがどこに植えようか
家の鉢で育てているエドヒガンと併せてうん十年先、ウン百年先の人たちに見て貰おう
神代桜は桜自体のすごさもさることながら、桜にまつわる地域との結びつきに感動した
来年はもう一度神代桜と北杜市のサクラ名所の十数カ所を探訪しようかと
帰宅すれば農作業とさくら移植に取り組もう

今回桜行脚への回帰
薄墨桜 樹齢1500年以上 
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臥龍桜 樹齢1100年
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神代桜 樹齢1800年とも2000年とも
ヤマトタケルノミコトの東征の時とか
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いずれもエドヒガン、さくらの花自体は江戸末期から明治初期に東京染井で造られたオオシマザクラとの交配種ソメイヨシノとは異なって、花自体の華やかさは素朴だが、語りかける力は絶大だ
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by tomiot3 | 2017-04-15 11:42 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

サクラ発見

初めての野坂川堤防の桜鑑賞 安徳橋上からしばし眺めた
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惜しいなー もっとしっかり植えられるのに 
もうすぐ本流に合流する地点近くに30本くらいだろうか
惜しいなー もう少ししっかり植えられていたら・・・、上流部は尚更ちょっぴり、惜しい!
市内のサクラはピークを過ぎて花吹雪を散らしだしたこれまたなかなかの風情だ

夕方は自転車道零の上っ張りが100メートル程移動して、進入防止杭に懸けられていた
マメな人が居るもんだ
もう持ち主は現れないと判断してキャンプ場のゴミ捨の一員に加えた
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自転車道の桜たちも遅咲きの山桜、まだ蕾堅しだがいずれ近々リレーされる
おやっ!移植山桜群の1本、ようやく花を付けだしてちょびっと白っぽく咲いているよーく見ると八重咲では無いか
新種かも知れない取り敢えず仮命名 《はまさかとみ八重山桜》
何とか増やそうか
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ウオーク常連の人に声をかけられた“あの桃も谷口さんが植えられたんですか
”いいえ あの桃達は、この自転車道ができる以前はここら一帯は桃畑だったんです残そうと手入れはしていますが”
その桃達は何十年にもなるのだが、ほとんど成長を止めていて、桃の実もほとんど実らない
樹自体が衰えて消え入りそうになるのもあるが、なんとか生かしたい
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by tomiot3 | 2017-04-12 19:21 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

サクラ様々

ちょいと朝寝坊、オハギのご飯のスイッチオンを6時と決めていた
ちょっと遅れたが体制に影響なし
既に冷凍のあんこ材料を炊き込んで味付けするだけ
朝食後お萩造り開始、チョチョイがチョイ
若葉台と郡家に配達
行き帰りのサクラを眺めながら、ことに山桜の密度を気にしながら車は行く
天候不順ながら風も無く、さくらの花にはそれほどのダメージにはなっていない
お隣の岡山県に較べるとサクラの密度がとても薄いが、それでもこの時期は目の保養この上なし

午後はフォトショップへの行き帰りにあちらこちらの桜を車中から愛でる
今袋川堤防も絶好調だ
以前は櫻土手と言えば通じたが、櫻土手いや袋川堤防と言い直すことが多くなった
それだけ世代がかわったということか
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両岸のサクラはほんの一部だけ、撮影によってすごく素晴らしくなる
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実際はこうだ
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久松山をバックに 傘さしてる 小さい雨だ
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夕方の雨のやみ間に自転車道へ
雨後の景色は塵が払われたようにすきっと遠目が効く
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誰だろうな?上っ張りを樹株に引っかけて、昨日からだ
勝手に始末することもできず、今日もそのまま
余り格好の良いものでは無い
明日もこのままだったら始末するか
景観上実に良くない
気味が悪い
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by tomiot3 | 2017-04-11 19:58 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

今日がピークかも

風向きは南寄りなのに、ひやっとしている
気温もせいぜい12℃くらい
お陰で桜も少し寿命が延びたかな
山桜のは花と葉っぱがほぼ同時進行する
だから全体としてはすきっとした白やピンクにはならないが、
それが又よろしい
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多鯰ヶ池の東野山も山桜がポッポッ
10年ほど前から観察しているが、幾分かは目立つようになったようだ

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ユキヤナギもピーク
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南東寄り、山からの強い風に砂塵舞う砂丘
せっかくの砂が海に戻ってしまう
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まあまあのさくら日和、通りがかりの久松公園、袋川堤防、それにあちこち見頃だった

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by tomiot3 | 2017-04-10 21:02 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)