カテゴリ:交通・鉄道・LRT( 33 )

瑞風 ちょろっと見た

瑞風の上りがやってくる
8時11分鳥取駅着とのこと
千代川鉄橋を渡る瑞風を撮ろうと考えた
しかしあの辺りは道路とのつづくりがよく分からないが、ままよと行き当たりばったり
ジャスコの駐めて徒歩で鉄路の方へ、
結果的にちょっとの大回りで意外と時間がかかった
駐車場が既に一杯だったので、ひょっとすると・・・
だが鉄橋近くの千代川土手には、4名のじいちゃんばあちゃんが待っていた
良いポジションに行きつく前にやってきてしまった
ディーゼルだが、ゆっくりなので静かに滑るように
デジカメのシャッター間隔がじれったい
なんとか撮れるには撮れたが
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そうだ、駅のホームで撮れるかもしれない
押っ取り刀で駅に移動、途中市長ともすれ違い、
南口では子どもたちがワイワイガヤガヤ、報道陣が取り巻いている
ははーん、歓迎式典に動員されていたんだな
駅改札で、ホームの瑞風撮れますか、と尋ねた
モニター画面で確かめてくれる、どうやらホームには居ないようだ。
“車両基地に行ってますので、11時20分の出発前でないと来ません
その時刻はハッキリ解りません”
湖山基地に行けばとも思ったが、自制した。
また今度

瑞風の瑞は妻の名前の1文字、瑞惠
瑞はめでたい、である。
1940年は紀元2600年と言って、国を挙げて国威発揚に利用した
おめでたい年の生まれとして、名前に使った 多分瑞惠の他、瑞穂などもその類いだろう
妻と同級生の妹は、美しい年の子、美年子と名付けられた


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by tomiot3 | 2017-06-20 10:10 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

瑞風 走る

瑞風瑞風、テレビの今日はこれがメインか
JR西日本の豪華列車《瑞風》の運行が始まった
停車駅の東浜駅、到着は18:10頃だという
多少の迷いはあったが、妻同道で行って見ることにした
わが家から距離と時間は、毎度の田舎畑行きとほぼ同じくらい
18時頃到着、ところが駐車場が無い、
交通整理は地元の人たちだろうか、手際は余り良くなかった
引き返すか
しかし、幅員の狭い道、簡単にUターンできない
ちびりちびり進んで、交通整理のお巡りさんの居るところに、
告げられた “駐車場がないのでそこの広いところでUターンして帰って下さい”
予想されたことなので、どうってこと無かった
浦富海岸から眺める夕陽を眺めてゆったりと帰った
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夕方のNHKローカルニュースで流れた
どうやら到着は予定より遅れて40分頃だったようだ
そして停車時間も20分くらいだったという
                   東浜駅停車中
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JR九州に始まって、東日本、西日本と伝染した豪華寝台列車
新しい鉄道の形なのか
個人的には豪華列車も高速鉄道も応援したいが、
何よりも加速的なローカル線廃止に一番心を痛めている
三江線も来年は廃止と決まっている
どうにかならないものか
身を削る投資をした国民資産がいと易く簡単に消えていく
しかも例外なく、鉄道がなくなればその地方は一層の衰退を余儀なくされる
JR体制になってからの一番の問題点はここにある
北海道なんかは酷いもんだ
道路、空港、港湾には巨額を突っ込むが、鉄道は冷たくされる
東日本震災の復興だって鉄道復旧には時間をかけたし、BRTでごまかそうとした
どうして?









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by tomiot3 | 2017-06-17 22:43 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

JR西日本 瑞風

JR西日本 特別豪華列車『瑞風』が全貌を現した
JR九州を皮切りに、JR西日本、JR東日本と相次いで豪華列車を登場する
一泊2日で27万円とか、一人125万円のプレミアム
二人だと車が1台買えてしまう、というよりも我ら夫婦はウイーンなどヨーロッパに行きたいね、となる
まあ持てない者のたわごとに過ぎない
その様な豪華版も予約で埋まってしまうほどだから、しみじみ貧富の差を感じるひとこまだ
鉄道好きとしては、豪華列車も良しだが、山陰線などの複線電化に取り組んで欲しい
新幹線という話もあるが、私の場合先ずは在来線の強化を訴えたい
それは高速化と超安全鉄道の実現だ
それと三江線が廃止になるというが、赤字路線を簡単に切ってしまうJR体質、
豪華列車云々と言われてもちょっと納得しがたい事多々あり
それにしても恰好よい
内装のための工芸など、技術の蓄積錬磨も侮れない
瑞風はディーゼル動力だろうが、電化、或いは電化非電化区間両用の動力設備をとらなかった
のは、山陰本線の非電化区間を走行する為だろう
JR東日本の“四季島”は電車タイプだ
最近の流れとして、ハイブリット動力を備えるケースが増えてきた
ちなみに英国に採用された大量の高速列車は、電動機とディーゼルエンジンのハイブリッドだ
鉄道車両技術は飛躍的な進歩なので、将来の山陰地方の鉄道整備の
方向性が見えるかも知れない

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by tomiot3 | 2017-02-25 19:00 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

北陸新幹線敦賀以西ルート

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鳥取市長を頭とする期成同盟が主張していた舞鶴ルートがどうやら消えそうだ。
そもそも山陰新幹線実現の為の有力候補として大騒ぎしたが・・・。
小浜京都にほぼ決まるだろう。
客観的に見て、JR西や北陸三県、ことに富山、石川、福井にとっては、舞鶴ルートは大回ルートで、
工費も多く、所要時間、運行運賃など有利な点は見えなかったのだろう。
当然の結果なのだ。
ここに来ても、滋賀、京都は
米原、舞鶴ルートの旗は降ろさず
とある。

翻って、この様な新幹線計画は原点に還って、醒めた頭で考え直す必要を思う。
新幹線不毛地帯としては、実現を煽りたくなるだろうが、山陰本線の豊岡・城崎以西は、
電化もせず、国鉄からJRになる際に見捨てられたと同時に
当該自治体は何も手を打たなかったのではないか。

常々思うこと、それは伯耆大山-鳥取間-城崎、そして智頭線の複線電化である。
在来鉄道でも時速160km/hは可能で有るという、なれば段階的に部分複線をを奨めながら整備をする方法、
或いは将来の新幹線化へのふくみを込めて、単線高速線を整備し、在来線との複合運用を図ることも一案だ。
そして在来線の高速化では線形改良、トンネル部分のルート変更で電化に備え、高速化する。
米子-鳥取、松江、出雲間を現在よりも時間短縮を図り、流通の活発化を促す。
更に県民の足である在来線の普通列車などの利便性を損なうことが無い訳だ。
そして因美線の線形改良、トンネルバイパス、山陰本線と同様の高速単線の敷設を行う。
例えば鳥取-郡家間はまずこの手法で整備し、将来の全面複線化に備えるのも一案では無いか。

要するにJR以降、赤字線を次々廃線にしなければならなくなった要因は何であるか。
近くは三江線、JR北海道の状況を見るに付け、心が痛むのである。
やはり国鉄時代は全国区として、強きところが弱きところをカバーしていた。
今その悲劇は北海道が背負っている。

直接関係は無いが、昨今の悲惨な自動車事故、それはバス、乗用車など多岐に亘る。
これは車社会の宿命とも言えるリスクなので有る。
米国がそうで有ったように自動車産業のために鉄道が廃止されてきた歴史があるが、
米国は目覚めつつ有り、鉄道の見直しがとっくに始まっている。
今の日本はその文明の後追いをやっている。
政府の取ってきた交通政策が今の事態を招いているとも言える。
ことにますますの高齢化を迎える時代の到来であるから、
尚更、車社会かからの脱却を加速させる必要があるというのに、国も地方も無策なのである。
つまり移動手段のシェリングは地方特有の不便さ解消のためにも知恵を絞る必要に迫られている。

そこに先日、日本海新聞の海潮音が見逃せない主張を行った。
伯備新幹線を先行させて、米子-鳥取はその後で結べば良い。
とんでもない、これは誰かさんが言っていた事と一致する。
県内都市間を短時間で結び、むしろ米子-鳥取-山陽本線で結ぶことの方が余程の県内発展と利便性の向上に繋がる。
伯備線は曲線が多く、振り子電車を用いているが、山陰本線はほぼ直線形、
智頭線改良と単線としてはほぼ高速化の智頭急行線を使えば、むしろ余程の有利性がある。
なぜ海潮音がその様な主張をしたのか理解に苦しむ。
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完全新幹線で無くとも良い、一旦県が見捨てたフリーゲージ高速鉄道を復活すべきだと思う。
もっと瞳を見開いて先を見よ!
その点、在来線を活用した秋田、山形新幹線は先が見えていたのだろう。



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by tomiot3 | 2016-12-06 20:15 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

自分たちで考えよう山陰新幹線

鳥取あちこち見聞日記さんに山陰新幹線関連の投稿があった。
北陸新幹線の舞鶴経由選定に望みをかけていた深澤鳥取市長や石破茂国会議員の思惑がはずれそうだ。
鳥取で行われた決起集会とやらでは意気軒昂だったが、雲行きは怪しい。
このことについては、いずれキチンと触れたいと思っていた。
しかし、あちこちさんにけしかけられて、ちょっとだけ触れる。
そもそも舞鶴ルートには、ややごり押しの感があった。
北陸と関西を結ぶにはわざわざ大回りする訳だから。
そして山陰と北陸を結ぶと言うことでは国土軸構成上良いとして、
経済効果などのビジョンは何もシュミレーションされていなかった。
新幹線の前に、フリーゲージ案が県サイドの試算で簡単に見送られた。
しかし、大いなる疑問がある。
なぜ?伯耆大山以東の山陰本線、そして智頭線の電化、複線化のことの方が、
より現実的であるし、他の新幹線開通による地方鉄道の切り捨てを見るに付け、
鳥取県の鉄道不完全さを正すには在来鉄道の強化と改良こそ急がれる。
在来線の一層の高速化、つまり電化、複線、部分複線、線形改良などにより、
準新幹線の時間短縮が十分図られ、ローカル鉄道としての強化も同時進行できる。
在来線でも時速160㎞/hは可能で有るから、鳥取~大阪間が1時間半前後で結ばれる。
そして何よりも、山陰本線の超近代化で、米子から鳥取間を40分前後、
松江、出雲も1時間前後で結ばれる。
以上を全部行っても、事業費は新幹線よりもはるかに小さいと思う。
何が何でも新幹線、これは叡智を絞ったとは言えまい。
ましてや、フリーゲージを取り入れれば尚更のことである。

京大の先生は、伯備新幹線云々と行っているが、鳥取県のことを余りご存じないのでは。
更に反論したいのは、鳥取-米子は最後でいい。
何を言ってるんだ、鳥取-米子こそ最優先だ。
この様な人に意見を仰ぐことはない、豹変人物ではないか。
我々自身で真剣に考えよう。これが最優先だ。



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by tomiot3 | 2016-12-01 20:30 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

わたらせ渓谷鉄道 桜がポイント 

さくらの見頃は、この辺りでは山桜だけ。
日本列島は長いから、或いは高地もあるからまだまだ大丈夫菜ところも有る。
有る民放の鉄道旅番組で、群馬県の《わたらせ渓谷鉄道》をやっていた。
渡良瀬、足尾銅山とは、公害闘争の田中正造で記憶に深い。
旧足尾銅まで山渡良瀬川に沿って走る旧国鉄線からJR東日本、そして1989年(平成元年)わたらせ渓谷鉄道として息をつないでいる。
桐生から間藤間44.1㎞を気動車、トロッコ列車など、観光線として頑張っている。
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放送で紹介される沿線は、丁度桜の満開時期、渓谷と桜と花桃の景色はなかなか。
ゆっくりと渓谷を走るトロッコ列車。
途中下車で温泉、グルメ(やまと豚弁当など)もあるようだし、魅力満載のようだ。
今年は無理だが、行ってみたいところがまた増えた。
途中には富弘美術館、一度車で行った時、立ち寄ってみようかと検討したことがある。
ここを抜ければ日光だ。
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わたらせ渓谷鉄道の橋梁、駅、その他数多くの施設が登録有形文化財に指定されている。
見どころ立ち寄りどころ満載


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by tomiot3 | 2016-04-17 22:03 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

マナーと自動車道事故

車社会とのお付き合いはいつまでできるか。
高齢者講習を受け無ければ免許更新ができない立場だ。
皆さんもきっとそうだろうと思うことがある。
毎日毎日、自車の前後車のマナーが気にかかる。
左折右折、進路変更、車線変更時にほとんどの車の信号の出し方が悪い、或いはしない。
例えば右折の際、進路変更車線に入る時ほとんどの車は合図しない。
信号で右左折する場合、曲がるようになってから出す。これって何のために出してるの?
県内車の評判が以前から悪かったが、先日県外車もそうだった。
今日、郡家への道すがら、直後の軽四がやたら接近してくる。
前後の車間を適当に取ろうとする身にとっては気になって、気になって。
女性(おばちゃん)のようだった。
男性にも言えることだが、割と女性にくっつきたがる者が多い。
車間感覚がマヒしているのかな。
自動車道などでは、尚更怖い。
自動車道での経験則は圧倒的に男性で、言うなれば危険運転だ。
以前近畿自動車道でやたら煽る乗用車がくっついてきた。
当方平然と走っていたら、やがてびゅーんと追い越した。
しばらく走ると、その車がパトロールカーに捕まっていた。

自動車道で怖いのはなんと言っても大型トラックの接近だ。
何かあれば絶対に止まることができないと思われる運転だ。
幾度も玉突き現場を見ているだけに、自動車の安全性の低さに思い至る。
昨日の山陽自動車道の八本松トンネル下り線での玉突き炎上事故。
お二人亡くなられ、67人がケガされた。
11台が絡み、5台が炎上と言う大事故だった。
トラックが事故渋滞中の車列にノーブレーキで突っ込んだという。
今日、トラック運転手が逮捕された。

トラックが車間を詰めてきたら、車線を替えて回避するようにしているが、
その回避も気を付けないといけない。

しばらく走っていない自動車道が怖くなった。
間もなく大阪行きを予定しているが、
いくら気を付けても仕掛けられる場合もある。
やっぱり安全第一を考えれば鉄道に限る。
鉄道料金がもっと安くならないかなー。
せめて鳥取-大阪間往復7~8、000円、ペア割引更に12,000円
これは車から鉄道への変革のハシリになるかも。
人命尊重を重視する政治なれば、きっとそうなるかな。

自動車道はもう造らんでもよい。鳥取道の四線化もしなくて良い。
何故国は鉄道に金を出さない。
東日本災害に対しても鉄道復旧が著しく遅れている。
基本的にJR東日本に任せている。だから赤字要因なり得る復旧を渋っている。
BRTでごまかそうとしている。
最終的に鉄道にかなう公共交通機関はないと言える。
安全性、定時制、大量輸送。
ただ経済性については総合施策が求められる。
なぜ智頭急行が黒字なのか。
それを維持するためには。
道路、空港は国費を惜しみなく投ずる訳は。
自動車産業と航空業界と土建業界を保護する目的?

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by tomiot3 | 2016-03-18 21:08 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

悪質自転車運転

悪質自転車の全国ランキングが昨日の地方紙に載った。
最悪は大阪で実に2673件、2位の東京ですら1907件を大きく引き離している。
一方、最も少ない県は福井の0件、ついで秋田の1件など5県が並んで、鳥取・島根は各2件だった。
大阪は駐車違反も多いと聞いている。そして鉄道ホームでの電車並びが崩れるのも大阪と言う評判だった。
どうやらマナーの点での伝統的?な風習があるらしい。

しかしながらこの統計だけでは自転車交通の実態と真実を捉まえているとは思わない。
実際には件数の少ない鳥取でも自転車マナーの悪さは日常的に目に付く。
対面で走ってきたり、信号無視、信号でないところの横断、自由自在の走行など、
しょっちゅう目にするところ。
それらを取り締まったり、指導する警官をほとんど目にしたことが無い。
自転車が車両であることは運転免許を持っていれば周知のこと。
しかしながらご老人をはじめ、多くの人々は車両であることを忘れたが如くに我が物顔で通行する。
また若者のマナーも気にかかるところ、学校現場での指導はされているのだろうか。
急に道交法がどうのこうのって言っても無理な面もあるだろう。
腰を据え、丹念に指導し、広報を強めて粘り強く指導してもらいたい。
時どき自転車死亡事故での悲惨な結果も報される。
また、自転車走行のための道づくりは随分遅れている。
何故かわが国はハードとソフトが同期しない。
ヨーロッパ諸国の自転車への配慮とは雲泥の差である。

私も自転車を利用するから、心して走行したいものだ。
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by tomiot3 | 2016-03-09 19:31 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

痛ましや!

昨日、鳥取自動車道で痛ましい事故が起こった。
京都からの家族の車が車線をはみ出したのか。
運転の母親だけが助かり、夫と子ども二人が死亡した。
鳥取道はその殆どが対面交通、だからこの種の事故は非常に起こりやすい。
もうすぐ目的地、と言うところで居眠りでもしのだろうか。
四車線化すればこの種の事故は起こりにくくなる。
しかし、もともと自動車は絶えず事故の脅威にさらされていると行っても良い。
自動車道が整備されると、当然便利で自由の効く車を利用する。
だから車というものをやめる、或いは利用を減らすというのは至難なことだ。
だから一番安全な鉄道へとお客さんを誘導する施策も絶対に必要と思う。
相乗効果でさらなる鉄道整備への気運を高めたいものだ。
鳥取駅と砂丘間のトラムも便利で安全な大量輸送装置、そして都市と観光の顔となりうるトラム。
そんなこと考えたことありませんか。
高速鉄道の話もあるが、その場合その強力な受け皿装置にもなる。
トラムは都市の横のエレベーターである。とある方が言った。将に明言である。
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by tomiot3 | 2015-08-05 21:01 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

新幹線火災

昨日の東海道新幹線下り列車での火災事故。
あろう事か焼身自殺の巻き添えだった。
巻き添えで死亡した桑原佳子さん(52)は煙によるものだった。
他人を巻き込んで焼身自殺とは・・・。
過去火災事故などなかった新幹線、緊急停止し、運転手が消火器で消し止めたまでは良かった。
しかし、消防隊の消火活動のために送電を停止することが、今回の煙による被害を防げなかったのでは無いか。
電源が無いため排煙が出来なかった。
せめて消防隊が到着するまで送電を続けることは出来ないものか。
超安全を期すためならば、非常用電源を設備する必要があるかも知れない。
今後のJRの対応を見守りたい。
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by tomiot3 | 2015-07-01 21:56 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)