カテゴリ:音が風になるとき( 79 )

最終稿

『音が風になるとき』
2005年1月以来、丸9年間寄稿してきましたが、2月をもって閉じることになりました。
永年に亘る毎日新聞のご厚意とご支援に深く感謝します。
また愛読して下さった皆様には心よりお礼を申し上げます。

つたない文章では有りましたが、音楽への思い入れを存分に
書かせて頂いたと思っています。

思い起こせば、音楽を日常に、音楽を心の友として、或いは人生の良きアドバイザーとして、
喜びも悲しみも苦しみも音楽のシャドウとしての力を信じ、
生きて参りました。
その一端を書き綴ってきたように一つ一つのテーマが蘇ってきます。

今後はよりフリーな立場でブログに繁栄し『音が風になるとき』を
続稿したいと思っています。

皆様どうも有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。

最終稿
2月27日(木曜日)毎日新聞鳥取版

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-26 18:39 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

遅ればせながら1月号

載っけるかどうか?
やっぱり載っけます。
e0166734_9272358.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-05 09:27 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

2013年も終わりにけり

19日(木) 毎日新聞鳥取版掲載
しみじみつくづくあっと云う間のこの一年の速さを思う。
時代の潮目を感じさせる一年だった。
田舎にこの波が押しよせるのはラグタイムが有るが、遅かれ早かれのことだ。
往往にして悪しきことの方が先行する事も世の常。
既に年金の目減り、負担金の増加、物価の上昇と双方のディスタンスは開くばかりだ。
生活防衛を強いられてきた。
そうした負の部分ばかりを見ていては気が滅入るばかり。
戦中戦後の苦難を思えば、どうってこと無いさ。
有り難いことにそうした自分の体験歴史に感謝こそすれ、悔しさ、残念さは微塵も無い。
2014年は希望に満ちた一年になるよう心がけ努力有るのみ。
e0166734_20115251.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2013-12-20 20:14 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

今年もこれで終わり

「音が風になるとき」12月号の送稿を昨日済ませ、ゲラ確認も終わった。
今年の最終稿、なんとなく光陰の早さにとまどう。
だんだんその様な感覚が強まるのだろうか。
「音楽は未来の希望」少々大げさなタイトルで書いた。
明日19日(木)毎日新聞鳥取版に掲載。
[PR]

by tomiot3 | 2013-12-18 21:09 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

11月号 冬来たりなば

今日、毎日新聞鳥取版に掲載されました。
e0166734_1981833.jpg

赤津眞言氏から今日メールでプログラム原稿を受け取りました。
これからプログラム作り作業です。

何時もの事ながら、解説がおもしろくて楽しみながら作ってます。
そして、よくまあこれだけの作曲家と作品を探索されるものだと、
驚きながら興味をそそられています。
[PR]

by tomiot3 | 2013-11-14 19:14 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

11月号は「冬来たりなば」

今回は余裕を持って送稿できた。
だからと言って出来の良い文章になるとは限らない。
意外と追いまくられた時は集中力が増すことだってあるから。
「冬来たりなば」で今日投稿した。
掲載日は14日木曜日 毎日新聞鳥取版。

立冬を迎えても温かな日々が続いたと思っていたら、
どどーんと真っ逆さまに冬がやってきた。
まとう衣も急に分厚くなった。

来る17日の『波間の真珠たち』がとっとり楽友協会の今年の締めになる。
来年の20周年に向けて概略の構想のもと会場確保をしているが、
複数団体をどうやってコーディネートするか思案が纏まらない。
体力、金力を考慮すれば、縮小方向となるだろうし、
やりたいことも程々とならざるを得ない。
一種の音楽祭風になれば、後年につながるのではとの皮算用もしている。
2014年は「室内楽とバロック」をテーマにすることまでは決めているのだが。
とっとり楽友協会と言っても現在は一個人でやっているので、企画力と実行力
に限界があるんだね。
ただピュアなクラシックをお届けするコンセプトは守り続けたつもり。
だから集客力に欠けるという一大問題も承知している。

2014年はこの路線から少し外れるかも知れないが、
東北のことも考え合わせて、是非取り組んでみたいアーティストが居る。
NHKテレビで扱われた人なので集客はし易いかもという目算も働く。
その他にも2014年番外編としてやってみたいことが2,3候補に上っているんだが。
さてさて。
[PR]

by tomiot3 | 2013-11-12 17:12 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

9月号 生演奏の魅力

本日掲載 毎日新聞鳥取版
e0166734_13164168.jpg

レオ問い合わせ先

若桜かりやコンサート  若桜町商工会 0858-82-1811
ダウラコンサート    ダウラ       0857-21-3101
              とっとり楽友協会 0857-29-0705 
アンサンブル・ミクスト     〃           〃


お詫びと訂正
文中の若桜出のコンサート開催時間に誤りがあります。
午後6時半と同8時半→午後6時と7時半です。
[PR]

by tomiot3 | 2013-09-19 13:25 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

音が風になるとき 9月号

新聞社には今日投稿を済ませた。
「生演奏の魅力」と題した。

別のネタでほとんど書き終えていた。
ところが武蔵野音大オケなどを聴いた関連で、
どうしても言いたいことが出てきた。
クラシック界ではほとんど関係は無いのだが、
ジャズにしろポップスにしろ、余りにもマイクとPAを通した音が主流となっている。
これは有る面、やむを得ないことは分かる。
けれども音楽で無く騒音に聞こえることがしばしば有ったり、
生音で十分だと思うのに電気を通してしまうケースが多すぎると思っている。
たまたまそうしたことが重なったので、私見ながら手短に所感をしたためた。

毎日新聞鳥取版 9月19日(木)
[PR]

by tomiot3 | 2013-09-17 19:49 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

8月号 アンサンブル深まる秋 

今日の毎日鳥取版掲載
e0166734_2242770.jpg

切り取り、貼り付け、スキャンの一連作業が上手くいっていない。
後日差し替えますね。

若桜町商工会主催の名月鑑賞会コンサート
出演はヴィオラ/棚橋恭子 フルート/妹尾寛子 です。

なお22日はダウラサロンコンサートを行います。
詳細は後日。
[PR]

by tomiot3 | 2013-08-22 22:44 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

8月号 アンサンブル深まる秋 明日掲載

結局は暑さに打ち勝って締め切る前に投稿できました。
標題は「アンサンブル深まる秋」です。
さーてどれだけ読んで頂けるか。

毎日新聞鳥取版 22日木曜日 掲載。
[PR]

by tomiot3 | 2013-08-21 20:46 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)