はやぶさ2 やったね!

はやぶさ2 
佐治天文台 やったね!
悪天で諦めた人たちへの最大のご褒美。
観たかった。 
無事 竜宮へ向かえますよう。

代わりに
「鳥取あちこち見聞日記」さんから拝借。
赤をクリックしてね。

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by tomiot3 | 2015-12-04 08:35 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

すごいなー!

また
ノーベル賞:物理学賞に梶田隆章氏 ニュートリノに質量実証。
実は昨日の医学・生理学賞に続いて、物理学賞。化学賞にも期待していた。
先ずは物理学賞が決まり、次は化学賞にも期待して好いかな。
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梶田隆章氏(56)は東京大宇宙研究所所長 梶田氏は岐阜県にある装置スーパーカミオカンデで素粒子ニュートリノを観測し、「ニュートリノ振動」という現象を初めて確認。質量(重さ)がないとされていたニュートリノに質量があることを証明した。宇宙の成り立ちを説明する物理学の「標準理論」に修正を迫った。(朝日新聞より)
2002年に受賞した
小柴昌俊・東京大特別栄誉教授の弟子。

医学・生理学賞の大村智さん、実に人間味あふれる人だね。
誰に一番伝えたい?“一番苦しい時代を支えてくれた18年前に他界した亡き妻に”

地元に貢献したいと、温泉を造り、そこには絵を掲げ、
大村美術館まで造って、
自ら館長をしている。
何でも女流作家に絞って蒐集され、その展示のため、美術館まで造ってしまった。
学者だから億万長者でもあるまいにと思うのだが。
既に韮崎市名誉市民だが、それに応えることだったにしてもデッカイ。
おあいさつ をキチンと読まれたい方は、文中の 大村美術館 をクリック。
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展望室からの眺望が素晴らしいんだって。
霊峰富士を始め、八ヶ岳、茅ヶ岳そして奥秩父連峰の大パノラマが眺められるそうだ。
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by tomiot3 | 2015-10-06 20:39 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

やった! ノーベル賞・医学生理学賞 大村智氏 

大いなる歓び!!
ノーベル賞:医学生理学賞に大村智氏…感染症特効薬に貢献
北里大特別栄誉教授大村智氏ら3名の受賞を発表した。

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日本にはまだまだノーベル賞を受賞できる可能性の人が50名は居るという。
今後の化学賞、物理学賞など期待できるかもしれない。
それだけわが国が基礎科学に力を注いできたとも言えるが、
欧米に較べてどうなのか、未来へ向けての検証と再構築が必要ではなかろうか。


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by tomiot3 | 2015-10-05 19:54 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2 往って還ってらっしゃい

2度延期にもかかわらず、打ち上げを見たさの人の車が長蛇を為していた。
打ち上げ瞬間の人々の成功を祈る表情、そして轟音を轟かしてゆっくり上昇する時、
天に向かってぐいぐい上昇する過程、それらを仰ぎ見る人々の表情が堪らなく良い。
若い女性も結構居るんだ.子どもの表情がなお素敵だ。
この様に多くの人々を無心の感動に導くものってそう無いぞ。
JAXAの予算を削るのなんのって止めてくれ。
単に宇宙探査だけでなく、ロケット、衛星の技術がもたらす波及効果は計り知れない。
ばかげた遷喬をおっぱじめ流政治家の無駄使いに較べれば小さなものさ。
700億円で三度も打ち上げられるよ。
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by tomiot3 | 2014-12-03 20:14 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

山中教授のノーベル賞がもたらすもの

NHKクローズアップ現代に中山伸弥教授が生出演された。
いつも謙虚な姿勢が好感を呼ぶが、
文科省が今後10年間300億円を支出するくだりで、
10年後はどうなるか、研究所に雇用している人の身分や
期限付き職員の収入安定にまで気配りされていた。
あからさまにはおっしゃらなかったが、研究者達は決して恵まれていない
収入なのだと言うことが十分推測できる。

心温まる民間寄付も集まっているが、やはり研究従事者の生活安定は、
次の成果につながると確信する。
研究者の生活安定有ってこそ、後に続く者達への重要なメッセージである。
中山教授のおっしゃりたいことが、ひしひしと伝わる30分間だった。
日本が足踏みすることの無いよう、今回の成果が生かされますように。

物理学賞の小柴昌俊さんは、モーツァルトなどクラシックの大ファンであった。
そして当時のN響アワーにもゲストで出演されたことを覚えている。

中山先生は走ることと、プレッシャーという曲を聴かれるそうだが、
是非クラシックも聴いて頂きたい。
そこから何かを発見して頂きたい。
バロックでも,モーツァルトでも、ベートーヴェンでも良し。要望です。
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by tomiot3 | 2012-10-10 20:00 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)

山中教授 ノーベル賞受賞

山中伸弥教授(50)がノーベル医学・生理学賞を受賞。
イギリスのケンブリッジ大ジョン・ガードン博士(79)と共同受賞。

人工多機能性幹細胞(iPS細胞)を作り出すことに成功、が受賞理由。

一昨年あたりから候補に上っていたようだが,ようやく決まった。
日本の研究者は凄い。

何年前だろうiPS細胞作成に成功したことが大々的に報じられた。
その時点からノーベル賞受賞の声が高かった。

中山教授の功績は他にもある。
京大iPS細胞研究所(サイラ)を立ち上げ、
「知財契約管理室」を立ち上げたことだろう。
所長は中山教授であるが、
管理室長に製薬会社の知財部門に在籍していた高須直子氏が就任したことも
的確であった。
分かり易く言えば、素早く特許を出願し、特許管理を行うことだ。
この分野は日本の弱いところであることを中山教授は知り尽くしていたのだろう。

とにかく暗いニュースばかりが目立つ昨今、明るくおめでたいニュースだった。

ジョン・がードン博士は、談話で受賞できたのは中山教授のお陰と述べていた。

わが国の今世紀の受賞者は、米国に次ぎ第二位、誇れることだが、
物理・化学・医学部門の受賞者が出る度に若い世代への期待が深まるのだが、
理科系の若者は減少傾向だという。
このような機会に理科系に興味を持った若者が多数出て欲しいものだ。
何年後かには女性科学者受賞などというニュースにも接したい。

とにかく誇れることだ。
近隣諸国とかってないほどの領土を巡る争いとなっているが、
中国や韓国には受賞者が未だいないこと。
それらの国々の国の有り様を示していることと感じ、思っている。

中国はことある毎に強硬姿勢を示し、恩を仇で返すような行為に出ている。
日本という国が本義でそっぽを向いたらどうなるか分かっているだろうか。

精密機械、例えばユニクロが縫製に使っている工業用ミシンだって造れない。
空母だって中古を使った張りぼてだし、カタパルトが無いからまともに発艦できない,
まともに装備した戦闘機などは重くて発艦できないのが真実だろう。
そして着艦ワイヤーだってまともに造れないから調達先を探し回っているという。
悪いけど,日本はかってカタパルト、着艦ワイヤーなど平気の平左で造っていた。
中国は特に見かけ倒しの好きな国なんだ。
その様な国が数を頼りに日本を脅かしている。
げすな表現をすれば、ちゃんちゃらおかしい。

トヨタ、日産、三菱、スズキ、マツダが軒並み売り上げが半減近くになったという。
この機会に全産業が中国進出の見直しを考えないととんでもないことになる。

過去現在のこの国々は,基礎研究無しに先進国、特に日本の技術を取込み、
あたかも自国の力で経済繁栄していると思い込んいる。
新幹線がいい例だ。
もう一つ、この様な国々が原発を持つこと自体が恐怖だ。

だがこの国々には,精密機械、工作機械など自力では造れない。
最先端ロボットだってその一例だ。例を挙げればきりが無いほどだ。

こうしたことに鑑みて、
日本は一層のこと基礎研究開発費を惜しんではならない。
そして一層の人材育成投入策を図るべきだ。
先進諸国に較べれば、少ない研究費で
よくまあノーベル賞受賞者を出してきたもんだ。
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by tomiot3 | 2012-10-09 21:00 | 科学技術 | Trackback | Comments(2)

ノーベル化学賞の意味

今年の日本を元気にした「東京スカイツリー」「はやぶさ」
に加えて今回の二人受賞は、やや消沈気味の日本と日本人を元気づけてくれた。
お二人が異口同音に
資源のない日本が生きる道は科学技術に有るとおっしゃる。
過去の科学部門の受賞者も表現こそ違え同じように主張されていた。
だから事業仕分けでやり玉に挙がったとき猛烈に抗議された。

理工系重視は日本を支える力であるし、
ノーベル賞受賞者が出る度の日本国民へのメッセージでこれほどの強烈なものは無いし、
ましてや理工系を志す若者への大いなるエネルギとなるだろう。

翻って鳥取環境大学の再建策と公立化が浮上してしまったが、
現在の文系的環境学では世の役に立たないのである。
抜本・根本的に理工系への転換を図って、
日本の、世界の求める人材を育てる夢を我が県が有しても良いではないか。
だから分かりやすく言えば、大学の中味をすっかり代える事だが、
この様な英断が出来るかどうか。あるいはその様な智恵があるかどうかである。

環境問題はこれからの地球をどう救うかという大きな命題を背負っている。
それはただの繁栄思考では解決出来ない。
最先端の科学技術研究をもってして世界に打って出る気概をもち
優秀な学生を世に送り出せば、自ずと大学経営も軌道に乗るだろう。

リチュウム電池以上の電池素材の開発、超伝導素材の開発、
あるいは画期的エネルギーとその伝送システムの開発などなど、
またこれらのベースとなる基礎研究に大学併設の研究所が立ち向かうと
きっと企業も黙って見ては居ないだろう。
50年、100年先にはノーベル賞受賞者が出るかも知れない。
最小県の鳥取県だからこそこれらの革新的研究教育機関を有する意義があるだろう。

県内子弟が廉く大学に進めるからなどという議論は有識の指導者や議員が
言うべき言葉ではない。またその様な目的の大学は不要である。
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by tomiot3 | 2010-10-07 21:00 | 科学技術 | Trackback | Comments(3)

ノーベル化学賞

日本人二人
鈴木北大名誉教授と根岸米大教授が受賞
授賞理由は「有機合成におけるパラジウム触媒を用いたクロスカップリング」。
米大のリチャード・ヘック名誉教授と三人での受賞なんだって。
だから賞金約1億2千万円は三人で分配なんだそうな。

それにしても嬉しい限りだ。
政府はせこいこと言わずに科学技術と芸術部門のように明日の成果が読めないもの
つまり未知のものにもっと資金を投入して貰いたい。
例のやり玉に挙がったスパコンもがっぽり減らされながら完成に漕ぎつけているが
他の追従はすぐにやってくる。

結果として計り知れない利益をもたらすのがこうした分野だ。
けちるな!
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by tomiot3 | 2010-10-06 21:00 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)