カテゴリ:自然・環境・緑・災害( 1624 )

公共施設美化の概念

今日も背高泡立草
こどもの国を通過する際、ゴミ拾いして居る女性職員を見つけた。
呼び止めて、かねてよりの尋ねたいことを聞いた
ゴルフ場入り口付近からこどもの国に通じる遊歩道
このルートは除草も思い出したように時折されるが、ゴミは放置されっぱなし、
一体管理はどこに属するのか疑問だった
その職員の話では、エリア外だという
ただし、砂丘パレスなどのこどもの国が駐車場を使う場合、この道は利用されている
話が少し発展して、
管理がどこで有ろうが、環境保全や周辺の美化はそれぞれの施設にとって有益ではないかと話した
例えば、隣の市営サイクリングターミナルとの狭間に有る空地、今では葛と背高泡立草で超密林になっている
(数年前までは、砂地が見えていた。このままではハマナスが絶滅しそうだ)
ここなど双方が話し合って、美化にするべきでは無いかと、
例えばアジサイ、ツツジ、桜などを植栽して皆さんに喜んでもらえるでしょうと、
曰く市は話に乗ってこないという、お金が無い、人出が無いの一点張り
これは恐らく双方共に似たようなことだろうと想像する
わたしは言った
県も市も環境だとか美化について反応が鈍く、感覚にうとい
職員もすかさず“そうです”
オオキンケイギクや背高泡立草についても意見交換した
オオキンケイについてはボランティア募集したが、市民の監視が寄せられず出来無かったという
この件は私が最初に県に申し入れていたが、それなりの努力はしてくれたと云う事
しかし、だからといって刈り穫る方法は良くないと申した
それも承知しているようで、種子が付く前に、と言っていた
少なくとも何となく話の通じる一時だった
ボランティア募集があれば、私は勿論参加しますよ、と伝えた
そうでなくても入園して、いろいろしたい事が有る
そのひとつは桜の管理だ
そしてオオキンケイと背高もだ

今日は草木が露をあびているので、深くは入れず除草には不向きだった
が、それでも50本は抜いた
下の写真は自転車道から見た市道沿道の背高泡立草
これもいずれやるしか無いだろう
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by tomiot3 | 2017-10-19 19:51 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ひどいよ!背高泡立草

一旦気になると気になって仕方なし
それは背高泡立草
鳥取近辺、恐らく国内至るところ背高泡立草だらけだろう
随分昔の話(昭和50年代)、東北本線の車窓からこの草をやたら見た事が有る
出張同行の相棒はこの草のことを識らなかったので、背高泡立草と言う草だと云う事を教えた
それくらい全国にはびこっていた
近年少し下火になったかなと思っていた
ところが今年はやたら目に付く
因幡自転車道沿線近辺も例外ではない
今日を境に天気が崩れそうなので、落ち葉掃きをしながら
特に目に付くものと桜周辺の泡立草を引っこ抜いた
割と簡単にほとんどは引っこ抜ける
かれこれ200本ばかり、だがこれ位抜いてもほとんど目立たない
よーし、今年中に自転車道沿道だけでも退治しようと決めた
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葛の害も放置できないと思うのだが、せめて公共の場所と近辺だけは県も市にも目を向けてほしい
例えばこどもの国と砂丘の家の間の僅かな土地ではあるが、
葛と背高泡立草が蜜にはびこってしまった
僅かな年月でこうなってしまうのはどうして
県と市がうまく話し合って対処できんまいものか
共有地的認識で花園にするとか他の植生でコントロールし、美化に努めて欲しいものだ
そもそも砂丘沿道と周辺も雑木雑草の一大繁殖地になってしまった
公共の美意識、環境意識の変革を望む
  こどもの国と砂丘の家の狭間 10本くらいのハマナスが消滅してしまう 助けて!
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by tomiot3 | 2017-10-18 20:11 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

体育の日 汗を流す日

真夏日 戻り夏となる
少し動けば汗 歩けば汗 庭仕事すれば汗 
それでも快適さは去りゆかない
秋らしい雲 バックの空のいろどりは柔らかい
ススキも様々 白いススキ 赤っぽいススキ
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ススキさまざま  
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今日もアケビ
ひっそりと目立たぬようぶら下がっている

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今日のは少し大きめ
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キャンピング場も今日は帰り支度を急ぐ姿が目立つ
こどもの国にキャンピングカーがやってきた
なんと遺家族6名が降り立った
夫婦、子供3人、それに舅さん
皆さんおそろいのTシャツ
レンタカーのキャンピングカー
これもいいな
寝起きが出来て皆さんの家族の絆もしっかりと
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夕方の部
竹箒担いで掃除がてら
通常5千歩余りの行程、掃除がてらだとプラス3千歩
小股になって行ったり来たり
かなりの運動が出来た
おかげで夏の汗をかいた
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中央病院建設、祭日も関係無さそう
三基のクレーンがフル回転
鉄骨組み立て順調か
ご苦労さん
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そうか体躯の日だったんだ
道理でサイクリングの人、ランニングの人と多く行き会った
自転車の人、皆さんでは無いが
箒を横に払っているとき、音無しで後から追い越していった
ビックリ!
すんでのところで自転車を払うところだった
どうして一言かけられないんだ

レンタル・キャンピングカー17時近く鳥取砂丘を去るのが目撃された
数時間のご滞在 またのおいでを


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by tomiot3 | 2017-10-09 19:41 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

秋満喫 三連休?

毎日が日曜日の身
三連休の有り難さは無関係
今日は2日目か
そんなことよりも嬉しいのは秋が満喫できるお天気
住まいを定めて半世紀ちょっと
町内会が発足して50周年だという
記念植樹が行われた
桜2本か、もっとはダメかな
桜の種類によりけり、大きくなったらちょっと間が狭いかな
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さびしかったキャンプ場もキャンプ場らしくなった
家族キャンプが目立つ
ちょっと手狭じゃないのかな
用地はたっぷり在る
そろそろ拡張を考えたらいいな
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小さな宵待草 砂丘 あけび 野生柿 空
秋の仕掛けの砂丘はステキだ
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汗ばむ秋の一日
夕方 昨日上げた溝のゴミを綺麗さっぱり
そのかわりに山が出来た
堆肥として桜たちに施すだろう
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by tomiot3 | 2017-10-08 20:52 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

オオキンケイと砂像の砂

少し憂鬱な秋雨の色
まだ本降りで無い家に歩いとこ
10時頃はまだシトシトピッチャン
気温はとうとう20度を下回るようになった
今日も誰一人として会うことが無かった
雨降りのお陰でシバ栗もご飯一度分は拾えたかな
またしこしこ鬼皮を剥かねばならない

霞たなびき、しとしと雨の中、中病のクレーンがゆっくりと動く
4,5階の鉄骨建ち上げも佳境か
のっぽのクレーンを見ると恐怖心と老婆心が作用する
大丈夫?
このそばをよく通るが、その度毎に恐怖心が湧く
最近、あちこちで相次いでクレーン車がぶっ倒れた
重心とそれを支える土台、そりゃー倒れても不思議で無い
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最近ゴルフ場方向から、ゴトゴトガタガタという連続音が響いていた
ほぼ想像は出来ていたが、よりによって雨の中確認へ
護国神社の直ぐ下にかって青年会館というのが在った
鳥取市のホテル誘致が持ち上がって砂丘荘とともに青年会館も同時に撤去されてしまった
その跡地は砂像の砂溜置き場として使用されている
そこはゴルフ場アプローチ道路の途中になる訳
アプローチ道路をエッチラサと上りながら直ぐ目に入ったのがオオキンケイギクの株
春に県担当事務所に連絡したが、結果的に処理されなかったオオキンケイ
今日改めてその繁殖が広範に渉っていることを認識した
林中はもとより、沿道路側に沿って、しっかりと根付いている
これは道路反対側も然り
林中は地権者云々ということだったが、路側は関係ない
道路管理上の問題だ
だが私道なのか市道なのかは解らない
ゴルフ場、私有地、護国神社などが複数関連して居るので多分市道だと思うが
要するに大量のオオキンケイが宿根している
来年春は一斉に活動を始め、黄色い花を咲かせるだろう
心に決めた
来春になったら、早い時期に駆除しよう
一人でも2,3日かければ出来るだろう 堪忍袋の緒の問題だ
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さて、音の原因、やっぱり砂の処理だった
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by tomiot3 | 2017-10-06 21:01 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ハマボウフウと再会

夏のように畑仕事でクタクタと言うことが無い分
ウオーキングにもゆとりが生まれる
それにこのところ涼しさを通り過ぎ、寒さに近付いてきた
それとこの時期、欲張らずとも栗が我々の前に現れる
丁度風の具合、誰も通らなかった時間帯の後は恵みが湧いてくるようだ
今日もコロコロと転がっていた
それと栗の樹自体が大きくなって、稔る量も増えたのかもしれない
しかし、シバ栗は小さいので、面倒くさいと敬遠される
好コンディションに誘われて砂丘信号まで快調に

帰りはこどもの国前で砂丘に入った
午前中は砂塵が舞っていたが夕方は風が弱まった
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おーハマボウフウが見付かった
春以来見付からず、あきらめていたのだ
砂に埋まって居たんだ それが風が飛ばされて現れたらしい
三株が無事だった
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海辺からの強い風になびいているが、実はこれで砂を幾分でもくい止めているのでは
草茎には砂がびっしりまぶれている
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by tomiot3 | 2017-10-05 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

月見にうきうき

中秋ともなれば朝の陽射しもすっかり柔らかくなった
リスニングルームの東向きの窓、夏の盛りでは陽射しを少しでも和らげようとブラインドで遮光する
ところがここ2,3日陽射しが弱まって、筵積極的にお日様を迎え入れようとする

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午前中はウオーキングとススキなどの月見材料採取、
例の投棄ゴミ午後の部で処理しようと通過
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夕方の天候は変化が速い、月見も満天青空は先ず望めないようだ
16時頃、竹箒を担いでオイチニ
空を見上げれば、雲の量が多いぞ
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自転車道を掃き清めながら進む
例のあの投棄ゴミ、可燃と不燃が混ぜコジャだから、どう処理しようかと思案しながら近付く
ややっ無くなっている 市か県か分からないが回収してくれたな 有り難や
これで一見落着            
                 もぬけの空
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帰りも竹箒で左から右に払いながら、良い運動だ
帰りの空はやや改善されたぞ
   西の空
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                 真上を仰げば
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団子も出来たし、夕食は特性団子ぜんざい
この団子は毎度妻が待ち焦がれている
さーて 月見はどうかな
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18時半、東の空、玲瓏に黄金色の月 
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追記
22時現在、夜空を見上げるとやや左、満月が途切れ途切れの薄雲を駆け抜けている
なんとか満月を観賞できたとしましょう
気象庁のフォトを拝借
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by tomiot3 | 2017-10-04 18:37 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

名月にむけて回復せよ

すっかり寒さを思い感じるようになった
天気予報もほぼ当たる
午前中は雨の中を歩く、人びともお出かけをためらっているようだ
柴栗拾い、今年などは見知らぬ人も多く、すっかりお株を奪われた感が強い
まあいいか、とほぼ諦めの心境
だが、天候不順のお陰で人びとがためらっている間、傘を差して独り道を行く
風雨に打たれてイガが路上に転々と転がっている
だが中身が無い、そうか先客が居たんだ
しかしあきらめるのは早かった
側溝に目を凝らすとコロりコロりと転がっている
こんなに拾えたのはそうないことだ
昨日167,今日は624グラムだった
人びとに拾う機会を譲ったゆとりの心へのご褒美なのかもしれない
また栗ご飯が出来る
その過程に小さな栗の鬼皮をしこしこ剝く労働が待っている
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砂丘も全くの静寂 人影無し
13時頃までは小さな雨が残ったものの、明るい曇り空へとフェードイン
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夕方外出から帰って、急ぎ歩いた
帰りに昨日見つけた投棄ゴミ、まだ健在?
明日はいよいよ始末するか、どうして移動するか
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このゴミをカメラに納めていると、だれか速歩の人が背中を通り過ぎた
のっぽの外人さんだった
後ろを追うように歩いたが、股が大きい分速い
間隔を保つのにこちとらは速歩だ
先の大戦で小柄な日本の兵隊さんは、こんなにデカイ外人さんと闘った
私の年代は戦争の様々なことを忘れることが出来ないDNAが住みついている
たった一人で見知らぬ日本をハイクする (知っているかもしれない)
一体どこへ行くのだろう
与謝野碑のところで新市街地方向にカメラを向けていた
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明日は中秋の名月
ススキと萩の採取場所を決めた
明日は多分まん丸いお月さんと面会できるだろう
里芋も栗もある 団子を作ればOK

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by tomiot3 | 2017-10-03 20:49 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ゴミは持ち帰りましょう

秋雨じゃ 濡れていこう
午前午後ともやみ間無く降り続く雨
傘と長靴といういでたちで闊歩した
午前中、砂丘一里松の道路境向かいのスナバに白い大きな袋4つが転がっていた
中身は飲食の後のシロモノ
かなりの人数分だ
こんなところに棄てないで
これって不法投棄、つまり犯罪だよ、罰金対象だよ 
ゴミを捨てるな、罰金などと書いてあっても役に立たない
これらのゴミ誰かが始末しなければならないんだから
情けないなー 
ひとつひとつこんなことする人、減らしたいねー
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向かいは一里末(天然記念物)
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終日出合った人は二人っきりかな
砂丘も人っ子が確認できない
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by tomiot3 | 2017-10-02 20:07 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

子ギツネ受難

お天気も素晴らしく秋
午前中のウオーキングも快適そのもの
いつもの自転車道の帰り道
側溝に動物がはまりこんでいる
どうやら子ギツネ
後ろ両足をケガしているようだ
観察により推測すると、どうやら自転車に惹かれたのかもしれない
必死に逃げようとするが、前足で両足を彦ずる要にしか動けない
この様子では側溝から脱出も出来ないだろう
どうするべきか迷ったが、そのまま見過ごすようにその場を去った
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必死に逃げようとする
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キツネは保護動物では無いようだが、
イノシシ、に次いで近年よく見かけるようになった
子ギツネも当然複数以上生息しているだろう
他にシカ(妻が遭遇)、アライグマが自転車道に現れだした
だんだん野生動物の支配が広まっていることに一抹の不安がよぎる


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by tomiot3 | 2017-09-30 19:16 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)