カテゴリ:自然・環境・緑・災害( 1587 )

盆休みも今日で終わりか

東日本ほどではないが、暑さも超一流だが、ぐずぐずした天気も結構やってきた
余りの天候不順だと野菜の生育が気になる
実態は戻り梅雨だが、この時期梅雨という言葉は使えない
前線も梅雨前線と呼ぶ訳にもいかず停滞前線となる
すでに東日本の野菜不足は深刻になりつつある
わが家はお陰様で

今日の午後は青空だ
連日の疲れか、或いは単なる盆疲れか、何となくかったるい
そーれと16時頃、発奮して歩くことに
風は北寄りで久しぶりのように思う爽やか風
キャンプ場もさすがに空きが目立つが、今日設営している人も居る
宇都宮ナンバーのライダーだった
今晩はきっと爽やか風で快適だろう
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歩きながら目標設定を変えて、8千歩は熟そうと先へ先へ
昨日はしゃんとしていた「砂丘こどもの国」バス停時刻表がねじ曲がっていた
どうやら車がちょんと当たったらしい 小さなへこみ傷があった
多分車も幾分かは壊れただろう
以前には街渠を壊し歩道に乗り上げたようで、車の破片を散らかしていた
これはとても酷くて多分相当のスピードと推定した
居合わせたら巻き込まれてしまう
この道は概ねスピードを出す人が多い
悠に100キロは出している車を見かける
今日も県外車が多いが、気を付けましょう
正式に言うと弁償対象だろうに 多分逃亡
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涼しい風だとは言いながら、やっぱりTシャツが汗を吸収している感覚が伝わってくる
帰宅すればシャワーを浴びることになる




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by tomiot3 | 2017-08-16 20:47 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

素晴らしい砂丘 もっと素晴らしくなる

ピークを過ぎたとはいえ、キャンプ場にもまだまだ沢山のテントが
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このゴミは如何なものかと、いつも気になる
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砂丘方面に歩いたのは夕方近くだったが、続々やってくる車のほとんどは県外車のようだ
曇天、小さな雨、焼け付くお日様がない分、ウオークにはまあまあのコンディション
もうちょっともうちょっと欲張っていると福部砂丘に着いてしまった
相変わらずの人だ うじゃうじゃ
東洋人だと見分けが付かない
しかし会話している言葉で判断できる
中国語だった

久しぶりに追後スリバチを見て見るか
ここを見ようという人はほとんど居ない
前回に比べると、砂丘全体に植物が増え、砂丘のなだらかさが一層消え失せた
見渡すとその様な姿が目に付く
追後スリバチも砂斜面に草が生え、反対側の斜面は一層の草と松の緑が目立っていた
えーい、このまま砂丘縦断だ
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砂の段丘 草原化すれば滑らかさが失われ、段丘となる
砂丘植物保護と砂丘の美しさのバランスが良くない
景館か植物保護かのせめぎ合い
ジオとの関連、砂丘と多鯰ヶ池との関係、などなど納得しがたいことだらけ
砂の美術館だとかなんとか、どうも環境保護と観光のバランスに定見が無いと思う
こうした面に叡智の結集と予算を向けるということが出来ていない
意外とつまらないことに金を使っているのでは
などなど砂丘を歩きながら思考を巡らした
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第2スリバチもまんざらでは無く、
今は人影が無いが、足跡も多く遺されている
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馬の背を振り返る 
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足跡はそこそこ遺されている
おまけに動物の糞や足跡まで
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大好きな浜坂砂丘が近付いてきた
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パノラマ
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永年見守ってきたハマボウフウがこの春以来見付かっていない
この松林が見印だった
時間をかけて丹念に探すが、今日のところ痕跡が無かった
採取されたかもしれない
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この景色、なんとなく気持ちが落ち着く
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今日の砂丘コースで1万歩、トータル1万3千歩 まあまあ
お陰で靴はグジュグジュ


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by tomiot3 | 2017-08-15 20:10 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ミンミンに秋を感じる

気温もそうだが、なにせ湿度が高い
じっとしていても汗が滲むのだ
そんな昼下がりの、まだ熱い最中、用事を兼ねてウオークした
サンマートまで約3千歩、用事を済ませ砂丘トンネルをくぐって、いつもの砂丘コースを逆に辿った
トンネルまでの緩い上り勾配、いつもなら苦にならないこの上りがきつかった
ここからの景色もまんざらではないぞ
お椀を伏せたような丸山、その右奧遠くに建設中の中病
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帰途の最終段階、三曲がりの東側の森で ミーンミンミンミン
ニイニイ、アブラの通奏に、今季初のミンミン
だんだん秋の気配か
そう言えば砂丘トンネルまでは、カナカナがやかましかった
一気に1万歩コースだった
爽快な汗とは言えないね


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by tomiot3 | 2017-08-09 20:24 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

台風一過も時代の変遷

台風一過、過去の記憶とはちと異なっていたようだ
すっきりしない台風一過だった
まだ雨がくるかも知れないが、気温上昇の前に歩きたかった
所々には薄い青空も見られ、そこそこの風もあってそう悪い気分ではない
風で松の枯れ木が1本倒れかかり、フェンスで止まっていた
人への害も有りうること、桑原
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昨日見つけた桜に倒れかかり覆い被さったニセアカシアの除去を行った
小枝を順次切り離し、折れたところを視点にして、力任せによじったら、云う事を聞いてくれた
監督は妻、“もうちょっともうちょっと よしっ”と合いの手を入れてくれる
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桜は幸いにも全く折れていなかった、押さえつけられて曲がった枝は日にち薬で回復するだろう
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嵐のあとの砂丘、波高もそれほどでは無さそう
千代川の濁水が海岸沿いに帯状になっている
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西方の空も回復の様相だが
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中病のクレーン、台風で2本畳んでいたが3本になった
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妻は途中で折り返し、一足先に帰った
帰宅すると“鹿を見なかった?”と言う
無人の館住谷住宅近辺で鹿に出合ったという
しばらく見合っていたが、一旦引っ込んで、また出てきて観察されたそうだ
誰かにも見たと言われていたが、自身はまだ目撃していない
そうか、やっぱり居たんだ
狸、キツネ、イノシシ、それに鹿か、だんだん野生動物オンパレード
クマだけは絶対出てきて欲しくない

11時前後、かなり激しく雨が来た
そしてもう一度<br>
なかなか執拗な台風だ

夕方もう一度歩いた
もういっちょ前に暑い
市道沿いの桜も我が輩の保護管理下にあるので、見ておかなきゃ
今回の台風雨は桜たちには恵みの雨だった
葉っぱが半分枯れている 助かった
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by tomiot3 | 2017-08-08 19:50 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

熱帯夜 猛暑日

何でこんなに暑い地球になってしまったんだ
少年の頃30度を超したらそれは大変なことだった

14時過ぎ車でちょいと買い物へ、
車の外気温測定は36℃だった
街中に出ている間は、37,そして38℃、場所に寄りけり
38を示したと云う事はオーバーしたと云う事
(気象台発表は37.8)
わが浜坂に帰着すれば36℃、2℃も違うんだ
しかし、熱波の息苦しさは軽くない
昨日は湿度のせいで苦しかったが、今日はその点少々改善

ひと休みして砂丘までウオーク
16時をかなり回っていたかな
背中ジリジリ、4リッターボトルで桜の給水も
普通の速さで歩くんだが、汗あせ、額、背中、手の甲、いや体中だ
キャンプ場も何張りかのテント、熱帯夜をテントでとはお気の毒
寝苦しいだろうな
明日も猛暑日予想、勘弁して欲しい
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by tomiot3 | 2017-08-05 19:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

猛暑日 息も絶え絶え

午後の暑さは一段と厳しくなった
街にちょっと出れば、その暑さはさらにグレードアップ
車外気温測定を見ていると街中36℃と35度を行ったり来たり、
帰りに、いつもの桜に給水するため砂丘方向へ、
砂丘トンネルを抜けると一気に33℃に下降、
キャンプ場で34℃、いずれにしても街中より低い値をしめす
ペットボトル2リッターと4リッターにキャンプ場で水補給、
3本の桜に給水、三度往復した
もうこれだけでギブアップ、汗が背中をつるり
               この桜には8リッター与える
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給水に通いながら、こどもの国のフェンス内に目をやる
とにかくここは日陰がないので、桜がベストだが樹を植えて欲しい
先日業者が草刈りした後にひこばえが早くも1メートル近くに成長
栴檀やらニセアカシアだ
そうだ先ずはこれを上手く育てれば、何本かは木陰をつくってくれる
ダメ元で要望してみようかな
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午前中の屋内は風が通るし、それなりに良かったというのに、
午後はむっとした空気が籠もってしまった
息するのにも呼吸回数が増えたような
気温上昇すればするほど、空気は薄くなる
先日アメリカで気温上昇による空気濃度の低下により飛行機の運航停止と言うことを聞いた
つまり空気濃度の低下で揚力不足となる事態発生だ
今パソコンに向かっている部屋はエアコンレス、手の甲から汗が滲んでいる



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by tomiot3 | 2017-08-04 19:27 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

猛暑日に歩く

正午にはわが家の観測で36℃になりました。
午前中、6千歩ほど歩き、その後庭の手入れをちょいと、ハーブコーナーの形が出来たかな
歩きはじめたのが8時半、遅きに失しているが、ほぼ定番を歩く
流石この時間帶、しかも猛暑日予報の中、すれ違った人は一人も居なかった
皆さんお利口なんだ
剪定挟みを持ち歩き、気になるところはチョキンチョキン
大山も割とクッキリ、空を見上げると雲ひとつ無く、如何にも猛暑の空
ニイニイとアブラの啼き声がジリジリとしみ込むようだ
カナカナは夕方にならないと啼かない
きっちりとしてるんだ
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焼き付くような暑さ、どんなにか緑陰が有り難いか
その差は歴然としている
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陽向の右側のフェンスに囲まれているのがこどもの国、園内道路の端っこに植樹してくれないかなー、緑陰構成に協力してください
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帰りもここに差し掛かると、ある種の勇気が要る
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自転車道途中の彼大王松、これは危険だ 要注意
ここを通るときは上を向いて歩こう
こんなカ所がまだ有る
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この暑さ、保護しなければいけない櫻には、夕方給水してやるつもり>
わが家の庭も草の除去と選定が待っている
30分ほど、やりかけのハーブコーナーをほぼ完成

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by tomiot3 | 2017-08-04 13:07 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

初体験 蛇を踏む

自分のこともあるが、なんとしても妻を歩かさなければ
そんなにせっつかないと歩かない訳ではないが、
かっては逆だった立場を思うと、多少は無理強いしてやらないと
スピードも遅くなったし、坂をすごく意識するようで、それにすごい汗かきになった
昔は私の母がすごい汗かきで、“おばあちゃんってすごい汗かき”、
と言っていたご本人が今ではそっくり、二人でそうだったなーと話の種
帰りは私はちょいと作業しながら、妻は先んじて歩いて去った
一人で林間に目をやりながら歩行中、右足にグニョっと下感触、ウンコでも踏んだかと
振り返ると大蛇?が遁走中だった
1メートルを優に越すアオダイショウかな、繁みに素早く逃げ去ったので確認できなかった
でもマムシやヤマカガシではなかった
桑原桑原!
ヘビを糞だなんて長い人生の間、初体験

何故瞬間的にウンコかと思ったか
多分イノシシのウンコのせいだと思う
ウンコの大小の幅とウンコエリアが随分広くなった
と言うことはイノシシの固体が多様化し、増えてきていると云う事
通常よりもずーっと離れた場所に大きめのウンコがあった
先に帰った妻が、“誰か大きなウンコしてたでしょう”と言う
夕方もう一度歩いたときに確認すると、それは人ではなくイノシシだと思った
相当大型のイノシシだ
夕方も風はそこそこ有ったが、どうやら猛暑の35℃を行きつ戻りつではないかと感じた
ハマナス周りの整理をしながら、汗かきながら
今日は結局3度のシャワーを浴びた

                   ハマナス最後の実
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by tomiot3 | 2017-08-03 20:19 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

雑草除去にもの申す

畑から帰って、妻が準備していた朝食づくりを手伝って、朝食後適度に胃を休ませて、
朝ウオーキング
もう陽が高い、それでも6千歩近くを熟す
帰着すればバシャワーは定番 これも朝のご馳走
数日前の除草作業後、すでに10センチほど伸びている
こう言うのを見る度に、請負で行っている方式に異論が持ち上がる
請け負作業はせいぜい多くて年2回
言ってみればキレイになるのは、僅かな期間、そほのかほとんどの期間は見苦しい姿をさらしている
雑草除去方法についても意見がある
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この路肩の雑草は刈り穫るのではなく、アスファルトの上に載っかっているだけなので、鍬等で除去すべきだ
以前実際にやってみたら、意外と簡単だった根っこを取れば、しばらく生えてこない
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昔昔、子供の頃の話
鉄道は線路工夫、道路の場合は道路工手、後に技手というのが日常的に
とってんかん トッテンカンとやっていた
わが村にも鉄道工夫が二名、よくゲートル巻いてツルハシとスコップ担いでお出かけの姿をしょっちゅう見ていた
また道路は同じようなスタイル、舗装をしていない道路がほとんど、
穴ぼこを埋めたり、路肩の形を整え、排水路を確保し、雑草を除去していた
これが年中やられているから、今よりもずっとキレイだった
ところが高度成長期になってからは、或いは国鉄が解体かな、
工夫は居なくなり、道路技手は道の形体が変わったこともあって、
また業者による作業が普通になってきてからは、日常的保守、保安は消えた
業者による方式では、年がら年中綺麗な環境は整わない
ことに観光地でもある砂丘近辺は、日常的な管理が絶対必要だと感じている
請負制度を止めて、雇用するなり、契約するなりして日常的保守にするべきだと強く思う
例えば、自転車道についても軽作業程度までと、監視報告を兼ねてを特定の人に委託して、
極論すれば365日面倒を見て貰う
倒木の伐採などや、重作業については、報告により適切に処理する
如何なものだろう

雑草に組み入れられるだろうが、可愛い野花の類い、
積極的に増やしたいと思った
通常の雑草と入れ替えるんだ
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by tomiot3 | 2017-07-30 21:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

自転車道の除草

涼やかな空気は有り難い
終日、そよそよと湿気を抜いた風が暑さを随分和らげてくれた
今日こそウオーキングの始まりが遅くなったが、
剪定挟み持参、自転車道入り口近辺のカズラなどを始末しながら1.6キロ先の
サイクリングターミナル横の市道への出入り口近辺に作業員等がたむろしていた
尋ねると、自転車道の除草だという
来がけに刈った下の出入り口近辺の刈った物の始末を頼む
雑草が背丈以上に伸びて、いつ作業するのかと思っていたところ、いいタイミングだった
桜近辺は絶えず刈っていたのだが、いつ刈るのかなーと妻と交わしていたところだった
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夕刻確認を兼ねて歩くことに
丁度下の出入り口で作業を終え、後始末していると頃に差し掛かった
見れば心配していたハマゴウが無事に崖から垂れ下がっている
作業の人に、刈られていなくて良かった、と告げると
明日刈る予定だという
過去の経緯を話し、刈るのを止めて欲しい、と告げた
“請負会社に話します 聞いて良かった” と言ってくれた
明日は実際を確かめないと

とにかくスッキリとキレイになった
これも年1回かな、ほとんどの期間は草ボウボウとなる

                       作業機点
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桜の木は全部無事だった 目印の竹杙があるのでちゃんと除けてくれている
一昨年伐られたピラカンサス、竹で囲っておいたら今度は無事だった
帰りがけは、刈り払い機のノコ歯で路面に富んできた石ころを足で蹴飛ばしたり、
手で拾ったり、全て除去した
ここまで気を遣うのは、私等ぐらいで、他の人は無頓着、
石ころで足をくじたり、自転車が車輪を取られたり、バーストすることだって有り得る
細いタイヤのBycで石ころ道を走り、実際にバーストした経験が有る
作業者達もここまで気を遣ってくれると一流になるんだが
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ずーっと東部地区は大雨警報下だったが、西の空のこの模様では大丈夫そう
今も窓からの風が気持ち良く入り込んでくる
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by tomiot3 | 2017-07-26 19:03 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)