カテゴリ:農耕・自産自消・園芸( 461 )

農作業 まだしんどくないよ

まこと拘りの秋空も今日で終わりかな
おまけに気温もかなり高く、夏衣装でも全く違和感のない日和だった

畑の手入れをするにも土軽く、鍬を曳くにも土放れよろしく抵抗感がない
畑に行けばいくらでもやることが湧いてくる
草の成長は相変わらず衰えを知らない
草を引き出すと切りが無い
先日耕耘したところを畝づくり、更に余白場所の草対策のため草押さえシートで覆う
妻は相変わらず唐辛子とゴーヤの収穫

田んぼ畑に移動
今この畑を見るのが楽しみ
小豆それに大根、蕪、みんな元気よく育っている
大根と蕪の葉っぱの綺麗さに、その根っこのおいしさが想像できる
見る度毎に成長度合いが計られる、これって楽しみの分類としては何だろう
大根は4センチくらいの太さ、蕪はやはり4センチくらいの玉になっている
サツマイモ、そろそろ試掘してみたいが次回送り

2時間余りのみっちり農作業、今日も心地良い汗をかいた
夏とはまるで違う、余裕だ
次回はどうやらまた草刈りが必要のようだ




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by tomiot3 | 2017-09-26 19:52 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

農耕日和

秋本番の天候が続けば、彼岸中であれ、畑仕事が待っている
土もかなり乾いてコンディションもよろしいだろう
10時頃~15時まで、昼食を挟んでみっちり土に親しむ
気温は27℃くらいとはわかっていた
だがやっぱり日中の外仕事がきついことを思い知った
耕耘機により草押さえの為の耕耘
キュウリ床の撤去、そして施肥耕耘
順調に育っている白菜、キャベツ類への追肥土寄せ
             草押さえのための耕耘、三カ所耕耘 
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                キュウリ跡、何を作るかは未定、苦土石灰・施肥耕耘
                 いつでも何でも作れる
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          白菜、キャベツ類、蝶が舞っていたので、またネットをかけておいた
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さーて、小豆・大根蕪・サツマイモ畑に移動
草引き、土寄せで汗びっしょり
小豆、ダイコン、カブ全て順調な育ち振りに疲れも吹っ飛ぶと言いたいところだが
邪魔になるサツマイモの蔓を蔓返しを兼ねて跳ね上げるだけでもかなりきつい
大カブだけ、空いたところに追加蒔き,収穫時期をずらす作戦
15時、終わってみれば、畑だけで1万歩オーバーだった
(以上は誤操作で写真喪失)


 



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by tomiot3 | 2017-09-24 21:16 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

彼岸の入りの彼岸花

彼岸の入り、
お墓の花の準備あれこれ、ミソハギは自宅庭、ケイトウ田舎畑で採取
その他はJAで購入
台風のあと野菜類は幾分倒れたりなどぱったが、決定的被害は無し
ダイコン・カブはすこぶる快調
小豆はまあまあかな。
直売所

田んぼの畦は彼岸花満開
田んぼと言っても、ここは畑にして居る
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他人んちの田んぼ、稲と彼岸花
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ダイコン・カブ
出来が良さそう
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唐辛子は一体いつまで採れるんだ
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by tomiot3 | 2017-09-20 17:11 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ミサイルなんて知るか

北がミサイルを撃とうがうたまいが、わが家の一日に変化なし
すっかり秋めいたこの近日、今日は妻が内科へ行く日、
その前に涼しくなった朝ぼらけを軽快にウオークして、内科へ、
運動効果?診察結果は“いいですよ”だったって いんちき臭い

診察の間、宅配便屋さんに梨の箱を持ち込んだ
他にもその様なお客さんが居た
同じように持ち込む人も居るんだ

帰宅し、簡単に昼食を取り、知らぬ間にうとうと、短時間の昼寝
目が覚めると、さー行こう 田舎の畑へ向かう
今日は義姉に頼まれている畑の耕耘と少しの草刈り
少々動いても汗をかくことは無くなった
随分急激な変わり様だ
と言うことは土の乾きも悪くなった

この畑何植えるんですか、と尋ねたら
玉ネギだという
農業感覚が衰えたのかなー
“随分先のことなんで、もう一度迫ってから耕耘するから.その前に苦土石灰を蒔いといて、
そうしたら、肥料と一緒に耕耘すればいいから”
いまではこちとらが先生だ
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田んぼ畑の調子は良い
小豆、大根、カブ、それとサツマイモ
サツマイモは掘ってみたい衝動もあるが、待て待て、

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畦の彼岸花も日々花の準備整えつつあり
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唐辛子だけは相変わらずの収穫、ナスは秋なすを期待するが終わったかな 
夏野菜はやっぱり7月~8月初めが旬だと思う
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by tomiot3 | 2017-09-15 20:23 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

彼岸花がもうじき

今も窓外ではコオロギが盛んに鳴いている
鈴虫はリーンリーン コオロギは種類の違いにもよるが
コロコロやう-ん、盛んにいろんな鳴き声がきこえるが上手く聞き分けられない

さーて周期的に変わるこの頃の天気
今日は畑に行かねばなるまい
雑草は二週間もすれば元の木阿弥状態
屋敷前の畑と田んぼの草刈りを挙行
田んぼの畦の草刈りで待ったがかかった
彼岸花がつぼみ状態ながら、彼岸頃にはちょうど咲きそうな花つぼみだ
畦はそこそこにその他を刈りとった
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彼岸花は日本自生ではなく、ユーラシア大陸由来だという
稲作が伝来したときに一緒にくっついてきたのではと言われている
田んぼの畦に彼岸花というのは、子供の時以来、また日本全土で見られる風景だ
田んぼの畦殿関連は、地中動物からの防護だとも言う
モグラはミミズを狙って土中にトンネルを掘るが、ミミズは彼岸花を避ける
つまりモグラを間接的に回避している訳だ
この年になって、ようやく田んぼの彼岸花のわけが分かった
赤ーい花なら曼珠沙華、ゴンシャンゴンシャンどこへ行く 赤いお花の彼岸花・・・、
(北原白秋作詞 山田耕筰作曲)
子供の頃は舌曲がり、短くペンペン緒って、数珠つなぎをつくったのはいつの日か

今盛んにサツマイモの蔓が成長し、イモを熟成しつつあるが、
毎年モグラがトンネルを掘り、野ねずみが底を通ってイモを囓る
防護策の一つに彼岸花を応用するかな
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ダイコン、カブ、順調に成長している
モンシロチョウも舞っているが、今のところ葉っぱも大丈夫
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別畑では白菜、キャベツ類も順調
妻の姉が言ったそうな
トミオさんは池田いちかもしれんで
義姉は私がこんなに畑をするとは考えもしなかったそうな
妻には言う こどもの頃(小学)、自給の畑作りを手伝っていたのが今に生きてきたよ
カボチャなどは特に得意だった
カボチャのなり子の観察が面白くて、蜂に刺されたこともあった
肥たごを母と後さしで担いだりもした
落ち葉もフンゴメ(藁でつくった農具)を肩に山に採りに行って堆肥にもした 
だから小さいときの体験って大事だと思っている

流石この畑は、蚊も多いが、蝶類も多く、防護が必要

                        白菜
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                       キャベツ類
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by tomiot3 | 2017-09-13 20:43 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

野菜作りは己のため

雨天を挟んで余暇kぶりの畑、なぜかウキウキ気分
妻が時々言ってくれる“トミちゃんは畑が好きだねー”
もう真夏では無いから、クタクタになることは無いはず

いつものように収穫、もう夏野菜と秋冬野菜の交代が始まっている
トマトはすっかり枯れたので今日は片付ける
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唐辛子、ゴーヤとオクラは盛りを過ぎたとは言え、まだまだと頑張っている
先日植えたキャベツ類、白菜は確実に活着して元気そう
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今日のメインは田んぼ畑に移動して、ダイコン、カブの二回目の間引き、
成長が早い、いまから、フロフキダイコン、カブの餡かけ、ペペロンチーノ、漬物を想像する
今回は小カブを止めて、大カブにした 
間引き菜もかなりある
ところが持ち替えるのを忘れた
どうも気になる、萎れてしまう 
旨そうだったから、往復小一時間かけて取りに行った バカ
この青じその森、勝手に生えたのにちょっとだけ手を入れた
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初秋の田園風景、周囲の田んぼの稲穂も重みを増してうなだれだした
サツマイモの出来はどうかな?蔓だけは立派だが、試し堀をしたくなるが、
もうちょっと我慢我慢
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野菜など食材をつくる、これは採算性、経済性以前の大事なことだと思う
だからカラダの動く限り、より良い物、おいしい物をつくろうと決意している

自前農産物を大事にしないお上の云う事なんか、本気で聞くものか
農地を平気で減らす国も地方も間違っている
今に吠え面かくときが来るよ




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by tomiot3 | 2017-09-09 20:41 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

秋の農作業

一日おきの農作業をもう少し続けるかな
夏野菜もトマト、キュウリとつぎつぎ終わっていく
すでに秋冬野菜の準備中
一昨日は、キャベツ、ブロッコリー、白菜の第一陣を植えた
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今日は収穫と別畑(田んぼ)の小豆の草引きと二度目の土寄せ、それにダイコンとカブの間引きだ
作業を始めて間もなく、気温はさして高くないと思われるのに、額から汗がぽたぽた
草引きは、立ったり座ったり立ったりの繰り返し、これってかなりのエネルギーを使うらしい
大根などの間引き初馬に任せた
これもきつかっただろう
陽射しが弱くなったとは言え、3時間近くの作業はきつかった
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この畑の一隅にコスモスを残している
元々は作ったものだろうが、今ではほとんど野生貸して、勝手に生えてくる物を大事にして居る
コスモスは秋に似合うね 秋桜とはよく言ったものだ
花言葉=少女の純真、真心
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収穫
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間引き菜 一部を早速夕食のゴマよごしに
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by tomiot3 | 2017-09-05 19:42 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

なぜ農作業に張り切れるか?

いつもより少し早起きして朝食準備、早めの朝食
かなりみっちり食べるでしょ 
そのラインナップ
豚入り蒸し野菜に目玉焼き、ピクルスの皿、
ポテトサラダと、カレールーのピザトースト
ロールパンのジャム挟み
カボチャのポタージュ、バナナ・ゴーヤ・小松菜・甘酒・ヨーグルト・リンゴジュースのスムージー
ミルクティー
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小豆の草引きと土寄せ、今日で切りを付けたい
天候も気温低め、陽射しもそう強くなさそう
農作業には良いコンディションだ
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かかってみれば、案外と手強くてみっちり2時間はたっぷりかかった
草引きはかがみ仕事、これって結構辛い
ここは元々、クズ小豆を無造作に蒔いたところ、適当にと思っていたが、
芽を出してみれば遜色ない、ついつい勿体なくなって一丁前にてを入れることに
結局他の予定の仕事は、屋敷周りのちょっとを刈り払い機で草刈りしただけ
11時頃には切り上げた
妻担当の収穫もご覧あれ
収穫末期ではあるが、こんなに
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by tomiot3 | 2017-09-01 19:40 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

背中の太陽

農業をする日 概ね一日おきにしているが、収穫物が落ち着けばインターバルを長くしたい
ガソリン代もバカにならないが、それよりも我ら夫婦のカラダを大事にしたいね
早めを心がけても朝食を済ませ、休息を取って、などと言っているとずれ込んでしまうのが常
今日も現着は9時20分 
いつものように妻に収穫をまかせ、やり残した小豆の草取りと土寄せの続き
今時分は一日の草の生長量はすごい
狭いエリアながら、11時近くまでかかってしまった
それでもまだ仕事を残してしまった
背中に赤外線をうけて汗が額からぽたぽたと落ち目にも入る
汚い話だが、汗は鼻からも出ると云う事が分かる
汗と共に水ばなが流れるのだ
時々近くの用水路で洗い流す
草引きで腰をかがめることが如何にきついかが分かる
小さなエリアにこんなに時間を費やしてしまうとは 
               Befor
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           After 今日もビッシャンコ 疲れた!
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この畑の大根など、順調な芽だし
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妻の仕事の成果
ナスはしばらくお休み、キュウリはほぼ終わり、秋なすの収穫に傾注する
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by tomiot3 | 2017-08-29 19:27 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

涼風よ ありがとう

5時頃目が覚めると、外の様子はどうやら秋、気温も23度
これは涼しい!
3日ぶりに畑をするか
10時とは遅い出発、しかし気温は30℃にまだ届いていない
よーし、今日のメインは耕耘作業、草の成長は著しく、
なんⅠ日前にしたところ、既に草は元気、
そこらを含め耕耘で耕しまくる
何を植えるかは予定していないが、苦土石灰、牛糞堆肥をすき込んだ
花園もつくる予定、それにブルーベリーも植えようかと思案中
ただし、ブルーベリーは酸性土壌好みだから、通常の野菜類と一緒には出来ない
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別畑に移動、懸案の小豆の土寄せをしなきゃ
ビックリ!たったの三日間で雑草の繁茂に驚いた
小豆の半分以上は土寄せを完了したが、途中で昼のチャイムが聞こえてきた
その後も30分ほど頑張ったが、役半分残しておわる
小豆と雑草の見分け不能、一瞬雑草と競争させてやろう、とも考えた
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                それでも雑草君に引っ込んでもらった
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勝手に生えた和カボチャが三個、ごろりと出てきた
陽向に少し出してやるか 筵を敷いてやった
いつ収穫するか、若いカボチャは美味だが、保存用にはよく熟れてからでないと
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みっちり作業でも疲労はそれほどでもなく、汗もずぶずぶと言うことにはならなかった
爽やかで乾いた空気、こんなコンディションなら一日中でもやれるぞ
でも予定があるし
前線が南下してくれてありがとう



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by tomiot3 | 2017-08-27 20:34 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)