<   2008年 12月 ( 48 )   > この月の画像一覧

歩け歩け

大晦日の歩け歩け 
大晦日はやはり何かと多忙で
歩く時間に制約が生じる。
この一年本当によく歩いた。
距離にして8900キロ歩いた勘定だ。
昨年が6800キロだったから、
一寸歩き過ぎたのかも知れない。
北海道の北端から沖縄の南端まで3500キロと言うから
往復してもお釣りが出た。
ただひたすら歩くだけでなく
木々の変化、鳥の声、それに3月から7月頃までは
山桜の発見と手入れを行った。
その数は400本を超えた。
その様な時は家を出てから2時間を
悠に超えてしまうこともしばしばだ。
そしてポイ捨てゴミも拾う。
だから腰に剪定ばさみと鋸、ゴミ袋は携行品だ。
それから写真撮影もしたい。
ああ欲張り。
歩きと毎日の飲茶、ことにキームンティーは
血管の拡張効果があると言うことで
体ポカポカで血行が良くなるようだ。
年に1,2回は熱を出して寝込んでいたのに
この2,3年全く影を潜めた。
体重も徐々に減って、標準体重に近づいた。
メタボとやらも解消だ。
心も?身も軽く歩くことが楽しい。
不要不急で車は使わない主義、走行距離も半減、
マイレージも好成績だ。
3キロ近くのマーケットもリュック背負って行く。
そして街に出かける時も徒歩か、自転車が主となった。
車依存を止めると健康という大きなオマケがついてくる。
楽しからずや。

大晦日の朝
e0166734_21255560.jpg
18時 砂丘イリュージョン点灯
e0166734_21261386.jpg
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-31 21:30 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

そば

『たかや』のそば
鳥取市郊外の津ノ井、旧29号線から
53号線に抜ける道、橋を渡ってすぐ右手に位置している
古い農業倉庫を活用したものなので
兎に角橋を渡ったら、右手に注目
かなり以前まではソバは倉吉の『望月』と決めていた
年越しソバをわざわざ倉吉まで貰い受けに行っていた
残念ながら体調を崩されて閉店、ずいぶん寂しくなっていた
昨年来、ソバは『たかや』となった
ざるを食べて年越しを予約しようと訪れたが
まだ開店前だったので予約だけで引き上げた
悔しいことに鳥取市にソバだけの店は皆無に等しいが
『たかや』さんが孤軍奮闘頑張っている
お客の我々が支えないと、その為にも
『たかや』さんには、おさおさおこたりなく精進して頂きたい
e0166734_21381987.jpg
e0166734_21384957.jpge0166734_21391067.jpg






店内は趣味よろしく清潔感が有って落ち着ける
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-30 21:46 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

ダウラだより

花御所柿のコンポート
試作の時も結構いけたが
改良を重ねていよいよメニューに
わずかに感じられた渋みも見事解消
とろけるような食感、それに見栄えも上等
花御所柿の加工品としては前代未聞
今年は柿のシーズンが終わっているので
本格的には来シーズンか
産地の人にも是非試食して頂きたいもの
特産品になりますで
e0166734_21192621.jpg
e0166734_2120210.jpg
花御所柿は郡家町の御門地区だけの特産品、
生で食べるのが本命だが、梨のラ・フランス同様
生で良し、加工して良しになりそうな予感
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-30 21:10 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

年の瀬の陽気

e0166734_2052972.jpg
多鯰ヶ池探勝路を経由、10000歩を歩いた。
多鯰ヶ池探勝路から砂丘方面を眺めていると
ふしぎに鎮静される。今日は絶景だった。



年の瀬の骨休めか
青空高く 汗ばむ陽気
カサカサと落ち葉踏みしめながら
たちまち過ぎゆくこの一年
なさけなく 憤怒ばかりに
おのれをいさめ 心鎮める
e0166734_2051340.jpg 
遠くの馬の背に何人かのかっている。
今日は県外客も多そうだ。
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ダウラだより

タルトタタン
京都平安神宮近くにタルトタタンで有名な喫茶があるそうな。
以前はおばあちゃんが早朝から手間暇かけて作って
限定で出していたそうだが。
現在は割と沢山作られていると聞いた。
ダウラのこれは、マスターが試行錯誤した苦労の結晶
いい加減なものはお客に出さない主義なので
余程の自信作なのだ。
カラメル状になったリンゴのほんのり甘酸っぱさが美味。
兎に角、食通で研究熱心なのでここのスイーツは
私も自信を持ってすすめている。
お試しあれ。
e0166734_20204698.jpge0166734_20215718.jpg
最近は続々新商品、前進と挑戦あるのみ。
「焼きリンゴ」紅玉が入手できなくなれば
今シーズンは終了かな。
「花御所のコンポート」これは
注目!地元の誇る稀少名果「花御所柿」への初チャレンジ
名品になるかも?
「シュトーレン」ドイツの代表的焼き菓子。
ミックスドドライフルーツとのハーモニーが絶妙。
何れもテイクアウト可能。
以上、紅茶との相性抜群。
e0166734_20303788.jpg
e0166734_20305876.jpg






年末年始
31日大晦日はお休み。
1日~3日は時間短縮営業、4日から平常営業。
希望の湧くよい年になることを願って、
新年はダウラでお会いしましょう。
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-29 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

ゴミごみ

年の暮れのゴミ
因幡自転車道脇のポイ捨てゴミ
中にはわざわざ捨てに来たと思われる
不可解なゴミもあった。
わずか数百メートル未満区間のゴミ。
大晦日まで三日、大掃除した後始末で
まだ捨てられそうだ。
市道沿いのゴミにも許し難いものがあるが
でっかくて私には手に負えないので今日は
キャンセル。

品のない写真集
e0166734_22232484.jpg
e0166734_22233776.jpg
上と下の写真、これは解せない?タッパー容器に柚入り菜っ葉の漬け物?&容器入りふりかけ?何でここまで持ってきて捨てたのか?e0166734_22234883.jpg
e0166734_2223574.jpg
e0166734_22241058.jpg
e0166734_22242692.jpg
e0166734_22243893.jpg
e0166734_22245626.jpg
e0166734_22251134.jpg
e0166734_22252772.jpg
e0166734_22253919.jpg
これだけは多鯰ヶ池散策路脇に捨てられた家庭園芸の残骸
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-28 22:40 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

歩け歩け

通常一日に3回から4回歩くのだが、昨日は法事、
それに年末ともなると歩く時間に制約が生じてくる。
そこで昨日は10㎞余り、今日は10㎞足らずを
一気に歩く羽目になった。
と言っても別に辛いわけでもない。
共に夕方だったので、日がとっぷり暮れてしまった。
歩きながら、いろいろ想像しながら歩いてしまう。
流石この歳になると幽霊とかお化けは怖くないが
人と出会ったりすると多少警戒してしまう。
林がたまにカサッゴソッと音がするとびくっとする。
昨日は砂丘トンネル経由で大回り大回りで
距離を稼いだ。
今日は一旦砂丘に出て、多鯰ヶ池周辺を一周した。
多鯰ヶ池散策路を通過する頃は陽がとっぷり暮れて
落ち葉を踏むサクッサクッの足音が森に響く。
イノシシが土を掘り返した穴が随所にあるので
出てきたらああしようこうしようとつい考えてしまう。
実に臆病な自分を励ましながら歩くのだ。
柳茶屋キャンプ場まで還ると、キャンプ場の竈で
ぼうぼうとたき火をしている男女がいた。
お節介にも〈何しているんですか〉と尋ねた。
焼き芋するためのたき火だった。
うらやましい!
お腹が空いてきたので、つい足が速く通い出した。

今日のウオークの往きがけに自転車道脇の
気になっていたゴミを回収した。ものの数百メートル
もない区間にかなりのゴミがあった。
年末だから少しは綺麗にしておかないと。
《自然と環境》に別掲。
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-28 21:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

鳥取大砂丘

砂のオブジェ23日午前11時頃 東北東の風 晴れ 気温9℃ 
今日2度目の砂丘方面ウオーク 砂丘中心部から砂丘に入り
1.5㎞ほど縦断、湿り気味の砂が強い風で無理矢理はぎ取られた
部分と抵抗して必死にしがみついた部分がコントラストを成して
不思議な造形美を醸していた。
e0166734_2239341.jpg
e0166734_22392660.jpg
昨年5月埼玉県飯能市のウオーキングに参加した折、
山頂から眺めた東京都心の印象と重なった。

荒海
27日朝7時頃 北西の風 曇り 気温3℃
昨日来の冬型で海は大荒れだった。

鉛色の空 ごうごうと響いてくる潮騒
その潮騒に誘われるように砂に足跡を残しながら
近づく潮騒を確かめながら海辺に近づく
逆巻く怒濤 押し寄せる波
どどうっ さわさわっ と足下に白い泡が迫ってくる
e0166734_22525075.jpg
e0166734_22541394.jpg
e0166734_2255924.jpg
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-27 23:11 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

オペラ

プッチーニ~生誕150年
e0166734_21544884.jpg
 
2008年12月22日が生誕150年だったので、23日にNHKで特集が組まれ、プッチーニの知らなかった世界を知る良い機会となった。プッチーニとその周辺について知らなかったことだらけ、知れば知るほど益々プッチーニがこの世に存在した事の意味を嚙みしめた。
 ジャコモ・プッチーニ(1858~1924)のオペラは『ボエーム』『トゥーランドット』『蝶々夫人』『トスか』の何れもが古今のオペラの中でも世界中に愛され続けているオペラなのだ。唯一『ファルスタッフ』は喜劇的であるが、これらのオペラは悲劇的で主役或いは中心人物が死んでしまう筋書きばかりである。何度見ても、こうなることが分かっていながらミミ、リュウ、蝶々さん、トスカが命を絶つ場面は万感胸に迫って泣かされてしまう。そしてなんと言ってもプッチーニのオペラはオーケストレーションの盛り上がりが素晴らしいのである。音を聴いているだけでも感動の嵐に襲われてしまう。
 トリノオリンピック開会式で『トゥーランドット』“誰も寝てはならぬ”をパバロッティが熱唱し、その演出にさすがオペラの国イタリアと思った。そして荒川静香が“誰も寝てはならぬ”を選んだとき、荒川静香が金を取る事を確信してしまった。荒川静香は完全に音楽の中に有ったようだった。本当に感動的だった。そのシーンは何度見ても飽きない。
 『ボエーム』これは余りにも鮮明な記憶が甦る。1988年9月16日大阪フェスティバルホール18時30分開演。ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団・合唱団、指揮カルロス・クライバー、ロドルフォ:ペーター・ドヴォルスキー、ミミ:ミレルラ・フレーニ等、これ以上望めない豪華キャストだった。席は最前列やや左より、所謂かぶりつきだった。
カルロス・クライバーの指揮ぶりもしっかり見える、ステージを見上げるとそこにはフレーニの息使いも伝わるほどに。第一幕「私の名はミミ」の甘い熱唱が私の心をとろかしてしまった。すっかり劇中に取り込まれた2800名の中の一人となった。
やっぱりオペラっていいですね!!
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-25 22:01 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

フランス菓子店 「シュルプリーズ」

シュルプリーズ
e0166734_21342295.jpg

e0166734_21544987.jpg

e0166734_21561041.jpg

e0166734_2212156.jpg
鳥取のスイーツで私が折り紙をつけているお店ナンバーワン
シュルプリーズ(仏語)=サプライズ(英語)
驚きとかときめきと言った意味で、
きっと美味にお客さんが目を丸くする姿を思い浮かべ
命名したのではと想像している。
生クリーム他素材を吟味、大事にしている上
デコレーションセンスも上品で秀逸だ。
トロッとする舌触り、もっと食べたいと思ってしまう。
私はここの「オペラ」のファン。
チョコレートとムースのとろける様なハーモニーが堪らない。
我が家は二人きりなので、今年はこんな組み合わせにした。
「コーヒー・チョコレート」
e0166734_21502718.jpg

「サンタ ド ノエル」、それに大好きな「クリームクレープ包み」を添えた。
e0166734_21524176.jpg

これらのケーキにキームンティー、クリスマスを口実に一時の幸せを味わった。
[PR]

by tomiot3 | 2008-12-24 22:03 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)