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しろみて考

村全体の田植えが終わった後、村人が集まって宴をする行事を
しろみて と言っていた。
幼かりし日の想い出のひとつ。
しろみてでは、ぼた餅が食べられるので楽しみだった。
我が家は町人であったが、田植えの手伝いをしていたのでご相伴にあずかる訳だ。

我が家としては、今年始めて田植えを行うので しろみて 
が楽しめる。
ただ今もその風習が残っているかどうか。
どちらにしてもやろうと思っている。

しろみてってどんな字?と言う会話があった。
しろは代、みてはみて、といい加減な返事をした。
色々意見が出たが、みつるの満(みて)ではないの?
と言う意見が出た。一同フームそうかも知れない。で一致した。

早速調べてみた。
鳥取弁辞典というのが見つかった。
まさにその通りの正解だった。えらい!

標準語?では さなぶり(早苗饗)と言うのだそうな。
奈良の橿原にさなぶり餅という土産物があると言うから
一度確かめなくては。
さのぼり(早上り)ともいう。

農村の近代化と共にこうした行事も薄れていくのだろうか。
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by tomiot3 | 2009-05-31 22:48 | 祭事・行事 | Trackback | Comments(0)

山響とヤンネ舘野

今日のNHK「オーケストラの森」を観ていてややっと思った。
特別主席コンサートマスターに高木和弘氏が就任していることは知っていたが、
ヤンネ舘野氏が写るではないか。
曲目はラロのスペイン交響曲、指揮は飯森範親、ソリストは滝千春
その後ろにチラチラとヤンネが移るのだ。
ポジションは第二ヴァイオリンのトップ。
さっそく山響のホームページで確かめたら間違いなかった。
2008年4月就任とあった。もう1年以上前のことだった。

かって、お二人とも長岡京室内アンサンブルのメンバーとして
何回か鳥取にも来て頂いた。
懐かしかった。
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山響は俊英飯森範親氏を迎えて地方オーケストラとして、
めきめき実力をつけている。

両氏とも森悠子氏の元で技量に磨きをかけた人。
ことにアンサンブルにかけては長岡京でも現役として実証済みだ。
ヤンネの如きは、森悠子氏がフランスからアメリカのシカゴ芸術音楽学院教授に赴任したときは、
追っかけをして渡米留学までした人。
森悠子氏が空港に降り立った時、「お待ちしてました」とヤンネが出迎えた。
これは森悠子氏からうかがった話だ。

ご存じだろうが、ヤンネは舘野泉氏のご子息である。

知己の方々が映像に現れると嬉しさ、懐かしさ倍増である。
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by tomiot3 | 2009-05-31 22:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

すがすがしい刹那

今早朝はウオーク休み。
夜中にかなり強い雨足が感じられたが、10時頃にはすっかり雨も上がり
曇り勝ちながらそよ風を伴った穏やかな肌触りの空気になった。

キャンプ場はこれからキャンプする人、帰り支度の人が混在する
がゆったりとした動きをしていた。
バイク数台の人々は、間もなく出立の様子だった。ナンバーを見ると
岡山とあった。
ほぼ帰り支度を済ませた一人の男性がバイクに腰掛けて、
まだ支度をしている人を眺めていたが、
私の近づきを気づいて振り向き、“お早うございます”
私も返礼した。

それから40分後ぐらいだろうか、ほぼ住まいの近くに帰り着こうとした時
後方からバイク集団が近づいた。先頭の一台がプッと短くクラクションを
鳴らして過ぎ去った。
あの挨拶をした人だった。当然私には応える暇など無かった。
ただそれだけのことだったが、なにやら温かいものを感じた瞬間だった。
気をつけてお帰り下さい。

夕方の砂丘沖合は明るく染まる夕陽が美しい。
明日は好天だよと言っている様だった。
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by tomiot3 | 2009-05-31 21:28 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

田植え準備完了

今日は電気屋さんが冷蔵庫の修理に来る。
10年も経つと色々不具合が出てくる様だ。
我が家の冷蔵庫はアナウンスする。
“点検が必要です・・・”
このところ扉を開ける度なのでうるさくて。

だが田んぼも気のなるのと安納芋を植えてしまわないといけないので
急ぎ行ってきた。
田んぼはまさに水田になった。後は田植えをまつばかり。
餅米田になる。沢山餅米が獲れます様に。
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この田んぼの写真左畑部分にタマネギ、サツマイモなどが植わっている。
今日は安納芋10本を試しに植え付けた。
安納芋は種子島の芋、焼き芋には最高とされているので楽しみが増えた。
時期が遅い感もあるが中旬には本場からも苗が届くのでこれも植える予定だ。

他の畑のズッキーニ、スイカ、カボチャはほぼ順調に育っている。
だが既に雄花が咲いているのもあるのだが、なり子がまだ無い。
なり子が有ってもこんどは交配が問題だ。
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この畑は不耕起栽培実験場のつもりでやっている。
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by tomiot3 | 2009-05-30 21:30 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ゴミと若者

今朝も霧雨が頬に当たる 気持ちだけ傘をさして歩く
どんよりとした空模様 砂丘沖合の島に少しだけ白波が立つ
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キャンプ場に始めて見るめずらしい車が駐まっていた。
三菱のピックアップだ。
ナンバーは110でトラック。乗車定員は4~5人かな。
気になる車だ。帰りがけにちょうど出発準備中の男性に尋ねた。
大柄の一見怖そうな男性だったが、話してみると穏やかな口調で
質問に答えてくれた。
車はタイ国三菱製で逆輸入品、値段は300万円、“ちょっと高いですねー”
燃費はリッター6㎞程度、運転はブレーキを深く踏み込まないといけないが、
オートマチックなので運転感覚は余り変わらない。
日本ではあまりピックアップは流行らないのは、多分に雨の所為だと?
タイなんかもスコールが降るはずだが、と思いつつ相づちを打つ。

百姓をやり出してから軽トラが必需品に思えて仕方がないこの頃。
この様な車を見ると興味をそそられるのだ。
日本もピックアップがもっと普及しても良さそうだと思っていた矢先の出来事だった。

まだ5時過ぎだというのに、与謝野碑の駐車場には大小の車が2台
ここに駐めるのは大抵は地元ナンバーの車だ。
しかもそのほとんどは若者、
一体どういう生活習慣の若者だろうか。
じろじろ観察しながら通り過ぎた。
勝手に憶測すれば、決して褒められたものではないだろう。
女性も多くの場合加わっている。

帰り、どうやら出発するらしい。
大きい方の車から女性が外出でてきた。
大きい車の両サイドに紙ゴミなどが散らかっている。
20メートル位の距離があったが、女性の声をかけた。
“そのゴミ捨てたんじゃない”“ゴミなんか知りません”
“あんた達でないの” “誰かゴミ捨てた”といいながらもう一台に
乗ってしまった。
往きはゴミなど無かったので、彼らに決まっているが、
私は悔しいかなそこまで。
出発しようとした車にカメラを向けた。撮られていると分かったらしい。
助手席の女性が視線を向けている。
猛スピードで走り去った。

最近この種の若者に接して思うのは、逃げ口上に長けているということだ。
咄嗟に嘘が言える訓練が出来ている。

この国の教育はこうした若者を沢山育ててしまったようだ。
夜遊びし、朝帰りし、公徳心などどこかに捨ててしまった若者が目立つ。
末恐ろしいことだ。
彼らは享楽の結果の子供を作り、次の世代に責任を持たない。
おぞましきことだ。

ここ近日に各砂丘入り口に
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せめてこの種の看板が早く必要と思っていたのでやれやれ。
この付近もご多分に洩れず、看板記載事項の違反が多い場所だから。

だがでいくら看板があっても効き目があるとは言えない。
この看板の先にポイ捨て。さらにこの看板の大元看板近くにもポイ捨てだ。
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カラスは利口で脅しを仕掛けてもそのうち学習して効かなくなる。
人間は学習能力はカラス以上だろう。
実際に取り締まりが無いとなれば、看板は有名無実となる。

本気でやるならば、警察の全面協力も必要であろうし。
交通警察がある様に環境警察が必要なのである。
警察は交通違反の摘発には熱心なのだが、パトカーが走っても
ゴミに注目したのを見たことがない。

ロボット技術の進歩はめざましい。
そこで監視カメラの設置が前提だが、
人か車のいる方向を検知してカメラをむける。
そして撮影する。ゴミを捨てようとしたら警告する。
“ゴミを捨ててはいけません”“捨てた場合はパトカーが急行します”
“車のナンバーを記録しました”
などとやるのである。

一方民間監視員を増やして、違反切符を現場で切る。
民間監視員は記録カメラを携行し、現行で切れない場合は
その記録と共に警察に通報する。

今の時代、若者の思考、能力、義務感、正義感など全く当てにならない
情けない状況である。
従って、良心に期待する様な啓蒙的条例では決してゴミのない鳥取県など
実現できない。

せめて半世紀は厳しくしないと、親から子への良きリレーがされる時代は
到来しないだろう。
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by tomiot3 | 2009-05-30 21:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

永久の旅立ち

親しくしている友の父君が一昨日身罷られた。
午前10時葬儀場に出向いた。

葬儀場が満車ということもあるので、2キロほど歩いた。
折良く雨も上がり、水田の多くに水が張られ、
あちこちでトラクターが代掻きをしている。
いい風景だ。

逝去されたご本人は文化活動でずっと以前から存じ上げていた。
そうしたこともあってか、葬儀が進につれしめやかさも手伝って、
残された家族の心情と亡き人への哀惜の情がこみ上げてきた。

今の世はややもすれば人の命が軽んじられる場面もあるのだが、
今日はそうではなかった。

命の尊厳を改めて自覚させて頂いた。

最後にご夫妻の若き日から今日に至る映像に接し、
感動すら覚えるのであった。
夫婦とはかく有るべきと教えられる良きご夫妻だった。

人の誕生はめでたくても人々が大騒ぎすることはない。
だが人が一生を終えるとそうはいかない。
それだけに多くの教訓を残された人々に伝承する儀式でもあるのだろう。
だから終わりなどではなく、心の有り様の門出でもある。

私も残りを数えると多くないが、意味ある人生を送らねばと
覚悟を新たにした。

南無釈迦牟尼仏 南無釈迦牟尼仏 南無釈迦牟尼仏
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by tomiot3 | 2009-05-29 21:59 | 弔事 | Trackback | Comments(1)

田の水張り

一昨日張った田の水が抜けていると聞いた。
駆けつけてみたら、たちどころに状況が把握できた。
畦の両側を壁土塗りの様にぺたぺたと張って行く。
あるところで水が大量に仕切り板の下を潜って抜けているのを発見した。
大量の土で水止めを行った。
鍬の背中で押しつける様にどべどべ土を塗りつけるのだ。
結構汗をかくが、ペッタンペッタンと面白い。
水は見事に止まった。
途端、水が田の全面に広がってゆく。成功!うれしいな!

念のため50メートルほどの畦全体を同じように行った。
これで一安心。

他家の田んぼを見て廻った。
我が田んぼは最下位にあって、水の順も最後なのだ。

田は耕地整理もされ、水路も昔のものとは違う。
昔の田舎は村全体が運命共同体で相互扶助が徹底していた。
だが農村が近代化されると同時に、そして米作農家の意欲が減退すると共に
連帯感は薄れ、相互扶助も怪しくなった。

元水力発電屋で水のことは一応プロである。
取水口の設計や補修もやったことがある。
だから水のコントロールのことは状況判断がたちどころに出来る。

田と水路を見て廻って気がついた。
水の取り方がやや身勝手に見えるのだ。
田から田へのリレーが必ずしもうまくいっていないのである。
水路設計もまずい箇所がある。
だがそれ以上に連帯意識の減退に問題点を見た。

今年は未曾有の水田耕作を体験している訳だが、
もし来年以降もやるとなれば、反省点を踏まえもっとしっかりやれそうだ。
だんだん楽しくなってきたぞ!
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by tomiot3 | 2009-05-29 21:25 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ニセアカシヤの生命力

うん十年前に砂丘地に持ち込まれた外来種牧草と共に
ニセアカシヤの繁殖力とそのスピードに脅威を感じながら、
その生命力の凄まじさに舌を撒くばかりである。
砂丘道路周辺のニセアカシヤの状況をここ三年ばかり
観察を続けていて明らかになったことがある。
先ず目高で直径30センチばかりの大木が伐採されたとする。
するとその切り株から、一月もしないうちに多数の蘖が発生し、
翌年には3メートル以上に成長してしまう。
さらに翌年には成木に近くなってしまうのだから本当に驚きだ。
ニセアカシヤは豆科の所為かこうした現象が顕著であるが、
山桜やミズナラなども切り株からの再生スピードは結構な早さだ。
ということは適切に伐採される森は健全に育つことを証明している訳だ。

ニセアカシヤに話を戻そう。
やはり国立公園である砂丘地にとっては、自然保護あるいは景観形成状
支障木であることに間違いない。
ニセアカシヤは十数メートルまで成長するが、樹齢はせいぜい20年位で
寿命を迎えてしまう様だ。
だから砂丘地とその周辺には、枯れたニセアカシヤがみっともない姿を
多く晒しているのをご覧の方はいらっしゃるだろう。
道路周辺では倒木の危険性もあり、
自転車道周辺では多くのそうした木を伐って貰った。

自転車道沿道では、枝が張りだし切られても切られても
自転車道に伸びてくる。鋭いトゲを持っているのでこの枝を始末するときには
いつも腹立たしさを覚える位だ。
昨朝も今朝も柵を越えてお出ましの枝を伐ってまわった。
歩行者、自転車の人が怪我をしかねないので毎年伐っている。
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昨年、砂丘道路の多鯰ヶ池側がある程度伐採され、
多鯰ヶ池が一部望めるようになった。

ところが1年後の今は、すっかり視界を遮るほどに成長してしまった。

ニセアカシヤは用材としての価値はゼロに近いが、
チップ化すれば、昨日述べた様にエネルギー資源としての活用は
大いに可能である。その再生力を加味すれば尚更である。

砂丘地とその周辺にはおそらく・・・万本あるだろう。

5月はニセアカシヤの白い花が一斉に咲き競う。
その香りは捨てがたく、蜜採取も可能であろう。
その花の咲く頃は、
如何にこの木が多いかを証明する手段ともなっている。
残念ながら、今年は蜂を殆ど見かけなかった。
これも異変のひとつだろう。
これらの効用は有るにしても、砂丘地とその周辺から
ニセアカシヤが姿を消す日を待ちたいものだ。

砂丘縦断の県道法面のニセアカシヤ
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一昨年大木を伐採(法面に転がっている)、昨年成長した蘖は本数にすると
一株から10倍ぐらいで数メートルに成長、昨年さらに伐採したが
一年後はこの様な状況となった。
近くでは寿命を迎えた枯れ木が突っ立っている。
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ついでに追い後スリバチ近くには枯れた松が立っている。
常陸宮ご来県の折も何故か処理されなかった。
ひょっとすると管理縄張りの成せるところか。
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by tomiot3 | 2009-05-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(1)

砂丘も泣いている

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朝からどんよりとした天気で今にも泣き出しそうだ。
野いちご狩りも今日でお終いの様だ。
名残野イチゴは165グラムだった。長い間有り難うございました。

午前中もう一度歩いた。
現在自転車道の柵改修工事が進められている。
在来は2メートル間隔の支柱だったのが、今度は3メートルとなる。
その為新たにコンクリートに支柱を立てる穴をくっている。
1カ所30センチの深さまで掘るのに40分かかるそうだから、
全部で90箇所掘るのだそうだから、およそ10日間ほど要するだろう。
今朝数えたら44カ所掘られていた。
約半分済んだところだ。
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この工事の事前準備で一番桜が伐られてしまった恨みはあるが、
まあ自転車道が良くなるのだから、このことは忘れよう。

予想通り伐られた一番桜の切り株から蘖(ひこばえ)が生えだした。
もっと出てくるだろうから、そのうちの形の良いものを育ててやろう。
生命力ってすごいぞ。フェニックスだ。

訃報
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by tomiot3 | 2009-05-28 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

村治佳織ギターリサイタル曲目決まる

10月20日予定の村治佳織ギターリサイタルの曲目が決まった。
いわゆる新シーズンのプログラムだ。
待ちに待っただけに、期待違わぬラインナップは大いに満足だ。

坂本龍一/佐藤弘和編  戦場のメリークリスマス
    エナジー・フロー
バーンスタイン/モレノ編   『ウェストサイドストーリー』組曲
ブクステフーデ/ブリーム編  組曲 ホ短調 Bux WV.236
J.S.バッハ           リュート組曲 第1番 ホ短調 BWV.996(ギター版)
     プレリュード/アルマンド/クーラント/サラバンド/ブーレ/ジーグ
               *********
メルツ              ハンガリー幻想曲
    エレジー
ショパン/タレガ編       ノクターン op.9-2
シューマン/セゴビア編    トロイメライ ~子供の情景 op.15
谷川公子/渡辺香津美編  一億の祈り ~映画『火垂るの墓』
武満徹編曲  ギターのための12の歌より
    失われた恋
    シークレット・ラブ
    サマータイム
ベリナティ            ジョンゴ
ヨーク              サンバースト


曲目は変更になる場合があります。あらかじめご了承くださるようお願い申し上げます。

さてと、これでチラシ・ポスターの製作にかかれるぞ。
発売日は7月中としたいが、状況を勘案して早めに決めたいと考えている。

詳細は今しばらくお待ち下さい。

文字列が飛んで少々見にくいことをお詫びします。
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by tomiot3 | 2009-05-28 21:00 | コンサート | Trackback | Comments(0)