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グリーンニューディール

今鳥取県がグリーンニューディールの意見募集を行っている。
今日が締め切りだった。メールで明日に投稿するからと申し入れた。
OKの返事が来た。
これから作らないといけない。
泥縄式なので、ちょっと纏めきれないかも知れないが、
兎に角意見は言わなくては。

本当はニューディールという言葉が好きでない。
これはアメリカのものだ。
ことにグリーンニューディールはオバマが作った。
オバマは嫌いではないが、またアメリカかぶれに浸かってしまうかと・・・
抵抗を感じる。
日本政府の政策が頼りないからね。底が浅すぎやしませんか。
今日とりぎん文化会館のフリースペースで高専や工科大学の
研究成果がパネル展示されていた。
サーと見ただけだったが、なかなか立派な研究をやってるじゃありませんか。
だが我が国はその研究を結びつけるシステム構築がへたくそだ。
この点欧米に差をつけられている。
環境技術では世界最先端を行っている物が少なくない。
なのになぜか最終成果として結びつかないことが多々あるようだ。

国、地方ともその分野の人材が居ないと考える。
理科、工科系の人が少なすぎて、
実権を持っている人が文系だということが災いしているのだろう。
何を行うにしても人が全てですなー。
人材を育てなくては。
鳥取県版ニューディールは果たしてどうか?

我が家の省エネ
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by tomiot3 | 2009-06-30 22:35 | エネルギー | Trackback | Comments(0)

ヤラレタ!

土曜日以来畑に行っていない罰が下った。
今日の目的は
①田んぼの水見
 水の流入が止まっている、堰がされていた。
 堰の板を取って水を導入 まだ堪り水になってはいけないだろう。
②スイカの点検
 三角畑の小玉スイカ2個ともカラスにつつかれて憐れ。
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 もう一カ所黒皮スイカ5個がもう15センチ以上に育っている。
 ここは大丈夫だろうと・・・駄目だった。3個は完全にやられていた。
 竹で囲っていたのだが、その間から嘴を入れたらしい。
 にっくきカラスめ。ガックリだ。7月中旬頃にはと思っていたのが夢と潰えた。
③野菜の収穫
 巨大ズッキーニ1本e0166734_2221998.jpg

キュウリはがばがば採れだした。他にトマト、トウガラシ、ナスはまだ1本キリ。
カボチャの生育はほぼ順調。今度はしっかり養生してやらないと。
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by tomiot3 | 2009-06-30 22:07 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

タケノコ もういいよ

今朝は雨もひと休みだ
しっとりと水を含んだ砂丘
靴に砂がまとわりつく
J-1で定点撮影
足元にスイカの皮が、食べてもいいから捨てないでよ!
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帰りは竹林入り
もういいよと言われても
太く形の良いものを目の当たりにすると放っておけないよ
それに間引きをしないと密竹林になってしまう
片っ端から伐って、美味しそうなのだけ回収
切ったやつの半分位かな
どうやら今年は豊作のようだ

10時頃自転車道に軽四が入っている
老夫婦がタケノコならぬ竹を伐っていた。
注意“この道に車は入ってはいけませんよ ご存じないですか”
いちいちこんなことを言わなきゃならないなんて情けない。
私を含めて“今の若いもんは”とよく言うが
私より年配らしき人でもこの有様なんで・・・ 
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by tomiot3 | 2009-06-30 21:49 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

無念!原野亀三郎さん命日

昨日がそうだった。
一昨年の6月28日、新潟県から長野県に入る国道のトンネルで
後ろからのトラックにはねられた。
自宅まであと30キロ位のところだ。

原野亀三郎さんと出会ったのは6月2日だった。
人生80年の挑戦 祈念平和日本列島遍歴 原野亀三郎
と言う名刺を頂いた。
因幡自転車道でしばし休憩されていたところでお話しした。
沖縄から北海道まで、くまなく自転車の旅だ。
東京の方だが、会社引退後は長野県小川村を拠点に全国行脚している
とのこと。
小川村は私の好物の長野名物「おやき」で村おこしをしたので有名だ。

出会ったときは、名刺と同じキャッチコピーを印刷したTシャツ姿、髭ボウボウ、
メガネにヘルメット姿で背筋がしゃんとした人だった。
自転車は荷物満載で重そうだった。
ボン・ボワイヤージュが通じなかった。

訃報が全国版テレビ、新聞などで報道された。
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by tomiot3 | 2009-06-29 21:39 | 祭事・行事 | Trackback | Comments(0)

鳥取教会

7月19日コンサートの会場となる鳥取教会へ
チラシ・ポスターとチケットを何枚か預かってもらった。

知り合いの教会関係者の方が、
・・・さん、床が変わっているのを知っとられる?

会場となる礼拝堂の床が張り替えられていた。
木目調のビニール系タイルのようだ。
表面がざらざらしている。
従来の物はツルツルだったので、音にどの様に影響するか。
微妙な変化だとは思うが、良い方向に変わるかも知れない。
ことにチェンバロはデリケートな楽器であるだけに微妙が大切だ。

この会場は良く使わせてもらった。
中でも波多野睦美、つのだたかしデュオの名演奏が展開された記憶が蘇る。
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by tomiot3 | 2009-06-29 21:16 | コンサート | Trackback | Comments(0)

梅雨が戻った

中休みしていた梅雨もどうやら昨日まで。
今朝はどんよりとした空、何となく湿気を帯びた風が頬を撫でる。
5時前には出発、ともかくJ-1まで、朝陽も上がってしまったが
薄雲に遮られて、ギラギラしていない。
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誰か昨夕に砂丘を眺めながらアルコール度5%の「氷結」を呑んだらしい。
この人は砂丘の自然にひたりながら酒を飲んでいい気分。
ここまではよいのだが。
結局その場に空き缶を置き去りした。
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こういう人には自然を大切になどと言う言葉は通用しないだろう。
自然が好きと言うことと、自然を愛すると言うことは
どうやらイコールではないようだ。
残念だネー。

今日もタケノコ
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by tomiot3 | 2009-06-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

猛暑ここに極まれり

早朝はせわしなかった。
二番寝入りで種パpつが5時半になってしまった。
日曜日は「食べもの一番」が観たいので早く帰ってこないといけない。
タケノコも気になる。
結局タケノコ大収穫で引き返した。リュックに入りきらない。
立派なハチクがニョキニョキ、イノシシはきっともう飽きたのだろう。
私も片っ端からではなく、セレクトして採っていた。
私の場合は、収穫と同時に竹林の模様をコントロールするように、
邪魔になるタケノコは間引きながらである。

それにしても今日のタケノコは質、量とも今期最高だった。
夕方ウオーク時にも検分したが、明朝もすさまじそうだ。
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夕方になっても一向に涼しさがやってこない。
当地浜坂は市内に較べて、2~3℃は気温が低いので、
本当に有り難いことだ。

だが今夕は風が止まってしまった。寝苦しい熱帯夜か?

脱線
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by tomiot3 | 2009-06-28 21:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

円熟の小山実稚恵を聴いた

今日28日梨花ホールは予想を超える観客が詰めかけた。
私はその様な事に無関係に今日の演奏に期待を込めていた。

モーツァルトのトルコ行進曲付きソナタで始まる。
第1楽章、アンダンテ・グラツィオーソは充分な間合い、
フェルマータは限界ぎりぎりの長めである。
それは歌うことのひとつの作業ととれた。
このソナタの演奏は過去に沢山聴いているが、
この第1楽章で今日のそれは新鮮な感覚を呼び覚ましてくれた。
最終楽章のトルコ行進曲は、軽快に一気呵成に突き進んだ。

続くシューマンの謝肉祭全曲は正直集中力の堅持を試されるようだった。
午後2時というのは、胎内時計がお休みを命ずる時間帯、
ダヴィッド同盟のテーマでハッとするが、皆さん心地よさそうな人が
多く見受けられた。
謝肉祭を全曲聴ける機会などそうは無い。
しかも小山実稚恵さんで聴けるなど。
暗がりのプログラムに目を凝らして全21曲の曲名を追ったので
眠ってるどころではなかった。

休憩後
ショパンのワルツを四曲の後、バラード第一番、これは秀逸だった。
変幻自在にピアノが歌う、大満足だった。

リストの愛の夢、そして巡礼の年第3年第4曲「エステ荘の噴水」
、「ラ・カンパネラ」が相次いで演奏された。
色彩感溢れる演奏、
ことに「エステ荘の噴水」は今日のプロ中最高の出来と思った。
エステ荘はローマの東30キロティボリ市に存在する16世紀に建てられた
枢機卿イッポリト2世の別荘である。そこには様々な噴水が有るそうだ。
今日の演奏は、その噴水の乱舞を彷彿とさせた。
小さな噴水がだんだん大きくなって行く様が見事に表現された。
絵画的とでも言うその描写力に今日の白眉があった。
アンコールはショパンのノクターンとワルツだった。

堂々たる円熟を聴かせてもらった。
確たるアナリーゼによる深い呼吸と陰影表現は
何にも増して大きな感動の源となった。

鳥取は近年クラシック演奏会が低調であるが、
数は少なくとも今日のような演奏会に多くの聴衆がその負点を
幾分たりともカバーしてくれただろう。

我がとっとり楽友協会主催の7月のチェンバロ、10月の村治佳織
の演奏会もかくありたいものだ。
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by tomiot3 | 2009-06-28 20:42 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

猛暑を避けよう でも避けられない

今日も猛暑予報なので、畑仕事を前倒しにして暑くならないうちに。
9時半頃から作業開始、これでも遅いんだが。
田んぼの水見周りを先ず済ませ、水の調整をする。
次に三角畑の除草、ここは不耕起実験畑なので草ボウボウ。
昨年種蒔きしたクローバーもまばらながらタネを落とす頃となったので、
雑草ごと刈ってしまった。
1時間位で完了。頭のてっぺんから足のつま先まで汗びっしょり。

ところが草の中に転がっていた赤皮カボチャとスイカ各一個を刈ってしまった。
オー・ミステイク 

スイカが7センチ、カボチャは10センチ位の大きさに育っていたのに。
カボチャは持ち帰って、1センチ厚さにして焼いて食べた。
ズッキーニに少し甘味がついたというところか。
捨てないで良かった。結構美味しかった。

別畑の黒皮スイカは、また一段と玉ぶとりしたようだ。
食べらるようになりそうなのが、現在5個有る。
鳥害、獣害に気をつけよう。

田んぼの水量コントロールのため、鍬で流路を作ってやった。
なるべく満遍に水が当たりますように。
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水口
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他の作物、サツマイモ、里芋、トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤなどなど
先ずは順調。夏野菜の植え付けが遅い分だけ、収穫も遅くなる。
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by tomiot3 | 2009-06-27 21:28 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

これでどうだ!猛暑の威力

今朝は少しだけ寝坊して出発が5時半頃
もう20℃位かな?
今朝はいつもと逆に竹藪に入った。
太めのハチクタケノコが沢山採れた。リュックがズシリと重い。
背負いベルトが肩に食い込むようだ。
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成果トータル
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いつものJ-1ポイントへ、遠くに砂丘草苅の人がいるようだ。
ご苦労様。早いよなー。草苅機のみが見えた。
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ハマナスもほぼ実をつけて色づき始めた。
昨年蒔いた種も多少発芽したようだ。うれしいな。
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午前ウオークは畑仕事のため、夕方に変更。
16時過ぎ一気に福部砂丘まで、往復1万歩余り。
兎に角暑いよ。観光客もぼちぼち。
この景観はいただけない。外人さんも居たがどう思うかな。
福部町時代に造られた事務所等の建物自体が景観を阻害しているからね。
おしいことだ。見直す気はないのかね
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私案は壮大なプランなんだ。
スケールが大きすぎてびっくり仰天だろう。
県や市の今やっていることはお遊びだね。
夕陽に照らされたこんな素敵な砂丘がもったいない。
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気になる発見
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by tomiot3 | 2009-06-27 21:03 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)