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年内の予定

10月20日(火)   村治佳織ギター・リサイタル  梨花ホール チケット発売中
11月3日(火・祝)  ダウラ・サロン・コンサート   紅茶専門店ダウラ
               「トリオ・アミ」 クラリネット、ヴィオラ、ピアノのトリオ。
                アミとはフランス語で仲間という意味。
11月5日(木) 
         オーケストラ・ファン・ヴァセナール  ルーテル教会(予定)
          昨年11月に続いて二度目の公演
          先日のチェンバリスト岡田龍之介氏も加わる。
          この団体についての紹介をボチボチと。
               
          今年のテーマは
           「フランスヴァイオリン音楽の流れ」、<『王の24のヴァイオリン』が育んだもの>
           オランダ在住のヴァイオリニスト赤津眞言氏率いる団体で
           古楽演奏でのスペシャリスト集団。
           本当はもっと騒がれてもよい演奏能力の高さである。
              
           ご本人は、ベルギーのラ・プティットバンドのメンバーで
           BSのクラシック倶楽部で再々放送出演されている。
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by tomiot3 | 2009-07-31 21:10 | コンサート | Trackback | Comments(0)

余剰野菜?

このところのトマトって熟れるスピードが速くてトマトだらけ、
二日の間隔だと完熟トマトがたっぷり収穫されちゃう。
トマトだけでなく、夏野菜は成長が早い。
ナス、キュウリ、オクラ、ピーマン、とうがらし。
このところスーパーの野菜売り場に用事が無くなった。
むしろ売って欲しいぐらい獲れちゃうんだから。
夏野菜の保存方法も発明しなきゃと思案中。

野菜カレー、野菜スープ、このところのお腹はすこぶる調。
先日獲れた栗カボチャはほくほくで美味しかった。
今日は和カボチャ2個収穫。

野菜と同時以上に雑草の生長は見事だ。
来週は除草に力を入れて、小豆を植えてと忙しい。
それに田んぼの草もとらなきゃ。
来週は天候も回復しそうなので、梅雨明け宣言が出ることを期待しよう。

往復で1時間潰れてしまうのが難ですなー。
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by tomiot3 | 2009-07-31 21:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

だんだんよくなる因幡自転車道

自転車道沿いの支障木、つまり倒壊の危険性がある枯木など
概ね伐採された。
つまり県が約束を実行してくれた。
これでしばらくは安心して皆さんに数少ない自転車道を走って貰える。

ついでに山桜に陽が当たるよう、3本ほど大枝を伐採させて貰った。
自慢になるが、枝の伐り方が堂に入ってきた。
業者のそれよりもずっと綺麗にスマートに伐る。

危険性の除去が一応目的を達したので、
今後は、周辺をより美しく快適な自転車道になるよう、
県への要望重点を移そう。
もちろん個人として出来得る限り協力をする。

山桜周辺は、草苅をする邪魔になっている。
だから当面は鎌などで手当をするが、
これでは時間がかかりすぎるので、早く草苅機を入手して
山桜の保護を兼ねて、随時やりたいと思っている。
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by tomiot3 | 2009-07-31 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

自動車道1000円

このことに先ず反対表明しておこう。
利用する立場から見れば、当然安いに越したことはない。

だがこの思いつき機嫌取り政策がもたらす弊害は小さくない。

地球温暖化防止という大きな視点に反するばかりか、
未来的自動車社会からの脱皮、公共交通機関の充実と
その発展への大きなブレーキとなっている。

新幹線の利用客が落ちていることがはっきりしているが、
在来線やローカル鉄道は大きな痛手となっている。

夕方のローカル番組で、鉄道バス航空機の空席情報がある。
JRの「特急いなば」と「特急スーパーはくと」「特急やくも」などの
空席状況は一変したことが読み取れる。
今は子どもたちの夏休み、にもかかわらず土日でも満席や
△が殆ど姿を消している。

公共交通機関の経営を圧迫するばかりか、自動車交通量が増えれば
CO2排出量は増えるばかりである。
国際的にも我が国はCO2削減目標を達成していないことで非難を浴びている。
政府は色々言ってはいるが、相矛盾する実行を平気でやっている厚顔さに
我慢がならない。
アーソウで済まされない。重大な反社会的行為である。

民主党の自動車道無料化もこうした視点でのマニフェストを示すべきと考える。
単に無料化はもっと重大な結果をもたらす。

視点 私は考える。ETCの普及を利用して、一般道を含めた
渋滞コントロールを行うべきだ。単に無料化でなく、
バリアブルな有料制度を創設して、渋滞コントロールを行うのだ。
人間の心理って面白い。
僅かな金額差でも廉きに流れる。
こうしたシステム構築は我が国の技術力では容易なことである。
ただ、石頭の国土交通省に出来るか否かは分からない。
その様な発想がでるかどうかも。
さらに新しい自動車道は原則造らない、幹線、地方、都市交通を含めて
鉄路建設に力点を移す。
そして既存一般道&自動車専用道とステーション或いはターミナルと
超有機的に結合するのである。
一戸に何台も自家用車を持つための自己投資だって馬鹿にならない。
公共交通機関、つまり多数で共有することの方が車以外への
消費支出につながる。
公共交通が困難な箇所にはカーシェアリングなどの導入もあろう。
さらに交通弱者への温かな配慮も無駄な投資を振り向ければどうってこと無い。

残念ながら、いずれ自動車社会の限界と終焉という未来志向が
政治家や行政マンに持てるかどうかが勝負だ。加えてこの様な成熟した
考え方を市民が持てるかどうか。

依然として公共投資と言えば、道路、しかも自動車道なんだから。
余りにも感覚のずれが大きすぎる。
一人くらい、鉄道の徹底整備、自転車・歩行者道の理想的整備を
唱える政治家が現れてもいいではないか。

石油は富士山の裾野七分の一の高さ分しか埋蔵量が残されていないんだって。
これは地球規模の話ですよ。
廉いからと言って走り回さないでくれよ。
一人当たりの車の燃料効率は鉄道の9~10分の一。
だからガソリン価額が上昇するのも抑制のひとつでもある。
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by tomiot3 | 2009-07-31 21:00 | 交通・鉄道・LRT | Trackback(1) | Comments(1)

村治佳織さん

村治佳織さんの今はスペイン滞在中、帰国は9月中旬なんだって。

スペイン北東部の人口65万の都市サラゴサで開催中の
サラゴサ万博へのゲスト出演を終えられた模様。
詳しくはhttp://www.musicachiara.com/dulcinea/report/index.html
彼女のリポートは写真満載で一言エッセーも面白い。
ベトナムへのコンサート、年始の日本リポートなど
話題豊富で多彩だ。
音楽誌・音楽の友へのエッセー連載も永く続きいたこともあって、文才もなかなか。
エッセー写真集やCD,DVDなどの紹介もボチボチやって行こう。

グルメへの興味も高いようで、写真のパエリアなど美味しそう。
いつかのNHKスタパで、スペイン滞在中の自前グルメで
「鰯の包み蒸し」を紹介された。
私は鰯はいちばん好きな魚のひとつなので、早速やってみた。

村治さんのようにうまくいったかどうかは不明だが、
鰯はどう料理しようが旨いんだから、旨かった。

鳥取では少しゆっくりして下さる時間があれば嬉しいのだが。
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by tomiot3 | 2009-07-30 21:28 | コンサート | Trackback | Comments(0)

ご無沙汰 ウグイス君

今朝,竹林定住のウグイス君の朝のあいさつを久しぶりに受けた。
啼き方もかなり変化した。
ホーホケホケキョがホ・ホケキョと随分フレーズが短く気ぜわしい。
そして色々な啼き方をする。はたして同じウグイスだろうか。

梅雨はいつになったら明けるのか。今朝は出かけは霧雨、
途中からクレッシェンドして並雨、強雨、その後はディクレッシェンドして
霧雨に戻った。ウオーク時に傘持参がいつまで続くのだろう?

今日の気温はせいぜい25,6℃、だが湿度が高くて、
ひと動きする度に汗が噴き出す。

いくら何でも来週は梅雨が明けそうだが、梅干しの土用干しは諦めるかな
と思うようになった。

 
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by tomiot3 | 2009-07-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

松江 DOOR BOOKSTORE

米子に ミント チュチュ レザーという皮工房(商店)が在るのをご存じですか。
http://www.mint-chu-chu.com/
素敵なカバンなどのお店です。

先月9日に南部町の・・・邸を突如訪問したのがすべての始まりだった。
お庭拝見が目的だったのだが、お庭でお茶を頂いた小一時間がこんなにも
発展するとは想像できなかった。

・・・邸の・・・さん、そのお嬢さんの・・・さんとそのお友達、
お友達の一人が松江の本屋DOORをやってらっしゃる。
そろって先般のチェンバロに来て下さった。

今日は残念ながら、チュチュは定休日。
松江上乃木の本屋さんDOORへ向かう。結構道が迷路の如くで、
松德学園の校門前で待って、迎えに来て頂いた。
小高い丘の上の閑静な住宅街。
コンクリートブロックづくりのシンプルな佇まいながら中庭には大きなケヤキが
ドンと存在感を増している。今日は小雨模様だったが日だまりで飲茶談笑もいいだろうな。
工房というか ミュージアムというか 
本棚に囲まれた部屋 テーブルにも個性を語りかけるように書籍が並んでる。

本の選択はすべて主宰の高橋さん、センス溢れるラインナップだ。
持参したワッフルと紅茶を頂きながら、べらべらと喋って17時近くになってしまった。
途中他のご婦人(お友だちかな)も加わって、楽しいひととき。
気分はすこぶる文化的。
今日はカメラがなかったのでお見せできないのが残念。
今度はバッチリ撮って紹介したい。

本も実は気になったのがあった。
関連ブログも DOOR 松江 で検索できる。
火曜定休とか。
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by tomiot3 | 2009-07-29 22:10 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

米子の洋食屋フーケ

チケット配布で本当に久しぶりに米子の街に来た。
チケット配布や文化ホールなどにポスターとチラシを配って回る。

一仕事終えて、馴染みの洋食屋フーケへ。
ここも久しぶりだ。
今日はお昼定番メニューにした。
妻はハンバーグ、私はミンチカツ。
ニンジンとポテトとブロッコリー添え、たっぷりと濃いめのソースがかぶっている。
それにバケットを添えて貰った。
少し濃いめの味だが、口当たりのよい食感、はやりの言葉で言えば、
ジューシーである。パンに滲ませて残らずソースを綺麗に平らげてしまった。

デザートは桃のメルバ、桃一個まるまるのコンポートにアイスクリームが添えられ、
濃厚なフルーツソースが被っている。崩すのがもったいないようだった。
これは半分ずつ分け合って舌鼓。

ワッフルをテークアウト、これから訪問する松江のDOOR BOOKSTOREへのお土産に。
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by tomiot3 | 2009-07-29 21:25 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

村治佳織ギター・リサイタル チケット配布

米子しんまち天満屋4Fチケットセンター
米子はこの一カ所だけです。
ご面倒でも天満屋の4Fサービスカウンターまで足をお運び下さい。

え列19~30 12枚
さ列7~18  12枚
少数ですが、遠方からの方のために、とてもよい席を預けております。
指定席4000円の他
自由席10枚はリーズナブルな料金3600円です。
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by tomiot3 | 2009-07-29 21:03 | コンサート | Trackback | Comments(0)

いけないことでしょうか

今日倉吉からの還り
泊ICの手前の県道でねずみ取りをやってました。
ICを降りて、旧国道9号線との交差点信号を過ぎると
一直線の走りやすい道路が迎えてくれる。
つい普通に走っているとスピードはたちまち70くらいにはなってしまう。
ここが落とし穴で、警察のねずみ取り隊が待ち構えている。
危険でもなんでもないところでやっているのがねずみ取り。

その信号に名古屋ナンバーの車が信号待ちしていた。
引っかから無ければよいが。
普通に走ってるとやられてしまう。
祈るような気持ちで、その車と強烈にすれ違った。

かって、福島県でのこと。
郡山から福島までの国道7号線。
片側2車線の快適道路である。
その内側を左の車よりの2,3キロ速く走っていた。
緩い右カーブを曲がり終えたとき、
旗を振られた。

お急ぎですか “いいえ” これは決まり文句。
“左の車と殆ど同じスピードじゃないですか”
いいえ、あなたのは少し速かった。

結局1万8千円をドブに捨てた。

気分を損ねてしょぼしょぼ福島までは行って合唱行事に参加したが、
郡山のホテルのもう一泊はキャンセル、
福島県よサヨウナラ。

そんな経験があるものだから、他県の車には特に気を遣う。
こんなことで鳥取県の印象を悪くする訳にはいかんで。
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by tomiot3 | 2009-07-28 22:47 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)