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そぼ降る雨

終日そぼ降る雨が降り続いた
砂丘の砂が吸い込んだ雨は一体どこへ行くのだろう
水を含んだ砂が適度なクッションで足を捕まえてくれる
着実な秋の深まりに物憂さもついてくる

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北の国からは紅葉便りが届きだした
ナナカマドも何とか落果せずに頑張っている
色合いも良くなった
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今夏の環境は自転車道沿いの松に厳しかったのだろうか
枯れ松が矢鱈に目立ちだした どうしたんだろう
そう言えば、自転車道でマダラカミキリを再々見かけた
枯れ松はやがて倒木の危険性を増すだろう
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by tomiot3 | 2009-09-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

移ろい 自然と人 

日中は残暑的な暑さに、あー暑と袖で汗をぬぐう
しかしながら朝夕はすっかり秋の気配が濃くなってきた
ツクツクオーシがこの間まで鳴いていたのに
知らぬ間にすっかり虫の声と交代してしまっている
いつが切り替わりになるのだろうと気にしていた筈なのに
全く気がつかなかった
季(とき)の移ろいに魅せられ 世の移ろいの面白さを知る 

このところ今まで見かけなかった人が歩いたり走ったりしだした
健康志向になって来たのだろうか

大変気がかりな事がある
多くの人達は、ひたすらに歩き、走っている
周りの自然の息吹を感じている風ではない
それどころか人とすれ違うのを好ましく思ってないようだ
目を合わすまい、出来るならば挨拶も交わしたくない
その様な雰囲気の人が多すぎる
黙々と歩いて走る ムスッとして脇目もふらずに

運動目的にしても、景色を感じ楽しみながらエネルギーを費やすと
効果は大きいと科学的データが示している

中には遠方からでも、あーあの人たちだと分かるぐらいの声を周囲にこだまして
会話しながら歩く夫妻もいる おそらくストレスは貯まらないだろう

私たちはキョロキョロである 鳥の声、虫の声、
葉っぱの色、木の実の色、今は栗も加わった
時にはノコギリとハサミで木々の手入れをする
今日は根っ子から倒れた樹が自転車道に少し被さったので始末した
今朝イノシシが出て樹を倒したと聞いた でもこれはどうかな根っ子が腐っていた
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今晩、ヴィヴァルディの四季による番組があった
「旅するバイオリン“四季”4つの街の物語」と題して
東京の春は庄司紗矢香、オーストラリアの夏はミキ・ヴァシラキス
ニューヨークの秋はチョーリャン・リン、フィンランドの冬はペッカ・クーシスト
いずれも若手俊英ヴァイオリニストたち 素晴らしいね
こんな素敵な番組を皆さんほとんど観てないだろうな

そうそう言いたかったのは
オーストラリア木曜島の原住民が言っていたこと
“どんな知らない人でも出会ったら必ず挨拶すると教えられた”
私たちもかく有りたいものだ
麗しいふるさとは挨拶から始まる 



 
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by tomiot3 | 2009-09-29 21:44 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

この石像?

砂丘南端の丘の上 国民宿舎「ニュー砂丘荘」が聳えている
市道脇のメイン・アプローチ入口の看板は
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この砂丘荘の浴場からは砂丘が望めるそうだ
砂丘を眺めながら湯を浴びる 結構な眺めだろう
そう言えば看板に砂丘温泉とある
ちなみに浴場付近の屋外からの眺めはこの様になる
(撮影したはずだったが失敗 後日添付する)

砂丘ゴルフ場への道の途中から
砂丘荘専用の幅の広いサブ・アプローチ道路が右折れにある
その道路沿い左手に石像が列して迎えてくれる
七福神像だから七体が点々と列している
今日は小さな雨に濡れていた
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この石像の並ぶ道路の出入り口は永くロープが張られ進入禁止になっていた
車の進入は出来ないが、人はヒョイと跨げば通れた
なぜ通行止めにするのかなー と訝りながら
通行時はヒョイと跨いでいた

有る時(3年位以前)いつものように妻とそこを通行しようとしていた
すると宿の方角から車が勢いよく近づいてきて
一人の爺さんが降りてきた
ここを通ったらいけんがな・・・

少々その態度にカチンときたので押し問答した
この道路をつけるに当たって、役所と諍いがあったらしく
通行止めにしたと言っていた
仕方なくその場は折れて引き返した

後で考えるに「了見の狭いお爺だな、むしろ解放して往来自由にした方が
砂丘荘の為でもあると思った」

その爺さんはその翌年に亡くなられた
その後、経営の代が替わってか、ロープが取り除かれた

ここを通るのは稀のことだが、通る度にえらい剣幕の爺さんのことを思い出す
当時はにっくき爺々だったが、今にして思うと懐かしくもある
人の縁(えにし)とは不思議なものですなー

立派な石像が出迎え
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by tomiot3 | 2009-09-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

静かな砂丘と不機嫌な日本海

今日の夕方砂丘には殆ど人影が見えない
少し雨がぱらつく程度だが、傘無しでも絶えられる程度だ
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沖合には黒い雲が垂れ込めて、雨が降ってるようだ
くっきりと潮目のような模様が出来ている
こうした風景もまた乙なもの 
自然のデザイン力にはいつもながらの脱帽最敬礼
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by tomiot3 | 2009-09-28 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

チケット配りと悦び

村治佳織ギター・リサイタルのチケット注文を電話で受けると
概ね郵送することになる
ただ市内の比較的近くてご本人が希望される場合は
直接届けている

当方にしてみれば、かえって面倒ではあるが
お客さんにしてみれば、僅かでも郵送料と手数料の
負担、それに振り込みに郵便局に出かけなくても済む

今日もその様なお客さんに届けた
某かの会話が楽しい
“テレビを拝見しました 素敵な方ですね 楽しみです”
とおっしゃって下さった

こちらもこれからのテレビ出演情報などをお伝えすることが出来た

コンサートを実行する苦労は大きいが、
コンサートを通じて、多岐にわたる人々との交流は棄てがたいものだ
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by tomiot3 | 2009-09-28 21:00 | コンサート | Trackback | Comments(0)

ニンジンジャム

テレビの「ふるさと一番」でニンジンジャムを知った
もちろん作ったことも食べたこともない

糖度計が40をさしていた
ものすごい糖度だ
全く砂糖を使っていなくてのことだから驚異的

手間暇はかかりそうだが、コストパフォーマンスだ
一度挑戦してみよう

それとカボチャは収穫したもので作ってみよう

いずれも豊かなカロチン食品なんだから
健康食品の王者かも知れない

来年はニンジン作りをしっかりやって
それにショウガもやってみたい
もう鬼が笑いっぱなしだ
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by tomiot3 | 2009-09-28 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

村治佳織TV出演情報 追加

・10月3日(土)NHK・BS第2/20:00~21:29
 「美のメロディー・音楽の女神たち」 
村治佳織、他7人の女性アーティストによるコラボレーション。
 ギター、ヴァイオリン、ティナーサックス、アルパ、ストリング、ボーカル(3人)。

・10月8日(木)NHK/ BS2/22:50~23:00
  「女子力」
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by tomiot3 | 2009-09-27 21:10 | コンサート | Trackback | Comments(0)

夕暮れ砂丘

西の空はすっかり雲に覆われている
夕陽を拝むのはあきらめようか
代わりに一つ二つ漁り火が刻々と光を増してきた
すっかり静けさを取り戻した砂丘
朝夕の砂丘はいくら褒めても褒め足りない
今日の表情も砂丘の個性として受け止めよう
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親子四人が裸足になって馬の背に向かおうとしていた
二人の男の子が 
気持ちいい!
 砂の感触を足の裏で感じたようだ
“馬の背までに行くんですか”
海がみたいんです。見えますか?

ああそうか、奈良からいらしたと言うことだから、海には憧れているのかな
“眼下に海が見えますよ それに漁り火がだんだん増えてきれいですよ”
今日は市内のホテルにお泊まりなんだって
こうした方達は大歓迎だね
“人の多い日中の砂丘も結構だけれど 朝夕の砂丘は素敵ですよ”
“お気をつけて”

ところで、明日は月曜日、学校は休みなのかなー
ひょっとすると土曜日が運動会で月曜日は代休なのかな
などと勝手に心配したり想像したり

全く見知らぬ人々との対話の面白さは、
少ない情報で余計な想像を巡らすことにあり
などと勝手に楽しんだのであります

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by tomiot3 | 2009-09-27 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

米の収穫

米の収穫って手間暇かかるもんだ
この度の収穫が4畝分なので、1反以下は扱って貰えないと言うことが分かって
ガックリ!
カントリーエレベーターは大規模米作を対象として整備されたのだろう
それこそ補助金がらみであちこちに建設されたんじゃないですか
だから「小さな百姓など相手に出来ませんよ」と言うことか

やはり昔のように稲は稲木にかけて天日干しで乾かして脱穀する
精米は村々の「搗き屋」で済ますことが出来る
こうした風景がしみ込んでいるので懐かしい

今回は、籾の状態にいきなりなっているので、乾燥をするのが大変
広い場所に広げて天日乾燥をする
好天の日中に限られるので出し入れが大変だし、大きなスペースが要る

せめて村に共用の乾燥機が有ればねー

来年も稲作をするとなれば、ちと考えないと・・・・
労多くして稔り少なし
になりたくない

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by tomiot3 | 2009-09-27 21:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

青年よ素足で歩け

早朝の砂丘、自転車道で行き違いの青年に呼び止められた
砂丘にはどう行ったらいいんですか

砂丘荘の前付近だからもうここ自体が砂丘なのだが、
尋ねられた意味は、
砂丘の中心と思われている馬の背へのアプローチの事だと分かっている
一応の道順を教えて、ここからも望める馬の背方向を指さして
“真っ直ぐ砂丘を縦断するといいんですけど”
じゃー行って見ます

しかし、履いている靴がピカピカのカジュアルシューズだった
裸足で砂丘を歩くことを薦めた
“きっと一生の想い出になりますよ”
青年を砂丘へ足を踏み入れるところまで案内して上げた

砂丘はもっと広く活用しよう
これが私のモットーなので今日は実行してくれた青年に「ありがとう」

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by tomiot3 | 2009-09-26 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)