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大健闘

少し肌寒い朝、億劫な朝起きにオリンピックが手を貸した。
思いも寄らなかった女子スケートパシュート決勝進出。
浅田真央で終わったと思っていたのにまさかの出来事。
バンクーバーに醒めて極力客観的に眺めていたが、
ひょっとすると金メダル。
結果は2/100の差でドイツに逆転されてしまった。
残念無念!悔しい!スケートエッジを蹴飛ばしていたら。

しかしながらよくやった!
スケートのメダルはともかくとして全種目入賞を果たした
男女スケート陣は大いに褒められて良い。

力が発揮出来なかった高木美保さん、
この度を貴重な教訓として精進してよ。
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by tomiot3 | 2010-02-28 21:00 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

ウグイス初啼き

バンクーバーからの朗報
女子スケートパシュート決勝進出、ホント!
7時過ぎからの生中継にかこつけて朝ウオークをサボった。

だから結局のところ時間をずらして朝食後にまず砂丘まで。
肌寒くて曇り空、コンディションは快適とは言えない。
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河津桜も進行ストップ、だがその近くでホーホ・・
ヤヤッうぐいすだ。ようやく歌い出したか。
この林の中から随分間を置いて聞こえてくるが姿は見えない。
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昨年は3月5日だったから少し早めのご到来だ。
梅は既に終わりかけているので、「梅の小枝に・・・」とは行かないが
やっぱり心が浮き立つ。
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by tomiot3 | 2010-02-28 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

石窯パンのよろこび

滋賀県の朽木「針畑郷」かの山中屋製パンからパンが届いた。
金曜日にパン焼きするそうだから今日頃はと期待していた。
何事も待つと言うことは首が長くなる。

黒米酵母食パン
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ライ麦50ブレーン、ライ麦食パン、くるみレーズンの各種1個を取り寄せた。
我慢しきれずに看板の黒米酵母食パンを薄切りしてカリッとトーストして
バターをのっけて試食。
なかなか味わい深い食感。黒米酵母だからかパンはやや薄紫がかっている。
(写真では上手く表現出来ていない)
他のパンは今後のお楽しみ。

山中屋製パンの紹介記事が同封されていた。
『天然生活』2009年8月号に紹介された。
冬は雪がよく降る地区、
名前の針畑郷からして山間を感じさせる。
そこで他地方から移住してきた三人が協力してパンを焼いている。
また地元の人々との交流で石窯燃料の薪を調達し、
荒れた山の再生循環に微力ながらでも手を添えている。
文明の恩恵という便利さを犠牲にすれば、心の充実を得られる大きな代償を戴く。
田舎の畑作を通じて、経済論や成長論に目をつむれば大きな代償として
文明の不安、科学の恥辱から解放れる。
むしろ心の充実、生きていることの実感を戴いているようだ。

私は幼いときの田舎の記憶が染みついている所為だろう。
東京から父と共に父の里に行った記憶が断片として強烈に残っている。
そこの村はかなりの山間で大きな家だった。
当時(戦時中)だから水道などは勿論ない。
けれど谷水が竹筒をつないで土間のような広い台所に引かれていた。
絶えず流しっぱなしで、その水の音が耳に焼き付いたようだ。
竹筒をつなぐのは角の木だった。つまりジョイントだ。
山の方からずーっと降りてくる竹筒水道管に魅せられたのだろうか。
シャッターを押したようにきっちと像が残っている。

そのDNAが潺(せせらぎ)のあるところに住みたいと思わせるのだろうか。

無性に『針畑郷』に行って見たくなっている。

もうひとつの欲張り
大好き長野県にもまた早い時期に行ってみよう。
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by tomiot3 | 2010-02-28 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

パンの味見

昨日焼いたパンを朝食で試した。
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蒸しと焼き両方で試してみたが、
焼いた方が香ばしくてよろしい。
まあなかなかの出来と自讃。

昨夕仕掛けた酒粕酵母は今日夕方ようやくガッシングを始めた。
室温は20℃以上必要らしいが、
我が家は無暖房なので14℃くらいしかない。
そこで夜間は布団にくるめ、中間は炬燵の端に置いて
間接的に加温するようにしている。
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まだ成功か否かは分からない。
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by tomiot3 | 2010-02-27 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

タラノキ

今日は一転気温が急降下した。
10℃を切ったかな。

昨日から砂丘県道多鯰ヶ池側法面の伐木が始まった。
タラノキが20本以上群れているところがある。
タラの芽は昨年も誰かさんに先を越されて
戴いたことはないが、伐木が行われると根こそぎ刈られてしまう。

早朝ウオークがてら偵察へ、
今日、作業が行われれば作業工程の中にその場所が入りそうだ。
予防処置で事前に刈り取ることにした。

午前に実行、実際には今日の作業はお休みのようだがほぼ全部刈り取った。
トゲがびっしりなので幾ら注意してもチクッとくる。
毎年採取している人たちはきっとがっかりするだろうな。
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by tomiot3 | 2010-02-27 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

初のライ麦パン

ライ麦粉50グラム、強力粉200グラムの割合。
だから完全ライ麦パンではないが、一応の出来となったようだ。
完成度は明日の朝食に食べて見てからのお楽しみ。
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今回はまだドライイーストを使った。
家中にパンの香りが漂っている。
お腹空いたー。

ただ今酒粕酵母仕込み中、成功の可否は未だ不明。
ヨーグルト、リンゴの酵母も準備中。
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by tomiot3 | 2010-02-26 21:54 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

健闘を讃えたい

日本中の期待と視線の中、プレッシャーに堪え忍び克復して
浅田真央銀、安藤美姫5位、鈴木明子8位 全員入賞、
これは快挙と褒め讃えたい。

望むらくは真生ちゃんに金を期待した。
キム・ヨナが失敗して真生が完璧だったならば
逆転も可能だったろうが、おっとどっこいそうはいかなかった。
キム・ヨナは完璧、浅田真生は小さなミスが二つ出た。

キム・ヨナは自信満々、堅さもなく音楽に乗りきって
スケーティングを楽しんだようだった。

浅田真央は昨日のリハーサルでジャンプの失敗するのを見た。
音楽ののりも今ひとつの感、表情も硬い。
不安が実際に起こってしまった、ステップが少し乱れたのと
回転不足があった。
もうこれで決まった。
本人の悔しさは我々どころではないと思う。
思い起こすとトリノの荒川静香は「誰も寝てはならぬ」で最初から勝利を確信した。
今回の音楽と演出にもう一思案が必要だった。残念!

よく考えてみると練習や周囲の支援に格段の差があったのではないか。
韓国は徹底的に支援する。
これに対して日本は個人の努力に期待するところ大で、結果ばかりを望んでいる。

キム・ヨナは永くカナダで暮らし練習を積んできたのに対して、
浅田真央は直前にバンクーバー入りした。
やはりカナダの韓国系の人を含めた聴衆を味方にしたように思える。

事業仕分けで芸術やスポーツは仕分け対象になって
厳しい状況に拍車がかかった。

経済効果云々で片付けられてしまっては
芸術やスポーツは堪ったものではない。

韓国はキム・ヨナの金メダルで大きな経済効果を出すようだ。
韓国・中国では金メダルを取った選手たちは
将来の生活保障がされるという。
これじゃーがんばらない訳にはいかない。

カーリングだって、ショートトラックだって
練習会場の整備に大きな差があると聞いた。
カーリング日本選手のショット成功率が上がらないわけだ。
様々な氷の条件下でショットを磨くことが出来ない。
本番会場で初めて氷の状態変化に面食らいながら
探りながらショットしている。

そうした下積み段階での支援無くしてあそこまで戦えたのは立派と言えるだろう。
我が国は伝統的に個々の精神力に期待し過ぎだ。
全ての面でそうしたことが窺える我が国の体質って治らないものだろうか。
竹槍精神未だ衰えず。

音楽の場合に例えると。
オーケストラが色々な会場で演奏する場合同じ事が言える。
ことに地方の会場で会場コンディションをチェックしそれに合わせる演奏って少ない。
本番演奏しながら修正しているのではないか。
つまり練習演奏を聴かされているようなものだ。
最悪どの会場でも同じスタイルの演奏を聴いていると言う結果に終わる。

長洲未来
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by tomiot3 | 2010-02-26 21:01 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(2)

春一番のあとは

春一番を承けて一夜明けると
怪しげな天気模様に変わっていた。
気温も下降を辿って折角の河津サクラもあゆみを止めるか。
まだ幼木で葉芽ばかりのよう、雨に濡れた若芽が薄緑を覗かせて
新鮮そのものだ。
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砂丘もすっかり雨バージョン
昨夕の風で少しは風紋を描いたかと期待したが駄目だった。
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何時もの撮影ポイントの近く、コンチキショウ。
砂丘を眺めてタバコ吸って良い気分で缶コーヒー飲んでポイッ。
ジョージアの珈琲缶、このブランドのシェアは高い。
ビール缶と珈琲缶はゴミのいちにを競っている。
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こんな奴が本当に多いいよ。
来て欲しくない。自然を独り占めにするな。
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by tomiot3 | 2010-02-26 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

咲いた!咲いた!

フェーン現象も手伝ってポカポカ 春一番が吹いた。
早朝の空は雲が被い朝凪でピタッと静まりかえっていた。
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こんなコンディションで大山がかすかに望めた。
東の砂丘、西の大山 いずれも鳥取県のシンボルだ。
砂丘方面から大山が望めるとその日は良いことが有りそうだ。
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朝出かけの今一番の楽しみは河津桜の様子をみることだ。
今にも開かんとした風情だ。
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この春一番で開花したかも知れない?
夕方早足で行って見た。
咲いた!咲いた!
一輪だけパッと開いた。
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by tomiot3 | 2010-02-25 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

河津桜咲いた

春一番に誘われて一番桜が咲いた。
昨年3月18日に植え付けてずーっと成長を見守って来た5本の
河津桜。
せいぜい2~3年の苗だったので花芽の数はとても少ない。
おそらくまだ2~3年しないとまともな花芽はつかないだろう。
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健気じゃありませんか。
早朝の状態は今にも開かんと言った風情だったが、
日中は22℃に達するポカポカ陽気に誘われてついに咲いた。
たった一輪。
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今夜も気温が余り下がらないようだから次なる開花を明朝に期待しよう。

今は花を咲かせるよりも樹を育てる事が先決だ。
ヤマザクラたちには申し訳ないが、
施肥もしたし手のかけ方が違ってしまった。

河津桜は早咲き大島桜と寒緋桜の自然交配種と言われている。
昭和30年に発見された原木が伊豆の河津町にあるから河津桜と命名された。

開花時期が早くて当地にほとんど植えられていない品種であったことから
昨年5本取り寄せて植え付けた。それは3月18日だった。

本場伊豆の河津では
原木 早くも散り始め
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他の場所(笠原公園) 満開
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サクラと言えばソメイヨシノが桜の代名詞みたいになってしまった。
最近ソメイヨシノが短命であることから
他の品種に植え替えるところが出てきたようだ。

ヤマザクラたちは蕾がまだ堅いが、
これも品種色々で早生と晩生がある。
春一番で蕾も若干膨らんだようだがまだまだ。
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サクラ達の毎日は私の毎日、サクラ達を蔓の絡まりから救い
日陰を取り払いている毎日が楽しい。
ハサミとノコを持ち歩く変なオッサンとなっている。
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by tomiot3 | 2010-02-25 21:00 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)