<   2010年 04月 ( 69 )   > この月の画像一覧

水遣りがいのち

昨日来、苗や種蒔きへの水遣りが気になって
5時前目が覚めると、さあ行こうと決断。

西の空に白くまん丸いお月さんがポッカリ。
アッ満月かな?

30分足らずで現地着、水遣りに意外に手間取って
1時間余り費やしてしまった。

ひとまず一安心、今日も晴れ間が多いようなので
明日の夕方か明後日の朝はまた水を求めてくるだろう。

少々の苦労は収穫の喜びに繋がると思えば、
しなだれている作物程可愛そうなものは無い。

今日は月齢16.8だった。昨夜が満月だったんだ。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-30 21:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

あいさつ

遠足もこれで終わりかな。
昨日は遠足日和で沢山の小学生に出合った。
今日はもう無いだろうなと思っていたら
それがまだ有ったんだ。

延々とした行列なので別の道に逸れたんだが、
下の段の道から先生と目が合った。
“こんにちは”するとその周りの生徒達も“コンニチハ”
挨拶を交わすって気持ちがよいものですねー。
風は冷たいが、気持ちが温かくなった一日の始まりだった。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

若い演奏家って うれしいものですね

昼下がりが夕方に近づく頃
ダウラサロンで若い男女のヴィオリストとの話が弾んだ。
一人は言わずと知れた生原幸太さん、彼とはもうコンサートやサロンで幾度となく
顔を合わせているが、棚橋恭子さんとは今日が初顔合わせ。
顔立ちで判断するのは失礼ながら
第一印象が先ずは素敵で我が心も安堵と嬉しさ充満。

6月19日のヴィオラ2とチェンバロによる『仮称 バロックはこんなにおもしろい!』
の打ち合わせだった。

予感 本当に素敵なコンサートになる確信が。
5月9日はチェンバロの岡田さん宅(東京)で三人の合わせが行われる。
気心を通じ合わせてバッチリのアンサンブルが出来れば
後はお客を集める当方の責任が大となる。

さーて、チラシづくりにかかろう。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-30 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

晴耕雨読といきたいもんだ

人々は連休に浮かれるだろうが、
我が輩は砂丘ウオークぐらいがお遊びか。
さくら手入れ、畑作と相変わらずの日々だ。
寸暇を惜しむように田舎の畑に弁当持ちで・・・
今日も私都川の清流?を眺めながら妻とおにぎりを食べた。
爽やかな春風の下美味しいよ!これもレジャーになるかな。

その後はまじめに大好きな白インゲンと金時豆を植えた。
生憎の晴天で植えたばかりの苗たちはカラカラで水を欲しがっていたが、
ジョロを忘れる失態でごめんなさい。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-29 22:16 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

連休初日

連休初日は晴天で幕開け。
早朝砂丘ウオークも好調、ヤマザクラの手入れも好調。
大木?を倒してサクラ2本にお日様をプレゼント、
サクラのお陰でどの方向にも自在に倒せるようになった。
にわか木こり誕生。

白砂に青い海、少し霞がかっているが
今日は絶好の行楽日和になるだろう。
もっとも農耕に明け暮れる私には関係ないことだが。

あにはからんや、こどもの国は臨時駐車場まで準備して
わんさと押しかける県内外の親子連れを向かい入れていた。
柳茶屋キャンプ場も賑わい出した。

ただ渋面になるのはゴミが増えることだ。
今朝の森をかき分けていると感があちこちにごろりごろり、
簡単にポイ捨てするんで叶わんよ。
拾い集めて目立つところに纏めて置いたら
昼前には片付けられていた。
きっと今日も沢山の車が押し寄せたので明朝の点検が楽しみだ?

ヘリコプターの爆音かと思ったら、なんと唸り凧だった。
数十メートル以上は空高く上がっているだろう。
折からの冷たい西風を承けて右に左にブワーンブワーンと舞う。
大きな長方形の凧で畳2畳分くらいあるだろう。
弓を左右に張り出してピント張った糸が唸っているんかな。
それにしてもヘリ爆音にそっくりだ。

幼い頃の記憶がチラッとよぎった。
東京では大凧を揚げる習慣があって、
唸り凧というのもあった。
当時は凧揚げ出来る広場があったんだ。

予報どおり夕方には風による砂塵に加えて黄砂で煙る砂丘となった。

昨年のこの頃(4月18日)はブルーインパルスが砂丘上空を
縦横に駆け抜けたっけ。
そうしてみるとやはり今春は寒いんだ。




 
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-29 22:08 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

種蒔きに追いつく無収穫なし

こんなに沢山種蒔きと球根植えをやりました。
苗ポットへの種蒔き(24穴を5枚)
タイム、バジル、コリアンダー、カモミール、フェンネル
モロヘイヤ、青じそ

花球根の植え付け
ハブランサス・ロブスター(ヒガンバナ科)10球 淡いピンクの花
アシダンテラ (アヤメ科) 10球       白い花

花苗の植え付け
それにペチュニアの白とピンクの苗各一本

家庭菜園栽培用トマトのプランター植え付け準備完了

今日もよく働きました。

明日は金時豆の植え付け予定。

  
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-28 21:15 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

天気に浮かれて

早朝から快晴、気分爽快な朝だ。
冷え込みもそれ程でなくて、シャツとベストでOKだった。
竹伐りなどをするとむしろ汗ばむくらいだ。
孟宗竹はイノシシに掘られた痕跡が有ったが、
進入するのは真竹竹林なのでまだ大丈夫。
小鳥の鳴き声以外しーんとした空間に
ノコギリを挽く鋭い音だけが辺りの静寂を破っている。
ちょいと気がひけるが大好きな音でもある。

午前、赤や青の帽子を被った小学生が延々と自転車道を塞いだ。
市内や郊外の小学校数校の砂丘遠足がこの日に集中したんだって。
先生の弁によると、天候不順で順延になっていたのが
今日のこの好天が誘った訳だ。
チイチイパッパではないが、まこと賑やかな集団。
“今日はー”が飛び交う。
挨拶しないで通りかかる列もある。
学校や教師によって対応が変わることを物語っている。

砂丘の西の端はいつになく賑やかだった。

私も昼飯は砂丘の丘にどかっと座って、
弁当を広げた。
さえぎりの無い風はやっぱり冷たくて起伏の影で風をさえぎった。
青天の下で食べればすべてご馳走だ。

遠くから子どもたちの歓声が風に乗ってくる。
やや黄砂混じりのようであるが実に美しいのどかさだ。
足元の砂からは草が盛んに芽を噴き出している。
この辺りはまた草の砂丘になるのだろう。

腹を満たせば、次はヨモギ摘みへ
どうやら今年はほぼ一月遅れた。
昨年に比べるとどうも品質が劣るようだ。
一目で美味しいそう!というヨモギが少ない。

それでも約2時間かけて2キロ程の収穫ができた。
さーて今年のヨモギで餅でも搗いてみるか。





 
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-28 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

梅津時比古氏のこと

日本記者クラブ賞贈られる。
梅津時比古氏は毎日新聞のクラシック音楽担当で
東京本社編集局学芸担当の専門編集委員という肩書き。

梅津氏の音楽評論は実にユニークで、他の多くの解説者とは
視点論点が異なって実に面白く、度々なるほど!と納得している。
むしろ教えられ、知らされることの方が多いのかも知れない。

氏は「コンサートを読む」と「音のかなたへ」と言う二つの評論とエッセー
を書かれている。
氏の執筆になるものは、すべて逃すことなく読んで
パソコンに仕舞っている。いわゆるファンだ。

ことに「音のかなたへ」は音楽の領域のみならず、文学や演劇などとの
クロスオーバー的に描る文章体系は、音楽という芸術の普遍性を強め、
音楽が人類にとって如何に大切かを示している。

一番最近の「音のかなたへ」は『ラネント』の標題で
アメリカのヴィオラ奏者、キム・カシュカシャンが四人の現代作曲家による
作品CDをリリースしたことについてであった。

私も昨今はヴィオラ奏者に関わることが多く、最大限の興味をもって
読ませて頂いた。カシュカシャンのCDは一枚も持っていないので
早速発注したが、来月になるので首がとても長くなりそうだ。

6月は県出身の二人のヴィオラ奏者とチェンバロのコンサートを行うので
尚更の興味を惹いた。

明後日そのお二人とダウラで会うことになった。
また話のタネが増えてうれしい!
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-28 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

古稀

今日は妻の何十回目の誕生日 つまり古稀・古希
古稀とは、人生ここまで生きるのはまれ(稀)なことで
大変めでたいと言うことだろう。
今は長寿社会で特別なことではなくなったが
それでも大いなる感謝である。

それにしても結婚48年良くも続いたものだ。
ひとえに妻のお陰と感謝しよう。
だが面と向かってこの様なこそばい言葉は言っていない。

フランス菓子店シュルプリーズのショコラにデコレーションして貰った。
今日は休店日だったが特別に名パティシエが応じて下さった。
プレゼントされた発泡ワインとともに頂ながらの二人きりのパーティーだった。
美味しいね!それくらいの会話しかなかったが充分だった。

私事ですいません。

やっぱりカメラがないと不便、早く治ってきて下さい。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-27 21:54 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

恵みの雨か?

有り難い雨だったが、予報よりも早く上がってしまった。
もう少し降って地面に充分吸わして欲しかった。

朝は完全に傘持参のウオークだったが、10時頃はもう傘不要となって、
夕方になると山中に分け入ってもほとんど蒸発してしまって濡れる心配はなかった。

昨年から課題だった松倒木の下敷きになっているヤマサクラ2本を救出した。
長年下敷き状態だったと見えて、すっかりお辞儀の癖がついてしまったようだ。
もう直立は無理なので、なるべく自然な形で支柱をもってして支持してやろうか。
その他にもヤマザクラをまた10本以上見つけてしまった。

尾根までは100メートルくらいで到達出来そうだが、
雑木や熊笹を払ってやらねばかなり困難だ。
散策ルートを開設してやろう思っているのだが
数十メートル進んだところで今日は断念した。

この尾根からの眺めは素晴らしい。
東は久松山や市内、西は鷲峰山や湖山池が一望出来る。
なかなかのベルビューだ。
ここにも何種類かのサクラを植えて山のシンボルにしたいと密かに目論んでいる。

浜坂から登って、この尾根伝いにこどもの国、
ゴルフ場辺りを通り、多鯰ヶ池、砂丘を一望出来る散策遊歩道が出来れば良いがなー。
摩尼山、太閤ヶ平、久松山などを縦横無尽につなぐのだ。
それ程の事業費をかけなくても効果絶大な県民の憩い、
県外者への一大サービス提供となるだろう。
とにかく砂丘はイベントなど一過性のものや、
施設づくりなどが本当の砂丘の生かし方とは思っていない。
もっと言えばスケールアップした
因幡・中国山地トレッキングコース構想が有ってもおかしくない。
実際に毎日毎日野山を歩いた結果の思考だ。
素晴らしい素材を足元から見つめたいものだ。

梅雨頃までにはなんとかルートを開設して、妻を連れていってやりたいよ。
今日は何回目かの誕生日だった。よーく付き合ってくれました。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-27 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)