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農耕日和

今日の午後は農耕日和を最大限に活用した。
トマトの生育がすこぶる順調、幹はがっちり太くタフガイな感じだ。
後は美味しいトマトが成って、病気にかからなければ上等。
ナスも難とか持ち直したようだ。後はゴーヤの調子回復を待つばかり。

さーてと!開墾、種蒔き、キャベツの植え付けをさっさと終えて
昨日届いた安納芋50本を植え付けた。
カボチャやスイカも今のところ大丈夫。
カボチャは雄花雌花が咲き出した。
早朝出かけて人工交配してやりたいのだが。

空豆、エンドウ豆少々と赤玉葱を当面食べる分だけ収穫。

先日は玉葱1個とニンニク3個がネズミに食べられていたが
今日は確認出来なかった。

回りの田んぼは田植えが盛りになってきた。
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by tomiot3 | 2010-05-31 21:15 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

自然の大きさと人間の愚かさ

穏やかな朝、
知らぬ間に満月が過ぎてかけ始めた白い月が南西の空に浮かんでいた。
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潮騒も今日はお休み、ピターッとした日本海
こんなコントラストの砂丘もいいねー
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水平線の彼方の雲のデザインも悪くない。
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そう言えば見慣れた鷲峰山にかかる冠雲?
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毎度のことだが、自然のデザイン力と描写力にはいつも脱帽ばかり。

 

人間はダメだ
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by tomiot3 | 2010-05-31 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

広響と棚橋恭子

ただ今放送中
NHK「オーケストラの森」 
今回は広島交響楽団
今シベリウスの交響曲第2番をやってます。
棚橋さんはヴィオラ2列目かな。
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by tomiot3 | 2010-05-30 21:52 | 音楽よもやま | Trackback(1) | Comments(0)

のどかな一日

一昨日のカッコウはどこへ行ったのかな?
昨日は音無しだったし、ひょっとしたらもうどこかへ行ってしまったのか。
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ところがはるか遠くで カッコウ その方向へ向かう。
ゴルフ場近辺、近づいたと思ったら、また遠のく。
夕方は自宅近くでカッコウ、そしてカッコウ 
ウグイスと違って行動エリアがとても広いようだ。

野イチゴも今年は期待出来ないと思いつつ、
トータルでは1.5キロ位になっただろうか。
盛りは過ぎたようで今日などはようやく100g程度の収穫。
ひょっとしたらこれでお終いかも知れない。
イノ君の荒らしようが酷いのでちと恨めしい。

一日爽快な日だった。
潮騒は控え目にサワサワー
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by tomiot3 | 2010-05-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

バロックって こんなに楽しい?Ⅶ

今日は午後生原、棚橋ご両人の合わせ日。
我が家でみっちり3時間余り合わせをされた。

仕上げの成果としてルクレールの2つの二重奏曲を聴かせてもらった。

ルクレールは1697年~1764年、つまり18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠であるが、彼の希少な作品の演奏に恵まれること自体希有である。
そうした音楽事情に鑑みて今回取り上げられたこと自体が大変幸せなことである。
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聴いていて次々の思いが走った。
バッハの少し後、すでにバロックと言うよりも古典的な音の流れ、楽器の掛け合い
対位法の扱い、随所に新しい試みが織り込まれている。
ちっとも古くさい感じがしない。
フーム良い曲だ!
二人の呼吸もほぼ完成域に達したようだ。
後は細かいチェックを塗りつぶしてゆけば完璧だ。

鳥取教会に妙なる音音が響き渡る。
ヴィオラの表現力って侮れない。
本当に充実したコンサートとなるだろう。
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by tomiot3 | 2010-05-30 21:00 | コンサート | Trackback | Comments(0)

バロックって こんなに楽しい?Ⅵ

ヴィオリスト棚橋恭子さんって名古屋をはじめあちこちの
ネットに顔が出てくるね。
知らなかった。

明日はもう一人のヴィオリスト生原幸太さんとの合わせ。
多分我が家になると思う。

お二人とも伸び盛り、著しい進境が楽しみ。
今回がさらに飛躍に繋がりますように。
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by tomiot3 | 2010-05-29 22:21 | コンサート | Trackback | Comments(0)

農耕日和到来

昼食を済ませ、そそくさと田舎の畑へ出かけた。
天候不順な一週間ご無沙汰してしまった。
畦を刈払機で除草、早取れたまね銀収穫、
カボチャ、スカイの芽欠き、トマト脇芽摘みなどなど
2時間余りでこなした。

カボチャとトマトの生育すこぶる順調、だがナスがどうも冴えない。
何故だろう?
里芋も芽を出したし、葉菜類も間引き菜が採れるぐらいになった。
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ナスがしょぼくれている
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サツマイモ順調
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隣の畑で農作業しているご婦人(実は親戚)から
ヘチマ、クリスマスローズの苗を貰った。
おまけに調子の悪いナスの補植用の苗まで貰って植えた。

今年は米づくりをしないことになったが、
水が当たってきた田んぼから畑に水が浸透するので
この対策をしないといけなくなった。これはちょっと大変だ。
とにかく水路設計がまずい、もっとすっきりとした配水方法が有る筈だ。

あちこちの田んぼでかなり代掻きが進んできた。
水田の美しい季節到来だ。
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by tomiot3 | 2010-05-29 21:30 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

天高く気分爽快

一週間ぶりの好天に恵まれそうだ。
そんな気分で朝から快調、
砂丘の向の真っ平らかな日本海
その坦々とした姿とは裏腹に潮騒が派手に轟いている。
ざわざわざわードドドッーと逆巻いているようだ。
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今朝の野イチゴ場、またもイノシシに荒らされまくっていた。
昨年一昨年に較べると収穫が圧倒的に少ない。
でも当初、今期は絶望的と思っていたことを思えば良しとしよう。
中には2センチくらいになる実もあって見つけるとうれしくなる。美しい色だ。
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午後からはすっかり天候が回復して、清々しい空気が空高くなった。

夕方、自転車道沿いの側溝の落ち葉上げ仕上げに出かけた。
気持ちの良い程捗って鍬で浚え、落ち葉の固まりを両腕に抱えて
さくらの根元に施す作業をこなす。
コンディション良好、汗らしい汗はかかずに済んだ。

自転車道から眺める遠くの空山風力も3基揃い踏みでゆったりと回転している。
午後はその風力の向こう側の里で農耕をしてきたんだ。
道路距離で17㎞先だ。
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by tomiot3 | 2010-05-29 21:07 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

三屋清左衛門残日録「夕映えの人」

演劇鑑賞会の例会日だった。
藤沢周平原作を俳優座が演じた。
藤沢周平と言えば「たそがれ清兵衛」が強印象だ。
以前山形県の鶴岡を訪れたとき、当時の市長さんから
映画「たそがれ清兵衛」のDVDを贈られた。
以来なんべん繰り返し観たかな。
しばらく観ていなかったが、また観たくなった。

藤沢作品に共通していること、それは下級武士上がりが立身出世する過程を
フューマンの精神を充満させて描いていることだろう。

今夜は演劇なので表現演出は限られた空間を使い切る訳で、
展開のスピードに快調なテンポを与えながら、観衆の想像力を
かきたて駆使しながらストーリーの網を編み込んでいた。
後席で鑑賞した所為もあるが、やや台詞が不鮮明で聞き取りにくかった。
ことに早口部分など何を言っているのか不鮮明だった。
だがこの事がむしろ想像力をかき立ててくれたようだ。

君司や諏訪娘が飛び出したが、こうした趣向が良いかどうか。
興味を惹きつける為に、或いは地元へのサービスか。
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by tomiot3 | 2010-05-28 23:20 | 文化・芸術 | Trackback | Comments(0)

カッコウカッコウ

今朝6時前のこと
乾燥地研の構内入り口門辺りの樹上でカッコウカッコウ。
この近辺でカッコウを聞くのは初めてと思う。
居た居た。かなり大型な鳥だ。飛ぶ姿は尾っぽも長くて鳩よりも大きいかな。
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こんなにはっきりカッコウカッコウ、しかもかなり大きなデシベル。
樹間を渡りながらもカッコウカッコウ。

カッコウと言えば、ハイドンの「おもちゃの交響曲」と
ベートーヴェンの「田園交響曲」がすぐに思い浮かぶ。
それとJ.シュトラウスのポルカで使われるかな。
ウイーンフィル来日公演のアンコールでポルカの時に
楽員の一人がカッコウ笛をコケティッシュに吹いていた。
それとニューイヤーコンサートでも見たこと有るかな。

「おもちゃの交響曲」はヨーゼフ・ハイドンの作として知られていたが、
実はオーストリア・チロル地方のエトムント・アンゲラー神父が1770年頃に
作曲したことが判明している。

「田園交響曲」の第2楽章の終結部でナイチンゲール、ウズラ、カッコウが
実に描写的に木管で模される。カッコウはクラリネットかな。
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by tomiot3 | 2010-05-28 22:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)