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収穫

午後の眠気をおして妻と収穫へ。
先回から三日目でキュウリは最盛期なのかでっかくなっていた。
トマトはせいぜい二、三個、ただ何かにつつかれた痕があるのが気がかり。
ナスやゴーヤはまだまだ。ボタインゲンが沢山採れだした。

収穫だけのつもりが、余りの雑草の繁茂に草引きが主な仕事になってしまった。
濡れた土、露を含んだ草、飛び交う蚊を払いながら手で引き抜いていった。
長袖の袖先は泥だらけのびしょびしょ。

草に埋まっていたトウモロコシが現れた。

カボチャも成り子を草から解放してやった。
大失敗!スイカのメイン茎を切ってしまった。
成り子も付いていたのに、なんと言うことだ。

ズッキーニは人工交配してやらないとダメだな。
折角成り子が付いても落ちてしまう。
ただ雨が降ってちゃ交配も出来ないし、こうなると
小さくても良いから温室が必要だね。

今日は比較的作業しやすいコンディションだった筈だが、
汗と泥まみれはいつも通りになった。

しっかり汗をかいて、シャワーですっきりして、
夕食準備して、ビールを少々、幸せだよ。
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by tomiot3 | 2010-06-30 21:33 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

合歓の木

ウオーク時に携行する三種の神器は
万歩計、携帯電話、そしてカメラ。
どれひとつ忘れても片足をもがれた気分になる。
ことに万歩計を忘れたら最悪で、
早期ならば引き返すことも出来るが、稀に目的地に近くなってから
気がつくと意気消沈と言うか、元気喪失になってしまう。

今朝はカメラがトラブル、いざ撮影とスイッチを押して気がついた。
充電のために外した電池が装填されていなかった。
携帯のカメラで撮影はしたものの今現在パソコンに取り込めない。

今日は雨も余り心配なさそう、ハマボウフウの無事を確かめ
昨日程ではないが、薄い靄がかりの砂丘を遠く眺めて深呼吸。
年齢の割に目がよいのは、遠くの山々や砂丘、海を眺めることが
好影響をもたらしているのではと合点している。

気温と湿度も少し良くなった。それでも汗をかくことには変わりがない。

昼前のときは陽もさした。
明るくなった砂丘の馬の背にアリンコがたかっている。
こどもの国遊歩道からの眺めも良い筈なのだが、
樹木が邪魔しているので、ここを通る度に邪魔な樹木を伐りたくなる。
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合歓の木 今朝から一斉に咲き始めた。
夕方にはさらに賑やかくなった。
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合歓の木と言えば、皇后のおつくりになった。
「ねむの木の子守歌」がある。
慈愛の心あふれる「ねんえんねむのき・・・」
音楽の大好きな皇后、ピアノの腕前もウイーン・フィルのコンサートマスター
ライナー・キュッヒルさんとモーツァルトのソナタを演奏されるなど
驚嘆するばかりである。

幼虫が尺をとっていた。
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by tomiot3 | 2010-06-30 21:15 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback(1) | Comments(0)

ワールド・サッカー

惜しかったー!
決勝進出も予想以上だが、
対パラグァイ戦も予想以上の善戦 0-0 延長でも決着付かず
PK戦で5-3で悔しい!

テレビ中継は観なかった。でも気になって5時前にテレビを点けたが
スペインとポルトガル戦を中継していたが、
どの局も言わない。そうーか、負けたんだ。 
勝っていたらどこかの局が熱狂して伝える筈だ。

ウオークの前、地元紙の一面 PK戦で惜敗 と有った。

良くやったよ。
戦前は岡田監督をぼろくそに言って、
今では次の監督も岡田でなどと言うマスコミの不見識さ。
勝てば官軍、負ければ賊軍 とはよく言ったもので
少なからずそのいい加減さにご立腹だ。

練習試合でボロ負けしていた日本、ぼろくそに言われる岡田監督。
でも妻に言った。
“練習試合だから色々試してみているんで勝ち負けじゃー無いよ”
この見解は正しかったようだ。

これだけ多くの人々に感動を与えた日本チーム
良くやったよ!ご苦労さん!
“サムライジャパン”
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by tomiot3 | 2010-06-30 12:50 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

カッコウが

砂丘散策で耳にした郭公はたった二日間だけで終わった。
一体いずこへ行ったのだろう。
山鳩もデポポデポポと聞かせてくれたのは一度きりだった。

マーラーの第一交響曲「巨人」を全曲通して聞いた。
ロリン・マゼール/ウイーン・フィルのCD.
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ウイーン・フィルとマーラー、そしてその弟子ブルーノ・ワルターとは
浅からぬ因縁で結ばれている。
だからウイーン・フィルがマーラーを演奏するとき、その思い入れは
独特のものが有るに違いない。

第1楽章「ゆるやかに おもおもしく」と指定された序奏のあと
オーボエとファゴットが四度下降の音程を出すとクラリネットが
この四度音程でファンファールを奏する。
これがカッコウ カッコウと聞こえる。

そしてこの交響曲で私がいちばん注目する「さすらう若人の歌」の
第2曲「露しげき朝の野辺に」がそっくり借用されている。
「さすらう若人の歌」は数十年昔から大好きで、
フルトヴェングラー/ウイーン・フィル&フィッシャー・ディースカウのレコード
を繰り返し繰り返し聴いたものだ。
レコードがすり減ってしまうので、もう一度買い直した程だった。

先日N響アワーでシャイー/ライプチッヒ・ゲヴァントハウスの
来日公演が放送された。
これは大規模編成のオーケストラで第一、第二ヴァイオリン、ヴィオラが
それぞれ16人というものだった。コントラバスも第一ヴァイオリンの後ろに
ずらりと配置され、従来の編成や配置の常識を打ち破るものだった。
金管群の充実も素晴らしく、その音響たるや弩迫力そのものであった。
その昔、このオーケストラ、つまり東西ドイツに分離されていた頃の
来日公演を大阪フェスで聴いたが、まこと渋い音で如何にもドイツ的
な良さを感じたものだが、シャイーが振るようになってから
オーケストラの体質そのものにあたかも革命が起こったようであった。

やはり生演奏を聴きたいな。
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by tomiot3 | 2010-06-29 21:08 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

梅雨って 本当は有り難い

霧深く 遠くに響く 作業ぶね
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海も馬の背も駟酏山も見えない朝だった。
緑を深くしている砂丘草原もご覧の通り。
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視界はせいぜい300~400メートルか。
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水資源の供給源として梅雨がなければ我が国の季節感や風土は
全く違っていただろう。
森林や農耕に大きな貢献をしてきた。
日本文化の歴史に梅雨がなければ全く変わった展開をもたらしていただろう。
以前現役中の仕事も雪、台風、梅雨は大切な三大資源と見なしていた。
農耕に勤しむようになるとなおさらのこと降雨の有り無しが密接になってくる。
空梅雨でも困る。でも長雨は困る。
全く人間と言うものは身勝手極まりないと思う。

相変わらずの蒸し蒸しだが全く陽のさすことが無いので、
一昨日、昨日の様に噴き出す汗ではないが、
途中サクラへの支障木を伐ったりの作業もするので、
歩いた後はシャワーの世話になる。

夕刻、自転車道に又不法進入車有り、
注意する。警察権のない私人はただ相手の良心に訴えるのみである。
ド真ん中に駐めて携帯をかけていた。
“すぐ出て下さいね”携帯通話を終えたのかやがて去った。
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もうこれで何件目だろうか。
進入禁止の表示がほとんど効力を発揮しない。
やっぱり厳しい規制が必要なのかも知れない。
パブリックという感覚が欠如している世相のこと、
基本から世を立て直さねば、それも緊急に。
それって一体何処が、誰がするの?
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by tomiot3 | 2010-06-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

自然との付き合い

ひんがしの野にかぎろいの立つ見えて
かえり見すれば月かたぶきぬ
万葉集48番 柿本人麻呂

21日が夏至 満月は27日
どちらもまともにお目にかかることが出来なかった。
まあこの時期の天候がすぐれないのは当たり前のことだから。
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この歌を意識して満月のときにはと思っていたが叶わなかった。
今朝も かえり見すれば月かたぶきぬ を見ること叶わずだった。

昨日同様蒸し蒸し、陽がささなくても朝からじわーっと汗ばむ。
ホシミスジ 昨日に続いて1㎞程離れた場所でもクワの葉にとまっていた。
朝早くはおとなしく葉っぱにとまって活動しないらしい。
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だが撮った写真を拡大してみるとどうやら誤認だったようだ。
蛾のトンボエダシャクだろう。
カメラがもうちょっと良ければネー。

砂丘J-1ポイント ハマボウフウの無事確認が日課に加わった。
今日も大丈夫。
少し行くとイノシシの足跡を発見、一直線に東のすり鉢方向へ延びている。
おそらく塒(ねぐら)の森へとご帰還したのだろう。
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夕方の雷と共にやってきたスコールはすさまじかった。
傘をさしていてもほとんど意味のないくらいずぶ濡れになっってしまう。
道路を川のようにしてしまうので靴もぐしょぐしょ。

良くあることだが、帰着するとウソのように雨が上がってしまった。
こんなに濡れても汗が噴き出すので体全体が水分を充分に纏ってしまった。
今日も三回シャワーした。
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by tomiot3 | 2010-06-28 21:29 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

梅酒 らっきょう漬けⅡ

梅酒 3瓶
 ①梅1.5㎏ ホワイトリカー1.8リッター 清酒0.6リッター
  氷砂糖0.5㎏ 果糖0.5㎏ 写真中
 ②梅1.0㎏ ホワイトリカー0.5リッター 清酒0.5リッター
  氷砂糖0.5㎏ 果糖0.3㎏ 蜂蜜0.05㎏ 写真右
 ③梅1.2㎏ ホワイトリカー0.5リッター 清酒0.7リッター
  氷砂糖08㎏ 果糖0.3㎏ 蜂蜜0.05㎏ 写真左
従来はホワイトリカーのみを使っていたが、今回清酒を混合してみた。
又果糖や蜂蜜も初めての試み。
一体どうなるか?
 
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らっきょう漬け
 ①らっきょく1.0㎏ らっきょう酢1.0リッター 蜂蜜少々 鷹の爪 写真右
 ②らっきょう0.9㎏ 昨年の醤油漬け汁0.5リッター らっきょう酢少々
  黒酢0.4リッター 蜂蜜少々 鷹の爪  写真左
 
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by tomiot3 | 2010-06-28 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

梅酒 らっきょう漬け

梅酒は3本、らっきょう2本作業完了。
詳しくは又明日。
今日は睡魔に襲われてキーボードが打ちづらくなって来た。

詳しくは又明日。
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by tomiot3 | 2010-06-27 21:19 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

失敗も可なり

リンゴ天然酵母が余り良く無かったのかな。
これで作ったパン種でパン生地を作るのに失敗した。
柔らか過ぎて手にまとわりついて始末するのに手を焼いた。

曲がりなりに焼けたが、所定の膨らみが得られなかった。
自家用だから堅かろうが柔らかかろうが全部OK。
味はよいと思うよ!弁解と自画自賛。

米粉アップルケーキも1個ついでに焼いた。
これは失敗しようにもしない。
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by tomiot3 | 2010-06-27 21:15 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

蒸し風呂

21日の夏至以来、キチンと日の出を拝むことが出来ない。
絶好のコンディションだった24日以外は全く姿を見せないのだ。
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今朝なにやら不思議な人達を砂丘に見た。
お祈りしているのだろうか?
それとも何かを測定しているのだろうか?
お互いに背を向けてシーッと立ち尽くしている。
ふーむ?
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後で分かった。こどもの国入口にそのお二人が
メモ帳を手にして立っていた。
ハハーン 歌詠みの人々かな?スケッチしてイマジネーションを
高めているのだろう。と勝手に判断した。

とにかく蒸し暑くて不快指数はすこぶる高かった。
三度砂丘方面に歩いたが、その度毎にシャワーして着替えねばならなかった。
もう洗濯機は一杯、それに貧乏所帯なので着替えが底をついてきた。

昼前ホシミスジを見つけた。少し木陰の続く自転車道脇でヒラヒラと舞っていた。
たった一羽でしょっちゅう動いているので撮影しにくかった。
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相変わらずのゴミ
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缶酎ハイ
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キャンプ場は幾組かのキャンパーが
その炊事場には猫エサやり人の猫への振る舞いが
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不潔だよねー。

合歓の花が2輪 さきがけで咲いていた。
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by tomiot3 | 2010-06-27 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)