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猛暑では農作業もね?

雑草の凄まじさは尋常でない。
小豆植え付け為の開墾に出かけたのだが、
二週間前の除草がすっかり帳消しになる雑草の伸びに驚愕。
除草から始めないと耕耘機を入れるわけに行かない。
すっかり予定が狂ってしまった。
9時半になるともう暑さが一丁前で除草だけで汗ダラダラ、
それでも1箇所だけの開墾を昼前済ますことが出来た。
2時間あまり作業をぶっ続けた。もうくたくた。
あと1箇所の開墾は先送り。

収穫は妻に任せた。
またトマトがどっさり、生食だけではとても食べきれないので
ソースでも作るか。
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曲がったキュウリも愛郷がある。我が家は葉るなどはしないから。
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by tomiot3 | 2010-07-31 22:30 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

砂丘の想い出つくり

当たり前になった猛暑、十八夜の月も日の出も暑さを予感させるに充分だ。
朝のウオークも汗の友になってしまった。
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いつもの定点へ、男の子三人がはしゃぎながら、その後をお父さんがやってくる。
お早うございますの挨拶の後
「キャンプですか どちらからいらっしゃったのですか」
「岐阜からです」
「遠くからですね。海まで行かれますか」と
「遠いですか」
「いいえ 有るようでも大したことないです」
「そうですか じゃー行って見ます」
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距離にして1キロ程度だが、砂のアップダウンだから
歩いてみると、えーまだ となる。
だが折角の機会、特に小学生らしき子どもたちにとって
砂丘で汗し、砂浜で日本海の海原を両手で広げて抱き込んだ記憶は強く残るに違いない。
本当の砂丘を知ってもらいたい気持ちが作用して誘導してしまった。

キャンプ場には岐阜ナンバーのボックスワゴンが止まっていた。

今日は何があるんだろう。
6時前だというのに砂丘にぞくぞく車がやってる。
そして砂丘駐車場が車で埋まっているようだ。

今日も朝からうだるようだ。
全国的に熱中症で倒れる人が異常に多いと言う。
自分だけは大丈夫を戒めて、
手づくりのドリンクで時々一口ゴクッとやっている。

これだけ毎日何回も汗をかいてシャワーを繰り返しているのに
体重が左程落ちないのは何故だろう。夏太りの一種だろうか。
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by tomiot3 | 2010-07-31 22:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

暑さにめげず

そよ風も吹かない朝だった。
砂丘の表情も左程の変化無し、たわたわとした海、
姿の見えない作業船のエンジン音だけが響いてくる。
朝凪で空気が重くてしょうがない。
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6時半頃になるとそよと吹く風が梢を揺らす、だが決定的な風にならない。

10時過ぎマーケットに買い物のお使いへ、
なるべくの暑さを避けて多鯰ヶ池探勝路を抜け、緑のトンネルの覚寺道を経由して
マーケットに行った。
多鯰ヶ池探勝路は
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覚寺道の緑トンネル カメラが駄目だな-。又馬鹿になった。
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途中の清水で手を濡らすだけでもスーッと気持ちがよい。
このコースはほとんど人影がない。
途中に東屋やベンチが有ればなーといつも思うのだが。
ここからの景色はいつ見ても心が落ち着く。
結局今日も蒸し暑い一日で終わった。
寝苦しい夜が・・・エアコン無しで頑張っている。

このところ自転車道を歩く時はカナブンなどの虫取り二世を出す。
今日は三回も行った。
夕方はカナブンに加えて、葉っぱを全滅させる二の字(青虫)を7匹退治した。
手で摘んで素早く棄てて靴で踏みつける残酷なやり方、
カナブンも捕まえては足で踏みつけているので
靴底はきっとなんとかなっているかも知れない。

妻との話で、イトトンボやカワトンボを見なくなったね、と言っていた。
夕方その妻と歩いていたらカワトンボ科のハグロトンボを発見、
ヒラヒラと舞っていてなかなか止まってくれないのだ。
ようやく撮れたがカメラの性能もイマイチでクローズアップできなかった。
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それにしてもこの夏の暑さ、寝苦しさは勘弁して貰いたい。
資金さえあればとっくに地下熱を取り込んで超省エネの快適な夏が過ごせてるだろうに、
頭の中にはノーハウが詰まっているが・・・金次第。残念無念!
ひょっとしたら起業も出来るかも知れない。
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by tomiot3 | 2010-07-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

余韻

昨夜の「室内楽の夕べ」におけるピアニスト西山真生さんの印象が
強く残り今日になっても色々回想してしまった。
最近の津田裕也さんもそうだったが、西山真生さんにとても好感を抱くことになった。

昨夜のソロ演奏ではショパンのエチュード「革命」
特に際だったと言うよりも曲に操られているのではなく
曲と対等に対話している音楽没入が印象的だった。

ドイツではリートや楽器の伴奏を多く経験されていることが
絶妙なピアノコントロールにつながって、ヴィオラ、チェロ、フルートを
寸分の隙もなくサポートし、なおかつ音の一体感を醸していたのだろう。
だから音楽するってこういう事なのだと多くの方が共感したに違いない。

又フルートの西尾昌洋さんのフルートの音の柔らかさ、
さらにテクニックは並みではなかった。
リムスキー・コルサコフの「熊ん蜂は飛ぶ」の演奏では速いパッセージを
難なく聴かせてしまうところなどまさに驚嘆であった。
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by tomiot3 | 2010-07-30 20:41 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

室内楽の夕べ

市民会館のリニューアルオープン・コンサート組がそっくりそのまま移動
鳥取大学アートプラザで室内楽の夕べが催された。

フルート/西尾昌洋
ヴィオラ/生原幸太
チェロ/時本野歩
ピアノ/西山真生

19時から2時間、たっぷりの室内楽を聴く。
ホールは100名定員が程よい大きさ。
C・P・エマヌエル・バッハ、ベートーヴェン、シューマン、
それに珍しいショパンの「ロッシーニの主題による変奏曲」など普段余り聴く機会のない
曲に巡り会えた。

ドイツ在の二人の共通点はと言えば、
角の取れた演奏、柔らかい音色、アンサンブルを楽しむ情感漂う雰囲気、
生原、時本両人も大いに演奏を楽しんだだろ。
80名位の入りだったかな。どなたもご満悦であった。
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by tomiot3 | 2010-07-29 22:53 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

市民会館リニューアル・オープニング

昭和40年代初頭の鳥取市民会館、全国的に市民会館という呼称のホールは
どことなく似たり寄ったりの施設だ。
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鳥取の場合45年ぶりの大改装なのかも知れない。
ことに客席が酷かった。
ギコギコ言ったり30分も座ってりゃお尻が痛くなってきた。
この度の改装で1と2階席を200席ほど減らしてゆったりとした席に衣替えした。
天井も耐震化の改装を行ったので、よーく見ると替わっている。

全体的に明るくなったが、3階席はそのままであるし
表向き化粧替えは認められるが、根本的に大変わりしたとは見えない。

限られた予算で仕方ないのか。
肝心の見えない部分は手がつけられていない。
ピアノ庫、練習室などのホール機能にとって大切な部分は見送られた。
以前から不備だった音響収録設備も昔のままだ。
後は備品関係がどうなのかチェックしなければ。
以前は譜面台、演奏椅子など主催者泣かせであった。
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一般の人々は表向きの顔しか見ないが、演奏者やそれを主宰する者にとって
大切なのは裏設備である。

話が変わるが、人材育成なども似ている。
即効果は確認出来ないが、将来への投資を怠ると将来に禍根を残して
確実に衰退への道を歩むことになる。

有り得ないことだが、もし市長と仮定するならばその辺りへの投資をしたい。

午前中記念式典が有って、午後は記念コンサートが催された。
出演の若手演奏家に拍手を送ろう。
ソプラノの松田(旧姓恩田)千絵さん
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ピアノの西山真生さん(和田山出身 現フランクフルト在)
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フルートの西尾昌洋さん(京都出身 現ダルムシュタット在)
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ヴィオラの生原幸太さん
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チェロの時本野歩さん
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ソプラノの小倉知子さん
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by tomiot3 | 2010-07-29 22:33 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(2)

息ついたのも束の間

昨夕からの少しまとまった雨でサクラ達も息ついた。
だが今朝はすっかり上がった雨、もう少し恵んで下さいよ。
今朝から午前中までは山から浜への幾分乾いた風でそこそこの心地よさだった。

海、20~30㎝の大きな周期のうねりがあるようだが
相変わらず白波が立たず潮騒の音など聞こえない。
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今日は暑いなりに過ごせるかなとの期待も夕方が近づくにつれ裏切られる。
ムンムンしてきた。風はないし湿度が上がるばかり。
やっぱりこれが本来の夏なんだ。
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by tomiot3 | 2010-07-29 22:03 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

辛い草苅 収穫の悦び

午前中余り気温が上がらないうちにと田舎へ。
20日ばかり前にした畑の草がその時以上の草のボリュウム。
浅海は満タンでOKだったのに終盤ガス切れになってしまったほどだ。
シャツはザップリ水を被ったようになってしまった。
もう1箇所を追加除草して収穫作業。
トマト、キュウリ、ゴーヤ、ボタインゲンとオクラ少々を収穫、
カボチャも洋と和を収穫。
夏の農作業って辛いが、それだけに収穫の悦びは又格別だ。

基本は有機農業なので農薬の心配もなく、
また野菜にはカルシュウムも与えている。
その効果かトマトが美味い。
昔トマトのような酸味こそ無いが、甘さの目立つトマトも
がぶっと囓ったときの旨さは◎である。
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和カボチャも出来損ないを収穫したのだが、
ナスと共に豚細切れと炊いたら立派な夕食の友になった。
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by tomiot3 | 2010-07-28 21:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

暑い夏は戸外に限る

十五夜お月さんが明けて南の空に薄雲を抜けて現れた。
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東の空は曙、今日も暑くしてくれるか?
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今朝は少し早め、まだ日が登っていなかったので、日の出の瞬間を眺めた。
砂丘はグラデーションがかかってやや幻想的雰囲気だ。
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しばらく行くと県道から眺める見慣れた景色もいつもながら
この松林が無かったら追い後スリバチもバッチリ見えてドン無いスケールが
大きくなることだろうと想像する。
幸いにも?松食いにやられた松が今年もかなり有る。淘汰されているんだ。
と解釈している。
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今年初めて妻と夕方の樗谿(おおちだに)を歩いてみた。
緑陰もあって市街地も近く行き交う人も多い。
折から雨がパラパラ、カナカナの喧しい谷でもある。
しかし風が無くて凄く蒸し暑い。
偶にはこちらも悪くないが、すっかり馴染んだ砂丘への自転車道がやっぱりいいな。
緑陰も適当にあるし、時折吹く風の心地よさは断然の優位だ。
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樗谿から帰ると無性にこの道を歩いてみたくなった。
だが途中で本当に久しぶりの激しい雨に見舞われてしまった。
ずぶ濡れになりながらもがうれしい雨に感謝だ。
今年移植したサクラ達も熱中症に息も絶え絶えになっていたが、
この雨で少しは息がつけたかも知れない。
まあ慈雨と言うべきかな。
その帰り、雨もほぼ上がりかけたときなんと
キツネが背教の方から出てきて道を横断した。体長が50センチ余りかな。
チラッと僕を眺めて反対側の林の中に消えた。
さっきの雨はキツネの嫁入りだったのでは?でももう夕方だしね。
キツネに遭うのはこれで二度目、きっと他にも相棒が居るはずだ。
またもやカメラに収めることが出来なかった。

十六夜の月は眺めることが出来そうにないようだ。
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by tomiot3 | 2010-07-28 20:31 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

真夏の満月 十五夜

夜空は薄雲が張られている程度、コンディションまずまず。
21:02
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ズームいっぱいに引っ張る。
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カメラ:ニコンP80
撮影モード/夜景 
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by tomiot3 | 2010-07-27 21:21 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)