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菅か小沢か

正直この一連の代表選の動き、他党の反応
いずれも下らなすぎてもう結構。・
一体この疲弊硬直化し腐りきった日本を救うのは誰だ。
投票権のない我々も腕くんで考えている。
菅さんはちとスケールが小さいな。
押しの無さが頼りなさにつながる。
それに国民に夢と希望を与えるような言動も見られない。
多分菅さんがなるだろうが、小沢さんの灰汁の強さの爪を煎じて呑むが良い。
それにもうひとつ、これからのリーダーは語学力が必要だろうな。
こうした点、政治家も人づくりの一端とすればこれまた失敗だな。
今偉そうに言っている政治家でオバマと対等にべらべら喋ることが出来る人居ますか。
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by tomiot3 | 2010-08-31 22:10 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

雨後の畑

今日も猛暑、少なくとも日中の猛暑ピークを避けて15時頃畑へ向かう。
驚くなかれ先週金曜日に除草した小豆畑が緑の絨毯になっていた。
ヒエー!!し残したところは言うに及ばず見事な緑。手前は草取りを始めたところ。
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今日は施肥をして土寄せのつもりがほとんど草取りに終始した。

昨日の雨はどの位地面にしみ込んだか、鍬を入れてもサラサラのところがあるし、
ふーむ!だが草たちにとっては作物の倍以上の恩恵を受けたようだ。
彼等の生命力ってスゴイものだ。
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by tomiot3 | 2010-08-31 21:56 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

秋の風?

今朝は25℃を下回って本当に久しぶりの熱帯夜解除。
立秋後の初めての秋風らしき
昨日の雷雨に先ずは感謝。
欲を言えばじっくり、しとしとと降ってくれれば大地にもっと吸って貰えただろう。
雷雨だからこんなものだろうが。

砂丘地はかなり深くまで滲みたようだ。ところが桜周辺は2㎝ほどの浸透。
トラクタ耕作跡もかなり消してしまうぐらいの雨強度だったのだろう。
20㎝は悠に浸透しているようだ。
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鋤込まれた草がこの雨で息を吹き返しそうだ。
まだトラクターが走っていないところとの視覚的差は大きい。
しかし1ヶ月もすれば再び緑っぽくなると思うよ。
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それに較べ僕の除草エリアは全体から見ると極微少だ。
中央を境にして右左の差が分かるかな。
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午前もなるべく早く出かけようとするのだが10時前になってしまった。
まともに太陽を受けると堪らなく暑い。
ただ木陰があると北寄りの風と共に何か初秋の香がする。
マイオアシスは海からの風がうれしい。
ちょうど追後スリバチの一部が望めるが、斜面が除草された様子。
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久しぶりに福部砂丘から砂丘縦断してみようか。
追後スリバチでは作業員が除草していた。
斜面は既に終えていたが、刈り払い機による除草だ。
過去のそうだが、刈り払除草は一月もすれば元の木阿弥、
根っ子が残った除草は毎年失業対策をやっているようなものだ。
今日もやっていル刈り払いをしばらく観察したが、これではネー?
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スリバチの尾根、尾根の上を歩くのはちと難しかった。
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この辺りの景観形成について根本から見直し、砂丘全体をどう生かすか
手法が幾らでも考えられるし、何倍も良く成る砂丘素材が勿体ない。
いつもマイオアシスから眺める多い後スリバチ付近からオアシス、多鯰ヶ池方向を眺める。
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道路と松林が区切りとなって完全に砂丘と多鯰ヶ池が分離されている。

砂丘縦断で目立つのは草原砂丘だろう。
最悪の事態は回避しているが、砂丘景観をマイナスにしていることには変わりない。

今日もトラクターが走っていた。
良くも悪くもこうしなければならない砂丘を思う。
一番のピークとおぼしき草原丘に立って360度パノラマ
スリバチやこうしたところを楽し無観光客はほとんど居ないだろう。
これも勿体ない。
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紺碧の海とくじら島
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何やら海岸近くの草原の丘に集団が?パラグラも舞っている。
あーそうか、昨日から今日にかけて他県ナンバーが沢山集まっていた。
昨年同様の全国学生のハングラ、パラグラの集まりなんだ。
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ずーっと遠くのJ-1地点にはハングラがずらり
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僕の現在の除草地点だ。
近づく頃にはミーティングを済ませたのだろう
鳥人たちが海岸へと移動しだした。
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彼等若者は結構遠くからでも“コンニチハ”と声をかけてくる。
彼等のためにももう一踏ん張り草抜きをするか。
ハングラが良くを休めている付近はほぼ除草済み、
右半分との差が分かるかな。
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by tomiot3 | 2010-08-31 21:45 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

グローバル化への危惧と疑問

資源小国ことに地下資源について我が国はほとんどが海外依存である。
その上食糧までもが自給率40パーセント前後、これは食糧だけに留まらず、
あらゆる資源が絡んでくる。例えば水資源である。
水資源だけは自給できていると安堵するには早計である。
食糧自給率が低いと言うことは、農作、畜産全てに水無くしては成り立たないのである。

今の日本が良くも悪くも成り立っているのは、
平和を前提として資源確保が可能になっている。
つまりグローバル的視点なくして我が国は成り立たないと言うことだろう。

だがこの状態に甘んじていて良いものだろうか。
きわどいバランスの上に成り立っている世界情勢を見るにつけ、
持続的な国民生活を維持するに、
このまま将来に亘って担保できる何が在るというのだろう。

最悪の事態想定の上での国づくり転換をしければいけないと思うようになった。
そのひとつの根拠に世界自然保護基金(WWF)ジャパンが去る25日発表した
指標は何を物語るのだろうか。
日本は自国で本来供給できる資源に対して、7倍の資源を利用しているという。
それは日本人並みの生活を全世界の人々が行ったら地球が2.3個必要だと言われる。

グローバルという耳障りの良い言葉で語られ、時にカモフラージュされているが、
国際協調の大切さを堅持しながら、もう一度我が国とその国民は
自国だけでも生き抜ける安全弁を持つべきだろう。

我が国は資源小国だが、豊かな四季に恵まれた地球のオアシス列島でもある。
これらの特質に注目し、森林資源、海洋資源、そして農業の自立を支え供給力を
アップする最大限の努力が必要だろう。
一方廃棄食糧、自販機、さらに自動車依存に代表される資源の浪費等々に着目し
環境負荷をとにかく減らすことでは無かろうか。

ちょっと話が逸れるが、
これらを実現するに重要なのは、人づくりを包含した科学技術への投資である。
物づくり大国と言われた我が国に赤信号が点灯している。
力学は水が低きに流れるがごとくに作用する。
先頃の事業仕分けで、スパコンが世界一にならなくて第二位では・・・
この事に危機感を感じた。
世界一を目指したって世界一になれるとは限らない。
だがそこへの道程で様々な恩恵を産むでは無かろうか。

[はやぶさ]と[東京スカイツリー]がなぜ国民に感動と誇りを与えているか。

地方、ことに身近な我が県、我が市にも当てはまる。
色々な事例が思い浮かぶ。
並みな事では浪費する竹とも言える。
サプライズがなけりゃ。

至近では鳥取環大の経営体質論、低い次元での公営化は
むしろマイナスとなるだろう。サプライズが無さ過ぎる。
授業料が廉くなるから学生が集まるだろう。と盛んに言われている。
これで県民が望む大学に変革できるとは思えない。
東大・京大よりもこっちにとまで言わしめるでっかい夢が必要だ。

人的資源もご多分に洩れずグローバルな世界だろう。
だがこのことが悪きに作用すれば頭脳と技術の流失を促し、
俗に言う国益を損することになる。

グローバルな世界を正確かつ的確に判断するトップが不在かも知れない。
その時は激流に流される運命を辿るだろう。
 
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by tomiot3 | 2010-08-30 21:59 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

雨が降った

生暖かい早朝、いつもの定点でシャッターを押して居ると
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トラクターのエンジン音が響く砂丘。
毎年この頃になると恒例の光景だ。
らっきょう農家のトラクターが砂丘を耕す。
言うなればトラクターの有効活用なのかも知れない。
目的は除草なのだろうが、らっきょう畑が出現するのではと見まごう光景だ。
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10時過ぎもまだ延々と耕作?が続けられている。
立派ならっきょう畑が出来ちゃった。
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草も一緒に砂に鋤込まれているからその根っ子はまた新しい芽を吹く。
折角のこの作業も毎年続けなければならない。
だって草の根を立つことがないんだから。
ボランティア除草と連動して砂中の草を除去をすれば良いものを、
と思う次第である。
この様に草は除去されないまま一部がまた息を吹き返す。
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居メートル四方を砂中をちょっと浚っただけでこれだけの草だ。
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今日はとんでもない暑さだ。家にじっとしているのが苦痛だ。
だから汗かいても外をほっつき歩く方が楽だ。
多鯰ヶ池探勝路、覚寺道はまさに別天地だ。
場所によってはトンと風が止まってしまうが、
それなりの風がとても有り難い。
お空の雲が高いなー
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今日もビューティフル多鯰ヶ池
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この木陰の道は値千金 今日も独占だった。
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待望の雨
15時前電光と雷鳴がだんだん近づいてくる、
短時間ながら時間雨量数十ミリと思われる強度の雨がやってきた。
少しは息ついたかな?
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18時過ぎて砂丘と桜周辺への雨水浸透をわくわくしながらチェックへ。
砂丘を移植後手で掘ると30㎝くらいまで砂が湿っていた。
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あーこれでしばらくは大丈夫、今度は桜の株周辺をほじくってみる。
糠喜びとはこの事、2㎝くらいしか雨が浸透していない。
移植ごてでおがくとほこりが立つくらいだ。ガックリ!
このまま雨が続かなければ明朝には水をやらなきゃならん、あーあ!
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短時間に強い雨が降ったと見えて自転車道沿い側溝の落ち葉が
5箇所のスクリーンに寄せ集まっていた。
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by tomiot3 | 2010-08-30 21:05 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

わらべ館コンサート

わらべ館 大正の部屋コンサート

大正時代をレトロ化した部屋には珍しいピアノが置かれているのは知っていたが、
ここでのコンサートは初めて聴いた。

ヴァイオリンとヴィオラのデュオによる
楽しいコンサート


ヴァイオリンは在ドイツの大塚渚さん
ヴィオラは盟友の生原幸太さん
ピアノが浅賀恭子さん(渚さんの母)

駆けつけたときは既に二曲目の途中だった。
モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲が鳴っていた。
変わった趣向はシューマンの[おとぎの絵本]だ。
4曲にそれぞれ独奏の題名が付けられてヴァイオリンとヴィオラが交互に演奏された。
元々ヴィオラの曲だが、ヴァイオリンで演奏されて別に不思議でも難でもない。
童謡メドレーなどでわらべ館主催としては叶ったりのプログラミングだろう。
プログラム最後はモーツァルトの二重協奏曲で締めたところは演奏者のプライドか。
わらべ館への入場者が自由に出入りするから、会場に落ち着きの無いのは仕方あるまい。
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ただこうしたコンサートでも演出的にもう一工夫あれば
折角の演奏が生きて聴く者の心をもっと捉えられただろうに、と心を残した。

自分ならこうしたい。これって随分刺激になるものだ。

プログラム
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by tomiot3 | 2010-08-29 21:08 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

人と自然

いつものように日の出前に妻と共に家を出て
桜へ水やりしながらキャンプ場で帰り分の水補給をする。
そこで妻とは別れて、砂丘J-1地点に向かう。
そこで撮影と草取りをするのがこのところの定番になっている。
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ビターッと平らかな海、なんだか無性に潮騒うるさき荒れた日本海が懐かしい。
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少し遠くで二人の男性が撮影をしている。へーえ熱心な人達だ。
マイペースで草を抜いていると、“・・・さんですか”と声をかけてくる男性。
こんなところで固有名詞で声をかけられたことがないので、一瞬きょとん。
それを察してか“・・・です”
あーそうだ、・・・さんだ。
久松山や砂丘の写真撮影がライフワークの方で、自然観察への造詣も深い。
しばらく突っ立ったまま砂丘や海を眺めながら話を交わすことになった。
昔の砂丘のこと、スリバチのこと、草原化のこと、森林エリアのこと、
多鯰ヶ池のこと、砂丘道路のこと、・・・・短時間の間に良くもこんなに
話を詰め込んだものだ。
概ね同じ趣向の人との対話って飽きないね。
なんだかとても良い朝を過ごした満足感が我が小さな心を満たしてくれた。
どんな写真を撮られたのだろうか?

毎日同じことの繰り返しを言ってしまう残暑を超えた暑き毎日。
二度目もなるべく早く歩くようにした。
かってこんなペースは覚えがないが、結果的に悪くはない。
なるべく9時までに出発して陽射しの強まる11時までに帰着したい。
釣り船が五艘確認出来た
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青き湖面 
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オヤッあそこにもナラ枯れ、その向こうはゴルフ場だ。
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毎度の水やりもしながら2時間、10㎞余りの歩きだ。
今日も陽射しの柔らかい多鯰ヶ池探勝路、覚寺道を往復した。
この間にあった人はたった一人だった。
何度観ても飽きないこの景色、
[林間を 涼風かるく 汗ぬぐう]
気になるのは多鯰ヶ池に浮かぶ釣りボート、数隻浮かんでいる。
自然保護に本気ならとっくに禁止されているだろうに。
鈍感な行政だよな。などと思考を巡らす散策時の習わしだ。

夕方は水タンク積載の車で桜へのたっぷり水やりだ。
夕刻は歩く人もやや多く、水やりに汗していてもなるべく声をかけまいと
背中を通過して行く。一人だけ“ご苦労様です”

ほとんど記録的な猛暑、熱帯夜、寡少降水量、
一日たりとも水やりが欠かせないようでは留守に出来ないじゃないですか。
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by tomiot3 | 2010-08-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(2)

水やりと除草

熱帯夜の割に慣れっこになったせいかよく眠れるようになった。
今日は妻に起こされた。それもまだ5時にかなり遠く
外はせいぜいほの明かりぐらい。さあ歩こう!
猛暑続きなので、陽に照らされる前に歩いた方がベターである。
右から欠ける月
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ほの明かりの砂丘
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サンライズを追うことが出来た
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日の出の位置もかなり南に寄ったのに陽射の強さが一向に弱まってくれない。
陽射しの強さには閉口だが、今日は湿度が60から70くらいなので
ましな方かも知れない。
今日も一日強い陽射しは刺すように強かった。
二度目のウオークはこれまた桜水やりも兼ねて早めに済ませた。
今日は多鯰ヶ池を逆方向に辿った。
午前中の早い時刻のこのコースは山が陰をつくってくれて大層ご機嫌だ。
灼熱の砂丘とは対照的な涼やかな湖面
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ボートが岸辺に、釣り人らしい
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覚寺道と多鯰ヶ池探勝路からの眺めを独占できるのも有り難い。
木陰多きこのコースはすっかりお気に入りコースとなった。
この様なロケーションが順次眺められる。
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午後の気温はすさまじかった。
市内の或るところを車で走っていたら短時間ではあるが38℃を示した。
ひえー!

この好天猛暑はまだまだ続きそう、もういい加減にしてくれと言いたい。
干ばつ状態で桜の悲鳴が聞こえてくる。
このところ一日三回水をやっているが、
効果的にはうち一回は車にタンク積んで水やりしなければ追っつかなくなった。

水やりを済ませて、こどもの国前駐車場砂丘入口に設置されている
禁止看板近辺の雑草群を三本爪で起こして抜き取った。
いわゆる外来雑草で砂丘とその周辺を席巻している厄介者だ。
先人が持ち込んだ雑草のひとつ、罪なことをしたもんだ。
せいぜい一坪分くらいだが、半時間はたっぷりかかった。
除草前
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除草後
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ボランティア除草隊が今朝も集まっていた。
どこの団体かは不明だが数十名の人達だが海岸方面に消えていった。
ご苦労さんです。
ボランティア除草でなんとか砂丘雑草の最悪状態は脱しているのだろうか。
だが先日も述べたが根本的な解決にはならないことは明白だ。
労多くしての感もある。
砂丘の緑地化はむしろ年々進展しているように思えてならない。
だから他県からの訪問者には緑の砂丘の印象がぬぐえない。

その要因のひとつが外来雑草たち、砂丘とその周辺に隈無く繁茂している。
一番は鳥大管理地と周辺だろう。だから幾ら除草に精出してもそれらから
種が供給されることになる。
大袈裟に言えばびっしり生えまくっている。

本当の砂丘再生はもっと大局的見地からの状況把握と対策が必要だ。

そうは言ってもボランティア活動に敬意を表しよう。
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by tomiot3 | 2010-08-28 23:55 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

脅威の草ども

9時前で既に33℃か、それでも収穫と草苅が待っている。
11時半頃堪らなくなってやめたが、36℃を超えていた。
本当にどうかしているよ。暑さが刺すようにじりじりっ。
トマトは良く成る、ミニトマトが多いいが生で食べきれないので
最近はそのまま炊いてしまうか、潰して瓶詰めで貯めている。
こうして三日ほど保存するとトマトの生ソースが出来ることを覚えた。

ボウボウと伸びた無法者の雑草を草苅機で刈り取った。
汗がたらたらだ。

小豆(大納言)畑がすっかり草と区別が付かなくなってしまった。
四日ほど前はそれほっでも無かったのに、見事な緑の絨毯だ。
草の成長の早さに驚く。
これは手でシコシコ抜くしかない、気を抜くと小豆を抜いてしまう。
全部はやり切れなかったが、次回までにほとんど元の木阿弥かも知れない。
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草が勢いを増すと栄養分を吸い取られてしまうが、
根底に草も必要と考えるところが有って、複雑な心境である。
草取りは重労働の部類なので、この対策妙案を編み出さないといけない。

サツマイモはマルチしているので左程草に悩むことがない。
いい調子だ。ベニアズマ、鳴門金時、安納の三種類が蔓をいっぱいに伸ばしている。
蔓の生長も早くて三度ばかり蔓返しをした。
さーてどんな芋が付くか?あと2ヶ月の辛抱。
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by tomiot3 | 2010-08-27 23:05 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

今宵も熱帯夜

なんと朝5時の気温が27℃、朝からもやっとした薄雲の空、
こんな朝なのに大山が望める、ふーむ!結局終日視界良好だった。
早朝の大山
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夕刻の大山
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砂丘定点で少し草むしり、汗ばむので早々に打ち止め、
遠くで子どもの歓声が、まだ投宿していたんだ。
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どんよりした砂丘も悪くないなー。パノラマでご覧頂こう。
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農作業で田舎へ出張の日はその分ウオークできないのでペース配分が難しくなる。
今日は9時前出かけて午前中かかってしまった。
その分は夕刻のウオークで挽回することになる。
おまけにこのところの桜水やりも不十分になってしまった。
撤退夜、真夏日、また熱帯夜、ひょっとすると今夜は今期最悪の熱帯夜になりそうだ。

もかっとする空気に耐えられず夜の浜坂を小一時間歩いた。
おぼろ月(これは春の月)のようにボーッと、生暖かい風が汗を呼ぶ。
最終便のB738が上空に差しかかった。前後にピカピカさせるのが特長だ。
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22時過ぎにもなろうというのに31℃、完全熱帯夜か。
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by tomiot3 | 2010-08-27 22:37 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)