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今期の極寒

我が家の寒暖計はマイナス5℃超、気象台はマイナス6.1℃と発表。
今日ばかりは外回りの水道も凍った。
昨夜来の粉雪がせいぜい3センチ程度凍てついた路面を覆っていた。
この位の低温になるとあまり滑らない。
粉雪を蹴散らして歩くのも気分がよいものだ。
先日すってんころりんの砂丘手前の上り坂も今朝は安心、
ところが砂丘トンネル近くになると粉雪がワーッと降ってきた。
見る見る積もって5センチ位になった。
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我が家の雪景色
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小鳥たちも餌に不自由してるのかな?我が家のプランターの菜っ葉をついばんでいる。
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そうだ、午前のウオークに出かける途中、小鳥が一羽、雪中に死んでいた。
羽根を掴んで他に移そうとしたら、近くでビニールハウスの除雪をしていたオッサンに
“つついたらいけんで”と大声をかけられた。
そうか、鳥インフルって言うことも有るからと近くにそっと置いた。

日中は陽射しが戻ってきた。でも気温は一向に上がらない。
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遠く山脈の雪はどれくらい積もっているだろう。
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鷲峰山のこの景色、子どもの頃はもう少し山向きに入った八頭地区で毎日見ていた。
当時の戦闘機の風防の恰好に似ていたので、
飛行機少年はいつもイメージを働かせていた。
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午後三日ぶりに街に出た。
雪景色に浮かぶ仁風閣の貫禄。
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お堀も氷を張ったのだろうか?
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明日からしばらく晴れ間の出る天気予報、春が近づいた気分だ。
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by tomiot3 | 2011-01-31 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

小豆

今朝のNHK「やさい通信」は小豆だった。
小豆、大納言は普通に知っているが、白小豆は実物を見たことがない。
そう言えば餡お菓子の白餡、そして着色するには白小豆を使うんだ。と変に納得。
目隠しで食べ比べても三種の判別はなかなか難しいようだ。
和菓子屋では漉し餡は小豆、最中など粒餡は大納言、そして細工には白餡と紹介された。
我が家では近年ずーっと大納言ばかり作ってきた。
昨年小豆に挑戦したが天候異変で上手くいかなかった。
まあ大納言は作り慣れているので、そこそこの収量を確保できた。
放送を見ていたら急にぜんざいが食べたくなったので、
朝食は早速、冷凍保存の大納言と餅でぜんざいと相成った。

今年は大納言に加えて、小豆の再挑戦と白小豆に挑戦してみるか。
最近は洋菓子にも小豆が使われているが、きっとよく合って新たな風味なのだろう。
思っただけでも唾液分泌が促進される。

松山のタルトはアンコが使われている。
これは松山藩主の松平定行が長崎探題職の折、
カステラにジャムを挟んだ物を食べていたくその旨さに惚れ込んだ。
帰藩してのちジャムの代わりにアンコをロールで巻くことを始めた。
いわゆる藩主が発明した松山の銘菓という訳だ。
松山ではやたら一六タルトという看板にぶち当たる。
路面電車の外装広告もそうだ。
松山のタルトのことを一六タルトと言うんだと思っていたら、
そうではなく一六は菓子舗の商標だった。
ほかに沢山のタルト屋さんが在る。

東京在のフランス人パティシエが小豆を使ったケーキを作っていた。
和洋折衷、和洋コラボ、いずれにしても美味しそうだった。
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by tomiot3 | 2011-01-30 22:06 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

冬景色満喫

近年経験したことのない冬になった。
今朝7時現在マイナス3℃、また綿帽子に包まれた冬景色になった。
我が家の周辺も結構いける景色だ。
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マイカーもご覧の通りニューモード、今朝は近所の方が除雪機を出動させて下さった。
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二本松もまたこの様に、でも軽い雪なので大丈夫だろう。
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吹雪いてレンズにがすぐ覆われてしまう。
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8時頃除雪車がやってきた。
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11時頃は除雪された道は車の通行で圧雪状態、滑りそうだ。
Mizuが転んだ。
後ろを歩いていたのに急に居なくなった。後ろを振り返ると小さく転んでいた。
しばらく行くとまた転んだ。自分でも可笑しくてケラケラ笑っている。
僕も何度か足を取られたが転倒まではしない。
昨日散々転んだから経験豊富で対処できる。
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多鯰ヶ池もシーンとしている。
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晴れ間と雪降りが交互に来る。
雪景色の美しさ、そして陽光の下の景色はなお美しい。
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近くのお家の氷柱(つらら)久しぶりに見る気分だ。
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昼過ぎ家に到着すると軒下の脚立に三羽の山鳩が肩を寄せ合ってうずくまっていた。
2メートルくらいの距離
午後一人で8千歩の買い、2羽は去り一羽がすぐ近くの枝に、
彼等も寒いのだろうか、羽根を精一杯膨らませて暖を取っている風だ。
餌は有るんだろうか。何か餌を置いといてやろう。
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砂丘トンネルを通って大回りしてスーパーに行く。
こどもの国入口交差点で念押しの除雪をやっていた。
こそげるような除雪なのでガラガラ音がする。
白線や黄線も一緒に削られてしまいそうだ。
歩行者の通り道もこれで完全に塞がれた。
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街も汚いところが隠されて美しく見える。
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スーパーで買い物してローソンを抜けたところで、
1人の若い男性が少し前を歩いた。
途中で紙コップを棄てた。“おい棄てたら駄目だぞ”
無視してそのまま行ったので、拾って“持って帰れ”と渡した。
なんで言われにゃいけんだい あんたは誰だい
“ゴミを捨てたらいけんがな 誰かが始末せんといけんのだぞ 
お前さんはどこの者か知ってるで”
相変わらずくってかかる、しばらく押し問答して、平行して歩いた。
“それにしてもよく降るなー”と話題を変えた。
すると相手も穏やかになって話すようになった。そして、紙コップ持って帰るわ
近くのアパートの住民で子ども居るようだが、
随分若いお父さんだ。二十歳になっているのかな-と思えるぐらいだ。

今夜も厳しく冷え込みそうだ。
19時現在既にマイナス3℃を下回った。
砂丘トンネルへの昇り道、日中の陽射しで溶けていた。
しっかり凍りそうだ。
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by tomiot3 | 2011-01-30 21:34 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

春隣

今朝は厳しく凍てついた。マイナス3℃
表面をうっすら雪が、その下にいたづら坊主が潜んでいる。
キラキラ輝くダイヤモンドの輝き。
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何度も足をとられながら最大級の注意を払って安全そうな場所を選んで歩く。
バリバリに凍っているが、ざらざらバリバリした所が安全だ。
砂丘トンネルに向かう約1キロの坂道、全面が昨日の融雪で程よく凍っている。
上り坂でやや左にカーブ、複雑な傾斜ほど危ない。
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この奥の暗がり、1/3ほど進んだところでもう駄目だと思った。
対向車が時々来る。
もしも転んだときに車に轢かれでもしたら御名御璽だ。
下り坂ほど危ない。踵を返して間もなくやられた。
二度すってんころりん。最初は尻から落ちて仰向けに、二度目は横滑りで右肘をついた。
あっと言う間、コントロールも何も有ったものではない。くわばらくわばら!
歩幅を縮めて歩くので同じ距離でも一割り増しの歩数になった。

大寒から数えて9日目、あと7日で立春。
この頃を春隣(はるとなり)という。
冬来たりなば春遠からじ もうすぐ春だよという希望の言葉だ。
今の時代は暖房完備なので、こうした言葉にもさほどの有り難さ、
意味の深みを知る由もないが、
子どもの頃を思いだしてみると、想像に難くない。
家も学校も風通しが良くて、暖に当たっている反対の背中は寒かった。

明日、明後日の冬将軍はとても強そうだ。
その後、春の兆しが見えるだろうか。

21時現在 外気マイナス2℃超 吹雪いている。
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by tomiot3 | 2011-01-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

雪嵩の減らない冬

終日雪がちらりほらり、積もるでもなくなんとなく舞っている。
何日ぶりかに砂丘J-1ポイントに入ってみた、なんと雪の深いこと。
長靴がずっぽずっぽとはまり込む。
紐付き長靴なのだが足を抜くときに雪が入り込んでしまうので靴下が濡れて不快だ。
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見た目には波が荒そうだが、どういう訳か潮騒はそんなに大きく聞こえない。
土曜日から月曜日にかけてまた冬型が強まりそうだ。
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by tomiot3 | 2011-01-28 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

寒の餅

ただ今、寒の真っ直中、と言って得もだんだん立春が近づいている。
今冬は看板に偽りなく、本当に寒中そのものだ。
今日寒餅を搗いた。白2臼、ヨモギ2臼 合計7.2キロ一気に搗いた。
昼飯は搗きたての餅を少し横取りしてアンコロをまぶして食べた。
搗きたての軟らかい餅とトロッとした小豆アンコが絶妙なデュエットだ。
食べ過ぎに注意。

昔から寒中の餅はカビが生えにくいと言われていた。
最も我が家はすぐ冷凍してしまうのでいつだって関係ないが、
かき餅にする場合には好都合なんだろうな。

これで又しばらく餅が食べられる。
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by tomiot3 | 2011-01-28 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

クラシックの散歩道 今夜放送

速報チェンバロの岡田龍之介氏担当 「クラシックの散歩道」 22時~
http://www.fm767.comにアクセスしてサイマルラジオをクリックするとお聴きになれます。(鴻巣FM)/

今晩の放送はは昨年放送されたものの中からの選りすぐりのダイジェスト版です。
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by tomiot3 | 2011-01-28 20:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

また降ったよ

しんしんと雪は降りける。
静かな夜だった。
5時過ぎ目覚めて外をうかがう。お隣の屋根、やー降っている。
30センチは有ろうか。
あら雪を蹴散らして歩くのは好きだが、
砂丘トンネルを抜ける頃はすっかり朝食が恋しくなった。
砂丘トンネルを抜けると猛烈な降りになっていた。カッコイイ!
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夜が明けると治まるどころか益々激しく降る。
10時過ぎはこんな状態になった。
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冬景色っていい物なんだが・・・
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二本松大丈夫かな?
年始の大雪で折損した後、補強養生一切無し、これって平気なのかな-?
天然記念物が聞いて呆れる。
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我が家もドッサリ雪を戴いた。
夏柑も今年は甘味は増すかも。
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冬型が続いているものの夕方小康状態、街の冷たい光。
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by tomiot3 | 2011-01-27 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

市庁舎統合 今はその時でない

去る23日、当地区公民館での市側説明会を思い起こすと
日増しに憤りが募ってくる。
建て替える前提でそれに必要な有利な資料を揚げ連ね、
説明も誘導的である。
一般市民はすぐに納得と思っているようだ。
嘘も言った。
一つ一つ反論できるが、その様な時間は設けたくなかったのが本音だろう。
今度の土・日は残った地区の説明会がある。
市民の皆さんの関心がいまいちだけに心配だ。

市長リコール運動をもしたい気分だ。

鳥取の未来像を描き、実行するのが先決。
さらに使う論ばかりでなく、鳥取を国の援助無くしても
後世に独自で県都に相応しい立派な市庁舎を建てるぐらいホラを吹け。
僕の100年計画を聞いてたら腰を抜かすだろうな。
鳥取環境大、砂像美術館、可燃物処理場などすべて根本が間違っている。
時代の推移がまるで見えていない。ぼんくら市政だ。
簡単に言えば、金を儲けて、有効に使う。これに尽きる。

2月5日県主催(関連)のフォーラムが有る。
中山間地、中心市街地、町内会自治と言ったテーマが掲げられている。
出席を予定しているが、これすらも陳腐化した議題に思えてならない。
これらは分科会で討議されるそうだが、
中山間地も奥地も都市近郊もそして中心市街地も近郊もすべて絡めた問題だと思っている。
縦割りで討議してなんになろうか。
黒姫山で暮らすニコルさんがゲストでいらっしゃる。
この様な問題でわざわざと言いたいくらいだ。
当のニコルさん、八ヶ岳の柳生博さん、京都大原のベニシアさん、
京都日吉町のザイラー夫妻など敬愛する人々に来鳥してもらって、
砂丘とその周辺の整備、特に多鯰ヶ池と森林整備、久松山、摩尼山系を含めた
一大トレッキング構想などについて語り合いたいと思っている。

国の補助だって煎じ詰めれば薄まりはするものの自分たちの金、
こうした考え方の土建国家が国の借金を増やしてきたんだ。
説明の一部に景気を刺激すると言ったが、まさにその事なのだ。
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by tomiot3 | 2011-01-26 21:00 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

絶景かな

今日も雪だ!
まだ夜の明けぬ空気をピカッと一閃した、ほとんど同時にドンと来た。
近い!慌てて傘を畳んだがそれっきりだった。
今朝は昨朝よりも気温が低くてうっすら雪がべちゃべちゃにならなくて助かる。
6時過ぎ出かけた時はせいぜい2センチ、
砂丘トンネルを砂丘側に抜ける頃には5センチ位になった。
アスファルトが凍り気味、乾いた薄い雪に乗っかるとつるんと足を足られる。
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降ったり止んだり、午後一時陽が射した。神々しいまでのぱあーっと明るさだった。
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山の方は盛んに降っているようだ。
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あちこちで倒木の始末や植え込みの手入れが始まった。
自転車道沿いのユキヤナギ、降雪と脇の市道の除雪でめためただ。
数えると100株以上も有る。
それを三人がかりでスコップで掘り起こしていた。
結局一日がかりのようだ。続きの犬柘植は明日するのだろうか。
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毎年同じことを繰り返している。
冬前に樹丈を三分の一位に縮めるとか、
ロープでまとめてコモを捲るとかすればといつも思う。
事前保全にもっと神経を使う方が得策だと思うよ・
如何なる場合も予防保全が苦手な我が国ではある。
技術者時代に散々経験していることだ。

絶景スポットのゴルフ場高台に登ってみた。
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多鯰ヶ池 いつ見ても静謐ですな。
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さしずめ鳥取砂丘超ミニのモンブラン
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ゴルフクラブ
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大抵のところで電柱電線が邪魔する。
市中の地中化が徐々に進行しているが、鳥取の場合は
砂丘周辺の電柱・電線を無くして欲しい。
本来景観を本当に大事にするならば、
とっくに規制がかかって然るべきだろう。
余りにも無神経、野放図だ。
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by tomiot3 | 2011-01-26 20:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)