すっかり春ですね

我が家の牡丹 
e0166734_20351744.jpg
e0166734_20352924.jpg

夏のような陽気に誘われて、一気に咲ききってしまった。

牡丹花の寿命は短いから、雨でも降ればそれでおしまいか。
[PR]

by tomiot3 | 2012-04-29 21:00 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

コンサート前の腹ごしらえ

昨日サロン・コンサート前の夕食
終わってからでは夕食が遅くなってしまうので、
事前にカリーを食す。
ダウラのカリーは、体調異変で食欲の無いときでもお腹が受け付けてくれる。
どちらかと言えばやみつき食かな。
e0166734_2151735.jpg

なんて言ったって、ここのカリーはガラムマサラが自家製なのがいいな。
それに玉ねぎもしっかり丁寧に炒められていて、時間をかけての煮込みがピカイチ。
風味が堪らない。やみつきの一因となっている。

コンサート後の交流会も退けて、演奏者食事の付き合いに出されたのが
塩豚キッシュ(ヨーグルト添え)
e0166734_21563450.jpg

胃袋の空きスペースに快適に納まってくれた。
ごちそうさま!
[PR]

by tomiot3 | 2012-04-28 21:59 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

ダウラ・サロンコンサート

これが弦楽器だ!

生原幸太Vn 芦原充Vn

多彩で物語性のあるプログラミングだ。

アレサンドロ・ロッラ(1757-1841 イタリア)
  Vn&VaのためのDuo 作品4-2

ゲオルク・フィリップ・テレマン(ドイツ 1681-1767)
 Vaのためのファンタジア

ウジェーヌ・オーギュスト・イザイ(ベルギー 1858-1931)
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調作品27-4

アンリ・フランソワ・ジョゼフ・ヴュータン(ベルギー 1820-1881)
 無伴奏ヴィオラのためのカプリッチョ(奇想曲) 「パガニーニへのオマージュ」

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(ドイツ 1685-1759)
 Vn&Vaのためのパッサカリア

 パッサカリアとは?(yahoo百科事典による)
 passacaglia [イタリア語]
 17世紀のスペイン、イタリアで流行した舞曲。バロック時代に純器楽曲としてしだいに様式化された。遅い  三拍子で、4~8小節の主題(多くの場合短調)が全曲を通じて反復される変奏曲形式をとる。主題はおお  むね固執低音(バッソ・コンティヌオ)としてバスに置かれるが、曲中で上声部に移されることもある。シャコン ヌはパッサカリアに類似しているが、主題旋律の反復より、その旋律の基礎をなす一定の和声パターンの  反復を中心にしている。このパッサカリアは、バロック時代にはとくにドイツとフランスを中心に作曲された。 ドイツではオルガン用に書かれることが多く、なかでもJ・S・バッハのハ短調の作品(BWV582)は有名であ る。また、後の時代ではブラームスの交響曲第四番の最終楽章(作品98。1884~85)やウェーベルンの  作品(作品1。1908)などが知られている

 アンコール
 W/A・モーツァルト(オーストリア 1756-1791)
  Vn&Vaの為のDuo K.424

お客さんは正式19名、飛び入り高校生が7名、ダウラは超満席。

お客との距離がせいぜい2メートル、演奏者もきっと緊張しただろう。
だから余計に集中力と緊張感を伴った音楽に充満した空間となった。

生原幸太さんの可愛いお弟子さんが加わった前段演奏
e0166734_7383285.jpg

芦原充さん
e0166734_7382040.jpg

生原幸太さん
e0166734_7391080.jpg


交流パーティーも和やか賑やか!
皆さんサロンコンサートの良さを存分に満喫されたようだった。
大成功!
[PR]

by tomiot3 | 2012-04-28 07:43 | コンサート | Trackback | Comments(0)

お久しぶり

もうすっかり春真っ盛り・・・
そろそろ書き込みをと思いつつ 時がやたらと早く過ぎ去った。

僕主催では無いが、ダウラ・コンサートが明日開かれる。

お馴染みヴィオラの生原幸太さん、ヴァイオリンは出雲フィルのコンマス芦原充さん。
いつもは大阪でご活躍。

そのお二人のリハが今夕ダウラで行われたので聴いてきた。

なにせプログラムが意欲的で初めて聴く曲、はたまた初めて聴く作曲家あり。

アーノルド・ロッラ(1757-1841)はパガニーニの先生だったと言われるヴィオラ奏者だった人。
ヴィオラとヴァイオリンのためのデュオが演奏される。
なかなか美しい曲だ!

テレマンのヴィオラソナタについで
イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ
それからヴュータンの無伴奏ヴィオラソナタ「カプリッチョ」
おしまいにヘンデルのヴァイオリンとヴィオラのためのパッサカリア

全体で約Ⅰ時間の演奏時間 適当な聴きやすいしっかりたっぷりの時間だ。

e0166734_2150987.jpg


ティーパーティー付きで3、000円
思いつかれませんか。
紅茶専門店ダウラ 18時30分開演
[PR]

by tomiot3 | 2012-04-26 21:51 | コンサート | Trackback | Comments(0)