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山寺の一日

山寺の一日
ぐずつく最晩秋の日、姪の忌み明け(右に折れて)2㎞くらい山へ山へ、我が家から16㎞。
下砂見の栖来寺(せいらいじ)、お堂は冷えるかと心配したがそれほどではなくて安堵。
住職はおじいちゃんだが、副住職はまだ若い。真言宗の読経が素晴らしかった。
さしずめバスバリトンかな。
朗々とした読経がお堂に響く。また歌い回し(?)がやけに通夜っぽい。
住職の話では高野山で修行し,声明をやっているとのこと。なるほど、上手い筈だ。
お経もやっぱり声が良くて上手いに越したことはない。と納得。
これで個人も仏様になれる。

facebookから転載

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by tomiot3 | 2012-11-30 21:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

最晩秋の色を競う

明日からはとうとう師走か。
ぐずつき気味の最晩秋の午後、砂丘方面を散策。
ハゼは様々な色形態で名残を告げるかのように色を競っている。
すっかり少数派のヤマザクラも精一杯で最後の力を振り絞るかのように
色では負けじと見事な紅をさしている。

一本のハゼも色分けで個性を競っているのが面白い。
ハゼ
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ヤマザクラ
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我が家のドウダンツツジもやや盛りを過ぎたが、
そこそこの色合いでリビングからの眺めを提供してくれている。
ありがとう。
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by tomiot3 | 2012-11-30 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

秋から冬へ

我が家の名残のバラ一輪。
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自転車道沿いのユキヤナギもこれで冬を迎えるだろう。
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日射し弱く肌寒いというのにこどもの国では
チイチイパッパの子どもたちがおいちにおいちに。
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物言わぬD51が見守っている。
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by tomiot3 | 2012-11-29 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

子どものための弦楽器体験教室

生原幸太弦楽器体験教室
今日は梨花ホール練習室で行われると言うことでちょっと覗いてみた。
15時過ぎ顔を出すと、7,8組の親子で賑やか。
チェロに取り組んでいる子、走り回って遊んでいる子、
弦楽器はチェロのほか、十六分の一から始まるミニヴァイオリンが用意されていて、
自由に触ることが出来る。
まだ幼児なので集中力はなかなかの段階だ。
生原幸太先生はヴィオラで音を導き、石和田直子先生はスピネットを弾いて
子どもたちの関心を集めようとする。
子どもたちに強制しようなどとは一切ないようだ。
これはこの教室の根本のようだ。
まだ始めて間もない教室だが、こうしたことを重ねることで
,或いは音を創造することで、何かしらの効果を期待したい。
猛烈な勢いで発達途上の子どもの脳細胞に音による刺激は絶大なものが有るかも知れない。
またお母さん方への影響をも計り知れないだろう。
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by tomiot3 | 2012-11-29 19:35 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

ラ・プティットバンドと赤津眞言氏

ラ・プティットバンド2011大阪公演のyoutubeをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=HEbkxYfk0Go
ここでは赤津眞言氏はスパラを担当しています。

スパラ 詳しくはヴィオロンチェロ・ダ・スパラと言います。
スパラはイタリア語で肩、つまり肩から掛けるチェロ、
チェロとは言っても奏法はヴァイオリンやヴィオラに近いのでは。

興味のある方は先日紹介したラ・プティットバンドのブランデンブルクの
大阪公演の模様を視聴できます。
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by tomiot3 | 2012-11-28 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

金時ラーメンと我が家のカレー

我が家は外食は滅多にしかしない。
今日は妻の病院日だったのでついでにリーズナブルな昼食に、
先日見つけた小さな小さなラーメン屋さんに。
金時ラーメン、可愛いネーミング、夫婦でやっている誠こじんまり。
初めての先回は味噌ラーメンだったので今日は醤油ラーメン。
スープがあっさりしていて妻好み。
後口も爽やかだからキチンとスープを取っている証拠。
決してボリュームがあるわけ訳ではないが、
チャーシュウ、メンマ、ネギのハーモニーもよろしい。
ちょっぴりお気に入りになった。
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さて夕食は
いつもの会話。
夕食は何にする?妻が言った。カレーにしよう
30分もあれば出来る簡単カレー。
カレースープににしようと頭は考えた。
サツマイモだらけだし、じゃー今日もンサツマイモニョッキのカレー風スープとしよう。
ところがニョッキに全卵を入れちゃって柔らか過ぎ、
仕方がないので、スプーンですくってまるですいとん風に。
結果とろみが出ちゃってスープ風とはならなかった。
それでも妻は美味しい!
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以上facebookより転載。
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by tomiot3 | 2012-11-28 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

晩秋への別れの夕べ

午前は砂丘、夕刻は袋川最下流域を散策。
一昨日の強い風に倒されたマツの枯れ木、
危ないので枯れ木通報を整備局にしていたが、その人が退職してしまった。
まだまだ倒木予備軍があるので新たな連絡先を確保しなければ。
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それにしても今年の栴檀の実が極端に少ない。だからヒヨドリも少ない。
ただのⅠ羽がピーと啼いた。
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砂丘もひっそり
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西の黄昏空もいいもんだ。
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夕暮れ時の久松山方面
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もうすぐ我が家のところに浜坂旧村の人の畑がある。
何年来挨拶だけは交わしていた。
今日も畑の手入れにいそしんでいらっしゃる。
幾分通り過ぎたときに呼び止められた。
これがその成果だ。美味しそうなダイコン。葉っぱは菜飯かな。

実は田舎の畑に聖護院ダイコンを作っている。
妻とそろそろ行ってみなきゃ、大きくなっているかも知れないな。
と話していたらこの結果だった。
この期のダイコンは夏ダイコンと違って美味しい。
初めての頂き物がとても嬉しかった。
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by tomiot3 | 2012-11-28 19:32 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

冬タイヤを履いた

今日は冬型、午前中、時折霰混じりが降ってきた。
来週はひょっとしたら。

今年は早めの冬タイヤへのチェンジ。
7シーズン履いたタイヤ、一昨年頃からタイヤ屋さんから交換を進められていた。
雪が降ったら走らないからなどと訳の分からない屁理屈をこねて拒絶してきた。
さすがに諦めた。ゴムがカチカチに硬化している。
足下は大事だから、
靴もそうだが、これは自論なのに今までは経済性が重要だった。変でしょ。

替えるとなると最高グレードのタイヤにした。
燃費とロードホールディングは夏タイヤ並み、グリップ力は5%アップだって、
うたい文句に負けた。
車に似合わずタイヤが輝いている。
しばらくは気分が良いだろう。
ハンドリングも軽やかだ。

このタイヤ効きそうでしょ。
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by tomiot3 | 2012-11-27 21:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

まだこんなことやってるの

厳しい意見

一旦けりのついたはずの市庁舎耐震改修がもめているらしい。
市民には分からないところでごちゃごちゃやっている。

20億円では出来ないという事に端を発してもめているのだろう。
一旦決めたら20億円を上回ろうとやりなさいよ。
いずれにしても新築だって70億円では出来ないんだから。

あれだけ結論を急いだ耐震がごちゃごちゃ時を無為に過ごすなら、
あの急ぎようは一体なんの為だったんだ。

本当は耐震などは口実に過ぎなかったのではと勘ぐってしまう。
国が何を言おうと鳥取市としての考えに芯が有ればどうって事はなかった。

こう思っていた。
新築か回収か。この論議の中心が費用に集中してしまったのが、
混迷を招く大きな要因だった。

本来は今の歴史的経過を経ている現在地から市役所を移転してはならぬ。
これが自論だった。
もっと大きな要因は未来永劫の賑わいを取り戻す市街地の構築が重要だった。
にもかかわらず、そのような議論は軽んじられてきた。
改築に決まったこと自体、費用の問題を度外視して重要だったのである。

今はこう考えている。
いっそのこと本格耐震工事を止めて、応急的かつ緊急的耐震化でここ何年かをやり過ごす。
最新技術でコンクリート柱や壁を補強する工法もあるだろう。
そうすれば格段に安い費用で最小限の耐震化が図れる。

そうして改めて市役所の改築、つまり何十年後までの計画を再構築する。
先年、市民会館を改修したが、これは我々利用者からしてみればお粗末の至りであった。

将来財政状況に照らして、市民会館を取り壊して市役所用地を統合し、
市庁舎の2,3階の一部に中規模音楽ホールを組み込む。
つまりシビックホールとするわけだ。

そうすると総合的費用は格段に節約できる。
市民会館を旧市民病院跡地にと言われた時代もあったが、
そのような案よりも街づくり、費用の面から格段にすぐれている。

市民会館規模は要らない。500~800席程度のコンサートホールならば、
地上に独立して建設するよりも絶対的に有利だ。

また前述の如く、総合経費はとてもとても節約になる。

これからの鳥取市及び東部地区の音楽文化を発展させるのは、
キャパシティーを誇るのではなく、ホールの性能と魅力である。
賑わいを伴わせる案もある。

県民会館を近くに要し、県民会館に足りない中規模ホールを持てば、
ホールの相互補完と利用率の点から、さらに大きな効果は小回りのきくコンサート
質の高い音楽を市民に提供できることだろう。

先日とっとり楽友協会が梨花ホールで行った
バロックコンサートをお聴きになった方は、
きっと僕の述べていることを理解してくださると思う。
響きのよい音楽空間がいかに大切であるか。
だから梨花ホールの響きを利用する工夫をしたわけだ。
敢えて言おう。市民会館も文化ホールも駄目なのである。

市役所の耐震、懸念すれば幾らでも懸念しなければならない。
だが一番大事な事柄が欠落した論議はやめにして欲しい。
勘ぐれば、利権がらみに誘導されたような虚の議論は即刻止めて欲しい。
改めて市議会と首長の資質に疑問を禁じ得ない。

結論、今の世代の人間による議論でなく、未来の見える人たちに委ねよう。
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by tomiot3 | 2012-11-27 21:00 | 市庁舎はどうなる | Trackback | Comments(0)

赤津眞言氏の余韻

赤津眞言さんの余韻
過去三回のオケ・ファン・ヴァセナールの演奏会もそれ毎の感銘を与えて下さった。だが今回はより増幅して鳥取の音楽ファンに余韻を伴って留まった気を感じている。
プレイバックして聴く度にそのことが印象深く心の奥深くまで忍び込んでくる。
そして、赤津さんの加わるバロックの雄として世界に轟いているジギスバルト・クイケン率いるラ・プティットバンド演奏のブランデンブルク協奏曲のCDを聴く楽しみが今年の大きな音楽三昧の一コマだった。
名演の多い中、近年の最高傑作ではなかろう
か。全六曲が躍動感に溢れ、人生の歓びをも喚起してくれるようだ。速めのテンポ、今回コンサートのボーナス曲であったカノンも早目のテンポで演奏されたが、このCDでもそのような曲解釈に相通じるものがある。

ジャケットの中表紙写真、手前が赤津さんである。

CD/ACCENT ACC-24224

facebookから転載

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左一番手前が赤津眞言氏
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by tomiot3 | 2012-11-27 20:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)