<   2012年 12月 ( 59 )   > この月の画像一覧

ふと思い出した

安倍晋三首相が原子力規制委員長に会見を申し入れたというニュース。
本来中立を明確にしなければならない組織、会見を申し入れるなど見識を疑うもの。

昔NHKの運営経営に対して圧力をかけた、いやかけていない。
たしかこれを洩らしたNHK職員が処罰されたっけ?
安部殿はこうした殊の好きな性癖があるようだ。
こうした人が権力を持つと怖い。

トップや組織に圧力をかける天才現る。
日銀総裁との会見は成功した。
日銀総裁はいとも簡単に転がった。

尤も日銀総裁の任期も迫っているそうだから、
次はもっと扱いやすいお友達的な人が就任すると見ている。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-31 23:15 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

感動!N響第九

ロジャー・ノリントンのN響第九、やっぱり徹底したノンビブラート、カメラも意識してた様で、ノンビブラートもさることながら、歌わせ方が独特でしたね。管も打もトルキッシュを思わせるような響き、原始的?な響き、ベートーヴェン時代はかく有ったのではと思わせる演奏でした。音色と響きが透明化することで合唱も今まで聴いたことのない迫力を倍加し、透明感さえ漂う国立音大の合唱でした。ソリスト陣もノリントン音楽に添った人たちだったと思います。
今年の第九も大いなる感動を頂きました。ブラボー!

これで巳年を迎えられます。
皆様、良くお付き合い頂きました。ご多幸をお祈りします。
良き新年をお迎え下さい。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-31 22:13 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

砂丘さん ありがとう

今朝は雪が舞っていた。
ひょっとしたら今年最後かも知れない。
雪の舞う中砂丘へ。
10時前だったかな。

馬の背に向かう人影が3人、この天候でも砂丘を訪れるんだ。
e0166734_1954251.jpg

砂丘を訪れてくれるのは有りがたいが・・・。
一面うっすらと雪に覆われている砂丘。
いつもの砂丘へのアプローチ道を進行中、プラスチック容器らしきものを踏んだ感触、
雪に覆われているが、明らかにコンビニ又はスーパー由来のゴミが散乱していた。
この様な心がけの人には来て頂かなくても結構。
自然を慈しむ前提が崩れている。
e0166734_194596.jpg

この様な人たちの家庭ではどうなんだろう。
自慢のひとつだが、我が家は昔からゴミになるようなものをなるべく持参しないが、
子どもたちとピクニックしてもゴミはリュックに入れて持ち帰っていた。
このようなことはしっかり子ども達に引き継がれている。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-31 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

田作の歯ぎしり

田作作りは妻の役目だった。
今年の妻は少々健康不安。
なるべく分担を僕にシフトしたおせちづくり。

田作が完成したと思いきや、いりごま混ぜを忘れていた。
e0166734_19122556.jpg

出来た出来た!
アッごま、慌てて上からパラパラしたが、不均等になったのがこのフォト。
載せるのを止めるべきかどうか・・・。
失敗もちゃんと載せることにした。
e0166734_19123647.jpg

この炒り鶏は妻の作、鶏肉に包丁を入れるのと味付けは分担。
醤油麹を使いました。
e0166734_19275469.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2012-12-31 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(1)

我が家は紅白は聴かない観ない

我が家は20時からのEテレ、第九を聴く。
今年の指揮はロジャー・ノリントン、彼はイギリス出身の古楽演奏家。
だから今回ノン・ビブラート奏法を徹底するだろうからピュアな音質が注目。
第九の後は「らららクラシック」総集編。

しかしどうして裏番組に第九やらららを持ってくるのだろう。
紅白を観たくない観ないひとを対象にしてくれているのかなー。
NHK宣伝はもっぱら紅白一本に絞られている。
大衆音楽だからそりゃー視聴者の多さから言ったら問題にならない。
やっぱりクラシック番組は日陰の身に甘んじるか。

ど派手な紅白は大嫌い。正直いまいましい。
NHKは軽薄の勧めと言ったら叱られるか。

なんだか唇が寂しくなってきた。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-31 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

おせちと餅

二人暮らしなので、それほどおせちは必要ないのかも知れない。
今年はほどほどにしておこう と話ながら 一通りのものはツケってしまうのかな。
今日はご覧のものをつくった。
置いてる場所が天然冷蔵庫の廊下、だから背景として良くないが。
e0166734_21345932.jpg

餅も搗いた。よもぎは緑いっぱい、形は悪いが良いよもぎ餅になった。
よもぎの特徴は、餅の温度が下がり難いので、いつまでもアチチである。
e0166734_21353476.jpg
e0166734_2136173.jpg


facebookより転載
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-30 21:33 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

これからの日本「そこが知りたい」

NHK総合の深夜放送「そこが知りたい」朝の4時まで延々と。
NHK解説委員総勢何名だろうか。
ずらっと並んで話題毎に討論を展開するというもの。
11:25から始まったのだが、ほとんどコックン状態で内容を余り覚えていない。

3時前後だろうか、
目が覚めるとちょうど原発・エネルギー問題の討論店会となった。
解説委員の県会も様々、大きく分けて脱原発の主張のはっきり派、
反対に原発推進とは明確にしないながら経済性上から脱原発は不可能派、
中庸的に緩やかな脱原発、再生エネルギーへの転換派といったところ。

しかしながら印象的だったのは、福島の悲劇的な事故をわきまえたら
原発を再稼働、新設など考えられないとの明確な意見もあった。

自民党政権奪還を受けての番組なので、恐らく自民党も耳を傾けただろう。
民主党の30年脱原発ゼロ目標は反故にすると入っている自民党。
はたしてどの様な展開になるか、おおよそは予想しているが、
国民におもねるならば多少の修正は余儀なくされるだろう。

50年体制で原発推進を築いた自民党、容易に方向転換は出来ないだろう。
屁理屈をこねても推進をしたいのが本音だろう。
基本的に財界の擁護党である以上は避けられない路線なのかも知れない。
国民、或いは真の日本国の未来など視点にないのがこの党の特徴だから。

解説委員の見解にはそれなりの説得力が存在したが、
再生エネルギーの重要さと不安手さ、現実の送電系統の在り方など
エネルギー源として地熱なども話題に上がったが、
これは飽くまでも発電つまり電気に置き換える論調で有り、
太陽にしろ、地熱にしろ直接熱エネルギーとして注目することはなかった。
海洋(潮流、潮力など)、地熱、太陽、風などともに、
エネルギーバランスを考える上で、大変重要で有ると思っている。

自民党は旧来型の公共投資、イコール土木関連事業となることが予想される。
同じ公共投資でも従来のような土木関連事業ではなく、
エネルギー関連にこれらの資金を充てれば、生きてくるのっだが。
土木関連では過去が示すように一部が潤うのみと成る。

住宅や大型建築など新築に省エネ化、新又は再生エネルギー活用を義務づけるなど
自民党には出来ないだろうな。
そして在来建物へのエネルギー転換を促進するための助成などもである。
これらを推進すると、冷暖房負荷の総体的減少と夏冬のピークカットにより、
原発依存は勿論、火力依存度だって著しく低下するだろう。

つまり再生エネと省エネの一体化である。

放送は4時に終わったが、もどかしさの残るのは致し方ないことだった。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-30 21:19 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

2013ウイーン・フィル ニューイヤーコンサート

2013元旦の最大の楽しみがやってくる。
ウイーン・フィルのニューイヤーコンサート。
指揮者のフランツ・ウエザー・メストは2011年以来二度目の登場。
カラヤン以来、オーストリア人として登場した現ウイーン国立歌劇場音楽総監督である。
端正な指揮が魅力である。

2013年はワーグナーとヴェルディという偉大なオペラ作曲家のメモリアルイヤーに当たる。
この2人の曲がニューイヤーコンサート史上初めて演奏されると言うから興味津々。
ウイーンからの生中継、地球上の何億人と一緒に観よう。

NHKライブ中継
1月1日(火)放送
[Eテレ]後7:00~10:00
[FM]後7:15~10:00

曲目が不明だが、分かり次第お見せしよう。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-29 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

パーセルプロジェクト

今年のとっとり楽友協会のトロピカルなコンサートと言えば「ヨーロッパ・南から北」であった。
そのメンバーの一人であるヴァイオリニスト天野寿彦さんは、
パーセル・プロジェクトのコンサートマスターである。
この団体の演奏会評が音楽の友1月号に載ったので紹介する。
e0166734_1918712.jpg

当日演奏された次の曲は好きな曲である。
ヘンリー・パーセル「メアリ女王の誕生日のためのオード」
それと「メアリー女王の葬送音楽」を時々取り出しては聴く。

CDはモンテヴェルディ合唱団
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー

ガーディナーは大阪のザ・シンフォニーホールにおける
ヘンデル作曲 オラトリオ「エジプトのイスラエル人」を聴いて以来大ファンになった。
この時はブラボーした。
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-29 21:00 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

事故を見ちゃいました

四台の玉突き事故を見ちゃいました。
処はナンバとエディオンの間、交差点を賀露方面に少し過ぎた辺り。
片側2車線の国道29号線、
消防士同士の話では11人のけが人とのこと。
救急車が三台駆けつけていた。

交差点を過ぎてスピードを上げたくなる場所、
想像するに交差点から50メートルもないところにエディオンの入り口がある。僕もそこに入るのが目的だった。
その車は当然減速する。その後続車が慌ててブレーキを踏んだものだから、後の三台が次々ついトスしてしまったのかな。
だから事故車4台の前にもう一台車が停車していた。
以上飽くまでも想像。

この年の瀬にお気の毒、担架で運ばれる女性を見ちゃった。
とてもやるせないことだった。

少々気を付けていても、高速の動体同士だから一瞬の出来事で
事故になってしまう。
車間さえ空けておればと後悔しているだろう。

巷の運転手さん方、とにかく左折、右折の信号出しが遅い、
時には出さないで曲がる人が居る。
ブレーキを踏みタイミング、左折右折するコミュニケーション術など、
基礎的な交通マナーを守れば事故はうんと減るだろうに。
皆さん気を付けましょう。明日は我が身かも知れない。
e0166734_2053894.jpg

e0166734_2052917.jpg

facebookから転載
[PR]

by tomiot3 | 2012-12-29 20:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)