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農耕民族の目覚め?

実は畑に参上するのは今年になって初めて。
片道30分の距離感はだんだん大きくなってくる。
ことに寒さに弱い小生家族(妻だけ)は、
今日は天候が悪い、寒い、体調が悪い、理由を上げ連ねては先送りしてきた。
昔学校の先生から、“今日のことを明日にしないで”と教えられていたが・・・。

今日は今年初めての温暖では無かったかな。
最高は12℃だったからコートなどいらない。
車の暖房も勿論オフ、それでも車中温度が上がるので、
むしろ窓を切って外の風を入れたぐらい。

空山の風力発電も、天気晴朗なれど 風力ゼロ だった。
三基ともピタッと休業中。
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作物は手をかけてやればやるほど、それに応えて立派な収穫が期待できるが、
一昨年の病気以来、どうもちぐはぐだ。
気になっていてもそれだけの手を打ってやれないもどかしさ。

ダイコンや白菜の出来はそこそこなれど、彼等達に文句を言うことなど出来はしない。
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畑の傍らで蕗の薹がコブをつくっていた。春の息吹だ。
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この期は、聖護院ダイコンとカブの出来が悪い。
カブは午後2時になっても陽がささないから完全に日照不足。

それでもダイコン数本、カブ、ニンジン各数個、ブロッコリー少々を収穫、
あとはしっかり食べてあげることしか無いな。
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by tomiot3 | 2013-01-31 21:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

珈琲とうどん

その1
今日は妻の病院日、診療中の時間を潰すのに決めた一店。
それは「丸福珈琲店」
鳥取市では伝統というか、古い歴史の喫茶店。
記憶に残っていないほど、久しぶりに寄ってみた。
店内の内装や調度品、雰囲気は昔のまま。
ここの珈琲は個性的で濃いめの珈琲に独特の風味が有った。
当時、珈琲にゆで卵が付いていた。
だから塩と砂糖が添えられて出てくる訳。
塩を間違えて珈琲に入れてしまった。
もう幾ら砂糖を入れてもダメ、取り返しがつかないとはこのこと。
それでも頑張って半分くらいには減らした。本当に飲めたもので無かった。
その様な思い出を回想しながら、ひょっとしたら半世紀ぶりの珈琲だ。
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見た目の濃さは昔と変わらない。だが香りが違う。
だから珈琲を口に含んでも昔では無い。
それだから長時間苦みが口に残る。
焙煎に問題があるようだ。
焙煎温度、焙煎時間のコントロールに工夫が必要と判断した。
ここはモーニングも人気で常連さんで賑わうと聞いている。
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我が家では、概ね深めの焙煎豆を使う。
そして少し浅めのフレンチロースト、それとイタリアンローストのエスプレッソ用の豆も使う。
深煎りでも苦みはあるが、口に含むと芳香が鼻からすーっと抜ける。
そして後口に残るようなことは無い。
我が家の珈琲が恋しくなった。

その2
妻の診療を終えたのは、正午を少し回っていた。
何処かで軽食して、その足で田舎の畑へ行く予定。
通りすがりのうどん屋「平」でと決めた。
妻は野菜カレーうどん、小生はカレーうどん、カレー日だ。
麺が太めでこしもそこそこ、我が家ではお気に入りである。
野菜カレーうどん。 ピーマン、ナス、ジャガイモ、エノキタケのトッピングだ。
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単純にカレーうどん。
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by tomiot3 | 2013-01-31 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

鳥取の話題二題

NHK全国版で昨日と今日ゆうどきネットワークで扱われた。
昨日は網代の「ばばちゃん」、今日は「米子のエジソン」だった。

ばばちゃんとは深海魚、 30日
何でも蟹漁の時に一緒に網にかかる深海魚。
昔は一般の食卓に上ることは無かったが、今では売り出し中とのこと。
そう言えば、JA愛菜館の魚売り場でよく見かけるようになった。
タラなどの近くに並んでいるグロテスクな顔の魚だ。
タラは買ってもばばちゃんは買ったことが無い。
ばばちゃん鍋のほか、唐揚げなど様々な調理方法が開発されたそうな。
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米子のエジソン 31日
米子の発明王清水谷 繁三を中心に発明の数々が紹介された。
清水谷さんのお部屋は、測定器類で埋め尽くされている。
熱中すれば発明が発明を呼ぶと言うこともあるだろうな。
自転車ランプ発電機と廃物利用の水車で小川発電するのは序の口だろう。
発電力はたかが知れているが、この取り組みから大いなる発展も見える。
小さいことはいいことだ。という小生の心情にも一致する。
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スターリングエンジンの高専学生の足立一馬さん。
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スターリングエンジンを利用した温泉熱による発電。

小生のブログ上では、温泉熱をはじめ間伐材や庭木の剪定くず、
雑草にいたるまで、低温の蒸気などを動力とするスターリングエンジンの利用も提案していた。
まだまだ小生の小さな脳みそでも、沢山の提案がある。
だが米子の方達は、とにかく実行しているから頭の下がる思いだ。

温泉熱を動力にする他、熱エネルギーを高効率で採取することは容易でも有り、
技術は確立されているのだが。
熱利用の直接利用をもっと真剣に考えようでは無いか。
その熱は温泉街の融雪にも使えるだろうし、熱回収することで沢山のメリットが生ずる。

スターリングエンジンの実用化はすでに行われている。
その一例として、福井県だったかな?竹林整理の焼却熱を利用した発電を行っている。
出力はせいぜい100KWぐらいだったと思うが、今一度調査してみる。
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by tomiot3 | 2013-01-31 21:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

放射能検出の不法投棄ゴミ

ここのところローカルのニュースを賑わしている不法投棄ゴミ。
知事も直接談話して、監視カメラを強化すると言うことだ。

このことについても、今まで何度も不法投棄ゴミの対処を訴えてきた。
ポイ捨てから始まって、主に夜間だと思うが人目を忍んで大型ゴミの放棄をする。
国立公園鳥取砂丘周辺で目に余るところが何カ所もある。
市道沿道も時々発見する。
そして多鯰ヶ池を巡る市道の崖下は酷いものだ。

市や県の環境監視パトロールを目撃するが、彼等は車で通り過ぎるだけ。
小生のようにくまなく歩く者でなければその実態は把握できない。

監視カメラを最もな場所に設置することは勿論だが、
監視カメラをいくら設置しても、
その運用がしっかりしないと投資しても効果は発揮できない。

かって若桜町の山間地で堂々とした投棄を目撃した。
その近くの住民だった人に聞いた。
八頭総合に言ってもダメだと言うことだった。
のれんに腕押し。

今回の放射線が県を動かすことになったのかも知れない。
ケガの功名と言えれば良いが。
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by tomiot3 | 2013-01-31 21:00 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

河津桜の発祥地を行く

河津桜の発祥地への旅
2011年2月25日~3月5日
河津桜の生誕地、本場への妻同行の旅決行だ。
25日鳥取を午後に発って、夜中をひた走り、途中新名神も通ってみた。
やっぱり幅の広い道路は走りやすい。
日にちを跨いで牧ノ原SAで休眠する。
すっかり夜の明けた7時過ぎSAを出発、焼津ICを降りて三保の松原に向かう。

三保の松原は二人とも初めてのところ。天候も良くて、
松原もよく手入れされている林間を散策、しばらく清水港方向へ歩くと、
ドンドン富士山が近づく感じだ。絶景かな絶景かな。
天女の羽衣がかけられた松というのも見た。
子どもの頃入力された三保の松原と天女はかく有ったのか。
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清水港でちょっと迷う。
フェリーで駿河湾を一気に横切って伊豆半島の土肥港まで約Ⅰ時間で行けば、
河津は伊豆半島を横断するだけ。けれど時間はたっぷりだし、
フェリー代が8,800円かかるし、伊豆半島を走ってみようと結論。
これが裏目に出た。
清水港
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清水港からの富士
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沼津経由で一路河津へ向かおうとしたのだが、途中から車が思うように進まない。
天城越えの道路はやけに混んできた。
ここは今までに通ったことの有るルート、いつまでも同じ景色を眺めることになった。
目的の河津が遠くて、着いたのは午後の3時前になってしまった。
すっかり計算違いだ。

河津桜が川を挟んで両岸に咲きほこっている。およそ3キロの桜並木だ。
まだまだ補完植えをしているから、年々すごみを増すだろう。
片道2キロばかり下ったが、跡で調べたら、
伊豆急行鉄道を過ぎて海岸近くまで延々と桜並木が続いている。

とにかく人出の多さにビックリだが、東京圏を抱えていればね。
おまけに週末の土曜日だもん。
ほとんどは電車を使ったのだと思うよ。
車で来てしまうと車の処理に時間を割いてしまう。

帰途、娘の住む川崎市までの道のりが、また渋滞、あーいやになっちゃう。
とうとう到着が夜中の11時頃になってしまった。
今度の時は電車にしような。
願わくは、すぐそこの下田か、土肥温泉などに泊まればグー。

明日は東京スカイツリー
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by tomiot3 | 2013-01-30 22:21 | 探訪・旅 | Trackback | Comments(0)

サクラ考

立春前の春の気配
 そろそろ道縁に春の気配を感じだした。
蝋梅が地味ではあるが、本当に蝋色のひっそりとしたはなである。
梅の字が用いられているので、バラ科サクラ属と思われがちだが
ロウバイ科ロウバイ属である。その命名に狼狽する。
スギ花粉の素のスギの花もちょっと膨らんだようだ。
小竹でスギ鉄砲を造って、その弾となったスギ玉だ。
小生の子どもの頃は、自然の素材を用いてよく遊んだと思う。
そのほかすす玉鉄砲、水鉄砲などさまざま。
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サクラへの傾倒
 そろそろ河津桜のシーズンが始まる。
本場、伊豆半島の河津町で半世紀ほど前に発見されたサクラで
オオヤマザクラとヒカンサクラの自然交配種と言われている。
 砂丘ウオークを初めて、かれこれ7、8年になるだろうか。
健康目的で始めたウオークは、そのうち砂丘とその周辺の自然を
楽しむことが重なった。
 やがて、ヤマザクラに目が向くようになる。
それは自転車道のコンクリート擁壁とアスファルト路面の間を
突き破って生えている一本のサクラがきっかけだった。
年々成長して行く様が楽しみ、この沿道や林中のヤマザクラへの感心を深めた。
だからこの一本桜がシボルティックな存在とだった。
花の咲き具合と樹形のバランスが良かった。
だがいずれ伐採される運命に遭おうとは予想だにしなかったのであるが、
在りし日の一本ヤマザクラ
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やられた!無残!崖下に遺棄された。
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その切り株
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けなげにも
蘖の写真を多々今探索中

いなば自転車道
 この自転車道は県道、ウオークをはじめた頃は道路管理状態が良くなく、
側溝はすっかり土砂で埋まっていたりしたものだ。
沿道の樹木の倒壊の危険が気になりだし、道路管理の整備局に連絡をするようになる。
小生も側溝の掃除などは自主的にやっていた。
県の係官に同道、一緒に二度全コースを点検して倒木危険木をマークしたり、
修繕改良個所チェックした。
その結果、重い枡蓋をグレーティングに取り替えたり、
枡への落ち葉進入防止にスクリーンを設置してもらった。
その後、管理を定期的に行ってくれたり、土砂で全く埋まった側溝を浚ってくれた。
ようやく県道としてまともに見られるようになったわけだ。
 ところがである。維持管理に力が入ってくると、
年に二度くらい沿道の草苅や支障木の刈り取りが行われ出した。
そしてあの一本桜が着られる日がやってきた。
フェンスの全面取り替えが行われるにつき、業者によってバッサリ伐られてしまった。
その時の無念さは・・・。だがサクラの生命力はすごかった。
蘖(ひこばえ)が芽を吹いてきた。再び刈り取られないように養生したのだが、
あるとき蘖が十数センチに伸びたとき刈られてしまった。
業者にも要望した。これは刈らないように。“分かりました。”返事は良かった。
生命力は三度目で消えた。今では枯れた根っこだけが残っている。
これが現場に放置されたサクラの一部だ。そのまま朽ちさせるのに忍びなく、
一部を持ち帰った。
サクラ三昧
 サクラへの関心、ヤマザクラを発見し、保護することへ情熱を傾けるようになった。
沿道は愚か、林中の桜を発見しては養生と目印の竹杙を打って回った。
中には10メートル近い桜二本が松の倒木に押しつけられていたのを松を除去し、
立ててやったり、雪の重みで地面にくっついてしまったものを竹竿で支えてやったりもした。そして、不遇なサクラや1個所に固まったサクラは、沿道に移植してやった。
ところが、これらを止めよと言わんばかりの行為に遭遇する。
竹杙を抜かれたり、枝を折られたり、心ない人が居ることに我が心は傷ついた。
竹杙を盗む人が居た。だが発見したらすぐ復旧させやるのだ。根比べだ。
竹は沿道の竹藪に無尽蔵に有った。いわゆるハチクというやつだ。
5月の末になると、筍がにょきにょき、ものすごく収穫した年もある。
だが当然のように競合する人と獣がいる訳だ。
人々の中には集団のご婦人方、この人達は逞しい。
収穫すると車座になって、筍の皮を剥く処理を済ませてしまうのだ。
 一、二度声をかけた。というのは、ここでも信じられないゴミが放置される。
“ゴミは出さないでくださいね”
 初期の頃は左程でなかったが、やがてイノシシが出現する。
筍初期など、朝方竹藪に入れば、すごい光景を目撃する。
あちこち掘りまくって、筍の皮を残している。実に上手く処理するものだ。
掘るもう一つの目的は、ミミズなどの地中生物なんだそうな。
この一帯はマムシやヤマカガシなどの蛇も多かったが、イノシシの出現で激減した。
他人の入れ知恵だがイノシシは蛇も食べるそうだ。
 この竹藪のお陰で、竹杙に困ることは無く、数百本のサクラの分、恐らく1000本を超える杙をつくった。竹杙を抜かれたり、盗まれたり、サクラの枝を折られる被害は毎年のように発生する。
でも、この因幡自転車道沿道は楽しくて面白い。
 今年も2月に入ると河津桜の芽は心なしか膨らみの兆候を見せ始めた。
ヤマザクラはまだかたくなに芽を閉じている。
河津桜の本場と広がり 
 河津桜の本場は、伊豆半島の河津町(現在は下田市)だ。
発見されてから半世紀以上の年月を経た。その普及の速度は驚異的で、いまでは関東一円、東京の椿山荘、神奈川県内では若い河津桜を多く目撃した。そして知る範囲では、岡山市の妙林寺で名を馳せ、九州に飛んで津久見市の四浦半島(よつうらはんとう)、ここは40キロに亘り、およそ3600本の河津桜が咲き競う。ウオーキングなどのイベントも開花時期に合わせているそうだ。こうなると街づくりにすっかり組み込まれている。
 最初は個人の方が県道沿いに植え始めた。折られたり抜かれたりの被害を乗り越えられた。そのうちち手を貸す人が現れて、今では街道の桜としては日本を代表する名所となった。
東京 椿山荘
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岡山市妙林寺
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津久見市四浦半島
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いなば自転車道Ⅱ 
 ところで我が地では、実に細々、2009年3月18日に6本を取り寄せ、自転車道沿いに植樹、翌2010年3月18日に6本、そして2011年3月19日に6本を植樹した。だが全部活着させることができなかった。ここのところの二期続いた夏の暑さは異常で、ペットボトルを十数本担いで水やりもしたが、追いつかなかった。甲斐無く3本は消えた。ヤマザクラはなお大変だった。何本死なせてしまったことか。
 2011年は手術年だったので、この影響は少なくなく、サクラは勿論、例の竹藪も荒れ放題になってしまった。今では散策道の一つにしようとしていた竹林道もほとんど消え失せた。竹の生命力のすさまじさを思い知った訳だ。少しづつ道を切り開こうとはしているが・・・体調次第でもある。今年3月にはCDなどの購入を控えて10本の植樹を目論んでいるが、さてどうかな。
 新芽の息吹だが、ヤマザクラはほとんど兆候が無いが、河津桜は本場からすると一ヶ月は遅い控えめな膨らみの兆候を見せ始めた。毎日毎日が楽しみだ。これこそが春だから。
河津桜
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ヤマザクラ
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by tomiot3 | 2013-01-30 21:00 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

佐野ラーメン 過去への回帰

鶴瓶の家族に乾杯、今日は栃木県佐野市への唐沢寿明さんとの家族捜し。
ここは佐野ラーメンとイモフライが名物、ラーメン店は二百十数軒有るんだって。
見た目は中華そば風のスープ、どちらかと言えばあっさり系だろう。
これは好みだ。訪問した店は「おやじの店三号店」とその兄経営の「おやじの店昌」、
元祖は御年92歳のおばあちゃん、寝たきりだが
今は無き早逝の息子夫婦が屋台を引いていた当時から、
麺はばあちゃんが打っていたそうだ(打つと言うより・・・)。鶴瓶、
唐沢とばあちゃんの対面は、なかなか感動ものだった。
生きる意味のすごさを垣間見た。
今度あちらに行ったら、佐野ラーメンも食べてみなくちゃ。
以前、と言っても20年以上昔か。車の一人旅、
長野県タデシナを超えて群馬県に入り、50号線を通って宇都宮まで行った。
それは今市市での国民文化祭視察だったのだが、
この時佐野市を通過していた訳だ。ラーメンなんて全然知らなかった。

ここまではfacebookより転載

追記 想い出した。
栃木県開催の国民文化祭の合唱祭は平成7年11月だった。
今は合併して日光市に組み入れられているが、当時の今市市の会場だった。

国民文化祭の合唱祭を行うには手狭な会場だった。
だから入場制限を相当厳しく行っていた。
全国からの参加団体への心遣いと、折角来場して頂いた方を制限してはいけない。
鳥取県開催時は例え小さな市町村が手を上げても賛成してはいけない。と強く思った。
仲間内には冗談交じりに“いまいち”だった。と失礼な言い方をしたものだ。
11月の何日だったかなー。
前日は宇都宮泊、当日にもう一泊、とてもボロのビジネスホテルだった。
世話してもらった宿なので辛抱辛抱。
風呂場の排水設備が悪くて、2日とも風呂には入れなかった。

そして翌日は、完成間もない那須野が原ホールへ、
ここの初代館長は音楽評論家の丹羽正明氏だった。
その弟さんが丹羽勝彦氏、当時は埼玉大学の教授だったが、
作曲家の佐藤眞氏と芸大時代の同窓で、その紹介があって
鳥取市民合唱団の客演指揮をして頂いた。
堂々としたバリトンで、
アンコールにモーツァルトの“もうとぶまいぞこの蝶々”が印象だ。
那須野が原ホールも自体もさることながら、運営が斬新でレジデンス的な考え方と
音楽文化育成へのプロジェクトが素晴らしく、参考にしたいと思った。

さてそれから塩原温泉を経由、山中を通り抜けて日光に至る。
ただただ一人、景色に見とれながらのドライブ。
もう紅葉期も終わり、落葉樹に入っていた。
男体山の中腹以上はすっかり落葉していた。

さらに群馬県へ、関越自動車道の沼田ICで高速に入り、
夜間走行で一路北陸自動車道へ、敦賀ICで降りて、R27号、R9経由で帰宅した。

途中どこから辺りだっただろう、
周期的にしかもスピードに比例してカタ、カタと音がする。
変だなー?SAで外見点検しても分からない。

終盤、駟酏山峠の坂道とカーブに差し掛かったところで、
ハンドルを取られてひやっとした。当時は割と良い車に乗っていたので、
その性能に助けられて、事なきを得た。

例のカタカタは、長さ4センチ、太さ4ミリぐらいのボルトが右前車輪タイヤに突き刺さって、
すでにボルトの頭は相当摩耗していた。バーストしなくて良かった。
高速なんかでやったら命を失うことだって有るだろうから。
多分北陸自動車道で拾ったものと推測した。

往き帰りのひたすらな運転より、もっとあちこちに立ち寄れば良かったと言う反省しきりだった。
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by tomiot3 | 2013-01-29 21:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

つぶやき

幸せってね。現実に物欲も十分ある。
例えばもっと良いカメラが欲しい。
オーディオやヴィジュアルが欲しい。言えばきりが無い。
究極はヨーロッパで音楽三昧したい。だがしかしである。
これらが満たされなくたって、決して不幸では無い。
今一番の幸せを感じることは、人々との何気ない会話とか、
究極は妻といかに永く付き合っていけるかではないか。 と思っている。

以前分かり易い政治家に気を付けろ、と言いましたね。
まさに今がそうではないか。アルジェリア救出で点数を稼いだという。
想像するに民主党だったら、ごく当たり前の今回処理が出来たかどうか。
中韓との関係も含め、今回のようなことが、直に自衛隊とか、憲法とか、自衛隊法へと短絡する。
今回のことは悲惨で痛ましすぎる事件ではあったが、なぜその様なことが起こるか、
わが国の最善な国際貢献は何か、冷静に考えてみたいものだ。
軍事よりももっと大切なことが欠けているのが、わが国の組織、体制、それに法整備ではないか。

笹子トンネル事故を見よ、なぜあの様な単純な事象を見抜けなかったか。
一言で言えば、公共投資イコール土木建設、そして華々しくつくることばかりに思いを馳せ、
メインテナンスなどどこへやら、そんなことに関心も無いし、
メインで無いからお役人だって、その様な体制を本気でつくらなかった。
メインテナンスは主流では無いから。
小生も技術屋の端くれ、自慢では無いがメインテナンスやセーフティーの重要さを主張していた。
原子力についても同様だ。
主に現政権は、廃炉や使用済み燃料処理技術のために、
原発はゼロに出来ないという。本当に分かって言ってるの。
馬鹿も休み休みにしなさい。

わが国は廃炉と原発事故、使用済み燃料処理の先進国になれば良い。
これこそが国際貢献になるだろう。
大学にも関連のメインテナンス工学部などという学部を創ってもよい。
これは縦構造ではなく、縦横のシステムエンジニアリングでなければならないから。

日本海国土軸もよいが、足下の道路、橋、トンネル、
そしてダムの劣化は日に日に進んでいることを念頭に入れよう。
造れば創るほどその嵩は大きくなる。
後年の国民負担はデッカクなる。
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by tomiot3 | 2013-01-29 21:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

5日ぶりだよ

熱気が出て外出を控え、一日中ゴロゴロしているのも、
結構退屈なものだ。
おまけに冬型が強まったせいで、時折吹雪の景色をみせられるにつけ、
無理をするのは止めようとなってしまっていた。
朝は零下の日が続いて、今期二度目、外の洗い場の水栓が凍って氷柱が下がった。
寒いのにも弱いしね。

きょうは比較的陽向もよくなって、ほぼ熱も治まったこと、5日ぶりにウオークした。
雪の降り様は大したことなく、普通のウオーク靴で十分だ。
砂丘まで何の抵抗もなく、スイスイ、ただしスピードは控えめ。
砂丘への人出も少ないなー。
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砂丘近くの県道の歩道にキョウチクトウが植わっているが、
砂丘信号の近くになると、緩く右カーブしている。
ここではよく、車に押し倒されたキョウチクトウを目にするが、
今日も3本の被害木を見た。
スピードを出したまま、街渠ブロックを乗り越え木に衝突する。
1本はかなり以前だろうが、完全に根っこから押し倒されて無い。
多分この木は二度目の被害だ。
へたくそのくせに、スピードを出すからだ。
尤も今日は別の場所でもあんちゃんの車が道路縁側溝を超えて中破しているのを見た。
そこはミニランプの片側一方通行で右に緩くカーブしている。
ハンドル操作能力を上回ったスピードだったんだろう。
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小生だってすんでのところでコントロールを失いかけたことが有る。
車のトラクションコントロールが働いてくれて事なきを得たが、気を付けなくちゃ。

帰り道、雲の切れ間から差し込む光芒、この景色は大好き。
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by tomiot3 | 2013-01-28 21:30 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

大オーケストラの魅力

音が風になるとき Ⅰ月号
しばらく掲載を遠慮してましたが、ちょっとだけ。
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言い訳
自己満足の内容で申し訳ありません。
それにしても随分永く連載させて頂いております。
どちらかと言えば、無難な表現しか出来ていないのと
ボキャブラリの蓄えを増やす努力が足りていないと反省することしきりです。
その点Fbなどのお友だちからは教えて頂くことのみ多かりきです。
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by tomiot3 | 2013-01-27 21:00 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)