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初よもぎ

帰りウオークによもぎを少しだけ。
まだまだ本格的よもぎ摘みの時期ではないのだが、
まあ一度のよもぎだんご分には十分だった。
昼食代わりにとろとろ餡子をまぶして食べた。
よもぎの香はまだ弱いけど、風味はまさによもぎだった。
だんご粉は7:3のちまき用。結構もちもち感と歯切れ良さで我が家の定番。
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午後テレビでナポリタンを映していた。
妻のリクエスト。晩はナポリタンにしよう。
有るだけの材料でご覧の通り。
まずまずの好評を獲得。
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by tomiot3 | 2013-03-31 18:42 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

パラグラ日和

そろそろ田舎の畑にも行かないと。
と思いながら、桜の手入れに毎日毎日、やり出すとどうにも止まれない。
そんなに精を出しても次から次へと対象桜が見付かるので、
嬉しいような、もう好い加減にしてくれの気持ちがせめぎ合っている。
でもねー。新芽が吹いたり、ぽつぽつ咲きの桜たちを飽かず眺めている自分の方が強いかな。

午前も午後も鋸と木槌を持ち歩く変なオッサン。
そして時折カーンカーンと槌音がこだます。
無残に切り捨てられた桜。
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蘖の間引きと伐り口の手当。
ニセアカシヤとイバラなどのトゲでひっかき傷の絶え間がない。
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一番ヤマザクラも6~7分咲までこぎつけた。
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今日も気温は低めだが、薄曇りをかいくぐって届く陽光で少しよい塩梅だ。
風向きと強さがパラグラ日和なのか、ふわふわとやっている。
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滞空時間がかなり長いと言うことは、初心者では無さそう。
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by tomiot3 | 2013-03-31 18:31 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

花冷え

今日は典型的な花冷えですね。
桜ウオークも作業しているうちに暖かくなったが最初は寒い位だった。
東寄りの割と強い風、砂丘は砂塵が舞っている。
それでも観光客は、多分目を細めて砂上交信している様を想像する。
馬の背に向かうときは追い風だからブレーキをかけながらで無いと飛ばされるよ。
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市内の久松公園、袋川堤防は昨日一気に咲いたんだが、
ヤマザクラたちは最多の屋これからナノや、まったく蕾なのや、
桜いろいろ。

ソメイヨシノも5本植えているのだが、
どうも日当たり加減の差なのか、生育もばらばら。
そのうち1本がかなり花芽を付け咲き出した。
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一番ヤマザクラもあと数日後かな。
頃を観ておにぎりで花見をする考え。
これは桃の花
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ウオーク中ジョウビタキがかなり接近してくるんだけど、なかなか上手く撮れない。
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東の空が白んだ頃、ウグイスの気配がした。
それっと録音機を準備したら居なくなっちゃった。
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by tomiot3 | 2013-03-30 20:09 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

久しぶりだよクールブイヨン

40年以上昔の話。いやもっと以前かな。
スズキを知人から頂戴したので、クールブイヨン煮をしたことがあった。
愛菜館に野菜を仕入れに行ったら、スズキが手頃な値段だった。
昔を想い出してクールブイヨンやってみるか。
40センチ位なのが500円也、いわゆる衝動買い。
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三枚に下ろして、両身をした処理して軽くオリーブオイルでソテー。
クールブイヨンをじわじわとつくって、漉して必要分を別鍋に取り、
味を調えスズキを投入、中火以下で軽く火を通すだけ。
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アラはスープを取って、トマトソース仕立てのソースに、
半田ソーメンをゆでて和えるだけ。
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以上2品だが、割と時間がかかって、しかも併行してやるので使う鍋の量が多かった。
トッピングした野菜は、菜の花とアイスプラント(お気に入り)を80℃茹でしたもの。
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反省:スズキもスープもあっさり、ゼラチンで少しジュレ状にした方が良かったかも。
それとクレソンを買っていたのに、付けるの忘れちゃいました。

クールブイヨンが未だ残っているので、次は別の白身魚でやろうか。
副産物のアラスープもたっぷりあるし、当分はそれの消化だね。
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by tomiot3 | 2013-03-30 19:43 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

鹿野へルンルン

鹿野城跡の桜はどうかな。
麗しきお二人のご婦人にお供する幸せな一時を過ごした。
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2~3分咲かな。桜本数は決して多くないが、古城の雰囲気をよく醸し出している。
そのお堀には白鳥、マガモ、キンクロハジロ?がゆったりと浮かんでいる。
肌寒い古城の春だ。
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「夢こみち」鹿野の古めいた家並み、何気なく佇む古民家、
そんな雰囲気のお食事処。
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上を見上げると囲炉裏で燻されたような梁のつや。
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菅笠定食をいただいた。
菅笠に小鉢が肩を寄せ合って並び、上品に盛りつけられた十四品。
天麩羅もパリパリ食感。
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どのイッピンにもそれぞれの素材を生かす心根が込められている。
久方ぶりの感激食事。
黒大豆と小豆(だったかな)のご飯、みそ汁、そしてデザート。
満足なお食事をいただいた。
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もう一つ。「しかの心」で珈琲タイム。
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パンプキンケーキのセット。
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華やかさを競うのではなく、何処か素朴で田舎っぽさを生かした鹿野。
「しかの心」の心をいただいた。

夕方の列車で熊本へと帰途につかれた古木信子さん。
素敵な方でした。
きっと鳥取のあちこちをお気に入りに登録されたに違いない。
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by tomiot3 | 2013-03-29 21:50 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

花冷え日

少々底冷えのする花曇り、今朝ウグイスの訪れを確認、
どうやらホーホケキョと啼きたいらしい。
今日はお二人のご婦人と鹿野へのドライブ予定があるので、
そうそうに桜ウオークを済ませることに。
往きがけの駄賃にちょっと手当保留していた桜を養生。
松伐採作業でぼっきり折られた桜をきっちりノコギリで切断、
切断面保護のトップジンを塗布。これで良し。後は蘖(ひこばえ)を待つかり。
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天候コンディション良好ではないのに砂丘はこの通り。
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砂丘南パーキングへの降り道、よもぎの出具合の確認をしていたら、
迷い込んだのか、
若い男性二人の久留米ナンバー車に“すいません 砂丘はここから歩くんですか”
“もうここは砂丘だけど”と言って、おたずねの砂丘というのは分かっているので、
道順を教えてあげた。
その道端に早くも山躑躅か咲いている。早いんでは?
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自転車道沿道の桃の花も。
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by tomiot3 | 2013-03-29 19:29 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜も一気か

朝から気温は高め、やっぱり暖かい方が良いに決まってる。
我が家の江戸彼岸もこの通り。
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カズエ桜は7部咲。
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砂丘を眺められる地点まで行き着くのに随分時間が要った。
竹を伐って、杙をつくって、桜を見つけてはカーンカーンと打って回る。
こんなことをしていたら、熱くなったよ。
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上の写真は10時半頃、石和田さん達は居たか居ないか。

午後は何と「第6回 鳥取市長舎整備専門委員会」を傍聴に行った。
この会のことは別にコメントするが、一言で言って何の意味があろうかだった。
実に低レベルの委員会構成と内容であることに、憤りを感じっぱなしだった。

これはさておき、今日の温暖で急激に袋川沿い、久松公園の桜がパット咲いた。
ただし、まだ全体的に5分咲程度かな。
県民会館駐車場隅っこの桜。これはよく咲いている。
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明日はどうかな。冷え込むと言うから、明後日の日曜日は絶好かも知れない。
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by tomiot3 | 2013-03-28 19:43 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

荘川桜物語

別稿で起こした荘川桜について、もう少し触れたい。
荘川桜とは、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)、
岐阜県と富山県を跨ぐ山嶺から流れ出て富山湾に注ぐ荘川に築造された御母衣ダムに
まつわる桜の物語である。
樹齢450年余と言われた桜。
御母衣ダムは、戦後の電源開発の象徴的存在の一つで、
電源開発株式会社によって進められた。
ロックフィル(岩石を積み上げる)ダムとしては、会津の田子倉ダムなどと共に
わが国有数の規模を誇り、有効貯水量は国内最大級の3億3千万トン、
発電力は21万5千キロワットという大規模発電用ダムである。

荘川桜
湖底に沈む運命に有った、光輪寺と照蓮寺の桜をダム湖湖岸に移植する一大作戦だった。
これは当時、電源開発総裁高碕達之助氏の一声で実現したという。

何年前かなー。白山スーパー林道を走ったとき、遙かかなたの下の方に御母衣ダムが望めた。
あああの湖岸に荘川桜があるんだと、思いを馳せたことが懐かしい。

桜はアズマヒガン(別称江戸彼岸とも)、花弁は白っぽく、
やや小ぶりながら長寿の桜としての存在感がデッカイ。
我が家には鉢植えで江戸彼岸が1本有るが、今が盛りでやはり小ぶりで白っぽい。
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22日に撮影したので、今はほぼ満開状態。

岡山県真庭の醍醐桜も樹齢千年以上と言われているが、本当にすごい一本桜だ。
それに倣ったという訳でもないが、
何処か適地があればと3年前に入手し、取り敢えず鉢植えしておいた。
だんだん大きくなってきたので、この秋には植える場所を決めたいと思っている。
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by tomiot3 | 2013-03-27 20:53 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

昼下がりコンサート

今日のコンサートはダウラにて
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石和田教室のお子さんたちが前段、子どもたちが可愛い!
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次いで鳥の劇場音楽監督の竹中淳彦さんのヴァイオリン、石和田直子さんのピアノによるデュオ。
音楽博識の塊というか権化のような竹中氏、ヴァイオリンを弾かれるとは思ってもみなかった。
意外ではあったが、やっぱりその道のプロではないから音がきつかった。
ことにアンコールのクライスラー/愛の悲しみ、これは悲しみと言うよりも苦しみに聞こえた。
すいません!
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酉は朗読とピアノ
これは良かった。聴くにつれて、ああ、これは御母衣ダムの湖底に沈む運命の桜を
ダムの湖岸に移植した荘川桜の話だと確信した。
朗読が適度な抑制の効いた感情移入で声音(こわね)もほどほど、
間の取り方、ピアノとのあうんの呼吸、感激感動だった。
たまたまお隣の席のご婦人が作者の古木信子さんだったとは!
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当時電源開発の高碕達之助総裁が樹齢450年と言われる桜を惜しんで、
移植を決めたという。昔は粋な人が居たもんだ。

一度は絶対に行こうと思っている桜候補の一つ。未だ果たしていないが、いつかきっと。
桜はアズマヒガン(これは江戸彼岸の別称と思う)。
桜はやっぱりロマンチックだね。

コンサートの後、ティータイム。
ケーキはマダムダウラの作品、トロッとした食感、適度な甘味、美味しかった。
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心和む、アットで豊かな午後でした。
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by tomiot3 | 2013-03-27 20:11 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

河津桜の先輩

ようやく薄明かりが射し始めた早朝、早起きして原稿書き終える。
そのせいか、食事の後など、眠たくて 眠たくて。
それでもいつもの桜ウオークは欠かさない。
少々身体の切れは悪いが、それでもヤマザクラ6本に竹杙を打った。
打っているとまた新しい若い桜を見つけてしまう。
本当に際限にないことだ。けれどもうれしい。

けなげに目一杯咲いた河津桜の花を摘花してやった。
昨年の花にサクランボがついた。そして種を採取した。
でも十分育ちきっていない樹だから、花を制限してやろう。
一度に葉可哀想だったので、一枝一輪ほど残した。
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街道(因幡自転車道)一のヤマザクラ大木を見上げる。
蕾が膨らみを増した。
もうじきだぞ。
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今日は何となくの身体のかったるさが鬱陶しかった。

昼下がり、あるコピー会社の方が見えられた。
本当にお互いご無沙汰同士、1年ちょっと休職されたと言う。
小生の場合は悪いところは摘出して、今のところ転移もなく幸運なのだが、
その方は手術不可能なところだと言う。つまり病気を持ったままなのだ。
お互いの口から出た共通言葉は、
“健康なのが一番だね” 

中国地方の河津桜
河津桜を知ったのは早いほうだと自負していたが、
おっとどっこい、そうではなかった。
岡山の妙林寺はずっと先輩で立派な花を咲かせている。
今が見頃だという。(この映像は2011年)
妙林寺アクセス
妙林寺は因幡池田家との縁もあるようだ。
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by tomiot3 | 2013-03-26 22:00 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)