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すっかり砂丘も落ち着きました

今日は薄曇りながら、暑からず寒からず。
連休前半が終わっての初日、砂丘はすっかり落ち着きを得たようだ。
キャンプ場にここ三日間くらいのテント張り。
車ナンバーから推測するに中部自動車産業の就労者家族だろう。
夏場などは大挙押しよせるが、今回はすごく控えめ。
多分工場は前半後半をつなぐ三日間を休みにして長大ゴールデンウイークとしているのだろう。
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砂丘の馬の背に皆さん、蟻の列にしか見えないよ。
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小学校の遠足、校外のとある小学校。
近くに駐めてある貸し切りバス7台、全校生徒だろう。
これもさしずめアリの行列だな。
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夜中に雨が降ったらしく、砂も湿り気を含んでいるから歩きやすいだろう。
ハマナスも途切れなく咲き出した。それでも未だ最盛期ではない。
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さあて後半連休は如何なるだろうか。
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by tomiot3 | 2013-04-30 21:38 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

今一度懐古してみる

圧倒的な住民投票結果を受けて約一年近くを無為に経過してきたこの実態って?
それ以来の大きな流れは一体どの様に経過してきたのだろう。
自分自身の思考整理を手元の不十分資料ながら整理してみなくてはいけない。
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住民投票の結果を受けて、市長は住民の意思を尊重し、
新築案を撤回して耐震改修を進めると声明した。
これで耐震改修が進むものと我々市民は一連の終息を意識した。

ところが市長はどこで思考を巡らしたのか、行政として作業を進めないばかりか、
市議会に調査特別委員会設置という知恵を絞り出した。
そして耐震改修案を第三者機関で検証するなどという、妙案を編みだしてしまった。
挙げ句の果てにその依頼先が、新築案推進の立役者でもあった日本設計に随意契約で
委託するという、通常のルールでは考えられないことが行われた。

当然予測されたことであるが、日本設計は新築案を推進するスエンジン役、
当初計画の100億円を70億円に下げ、新築を有利に進めようとした。
その会社に委託すれば、当然目一杯過剰設計の耐震改修案を出すことが予想された。
結果33億円、それに比較検討上関係の無い10億円を上乗せした数字をはじき出した。

これを受けて議会の調査特別委員会は、耐震改修不可能との結論を導いた。
専門家でもない人々が、まことしやかな調査結果を鵜吞みにした愚行であった。

次は更なる愚行の上塗り、市民への反逆を行うことになった。
有識者?なる数名の委員による市庁舎整備専門員会なるものを発足させ、
新築案と耐震改修案を専門家?として検討を加えると言うので有る。

その第6回委員会を傍聴した。
噂には聞いていたが、委員会の行っていること自体の迷いが鈍感な私でも読み取れる雰囲気、
低レベルの内容と発言に憤りすら覚えるものであった。
この人たち、自分の立ち位置、誠、一市民として成すべきこと、諸々まるで理解できていないと感じた。
住民投票の結果をどの様に実行に移すべきかがまったく語られた様子もなく、、
この様な反市民的行動に疑問すら感じていないことが窺えた。
感じ取れることは一つだった。
◎新築案と改修案を比較検討するに当たって、如何に新築案実現に誘導するか。
◎その一つの手段として、一万人の市民アンケートを実施することを思いついた。
   こうなると住民投票の完全抹殺を図り、反民主主義の重罪を犯す覚悟をした訳だ。
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この様な経過を市庁舎整備の取り組み、進んでいます。
という最新市報で報じる破廉恥が平然と行われるまでに至った。
いかにも順調に公明正大に行ってきたかの印象を与えようとした広報部署の懸命作品である。
しかし、このこと自体が市民を裏切っているとの思いに至らないのであろうか。
空しい!
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鳥取市の自治会、まちづくり協議会なるものは、単に市の下請け、伝達機関として機能している。
市幹部、議会、市職員、自治会関係者は昨日のような講演会に接することを提案する。
目から鱗が何枚でもはがれるよ。
すこしは自分たちが何を成すべきか分かるだろう。話せば分かる。を信じている。

以前から主張していることだが、
日本設計による耐震改修案33億円はべらぼうな数字であって、
最大限これ以上はないという内容を盛り込んだ超過剰設計案であることを見抜いた。
ひたすらに20億円案を上回る数字を積算しまくった罪は重い。
これは日本設計にいたく決定した議会の大失態でもある。
そもそもこの段階ですら他必要なかったのだが、例え見積検討するにしても、
数社以上の設計見積は取るべきだった。

現市庁舎程度の建築物ならば、20億円はおろか、10億円台又はそれ以下で可能とみていた。
規模の大きな県庁舎の25億円の例もあったことを考えると、
いかな素人市民でも33億円がどんなにか乱暴な数字であるか想像できるでしょう。

最小限の枠組み耐震改修や露出柱と壁面の炭素繊維補強などを組み合わせれば、
数億円前後で出来ると踏んでいる。
後は旧明治生命の第2庁舎をどうするかである。
後悔面が二面しかない建物だけに、耐震化が困難とあれば(絶対ではない)
新築も有り得る訳だが、これを含めてもせいぜい10億円台であるだろう。

さらにハードではなく行政遂行のソフト面と時代の変遷を予測すれば、
今新庁舎を建ててしまうと、絶対に後世に憂いを残すと確信している。
またそれ以前に昨日の後援会で明らかになったように、
市民との徹底的双方向検討を先んじなければならない。
ましてや住民投票による市民民主主義をの芽を潰してはならないという、
義務を市長、議会、行政府は背負っている。

市長と市民との対立図式しか描けなかった市長の市民への姿勢に猛省を求めると共に
住民投票結果以降、市長と市当局は市民と心底対話しようと言うことが微塵もなかった。
各種委員会、専門委員会という手法は、市民との対話の障害にこそなれ、
市側ワンサイドの形骸化された意見聴取、検討機関に過ぎない。

本当に昨日の松坂市長山中光茂氏の講演は、一番大切な市民との対話と
市民の責任と義務について多くのことを学んだ。これが根幹である。

さらに言う。
合併特例債は、市民に大きな負担となってのしかかってくることを認識せよ。
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by tomiot3 | 2013-04-30 21:20 | 市庁舎はどうなる | Trackback | Comments(0)

中山光茂 松坂市長からのコメント

日「市民改革で街は変わる!」の講演会が行われました。
それを受けてのご本人のコメントがフェイスブックに載りました。
多くの方に松坂市長は何を言わんとしているか、分かって戴きたく、Fbから転載しました。

皆さん、おはようございます!

昨日は、鳥取市民のパワーに私自身も飲み込まれそうになるぐらいの感動を覚えました。

以前から鳥取市において市庁舎の建て替え問題で住民の方々が力強く戦っていたのは注目していました。

ただ、今回の集会も連休中だしどれだけ集まるのかと思っていたら、四百人を優に超える方々が市民会館を一杯にして、その熱気たるや。。。

私の講演テーマが、市民改革が街を変える、だったのですが、私が最初にいったのは、
「私が話をしなくても、すでにこの雰囲気を創り上げてこられた、皆さんの今のあり方そのものが市民改革そのものですね。」ということでした。

話すなかで、いろんな事柄に手をあげていただきながら、または会場とコミニュケーションをとりながら進めていたのですが、市政に対する意識の高さと行政の中身や現場の課題をかなりバランスよく、しっかりとした知識のもとで理解をされていることに驚かされました。

住民投票で六割を超える得票率で、新築ではなく、効率的な耐震化という結論を市民が責任を持って選択したにもかかわらず、残り任期一年の市長が新築を強行しようとする姿勢は考えられません。

さらに、住民投票後に一度も行政が市民とこの問題について議論をする場を持っていない。

昨日話したのが、この場に私が松阪市からこなくても、本来ならば近くに住んでいるであろう鳥取市長がこの場で皆さんと話しあっているべきだ、いうことでした。

耐震か新築か、どちらが本当に市民にとってベストかは私はわかりません。
でも、鳥取市民の皆さんは自分たちが選びつくろうとしているまちづくりに覚悟を持って責任を持って、方針を選択しようとしている。

行政側も逃げずに、市民との真摯な対話の場を持つべきです。

何時間でも何十時間でも、ワークショップなどすべきです。百億円規模の事業であり、次の世代に禍根を残さないためにも、市民の皆さんが立ちあがっているこの素晴らしい市民力を行政が壊してしまわないためにも、徹底して様々な意見をぶつかりあわせてほしいですね。

素晴らしく素敵な鳥取市民の皆さんと講演終了後も楽しく暖かく、包まれた気持ちにさせていただきました。

東北風にいえば、ガンバっぺし!ですね。

ご縁をありがとうございました

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by tomiot3 | 2013-04-30 08:20 | 市庁舎はどうなる | Trackback | Comments(0)

松坂市長 山中光茂氏 語る 速報

市政のあり方を考える講演会
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結論から申せば、大変に分かり易く、説得力の有る内容であった。
現在37歳、二選目の対立候補は全政党の指示推薦、自治会なども対立側だったという。
選挙運動は一切無し、選挙中も予算策定に追われていたという。
ポスターもなし、選挙費用は10万円も使わなかった。
相手は一億円以上、県議最高得票当選をする人だったそうな。
敢えて言えば現山中市長は市民党なのかな。

演題の市民革命で街は変わる! 
これがすべてを著している。市政改革でなく市民改革がそうだ。

今日の柱

◎市民とへの徹底説明と対話。
  フォーラム、シンポ、ワークショップ すべて市長が直接説明と対話をする。
  そして市民の声を徹底的に吸い上げる。
  その代わり市民が責任を取る。
◎市民に役割と責任を負って貰う。
  陳情ではなく、市民が成すことを決めて実行する。
◎合併特例債は使わない。
  我々も特例債は国からタダで授かるもので無く、借金だと言うことは言っていたが、
  今日の具体的説明で明確に裏付けられた。
  7割はもらえると市長と市当局は市民に言っていた。
  これは全くのウソであることが証明された。
  「臨時財政措置法」と言うのが有って、国は実際には地方に7割分の金を払わないように措置している。
  つまり利息付きの金がそっくり借金として残る。国が財政難なのだ。今後は震災復興なども有り、もっと厳  しくなるだろう。
  鳥取市長は545億円の特例債を使いきると行っており鳥取市の借金総額は約3,000億円になる。
  これはえらいことですぞ。
  
  特例債はもらえるものと言っているようなら、それは
  分からないようなら馬鹿、無能、分かって言っているようなら   不誠実 実に竹内市長によく当てはまる。
  市の幹部もそうだ。第一回の説明会の時、市の何とか部長は、僕の質問に対し、   
  目をそらし気味にでは有ったが、ハッキリ7割国からもらえると言った。不誠実
◎耐震改修 
  松坂市では、新築70億(100億)、耐震40億と言うことが言われていた。
  第1回市長当選で、すねて見直し、結局5億円で耐震補強をした。
  耐震評価0.9以上は国の施設の基準、民間では0.6以上、これで十分なんだって。
  大手の何社からと名もなき業者から見積もりを取ると、
  大手は6~8億、後期数年。名もなき業者は4億円、後期一年。
  結果は5億円、後期一年で出来た。

◎鳥取市庁舎と松坂市庁舎は松坂が少し大きいくらいでよく似ているそうな。
  新築が良いとか、耐震が良いとは言わないが、今は耐震で十分だとも言われた。

以上、概略であるが、質疑応答で自分も発言するつもりだったが、
3人のうち後の二人の的外れと今時点でどうでも良いこと、
講話内容を耳をかっぽじって聞いていれば、理解できたことの質問で時間がつぶれてしまった。
これは頂けなかった。

従来、ブログで私見を述べていたことの多くが立証された日だった。

質問したかった中のⅠ項目、それは
少子高齢化で人口減が予想される時、市政のあり方、市組織の変革、
市職員の職務形態の変化をどの様に考え、からめて市庁舎のあるべき規模と姿を
どの様にお考えか聞きたかった。 

僕は当然組織改革も必要であろうし、市職員数、成すべき仕事の形態、
それにIT化による変革の波は押しよせてきている。
こうした時に旧態依然とした市庁舎が必要であろうか。と言っていた。
今はひたすら新築はすべきでない。とも言ってきた。
耐震改修で凌げるだけ凌げば良いというのが主張であった。
それに改修費も20億円も要らない、10億円台で第2庁舎も含めて可能で有るとも言っていた。

二つ痛快なこと
◎今日この場に、竹内市長が来れば良かった。
◎県庁の存在が必要かどうか。これは道州制にからめた質問
 (その暁は県庁が中心になるのでは、だから市庁舎は規模が小さくても)に対する回答だった。
  山中市長曰く、道州制ってよく分からない、むしろ県庁と県職員は要らないと思う。

いずれにしてもである。
住民投票で耐震改修を進める義務が発生しているにも拘わらず、
うんじゃらうんじゃらと、一年間放置してきた竹内市長は、反市民市長のレッテルを貼るべきだ。
数名からなる委員のくだらないこと、よくまあこんなことで時間とお金を浪費できるものだと、
開いた口がふさがらなかった。
市民アンケートをとるの云々、これこそ反民主主義の行為である。
市長以下市幹部は、市民の真の声に耳をふさぎ、くだらない委員会を作って
内容のないことをまことしやかに行っている。
本当に嘆かわしい。涙も出ないよ。

一言で言えば、市民改革がすべてのようである。











  
   
  
 
  
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by tomiot3 | 2013-04-29 23:53 | 市庁舎はどうなる | Trackback | Comments(0)

内容のあるミニコンサート

竹田歌穂 サクソホーン演奏会
鳥取市出身、現在東京芸大4学年。
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幼稚園向かいの鳥取教会による演奏会だった。
竹田歌穂さんのお姉さんはヴァイオリニストの竹田志穂さん。
今日のピアノは母上、父上は高校の音楽教師でトロンボーン奏者、
これぞ音楽一家というものだ。
歌穂さんのサックスは初めて聴いた。
今日はソプラノ&アルトサックスを吹き分けだったが、きっちりと演奏してるのが先ず第一印象。
前半はクラシック曲、後半はジャズなども交えた曲をそろえた。
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サックスは弦楽器などに較べるとクラシックでの活躍の場はそんなに多くない。
どちらかというと特殊な楽器に属する。
だから今後の活動の場をどうするかは大切な課題だろうなと、勝手に想像している。
この世界では、須川展也というすぐれた人が居るが、
芸大ではその人が先生なんだって。
とするともう彼女の頭の中は、将来の道が計算できているのかも知れない。
などなどまこと勝手な想像ばかり。

よく歌えているし、間合いの取り方もごく自然だ。
欲を言えば、音の色の種類を増やすことかな。
とにかくこの世界だって競争は激しいだろう。個性を出すことが求められるだろう。

話も上手で気張ったところもないし、機会さえ有れば才能が花開くだろう。
県のオーディションで最優秀賞を獲得している。(実は知らなかった)

若いっていいね。それだけでも華やかになり、音楽も華やいで聞こえる。
また一人、鳥取の有望新人発見したり。
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by tomiot3 | 2013-04-29 22:32 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(1)

ああ忙しや

今日は本当に昼寝などしていられない。
午前中は砂丘ウオーク、午後は愛真幼稚園でのミニコンサート、
そして夕刻からは市民会館で松坂市長の講演会、出たり入ったり、
食事作りと食事は、単にエネルギー補給有るのみ。
昼食は筍とワラビとパンチェッタ(塩麹)、しらすちらしのガーリックオイル・パスタ、
早めの夕食はタラの芽とワラビのかき揚げもどき、それにいなり寿司(妻製)。
ちょちょいがちょいと、早いがごっつぉ、
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今日は連休第三日目、
昨日ほどのわんさかぶりは一応解消のようだ。
キャンプ場もこどもの国もほどほどの賑わいだ。
これ位がいいよ。
キャンプ場
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こどもの国、ポッポの弁慶号、ゆったりと。
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砂丘の馬の背光景は見た目はそれほど変わりないようだが、
やっぱり少しは落ち着いたかな。ハングラ、パラグラ、ちょっと風がないのでベストではないようだ。
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個人的好みなのだが、馬の背に乗っかるのも良いが、それらを遠くから眺めるのが好き。
だから我が輩の写真はその様なのが多くて迫力に欠ける。
海はべた凪、ひねもすのたりのたり、にピッタリ。
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併せ谷スリバチ、縁斜面がだんだんみどりに。
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先日見つけたハマボウフウが気になる。
10分くらい探すが見当たらない。だんだん心配になってきたが、
それは発見能力の問題だった。有った有った!無事だった!
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by tomiot3 | 2013-04-29 21:45 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

継続は力なり

平野弘子さん。
鳥取での声楽の指導、合唱の指導で永年の積み重ねをしていらっしゃった。
今日の桜声会は、愛弟子たちの発表会と言ったら分かり易いか。
これだけでも26回を数える訳だから、重みのある会だった。

出演はご本人を入れて14名。
声楽というのは、音楽の中でも一番難しい分野と思う。
歌うと言うことは、天性による部分が大きい。
音楽の分野に限らず、歌うとは誰でも出来るが、誰でも上手とは限らない。
アマチュアで続けるというのは、好きだから、やりがいがあるから、
など様々な動機や理由があるにせよ、喉は生来の物、つまり声の善し悪し、声質は変えようのないもの。
たゆまぬ研究と修練によって、つまり発声法などの修得などによって、なる部分は捨てがたい。
それらによって、例え美しい声でなくても説得力を増す歌もある。
今日は14名を聴いていてつくづくそう思った。

本格的に声楽を納めた人ばかりでないところが、この会の良いところ。
だから正直、最初の出番の方などは、それがハッキリとしていた。

レベルに達するかそれ以上の方というのは、10番以降の方と聴いた。
だんだん安心して聴いていられるようになるんだ。
その中で気になったことが一つ。
何を歌っているのか言葉が分からない。
それが日本歌曲だから、なお始末が悪い。
発語をしっかりしてお客にメッセージとして伝えなければ、
単に声が良いとか、メロディーラインが美しいだけになる。

例えば、歌謡曲やポップスの人の言葉は大抵よく分かる。
それは歌詞が命だからだ。大いに参考にして欲しい。

声量、発語そして歌に説得力が有ったのは、
鶴崎千春さん、ことに松田千絵さんは会場を圧する豊かな声量が最大の武器であったし、
吉田章一さんはH.ヴォルフの歌心をつかんだ説得力を発揮した。

酉の平野弘子さん。
もうお声はかすれ気味だが、高音部も上手くカバーしていらっしゃった。
歌というのは、歌う心が伝わる物だ。
曼珠沙華、この道、いずれも山田耕筰作品に寄せる愛惜が思いっきり伝わってきた。

ピアノの方たちはよくサポートしていた。
時によっては、歌を助けている場面があった。

本当は今日もやりたいことだらけで、途中退席も考えたが、
とうとう最後までお付き合いできた。
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とにかく平野弘子さんと愛弟子たちの変わらぬ情熱に拍手を送ろう。
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by tomiot3 | 2013-04-28 20:16 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

行楽第二日

今日も凄まじい人人ひと、車車くるま。
柳茶屋キャンプ場は少し余裕が有るみたいだが、適当な賑わいが楽しそう。
こどもの甲高い歓声が一層賑やかさを演出している。
野外での炊飯、余りやったことないが、きっと楽しく美味しくになるだろう。
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こどもの国、こりゃ何だ!臨時駐車場もいっぱいで、付近の道路に縦列駐車。
県外車も多くて、ご苦労様でした。よくいらっしゃいました。
渋滞にいらいら、駐車場探しにうろうろ、ご苦労なことだ。
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我が家、連休の行楽は余程でない限り遠出はしないことにしている。
渋滞と駐車難はまっぴらなんだ。
以前、5月連休の最中に早朝、東京で中央道に乗ったのは良いが、
猛烈渋滞で大月辺りまで8時間、
府中競馬場の同じ景色を何時間も見るはめに。
トイレを気にして渋滞を抜けるまでほとんど飲まず食わずで我慢。
当面目的地の清里に着いたのはとっぷり日の暮れた頃となった。
それ以来、渋滞に敢えて挑戦する気になれないでいる。
そう言ってても予想外の渋滞に、何度も巻き込まれたけどね。

砂丘道路はそれほどの渋滞は見られなかったが、
砂丘地への直接乗り入れは考え直す時が来るだろう。
砂丘への車列はスムースに流れていた。
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鳥取砂丘といえば、馬の背辺りに集中するが、この有り様も再考しなければと個人的に思ってきた。
ここだけじゃないよ。

今日はたまたまかも知れないが、砂丘入り口の駐車場を降りて、徒歩で砂丘を歩く小集団を見た。
これが良い良い。
砂丘入り口のメインを西側にも設けて分散し、砂丘の広大さを知って貰うことは大切だと思っている。
砂丘南入口駐車場
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砂丘中心地が混まないとこの様な光景は普段殆ど見られない。
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それにしても多鯰ヶ池が蚊帳の外とは情けない。
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by tomiot3 | 2013-04-28 19:31 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

妻誕

今日はわぎもこの誕生日、2才の間隔でピッタリとくっついてくる。
普段の生活では有り得ないステーキ夕食にした。

鳥取大丸地下食品売り場の肉コーナーで、大山黒和牛のヘレ肉を求めた。
130と170グラムくらいかな。牛肉って結構なお値段がしますね。
清水の舞台から飛び降りるぐらいの覚悟、ちと大げさだが、
たまには非日常が有ってもよい。などなど言い訳ぶつぶつ。
ステーキを焼くなんて、ほとんどないけど割とうまく焼けた。
KAWAGUCHIの鋳物のフライパンのお陰だろう。これは優れものだ。
レアとミディアムの真ん中どころの焼き具合で、肉の旨味を引き出せたようだ。
付け合わせは、ジャガイモ丸ごと(2個作ったがボリュウムが有りすぎて1個を半分)、
茎ニンニクとミックスベジタブルの炒め、新玉とパイナップルのソテー、パプリカ、トマト。
皿からはみ出しちゃいました。大根おろしと醤油たれ、わさび添え。
お腹もいっぱい。明日朝は体重超過だろう。
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おまけにミニバラをプレゼント。これはどの道我が家のお飾りになる。
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大丸デパートで買い物するなんて滅多に無いが、今日は4つくらいの買い物をした。
いずれも店員さんの応対にすがすがしさを感じた。久しぶりに褒めちゃった。
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by tomiot3 | 2013-04-27 20:07 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

行楽初日

桜前線は会津が盛りを過ぎ、三春の滝桜、秋田の角館、青森の弘前へと
北上し、北海道に渡る。
この桜前線を追って桜三昧をしたい願望は果たせぬ夢と終わるか。

砂丘近辺のヤマザクラもよく持ってくれた。
もう2、3日の命だろう。
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ハマナスの一番咲き以降はちょっと間があったが、つぼみが膨らんできたぞ。
この色合いがなんとも好きだ。
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皆さんは行楽で浮かれているが、我が家は至って平穏、
汗ばむような陽気に誘われて、ウオークと桜手当有るのみ。
今日も手当の必要なヤマザクラ20本ほど見つけた。
いつ果てるとも知れない、桜とのお付き合い。これ位が我が輩の取り柄かな。

砂丘の行楽客はものすごいことになっているのかも知れない。
馬の背の人々の重みで背中が崩れそうだ。
この様なのは滅多に観たことがない、壮観でもあるが、
環境の悪化を懸念する必要があるのかも知れない。
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我が庭のボタンは、ぱーっと咲いて終わった。
散り際が桜のようにはいかない。花の終末はみっともないくらいだ。
小手毬が交代で咲いた。ちょっと真反対の地味さがよい。
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by tomiot3 | 2013-04-27 19:44 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)