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政治家というレベル

社民党の又市征治幹事長は31日、麻生太郎副総理兼財務相がドイツのナチス政権時代の憲法改正の手法を肯定するかのような発言をしたことについて「発言の撤回とナチス被害者への謝罪、閣僚および議員の辞職を求める」との談話を発表した。「ナチス賛美は欧州連合(EU) ...

以上の要旨がネットニュースに載った。
これが事実とするとゆゆしき問題だ。
かっては首相、今は政府の中枢に居る人間がこの程度の知能で政治を司る。
なんと恐ろしいことだ。
安倍内閣の右傾化がとやかく言われているが、ここまで来ればなにおか言わんやである。

また下村文相の韓国に対する差別発言、まったくもって付ける薬がない。
先般の日韓サッカー試合における横断幕問題などを見れば、
率直に申し上げて、韓国における歴史教育はどの様に成されてきたか知りたいところだ。
今さらその様なことを・・・と正直思う。
そして客観的歴史感ではなく一方的解釈で有ろうと思ってもいる。
現大統領の父親が大統領の時、軍事独裁を敷いていて暗殺された。
これをどの様に歴史評価し、歴史の事実として捉えているのであろうか。

一般論としてマナーも良くない。スポーツにおけるフェア精神も左程良くない。
これらのことをそう思いつつも、一国民としての直なコメントを押さえてきた。
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by tomiot3 | 2013-07-31 21:05 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

なんだ これは!

天候のぐずつき続いたので一日延ばしで畑行きをサボってしまった。
結果は凄まじい過育ちで、巨大キュウリやゴーヤが、うーむ。
育ち過ぎちゃった。
捨てるのは勿体ないし、どうして食するか?
漬物が手っ取り早いが、それだって限界がある。
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丸茄子は京都の加茂茄子とほぼ同じ、これは先回天麩羅にしたが旨かった。
ナスは油と良く合うから、きょうてれびで見た。中をくりぬいて一度揚げ、中に
ナスの実などを詰めチーズをのっけてグラタンにしていた。
これを真似てみよう。
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畑の作物は、ことに夏野菜は成長が早いから、日参もしくは三日に上げず面倒を見なくてはいけない。
それにも増して、k雑草の成長はっもっと凄い。
16時過ぎてから畑入りしたが、ムンムンの湿気と33℃の以上の熱気にみるみる体力を奪われる。

収穫を終えて、躊躇しながら大納言の植え付けを敢行してしまった。
へとへとでぶっ倒れそう。でもやってしまわないと。
植え付け適期の末期だから、遅らせることは出来なかった。
植え付けて、途中管理して、それから収穫、これが大変なんだが、なにせ小豆大好きだから止められない。
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陽が西に沈みかける頃、ようやく帰途につけた。
もう汗びっしょり。
一穴に3~4粒、10メートル畝、4本植え付け完了。
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by tomiot3 | 2013-07-31 20:31 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

冷し中華

このうっとうしい夏には麺類と酢のものが救いになる。
とにかく日常的に麺類が主流となって、酢の味をきかせることしばしば。
たまには外食しようよ。衆議一決(二人)湖山街道は天香の冷し中華を食べに行った。
妻は五目冷し中華、
自分はテンジャンメン冷し中華。
いずれも具の扱いが丁寧で、涼やかなガラス鉢に盛られている。
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お味も酸味、塩味、甘味、旨味のバランス良く結構でした。

妙な物で、人様が暖かい麺を食べていると、暖かいのも言いなー。
要するに食いしん坊なんだ。
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by tomiot3 | 2013-07-30 21:48 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

分からない若者の行動

も相変わらずのもやもやの朝。
おまけに湿気が多くて、涼しさなどは何処へやら。
不快な朝だった
さっぱりピントが合わない。
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沿道の森の蝉が賑やかだ。あるエリアではもうカナカナが啼いていた。
そして多鯰ヶ池探勝路からは、クマゼミのやかましい啼き声が遠く伝わってくる。

自転車道から少し引っ込んだところに、
ひっそりと、しかもあばら屋になりつつある古民家が在る。
以前はご老婦人の隠居所だったそうだ。
ところが不在となってからは、だんだんに内部が荒らされるようになった。
そして数年前からなぜか若者が出入りするようになった。
それは夜間や早朝にやってくるようで、夜間の場合は内部から持ち出した物が散乱したり、
飲食の痕跡などでやってきたことが推察できた。
早朝にやってくる若者は、数人であったり、ペアであったりで、
やはり飲食の痕跡やタバコの吸い殻を残して行く。

若者にときどき出くわすことがある。
無視して通過することもあるが、何故来るのかと尋ねたこともしばしば。
あるとき“心霊スポットで有名だから”と言った。
えっそれなあに?我々はそんなことなど聞いたことも無かったが、
若者の間ではその様なことが広まっていたんだ。

そうした若者の中には、深夜内部を荒らすものが居たようだ。
かって住んでいたおばあさんは、そこそこの資産家で骨董的なものが沢山有ったという。
ある時は道にまで持ち出していたことが有り、わざわざ元に返したことがある。
余りにも酷いので、警察に通報して見に来て貰ったことがある。

現在に至って、管理者(持ち主)は存在するようだが、誠に管理が良くない。

日中でもやってくることがある。
進入禁止の自転車道に数人の若者がワゴン車ごと入ってきたことがある。
“すぐここを出なさい”すったもんだした。
多勢に無勢、危険をも感じたが、ひるまずに抗した。
多分その時、骨董品が表に出ていたので、それを運びに来たのではと推察した。
相手はけんか腰だったが、根負けして退散した。
警察に通報したのは、この後だった。

またある時は高校生がやってきた。
“ここは持ち主がちゃんと居るから、勝手に入ると家宅侵入になるよ”と脅してやった。

今朝の男女ペアは二度目の目撃だ。
男性は歩きタバコしていた。
住宅前を一旦通過して引き返してくる。習性とみた。
ほぼ予想どおりの行動だった。
住宅前入り口付近にタバコの吸い殻が若干散らかっていた。
近づいて来るのを待って、“タバコの吸い殻を捨てないで下さいよ”
すると男性は、以外に素直に“車の吸い殻入れに捨てます”
“この吸い殻はあなたたちの仲間?”すると“僕は捨てませんよ”
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そして、この若者では無いだろうが、車の通る道路にはゴミが散乱していた。
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沿道の森の蝉がやかましい。在るエリアではもうカナカナが啼いていた。
そして多鯰ヶ池探勝路から
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by tomiot3 | 2013-07-30 21:36 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

恋し青空

この様な空を眺めるのは何日目になるだろうか。
そろそろ真っ青な空が恋しくなった。
でもね。真昼の暑さはまっぴらだ。
今日も終日大気が不安定で、朝方に纏まって降り、その後ときどきパラパラっときた。
だからせいぜい30℃ちょっとくらいでおさまった。
今朝は少しだけ視界が開けたぞ。
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空に向かって囀る。なにを言ってるんだい。
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by tomiot3 | 2013-07-29 19:57 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

災害はいつかやってくる

未曾有の水害に見舞われた山口県と島根県の方々にお見舞い申し上げます。
日本全土或いは地球的に、まさかと思うような災害に襲われる可能性が高まっている。
これが自然と言ってしまえばそれまでだが、
人智はあらゆる事を乗り越え積み重ねられた歴史を蓄積している。
だから今回の水害も、かって経験したことのない、としてかたづけるのでは無く、
経験則を踏み台にして、あらゆる場面を想定した未然防止の対策は立てられると思う。

最善を尽くす。これに尽きるのだが、いざとなると経済性が重要視されるだろから、
防災に加えて、減災という妥協も有り得るだろう。
少なくとも人名を失う事への最大級の予防処置はして欲しいものだ。
それにはハード的措置に加えて、ソフト面での恒常的対応も忘れてはならない。

いかなる天災、人災がいつ襲ってくるか分からない。
福島原発の事故ですら正確に分析され、伝えられているか疑問に思うところが有る。
そして被災者の人々は、あらぬ偏見と排除を味わっていると言うことを伝え聞く。
文明国の日本に於いてすらそうなのだから、一人ひとりの賢さが最後は勝負では無いだろうか。

少なくとも「のど元過ぎれば熱さを忘れる」にはしたく無いものだ。
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by tomiot3 | 2013-07-29 19:41 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

当地は穏やか、されど他地方は大変

このところの空模様は先ず青空を望むのは無理なのかも知れない。
靄と言うべきなんだろうか、もやーっとして視界が悪くて、気分の視界も良くない。
毎朝の太陽も何となく沈んでいる。
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今日は雨予報が出ているが、念のためボトル2本給水。

先日浚えた溝を更にキレイにした。
まだこの様なスクリーンが4個所有るが、今朝は時間切れで後回し。
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与謝野歌碑の狭い駐車スペースに県外車が一台、テントを張っていた。
還りにはテントをたたんで帰り支度を済ませたところだった。
ご家族のようだ。
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すぐ近くにはキャンプ場があるのだが、そこまで行きつくまでに留まってしまったのだろう。

近くの市営柳茶屋キャンプ場は無料が特徴だが、
サービス上や管理上から考えさせられるところが多々ある。
もっと親身に整備したら良いと思っていた。
一番の問題はゴミの収集だと。

実は先日からRVパークなるものに関心を持った。
昨年7月に山口県萩市に「ゆとりパークたまがわ」(田万川温泉隣接)が開設された。
その後、全国各地にひろがりつつあり、次々に名乗りを上げている。
現在、道の駅「おおた」(群馬県太田市)、温泉プラザ山鹿(熊本県山鹿市)にも開設された。

要するにオートキャンプ場の定義をきっちりして、より利便性と快適性を高めたもののようだ。
RVパークとは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーオーナーをはじめとする
車中泊の人々へのサービスである。
電源(有料)、シャワー設備、隣接の温泉浴場、道の駅との連系、
炊事設備などを備えている。
ちなみに「たまがわ」ではゴミは500円で引き取っている。

柳茶屋キャンプ場のようにゴミ箱をしつらえて、自由に置かせるのは駄目だ。
ゴミ出しが無法的であるし、外部からの粗大ゴミ持込が絶えない。
これは絶対にやめるべきだ。

キャンプ場を毎日見て、隣接のサイクリングターミナル(砂丘の家)や
砂丘荘との連系と増強、キャンパーへの食材供給の野菜直売所など、
考えればいくらでも地域活性の豊作はあるだろう。
また、RVパークは場合によっては、他の場所でも良いが、
地道な施設とソフトこそ求められているのではないだろうか。
世の欲するところを察知すれば、おのずとプランが浮かぶだろう。

今日も夕方雨が来たが当地は大したことは無かった。

山口県の萩や阿東町、隣接の島根県津和野は大変だ。
Ⅰ時間100ミリ以上の雨、短時間に300数十ミリの雨が集中したようだ。
今まで経験したことのないと表現している。
いわゆる未曾有の雨だ。
津和野のやや見覚えのある護岸が流されてしまった。
流された鉄道橋が写った。山口線が流されたかも知れない。

地球温暖化に伴い、益々こうした傾向は強まると言われている。
幸い鳥取地方は、いつも逃れている感じだが、これだって分からない。
地震などの天災は何処にやってくるか分からないのと一緒だ。
絶えず想定される以上の想定を重ねることが求められている。
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by tomiot3 | 2013-07-28 20:27 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

この暑さに頭も熱くなった

2日続きで熱帯夜にならなくて良かった。
だから朝の家は涼しさを味わえる。
5時頃には出発する習慣が付いてきた。
桜給水2日目、給水したさくらの葉っぱがしゃんとしている。
まずまず。

それにしても視界が昨日よりも悪く、せいぜい数百メートル。
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砂丘もピントが合っているはずだが?
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赤目の日の出。真っ赤な太陽は夕陽だけじゃない。
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至近の黄色い花がやけに目だつ。
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10時半頃かなり激しい雨が20分間くらい続いた。
もっと降れもっと降れ。
これで土にどれだけ吸い込まれたかな、夕方確認に歩いた。
ほじって見るとほんの僅かながら水分を含んでいる。
このくらいでは桜給水は継続しないといけないだろう。

17時2分上空を4便が通過、ドップラー効果で頭上の辺りで音が変化する。
今日は風向きからすると東側からの進入だろうな。
青谷上空で反転してやってくる筈だ。その通り。
17時12分砂丘乾燥地研付近で右旋回して進入着陸体勢。
視界が悪くて肉眼では分かるがカメラは写しきれなかった。
1分後には逆噴射音。早いものだ。
Ⅰキロほど歩く間に上空を通過して青谷まで行って引き返して着陸してしまう。
肉眼ではうっすら見えたんだが。
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この高速交通網を見ていて日頃の考えが頭をもたげた。

今年の歩いた距離は今日で1950キロになった。
こつこつとのろくても、辺りをきょろきょろ、自然に触れながら歩くことの意義はあるだろう。
歩行よりも自転車、自転車よりも車とスピードアップする毎に
世の中を見落とすことになる。

自動車道整備や高速鉄道整備には躍起になるが、
ここで一度立ち止まり、トレッキングコースやモビリティー整備に力点を置くとどうなるか。
ヨーロッパ諸国に較べるとこうした思想は甚だしく遅れている。
余りにも土建業界が強くて、公共投資と言えば自動車中心の大型投資をねらう。
これに議員さん、国と地方の行政が率先主導する。
ウオーキングやトレイリングの公共投資はたかが知れている。
つまり金にならないと思っている。

ところがそうした資本投下と国民の意識改革により、豊かな国民性が育ち、
海外からのお客さんを迎え、日本の素晴らしさを一層深く知って貰うことが出来る。
投資は少なくして効果絶大となるに違いない。

日本をリードしようとする諸氏は、一度自費でヨーロッパ体験すると良い。
環境政策などに携わる者は尚更だ。
昨今の鳥取市駅前広場をめぐる県と市の対応は、まこと時代に逆行している。
専門行政官として恥ずかしながらの状態だ。
やはり2~3年で異動する体制をうち捨てて、専門性を深める体制にしないと、
真の公共への奉仕者にはならないだろう。
おまけに県民市民の監視機能も麻痺している。(誰のことだか分かりますか)

自然で有りながら自然でない、或いはその逆。
手をかけていないようで、手をかけている。
こうしたことの重要性が如何ほどの人々に理解されるだろうか。
やっぱり環境意識は公共も民も後進国ですな。

県・市の行政は余りにもちゃらちゃらしている。
環境ばかりで無く、文化も同じだよ。
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by tomiot3 | 2013-07-27 22:22 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

イワシの蒲焼き

土用の丑の日は22日だったね。
うなぎは横目で見ながら、栄養失調にならないよう、暑さに負けないよう。
今日はもどきの蒲焼きを夕食にした。
イワシの蒲焼きだ。
フライパンにごま油を垂らし、開いたイワシに小麦粉をまぶして両面を焼き、
たれを加えて少し加熱、これで出来上がり。

たれ、これも急遽作った。
酒、みりんをそれぞれ200CC、アルコールを飛ばし、火を止めて
これに三温糖110㌘を溶かし込み、醤油と刺身醤油それぞれ100CCを加えて完成。

以上は公共放送の或る番組でやっていたのを真似ただけ。
結構いけます。
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しまった!粉さんしょうを忘れた。
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by tomiot3 | 2013-07-26 20:48 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

2013ファン・ヴァセナール

ようやくチラシが出来ました。
すでに本物の評価を戴いているこのグループのバロック音楽は、
2013年版は「波間の真珠たち」

チケット発売は8月1日予定とします。
ご期待下さい。
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ポストカード版
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来年2014年はいよいよ8~9名で編成されるオーケストラ・ファン・ヴァセナールが始動します。
バッハその他のヴァイオリン協奏曲が中心と聞いています。
その予備知識として、音楽博識に溢れているバロックヴァイオリンの
大家、赤津眞言さんとその仲間の演奏を是非楽しんで頂きたいと思います。
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by tomiot3 | 2013-07-26 20:25 | コンサート | Trackback | Comments(0)