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適当な雨

台風15号は3時頃に低気圧になった。
風も昨日までのムンムン型は多少和らいだ。
蝉たちの反応って凄い。
今朝は途端に朝からツクツクオーシの大合唱。虫達の勢いを凌駕している。
だが、ケロケロのコオロギはともかくとして、鈴虫のリーンは朝の空気を突き抜けてくる。

日の出も随分遅くなった。鳥取5:34:28、しかし東には山が有るので、
実質的にお日様が顔を出すのは5:45だった。
朝焼けもいいなー。
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5:45お出ましだ。方位も随分南に片寄ってきた。
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午後雨がやってくるとの予報。当たるかどうか。
それまでに大急ぎで仕事を済ませた。やっぱり蒸せるなー。

暑いとスイカ、里から貰ったスイカを割ってみる。よく熟れている。
水分たっぷりだが、ちょっと甘味に欠ける。
アイスクリームと混ぜて砕いて冷凍庫に納めた。
何度か出し入れを繰り返し、シャーベットで食べた。
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丁度15時頃、突然に一陣の風と共にザーッときた。ものすごい降り様だ。
軒の樋を越えてまるで滝のようだ。
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それにしても台風崩れながら、前線を刺激して各地に雨をもたらした。
我が地は植物のために有り難い雨だったが。
これで今期は桜給水はしなくて済むかも知れない。
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by tomiot3 | 2013-08-31 21:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

宮永あやみさん

『ちょっぴり贅沢コンサート』の宮永あやみさんと言えば、鳥取市では多くの人がご存じと思うほど、
存在感を示された。
その宮永さんは現在ザルツブルクにお住まいだ。
ザルツブルクと言えば、モーツァルトの生誕地、今ではオーストリアのウイーンと並んで、
クラシック音楽の聖地では無かろうか。
ザルツブルク音楽祭はおそらく世界最大規模であろうし、日常的に音楽漬けになる街である。
人口は15万くらいだから、数字的には鳥取市よりも小さい。
だが広さ、人口でその都市の値打ちは決まらない最もな例ではないかと思う。

その様な街から、地元紙の日本海新聞に『ザルツブルクでもカンタービレ』を15回に及んで
寄稿をされた。
毎回楽しみに心待ちの寄稿文だったが、今月27日の掲載でもって最終回となった。
「適齢期は“今”!」なんと心温まる言葉だろう。気負いの無い文章、淡々と、そして温もりを
もってお書きになった。
貴重なヨーロッパ通信、何かの形でまた顕れることを切望する。
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そして同紙30日の「海潮音」で宮永さんの事が書かれた。
久々に人の温もりを感じる(失礼)よい論調だった。
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同紙の編集部もいつかきっと別の形で復活を決断されるのではと期待している。
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by tomiot3 | 2013-08-31 11:38 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

DM

9、10、11月は田舎鳥取でもそれなりに芸術の秋?
とっとり楽友協会関連のコンサートも幾つか有るので、久しぶりにDMを出した。
かっては何百通も出していたのだが、今では100通に満たない。
数年前にパソコンのCドライブが壊れて、すべて顧客データーが失われた。
以降、なんやかやと有りまして、この様な有様。
DM効果には疑問もあるが、まだ生きているよ、と言う存在感シグナルと思って出している。
往時は会員制を取っていたので、再々会員通信を出していた。
それなりに好評だった様だが、今は昔の物語。

DMの封書宛名を見ながら、この人どうしていらっしゃるだろうか。
などと想いをめぐらす事も悪くない。

ケチ根性で50㌘までに押さえたいのだが、今回はオーバーして90円に成った。
チラシづくりも紙の重さを考えないといけない。
さりとて余り薄い紙だとチラシ挟み込みの時、作業性が悪くなる。
チラシ1枚にもそれなりの配慮が必要と言うことだ。


とっとり楽友協会 秋を彩るコンサートのご案内

アンサンブル・ミクスト鳥取公演 「とっとり楽友協会」共催
平成25年10月4日(金) 19:00開演
会場 鳥取市文化ホール
料金 (全席自由) 一般3,000円 学生1,500円


『いつも感動!いつも共感!バロック音楽』 「とっとり楽友協会」主催
オーケストラ・ファン・ヴァセナールの室内楽シリーズ/その14
『波間の真珠たち』 
平成25年11月17日(日) 14:00開演 演奏時間約1時間半余り
会場 日本キリスト教団 鳥取教会
料金 (全席自由)3、500円 高校生以下1,500円 
   

『武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会』「とっとり楽友協会」協力
平成25年9月15日(日) 15時開演
会場 とりぎん文化会館梨花ホール
料金 (全席自由)一般1,500円 学生1,000円 


お申し込み方法
     電話0857-29-0705 ファックス0857-29-2601
     携帯090-3179-4604
     メール gaku08@shirt.ocn.ne.jp 

同封葉書による場合は、申し訳ありませんが50円切手をお張り下さい。
チケット送料は当方負担とします。
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号外  中秋の名月コンサート
9月21日 18時30分~19:30
紅茶専門店ダウラ
料金 2、700円
出演  ヴィオラ/棚橋恭子  フルート/妹尾寛子 


来年の9月、20周年の真似事を企だてているので、梨花ホールを2日間押さえた。
一応ホールが確保できたので、中身はこれから構築する。
場合によったら、教会などのミニ会場も使う予定。    
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by tomiot3 | 2013-08-30 20:32 | コンサート | Trackback | Comments(0)

嵐の前の静けさか

台風15号の影響か、昨日来生温かい南寄りの風の中、昨晩ちょっとウオーク。
子どもの時はこの様な晩に歩くとお化けか幽霊が出そうで、特にお墓のそばを通る時、
急ぎ足、そして走る。すると草履のパタパタ音が追っかけてくるようで、なおのこと怖くなる。
随分肝が小さかった。
そんなことを想い出しながら歩いているのだが、今はどちらかというと人が怖い。
幸い誰とも会わなかった。
今朝もモカモカ、台風は明日頃接近か。
小型ながら前線を刺激して日本海側はすでに大雨が降っているところがあるようだ。
鳥取は明日を警戒しろと言っている。

夕方も今朝ほどでは無いが余り好きな風で無い。
ぽよーんとしている。
今朝は寝坊で起きられなかったので、夕食前、18時を回ってから約50分間ウオークした。
東南東の風、ピッチを上げると汗が滲んでくる。
パッと視線を西に向けて驚いた。大山が忽然と現れたのだ。
全く予測していなかったもので、その大きさにも驚いた。こんなに近かったのか。
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中国山地の稜線もくっきりだった。
嵐の前の静けさ。
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by tomiot3 | 2013-08-30 19:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月

中秋の名月
「フルート&ヴィオラによる名月コンサート」を
ヴィオラ棚橋恭子、フルート妹尾寛子で行う。
21日 紅茶専門店ダウラ 18:30~19:10頃まで
22日 若桜町「休憩交流処かりや 18:00  19:30の二回。演奏時間はおよそ30分間。
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お申し込み

21日ダウラ 0857-21-3101  とっとり楽友協会0857-29-0705 090-3179-4604

22日若桜町商工会 0858-82-1811 ほか  無料 整理券を発行します。

              
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by tomiot3 | 2013-08-29 21:47 | コンサート | Trackback | Comments(0)

雑草との闘い&収穫

夏ばての一種だろうか?
夏の盛りでは強い日射しを避けようと、早朝4時台に畑に向かい5時頃には作業開始する。
こんな事はへっちゃらだった。
ところが秋色が急にやってきて、早朝である必要性が低下すると、コンディションに変化が出た。
目ざめもキチンと出来ないし、横着心が頭をもたげてスイッチの入が悪くなった。

今朝はどうでも行かなきゃ成らないと鼓舞した。
一日延ばしにしていたので、夏野菜の収穫と勢いを増した雑草を始末しないといけない。
現着はもう6時前になってしまったが、だんだんやる気が出てきた。

収穫は妻に任せて、いざ雑草に向かってみると、これは大変、
多少露を帯びた雑草と湿った土、抜いたり、j鎌で刈ったりの悪戦苦闘。どろんこだ。
予想以上の時間を費やしてしまった。
草の中からカボチャがゴロゴロ出てくる。

妻の収穫も大変だ。とうがらしとゴーヤはものすごい量、ナスは巨大、
キュウリは盛りを過ぎた老年巨大キュウリ、全体の嵩が凄くなった。

草をあちこちに積み上げたが、この始末がまた大変、しばらくこのまま枯らそう。
結局、大納言畑の草取りは出来なかった。
草ボウボウ、またこれだけにでも来なくちゃ。

ご覧じろ、この嵩。
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カボチャは一体何個有ると思います?持ち上げる時腰が抜けそう。
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この長いガボチャ、昨年採取した種から出した苗を使った。だから時期的に植え付けたのが遅くて、
育ちが遅れた。まだ熟れていない。ラグビーボールと呼んでいる。
1個だけ若そうなのを蒸してみた。やっぱり若いがまあまあの食感かな。
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ナスもデッカイ。ナスの木はちょっと詰めておいた。秋なすは嫁に食わすな、に期待しよう。
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ゴーヤはまだ成りそう。
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キュウリはもうぱりぱりで無くなった。
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トマトはもう終わりだ。
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こんなに沢山の野菜、消費しきれない。
知り合いなどに協力を仰いだが、いずれにしても自家消費もせねばならない。
先ず昼
たっぷりのとうがらし、ゴーヤ、ナス、トマトの半田ソーメンのスパゲッティ風。
ニンニクオイルたっぷりで乱切りナスを炒め、ゴーヤ、とうがらし、トマトとの一部を加え、
さっと炒める、それに残りのトマトを加え、塩こしょう、オレガノで味を調え、ソーメンを加えて和える。
それだけ。味は野菜味に塩麹とこしょうだけ、いたってシンプル。所要時間20分。

次ぎ夜の部
たっぷりオリーブオイルでニンニクを炒め、玉ねぎを加え、ちょっとだけカレー粉を加える。
しばらくしてゴーヤ、とうがらしを加え、中火の強で手早く炒める。
更にトマトを加え、カレー粉を足し、胡椒、塩麹をする。
一旦火を止めてカレールーを2かけ小さく刻み、加える。
味見して終わり。所要時間25分。

しばらく夏野菜だらけ、便通良好疑いなし。
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by tomiot3 | 2013-08-29 20:37 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

コンポスト移転→東京へ発展

永らくテラスに置いていたコンポストを外に出した。
雨にはうたれないし、太陽熱も充分に受けられる。
言うことは無いのだが、どっこいテラスは汚れまくってしまう。

いずれは外にと思っていたので思い切って数日前に外にやっさもっさと出した。
一応軒下にはなるが軒が浅いので、どうしても雨に打たれる。
だから冬は雪に埋もれるかも知れない。
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日当たりは申し分ないのだが、何らかの方法で雨よけ、保温を兼ねた仕掛けが必要。
しかも生ゴミを淹れたり、堆肥を取り出したりの作業性も大切。
着実に堆肥化するんだが、センチ虫では無いが似たような虫がうごめいている。
これの撃退法は無いだろうか。生ゴミには必ずと言っていいぐらい自然発生する。不思議?
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今日量販店に行ったついでに、何か無いかと探したが、なかなか。
東京ハンズならと思った。

FBで東京ハンズの話題があった。
東京渋谷、池袋のハンズ店、それからスピーカボックスの板裁断では大阪の江坂に
よく通った。あそこなら大抵なものが見付かる。

今度東京に行ったら、顔を出すところが多すぎるが、ハンズを第Ⅰ候補にしようかな。
香辛堂、カレー屋のアジャンタ、たい焼き、とんかつ、うなぎ、どぜう、寿司などなど。
やっぱり旨いものは東京ならなんでもOK。
東京スカイツリーはどうしようかな。594メートルしか見ていない。
江戸情緒も確かめたい。
そうだ!我が基礎的母校の相生小学校。池上本門寺や蒲田周辺も。
何度も東京に行きながら、不思議に言っていないんだ。

周辺の川口、川越のも行きたい。千葉方面も。あー欲張り。
そうだ!横須賀、鎌倉もだ。

千葉は戦中に一番上の姉(他界)が海軍省に勤めていた時の友だちが千葉だった。
千葉の何処だったんだろう。
一面ヒマ(蓖麻)畑で、縁側にてガラスのコップで頂いた冷たーい砂糖水を忘れない。
当時はすでに砂糖は貴重品だった。
このひと事しか覚えていない。
ヒマというのは最近見かけないが、軍需用として盛んに栽培されていたと記憶している。
別名トウゴマと言うんだそうで、ヒマシ油を摂っていたんだって、それがどうして軍需用?
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by tomiot3 | 2013-08-28 21:36 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

天候を見誤った

畑行きのタイミングを失う今日だった。
夏真っ盛りでは早朝と決め込んでいた畑作業、
急に秋めいてきたので、ついつい横着心が働いて、朝食を済ませてからにしようよ。
これが駄目だった。

早朝5時ウオークをすませ、お腹を満たし、ぼちぼちなどと余裕綽々。
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砂丘沖を見ると局地的にシャワーが落ちているなと高をくくっていた。
ところがウオーク途中で雨がポツポツ、意外に早くやってきた。
これで畑行きは止めよう、天気予報では降水確率がだんだん悪くなると判断した。
あーあ、先送りか。明日の早朝にするかな。
一旦その気になっちゃうと、横着心が優勢になる。
収穫後の整理、草取り、耕運、特に耕運は土が濡れちゃうとまずい。
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急に秋めいた空、猫たちは天国か?
食糧難など知らない飽食なんだ。
一番エサがまだ残っているのに満腹で寝そべっている。
もうじき二番エサやり人がやって来るを待っているんだ。
個々だけで5匹、ちびも三匹居るはずだ。
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帰宅すると拙宅の道路縁の石などに犬のションベンをかけられた。
クソッ、大便までされることがあるが、飼い主は知らぬ顔。
東京のある地区では、飼い主は小便した場合でもペットボトルの水で薄めると聞いた。
この地区の犬というか、飼い主でキチンとしている人は居るだろうか。
愛猫家、愛犬家はわんさか居るが、なるほどと思ったことは無い。
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結果的に1日終わってみれば、雨は影響無かった。なんと言うことだ。
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by tomiot3 | 2013-08-28 20:29 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

環境法改正案?

FBから拝借の一文です。
何かを考えるきっかけにしてくだされば幸いです。
以下はNPO法人薬害研究センター理事長の内海聡氏の執筆です。


一昔前の記事だが再掲載。次の法律が何か皆さん知ってますか♪。

みなさん「慰安婦問題」「官僚暴言ツイート」などのニュースに気を取られている間にびっくりするような法律が通過していた事知っていましたか?その名も「環境法改正」!この記事、FBとツイッターに投稿しましたが「シェアできません!」「RTできません!」というメールが私の所に大量にきています。

ツイッターではこの件についてつぶやいた翌日にフォロワーが7万人減らされる始末。いつもは重要法案についてつぶやいた翌日は2-3万人減らされる程度なんですけど。今回はよっぽど国民に知らせたくないみたいです。なのでみなさんもし危機感を共有されたら、拡散に力を貸して頂けると助かります。

911以降米国でもジャーナリストはいのちがけの職業になってしまいました。日本でも震災以降多くのジャーナリスト(全員ではないですよ)が
攻撃されていますね。しかし今回のこの法律は本当にマズイと感じるので、、、いつもは放置プレイのこのブログにもUP!!

水野参事官の暴言ツイートで騒がれてる間に、、、、まさにショックドクトリンの効果抜群です。

ほとんどまともに報道されていませんが、環境省が、放射性物質の管理・規制する権限を自治体から環境省に一本化する「環境法改正案」が衆議院を通過しました。これまでの法体系では、放射性物質+その汚染物質は、

1)原子力発電所
2)医療機関
3)原子力研究機関内で
取り扱われるはずのものでしたが福島第一原発事故によってこれらの前提が吹っ飛んだため、、一般環境中に放出中の放射性物質が2次汚染をもたらさないように監視・監督・規制しなければならなくなり、その法体系整備が急がれていました。これが成立すると、今まで自治体レベルで放射性物質を規制したり管理したりしていたのが、、、全て環境省の権限になるため、できなくなります。

例えば震災瓦礫の受け入れについて、それぞれの自治体は自分で判断し、
受け入れたところも受け入れない判断をしたところもありました。(例えば:徳島県などは、焼却に伴い発生する有害物質の安全性に懸念があるとして瓦礫は受け入れませんでした。奈良県ではは住民が自治体事務所に抗議の電話を沢山した結果、瓦礫受け入れを断念しました。このように、都道府県に権限があれば住民の声はまだ届くチャンネルがあります。環境省に国民が声をいくら届けても現実的に変えさせるのは難しい、放射性物質についてはまだ地域主権が残っています)

、、、がっ!!!!

今回環境省は、何故か「放射性物質についてのみ」自治体ではなく環境省に権限を移す!と言う法改正を行おうとしています。

1)現行の大気汚染防止法

第4章22条: 
*都道府県知事は、大気の汚染状況を常時監視しなければならない。
*都道府県知事は、前項の常時監視の結果を環境大臣に報告しなければならない。

第24条  都道府県知事は、自分の区域の大気の汚染状況を公表しなければならない。

2)今回「改正」される個所

*第22条第1項中の「大気の汚染」→「放射性物質によるものを除く」
*「都道府県知事は」→「環境省令で定めるところにより」を追加
* 環境大臣は、環境省令で定めるところにより、放射性物質(環境省令で定めるもののみ)による大気の汚染状況を常時監視しなければならない。
*「都道府県知事は」→「 環境大臣は」、環境省令で定める放射性物質による大気の汚染状況を公表しなければならない。

☆放射性物質の規制、管理、監視する権限を「広域瓦礫処理」を推進する環境省にさせたらどうなるか。
☆都道府県に放射性物質管理や規制の権限がなくなったら?
☆何故こんなに重要な法改正が国民に知らされないのか。

* アメリカでもそうでしたが、国民の知らない間にしれっと通過する法案は要注意です!
*日米を取材していてつくづく実感する事、それは、本当に怖いのは、政治家や官僚の暴言、ではなく「法改正」です!!!(秋に提出されるあの法案もしかり、、)

国民には知る権利があります。「権力の監視役」が機能していないならば、こうやってネットや口コミで広げるしかありません。(でも結構EUやアメリカを見てるとこのやり方もあなどれませんよ!)共感する方は、拡散をお願いします。(この問題はゴミ問題を考える環境ジャーナリストの青木泰氏、池田こみちさんが詳しいです。以前も何度かインタビューさせて頂いています)(by堤未果)

以上の見解は環境法改正案なるものを自身では確認していませんが、今国が行おうとしている一断面として有り得るのではと思い、載せました。皆様には真実を見つめる材料として読んで頂きたい。いや、これは正確では無いなどの見解も有ろうかと思います。

日和見主義
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by tomiot3 | 2013-08-28 11:53 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

初つくりプルーンジャム

夜なべにプルーンのタネを取り、大きめにカットして
プルーンⅠキロにつき、まずは300㌘の赤砂糖をぶっかけ、一晩寝かした。
今朝、最初は90度加温で砂糖を溶かし、一旦中火にして温度が立ち上がったところで
弱火にして3時間コトコト、とろとろになったところで、砂糖50㌘を足し30分加温、
火を止めて味見、ちょっとだけ酸味がある。
レモン汁は半個分だけ加えて混ぜて終わり。

やあ早速朝食のパンでご相伴。
ほんのり酸っぱく、かなり甘く、プルーンの風味たっぷり。
砂糖を赤砂糖にした分、やや色合いが悪いかな。
多少プルーンの形も塊として残っている。
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by tomiot3 | 2013-08-27 20:56 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)