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アンサンブル・ミクストへの憧憬

昨年の7月29日に行われた「夏の調べ」を想い出した。
場所は鳥取教会

アンサンブル・ミクストのファゴッティスト中田小弥香さん、クラリネッティスト尾上昌弘さん、
それにピアニストの羽賀美歩さんによるコンサートだった。
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この日の演奏は鳥取教会のお客さんを惹きつけてやまない十分な音楽に満たされた。
この時の演奏の余韻が、この度のアンサンブル・ミクスト鳥取公演へとつながったと思う。
私自身にはまだ聴かぬこのアンサンブルへの憧憬となった。

音楽には、音楽性うんぬんもさることながら、勢いとか会場のお客さんとのコミュニケーションが、
演奏会の雰囲気に大変影響する。その根底に音楽性とか、楽器の魅力も加わる。

アンサンブル・ミクストの木管群の演奏力に加えて、若い魅力が発散することを期待しよう。
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by tomiot3 | 2013-09-30 20:27 | コンサート | Trackback | Comments(0)

朝焼けだ

朝焼け、見事だなー。
つい、しばし見入ってしまった。
時時刻刻、天空は模様を替える。
5:33 眉月と言うんだろうか?
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6:04 この頃になると朝焼けは色あせて、日の出を待つばかり。
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夜もだいぶん明けた頃、カラスが枯れ松の枝で睥睨している。
なんとなく不吉な予感がしないでも無いが、彼等だって生きるためにここに居るんだ。
この下辺りは猫のえさ場、20羽以上のカラスが群れている。
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今朝の収穫 10個。
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by tomiot3 | 2013-09-30 19:45 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

プラス20

とっとり楽友協会も20年の歳月を重ねてきた。
設立当初から、支えてくれた人たちの一部の人が我が家に集った。
昼食をご一緒しましょ、という目論み。

我が輩は以前からハッシュドビーフで名を馳せていた?
やたら懐かしがる人が居るもんだから調子にのって、コンサートも間近なこともあり、
じゃー今日集まろうと言うことになった。
ところが一番言ってた人は都合が悪く、他の人々もなかなか都合が合わない。
昔々のマドモワゼル三人と我が妻、つまり三人の・・・・。

メインディッシュはハッシュドビーフ、それにポテトサラダ(自家製北あかり)、
パインのバターソテーハム添え、以上簡単。
実は全部写真を撮り損ねた。シェフ業務で撮影はすっかり跳んでいた。
だからハッシュと、サラダは跡で格好つけたもの。
ドミグラスソースを少し多めにつくった。残りは冷凍に。
玉ねぎ、、国産牛肉薄切り、マッシュルームを順にバターで炒め、
これにソースを加えて終わり。それでもトータル三時間はかかったかな。
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デザートは、西條あわし柿とキウイフルーツ、そして饅頭。
饅頭は観音院前の小さな和菓子屋さん「とらや」の栗大福とゆず饅頭。
栗大福は季節もので、9,10月だけ。
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20年前、当時50代の人、60代の人、それぞれ平等にプラス20。
印象的にはそう変わらないんだが。
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ここまで来ると、お互い気のおけない仲間、何でも話せてしまう。
有り難いことです。
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by tomiot3 | 2013-09-29 20:40 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

人生下り坂最高

今朝は温かい。ここのところの寒さが何処かへ霧散した。
まだ晴れ間が多く、明るいのだが、その様な予感がする。
天気は大きく崩れはしないだろうが、下り坂にかかったんだ。
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キャンプ場の朝は結構賑やか、今の季節は良いだろうな。
暑くも無し、寒くも無し。
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火野正平の「日本縦断こころ旅」、自転車が下り坂にかかると、
“人生下り坂最高”と叫ぶ。
これがすっかり頭に付いてしまった。
我が人生まさに下り坂。その行く先は如何なところだろうか。
今日の日中は暑くて、予想どおり30℃だった。
夕刻の雲、このデザイン模様大好き。
大山のすそ野が僅かに見えるのだが、カメラは捉えていない。
秋の日の ヴィヨロンの ため息の 身に染みて ひたぶるに うらがなし
下り坂、まんざらでも無い。
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昨日、側溝から上げた落ち葉などをさくらの根元にスコップで運んでいると
通りかかった男性が、
“いいことされてますなー、掃除と桜の堆肥の両方ですなー”
ここは掃除未完。
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桜は河津桜。
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下り坂なりゃこそ出来ることかも知れない。
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by tomiot3 | 2013-09-29 20:10 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

蛇は好きで無い

朝晩の寒さは、よる年波の身には堪えますよ。
本当に寒くなった。完全に長袖なんだから。
栗の木の有る辺りでは、薄暗いから目を凝らして探す。
今朝はたったの2個だった。
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砂丘も休日だと早朝からお客さんだ。
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砂丘の鯛喜と言う店の海鮮丼が評判なので一度食べに行こうと思うが、なかなかだね。

沿道のススキ、出だすといくらでもという事かな。
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夕方、もう一度栗を見に、やっぱり2個だった。
スコップ担いで、念願?のスクリーンから上げておいた落ち葉と塵埃を1個所完全、
あと1個所は半分済ませた。
スコップで桜の根元までほぼ堆肥化した土と落ち葉を運ぶ。
これがいい運動で、これだけで千歩は歩いた勘定だった。

今年は長いものに良く遭う。
今日はシマヘビだった。1メートル余りは有る大物だった。
結構敏捷にU字溝の中を逃げまくる。そのうち森の中に消えた。
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しっぽが見えるでしょ。カメラが追いつけなかった。
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by tomiot3 | 2013-09-28 23:21 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

主催のなげき

コンサートが近づくとプレッシャーと言おうか。
焦りと言おうか。
切迫感と言おうか。
毎度同じような心境になってしまう。
他のことをやっていても、頭の何処かで休み無くコンサート思考が作動しているようだ。
本当は演奏者を迎えるという悦びが有るのだが、サロンコンサートを含めると
100回を悠に超す回数をこなしてきたにも係わらず、進歩無き思考は止まない。

当面は10月4日のアンサンブル・ミクストでしょ。
本当はね、一番の原因はチケットの捌き状況なんだ。
最近のコンサート・イベントの多さには閉口するが、
コンサートの魅力をどのように音楽ファンや一般大衆に伝えられるかが問題だ。
更にそこには、暦や時刻がとてもとても影響する。
そして全般的に年齢が年々持ち上がる。つまり皆さんの高齢化も響いてくる。
かって音楽好きで、曜日や会場への距離、利便、時刻など関係なしに足を運んだ人でも
だんだんとそれらのことを理由にして、出渋るという現象は起こっている。
現に自身も米子労音のほぼ二ヶ月インターバルでのコンサートをむしろ楽しみにしていた。
ところが遠距離と夜間と言うことがネックになって、退会して久しい。
近年、年配者のそうしたお言葉が身に染みるようになってきた。
コンサートの素晴らしさを伝えきれない我が方の原因が一番だろうが、
どうしたら出掛けてもらえるか・・・?
以前から高齢化社会とコンサートと言うことを考慮しない訳では無く、
なるべく休日のマチネ(昼間公演)にしたいのだけれど、
演奏者の都合と会場取得でそう上手くは事が運ばない。

今回も4日は金曜日だからどうしても19時開演というソワレ(夜公演)になってしまう。
ある方から、夜は遠くだし行きたくないという方のことを聞いた。
遠くと言っても市内なんだけどね。

いずれ更に高齢化が進めば、ウイークデイでもマチネにした方が良い時代になるかも知れない。

大阪いずみホールでは、年4回ランチタイムコンサートが行われる。
11:30~13:00、約Ⅰ時間半のコンサート。
チケット発売後間もなくソールドアウトしてしまう人気コンサートになっている。
2.000円というリーズナブルな料金に加えて、日下部吉彦氏の構成がおもしろく、
演奏者、演目が一定レベル以上でそろっていることが大きいのだろう。
大阪という地域性、演奏者の質と量が地方とは違う。
これが東京となると更に更に事情が違う。文化の地域格差ですね。
それにしても、いずみホール(キャパ821)が魅力的で素晴らしい。
オルガン付きクラシック音楽専用ホールだ。
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鳥取でもその様なことが出来ないものかと思考しているが、
大都会と違って、演奏者の工面が大変だ。
鳥取の場合、ギャラ(演奏料)に加えて、アゴ足(食費、宿泊費、交通費)が伴うので、
尚更大変だ。
加えてその様な需要があるかどうか、つまり集客できるかどうかが問題になる。

くだくだ申したが、コンサートを主催する側のぼやきと思って、聞いて頂ければうれしい。
これらのことを克服して、多くの方々に音楽の楽しみを味わって頂ける時代到来を演出したい。

当面、様々な条件を克服して、会場に足を運んで下さると、
地元出身の中田小弥香さんはじめ、すぐれた若衆の音楽家達をどれだけ勇気づけることかと、
重ね重ねお願いしたい。
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by tomiot3 | 2013-09-28 22:27 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

アンサンブル・ミクスト 探訪2

今回はニールセンに脚光を当てよう。

カール・ニールセンの管楽五重奏曲 作品43
カール・ニールセンはデンマークの作曲家で。
1865年6月9日 - 1931年10月3日。
以下ウイキペディアによる。
デンマークでは最も有名な作曲家であり、現在のデンマーク100クローネ紙幣にその肖像が描かれている。同国を代表する作曲家としてだけではなく、北欧の重要な交響曲作家として知られている。

同国の作曲家にルドルフ・ニールセン(1876年1月29日 - 1939年10月16日)がいるが別人である。同年生まれの北欧の作曲家に、フィンランドのジャン・シベリウスがいる。

6つの交響曲(特に第4番、第5番に代表される)のほかに3つの協奏曲、管弦楽曲、オペラ、室内楽曲、芸術歌曲を手がけた。一方大衆向けの歌曲・合唱曲を数多く残し、これらは今日もデンマークの学校や家庭などに広く普及し、歌われている。


木管五重奏曲は作品43だけである。
第1楽章: アレグロ・ベン・モデラート
第2楽章: メヌエット
第3楽章: 前奏曲と主題と変奏
 前奏曲ではオーボエはコーラアングレに持ち替えられる。
 前奏曲のあとに、主題が奏されたのち、第11変奏まで奏され、コーダで締めくくられる。
 コーラアングレは第三変奏の途中でオーボエに持ち替えられる。
全体演奏時間は22分余り、第三楽章は変奏曲形式だから楽器の特徴が発揮され、
聴いていて退屈しないだろう。
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by tomiot3 | 2013-09-27 21:47 | コンサート | Trackback | Comments(0)

米子へ 友の慰霊

合唱と音楽で懇意の人たちは沢山いらっしゃる。
米子の仲間、池田さん。
運悪く鳥取で交通事故に遭い、瀕死の重傷をおいながら、
克服して一旦回復したと聞いていたのだが。
去る7月19日亡くなられた。
事故は昨年の6月24日だったと思うが、約1年余りでとうとうの結果になってしまった。
私が16年間県理事長を務めた間も、ほとんどを副理事長で補佐してくれた。
山陰放送少年少女の育ての親で有り、山陰放送が合唱団を手放したあとも、
山陰リトルフェニックス少年少女合唱団と改名して、存続を図り、
むしろ発展途上にまで至らしめた功績者であった。

今日は鳥取市少年少女合唱団の元団長を永く務めた財田さんと共に、
遅ればせながら、お悔やみと残された奥様を元気づけに米子に走った。

お宅に訪問して驚愕した。
池田さんは革工芸が趣味で教室を開いていることは知っていた。
残された作品を見せて頂いた訳だが、その精緻な革工芸に魅せられると共に、
池田さん、凄いじゃ無いですか。と言ってしまった。
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見る角度と光線の方向によって、色彩が変化する。
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たたずまいも池田さんの趣味性の良さが随所に拝見できた。
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国民文化祭の合唱祭ではプロデューサ(山陰放送本職)役を熟して戴いたことが想い出される。
穏やかな人柄ながら、芯はしっかりと強い方だった。

奥様のバッグや財布は全部池田さんの作品、お宅のスリッパも革工芸作品。
お祝い等の使い物に沢山つくられたとのこと。
作品展で売られるにしても材料費回収程度しか受け取られなかったそうだ。

話は尽きず、2時間余りがあっと言う間に過ぎ去った。
お悔やみと言うよりも、人の生きる道のひとつの典型を教わった感が強かった。
今もその精神は奥様が受け止められて居るようだ。
毎日食される同じ食事を仏壇に供えられるお気持ちはいかばかりか。

残念なのは30名ほどのお弟子さんで、教室を開いてる方が居ないと言うことだ。

お別れしたのは、とうに午後1時を回っていた。

お腹がすいた。
洋食屋フーケに、何年ぶりか。
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「お茶屋風オムライス」お茶屋風とは?名前に釣られて決めた。
そうか、イングリッシュティーに似せて、上段に海老フライサラダ、下段にオムライスか。
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オムライスのソースが良かった。
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帰途は晴天の下、大山北壁側、孝霊山等の連なりを正面に、
米子東インターからは右手に、左手はこれも青い美保湾、絶景かな。
座年ながらカメラは操作できない。
途中、目に付いたのが風力発電の多さ、こんなに有ったっけ。
そうか今年初めての西行き、世の中はどんどん変わっているんだ。

ようやく琴浦町の直売センターで大山が撮れた。
でもイマイチだ。雲もかかってきた。
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by tomiot3 | 2013-09-27 20:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

おーさむ

めっきり涼しさを通り越して、寒いオータムになった。
着衣もそれにつれて変わったりベストを羽織ったりする。
“風邪引かないようにしないとね”と言葉を交わす。
朝の5時20分、晴れ上がっているから、放射冷却と言う言葉が生き返った。
実に気持ちの良い朝だ。
やっぱりウオークしている中に太陽がお出ましになることは無さそうだ。
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西の空は、霞んじゃって変だなー。
カメラを左(南)に振っていくとだんだんと霞が取れる。
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智頭方面
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栗はぼちぼちと落下しているようだが、誰かが拾い集めた形跡がある。
上を見上げると、イガが割れて栗玉が顔を覗かせている。
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独り占めにする気はさらさら無いので、拾える人が拾えばいいさ。
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by tomiot3 | 2013-09-27 19:49 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤも終期のものは、ちょっと手を加えないと硬いですね。
そんなゴーヤを今晩はチャンプルーに。
最初はイタリアン風にと思ったが、かなりオーソドックスなチャンプルーにした。
豚肉、ゴーヤ、玉ねぎ、ニンジン、それにごま油、塩麹、だし醤油、豆板醤等で味付け。
終盤に豆腐を加え、溶き卵をちらす。

ちょっと失敗ですな。
豆腐は有ったのが絹だったので使ったが、やっぱり木綿で無いと。
もう一つ卵を2個使ったけど、多すぎた。過ぎたるは及ばざるが如し。
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ゴーヤは内側の薄い白い幕がしっかり取れてなかった。
ここが以外としわい。だから食感を害する。
要は旬を過ぎたってこのことですね。だからそれなりの手を加えないと。
まあ夕食のおかずとしては食べられたけどね。
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by tomiot3 | 2013-09-26 21:14 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)