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ハロウイン

今日はハロウインなんだってね。
ハロウインと言うのはおぼろげながら、随分むかしから知っていたが、
全くのよその国の行事と思っていた。

よく分からないのでウイキペディアをちょいと拝借すると。
ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、歴史的にイギリスやアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で祝われているが、現代では特にアメリカで民間行事として定着して、本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある[1]。
いずれにしてもケルト人が起源とすれば、アングロサクソン系の国々の行事という訳だ。
だからアメリカやカナダでは盛んなようである。
随分以前のことになったが、米国ハロウインの時、日本人留学生がハロウイン仮装をして、
或る家庭を訪れたのだが、賊と間違われて猟銃で射殺された事件があった。

わが国の今年、最新報道によると、ハロウイン行事はすでにホワイトデイ以上になっていると言うから驚いた。
我が民族は何でも受け入れてしまうんだ。
感心すると同時に反発したくなる気分もちょいと有る。

と言いながら、カボチャを消費することも兼ねて、ならばと朝食にカボチャご飯を炊いた。
結構美味しいものだった。
冬至用のカボチャとして保存しているが、余りにも多くてなかなか減らないカボチャ達。
だから朝はポタージュ、それからカボチャシチュー、カボチャの煮付けなどと大活躍だ。
それにサツマイモやジャガイモもあるから固形野菜のオンパレードが続く。
今夕食はサツマイモと豚バラを炊き合わせにした。
お陰で便通はこの上なく好調である。

公共放送もかなりの頻度でハロウインに触れるからまだまだ固定化されるだろう。
これで農家が潤うことがあれば、これも良しと言いたいんだが。

スマフォの写真の取り出しに何時も四苦八苦、
内部ストレージとSDカードの交換の関係もイマイチ分からない。
撮ったた筈の写真がなかなかパソコンに取り込めないことがある。
或いは撮った筈が撮って無いこともあるかも知れない。
やだねー。早くカメラよ修理から還ってきてくれよ。
だからしばらくは思うように写真を載せることが出来ない次第。
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by tomiot3 | 2013-10-31 19:46 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

音コンオーボエ部門 本多啓介さん3位

10月4日にアンサンブル・ミクストのオーボエ奏者として来鳥来演した
オーボエの本多啓介さんが日本音楽コンクール オーボエ部門で見事3位になりました。
出身地は福島県郡山市、ゆえに福島民報は大きく報じました。

その福島民報を転載します。
本多さん(郡山出身)3位  日本音コン・オーボエ部門
 若手音楽家の登竜門である第82回日本音楽コンクールのオーボエ部門本選は29日、東京・新宿の東京オペラシティで開かれ、郡山市出身の本多啓佑さん(29)=東京シティフィルハーモニック管弦楽団所属=が3位に入賞した。3年に1度開かれるオーボエ部門で、前回の2位に続く入賞を果たし、「楽しく演奏ができた」と笑みがこぼれた。
 全国の若手プロ奏者や学生ら130人が応募し、3回の予選を通過した4人が本選に進んだ。本多さんは本選でシルヴェストリーニの「移ろいゆく時間」などを表現力豊かに演奏し、聴衆から大きな拍手を受けた。
 本多さんは郡山市の緑ケ丘中卒業後、東京芸大音楽学部付属音楽高に進み、平成21年に同大大学院を修了。3月にドイツのハンブルク音楽演劇大大学院を修了し、4月から東京シティフィルハーモニック管弦楽団に所属している。日中は楽団員として練習しながら、夜間のわずかな時間でコンクールの準備を重ねてきた。「いい緊張感の中で吹けた。これからも人との出会いを重ね、音楽の幅を広げてきたい」と先を見据えた。
 会場に駆け付けた父・譲二さん(58)と母・由利子さん(55)は「練習時間が限られている中で本選に残っただけでもすごいこと」とねぎらっていた。
 日本音コンは毎日新聞社とNHKの主催。昭和7年に始まり、世界で活躍する多くの音楽家が出場してきた。

写真上左の人。
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鳥取でのコンサートでは、オーボエの説明で、
コーラアングレ(イングリッシュホルン)に持ち替えて吹いた。
ドヴォルザーク「新世界」第2楽章の家路メロディーが印象に残りましたね。
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by tomiot3 | 2013-10-30 21:23 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

そろそろ紅葉かな

今秋はまずまずの天気と言うことだから、人の動きもそれなりのようだ。
砂丘には安定して訪問(観光)客がある。
チョコチョコと県外車、しかもウイークデイだから高齢者の方をよく見かける。
習慣的に、どんな人が乗っているだろう。そして車ナンバーを見る。
長岡からよくいらっしゃいました。
あちらも歩く二人を必ず見て下さる。
多分、鳥取人の日常をそれとなく観察しているんだろう。
我々がよそに行った時も、その地方の人に興味を持つ。
いつか行ったことのある土地のナンバーを見ると、なぜか親近感さえ覚える。
長岡も行ったことがある。
新潟や山形への途中であるし、福島方面への時も通過している。
けれど長岡自体は、福島に行く途中、
日が暮れてから予約のホテルに泊まり、翌朝はさっさと移動しただけ。
だから長岡のことはそんなに知らない。

それから何時だったかな、高崎への途中、夜間通過していたら見事な花火が上がっていた。
後から知ったことだが、長岡の花火も有名だったんだ。

キャンピングカーが駐まっていた。
今日のは滋賀ナンバーだった。
今まで北海道の北見ナンバーや鹿児島も有ったなー。
一時キャンピングカーで全国を回りたいと、真剣に思った。
だが買えっこないし、コスト的にもキャンピングカーでなくたってと自分に言いきかせている。
ここ3年、術後の遠出は控えていたが、もう体調そのものはほぼ正常だ。
遠出の虫がそろそろうごめきだした。
目標は来年の春、念願の東北地方へ、まずは行かなきゃ。
途中の車中泊も有るだろうし、宿だって贅沢を言わなきゃそれほど費用負担はないだろう。
頑張ろう!
このところ、言うばっかりで実行が伴わないと妻に思われている。
笑ってごまかしてはいるが、少々この手はもう駄目と思っている。

そうだ、自転車道のナナカマドが良い色になってきた。
裏大山のナナカマドがとてつもなくキレイだったことが有る。
もう一度見たいなー。
本当に妻共々感動の極みだった。その後も折々にその話が出るくらいだ。
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午後は曇りがちになってきた。
傾いた陽が、雲の合間合間から光芒を地上にさしのべている。
結構こういう景色が好きなんだ。
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故障したデジカメ、どうやら保障で直してくれるかも知れない。
助かるよ。
5年保障にしといて良かった。
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by tomiot3 | 2013-10-30 20:32 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

都市緑化フェアを歩く

秋晴れの今日は、普通通り砂丘方面へウオークしてから都市緑化フェアへ行こう。
と妻との相談が纏まった。
寒くも無し暑くも無し、年間を通じてそうは有るまいと思われる天候の塩梅になった。

昨日夕方に到着した全国一周中の女性ライダーは、テントで一夜を明かしたようだ。
バイクはヤマハの200CC前後かな、熊本ナンバーだった。
全国一周の往きなのか還りなのかは分からない。
過去全国をこの様に旅している人とときどき出合っている。
一番鮮烈な思い出は、自転車で全国を旅していた満70の男性だ。
帰途あと僅かで新潟を越えて長野県の我が家(実は東京の人)にと言うところで、
県境近くのトンネルでダンプ車に追突された亡くなられた。
全国放送されたと言うことで、ビックリ仰天だった。
それからというものしばらくと言うか何年かは想い出すことが多かった。
とにかくバイクで有れ何で有れ、旅の無事を祈ろう。

ウイークデイだというのに、こどもの国向かいの駐車場はなんだかいっぱいだ。
何事ならんと砂丘に入ってみると、大勢の大人が立ちんぼで、黄色い声が聞こえてくる。
そして赤や白の帽子の子どもたちの姿。
今日はなんですか、と聞いてみた。
浜坂小学校のクロスカントリーだという。
砂丘が近くて良いですね。
おそらく子どもたちはⅠ㎞ほど歩いてきたんだろう。
それに引き替え大人たちは車なんだ。
すべて学校行事でよく見かける風景ではあるが、本当に車依存にどっぷりだ。
大人の健康のためにも、子どものためにも、もう少し歩こうよと言いたい。
(写真は明日掲載)
ウオークを終え、急ごしらえのおむすびを握って出掛けた。
会場の駐車場が開放されていて、スムースに入場できた。
天候にも恵まれたせいか、列を成すほどではないが、チョコチョコと人が見えている。
会場が広いので全体的にゆったり感があって良い。
妻は初めて、湖岸の腰掛けられるところへの道すがらチョコチョコと見て回る。
女性なのかなー、花々に興味があるみたいだ。
花の写真と説明のパンフがあれば良いのに。
目に留まったヨメナ、キク科だから珍しい花ではないのだが、
名前と姿が並んでいると、えっこれがヨメナ。
子どもの頃の多摩川でのヨメナ摘みと現実が一致しない。
食べるために摘んでいたので、花など見たことがなかった。
だから当地方では、食べる習慣もないし、無いものと思っていた。
今日はひとつ新知識が入力された。

お腹をまずは満たそう。
ベンチに腰掛けて、急ごしらえのおむすびをぱくついた。
一応三種のおにぎり。
ひとつは昨夕飯の寿司飯、それに電気釜に仕掛けた栗と銀杏のご飯、
ウオークから復って土鍋で炊いた紫芋ご飯。
おかずは朝の残り物、おむすびオンパレード。
のどかな景色を眺めながらだからおむすびで充分。
霞んだ鷲峰山と湖面を鴨が列を成して進んで行く良い眺め。
ここでやっちゃった、ニコンのデジカメをコンクリート上に落としてしまった。
これでSONYとNICONが両方ともダメになった。
あとはデジカメしかない。
秋篠宮ご夫妻植樹の場所で、若いカップルに撮影を頼まれた。
ついでにこちらも頼んじゃったのだが、折角の撮影が取り出せない事になった。
カードだけ取り出して、カメラ屋に持ち込んだが、混み合っていて明日出ないと出来ない。
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庭園を手入れをする集団があった。こう言う風景は大好きだ。
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広い会場ながら、顔見知りの人たちのお顔を3組くらい見かけた。
地元造園業者の展示場辺りで声をかけられた。
やーお久しぶりで・・・・
世間は狭いと言うが、偶然というのはおもしろい。
確率的にはそう高くないのに、ちゃんと出くわすようになっている。
人との出会いとか接触は、移動することによって確率が高まるんだ。

妻の一番のお目当ては、遠藤農園だった。
八頭は八東の遠藤農園の主は、妻が八頭高校時代の同級生だった。
県知事賞を取った出展は、その娘さんではないかというのだ。
一見あっさりしているが、敢えてのシンプルさが良いのではないかと思った。
無駄をそぎ、都会的センスを感じさせる作品だった。
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場内を歩くだけで、5千歩ほど歩いた勘定になったのも嬉しかった。
駐車場が開放された一方で、シャトルバスの利用者が少ない風に見えた。
本来成れば、シャトルバスへの誘導目的で駐車制限も有ったと思うのだが、
結局は利用者の声に押しきられたんだろうか。
とにかく我が県民市民は、車依存度が高い。
我が家からの距離を車の距離計で測ってみた。片道7キロ余りかな。
このところの1日の歩数は13000歩、10キロ余り歩いているので、
往復14キロ歩こうと思えばどうってこと無いな。
有る年は30000歩、24キロ歩いていたんだからね。
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by tomiot3 | 2013-10-29 21:54 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

女性ライダー日本一周の旅

とうとうまた携行しているデジカメがコントロール不能になった。
カメラ店に持っていかねばならない。これで三回目かな。
使用頻度のこともあるだろうが、そこそこ3万円程度クラスのデジカメは、
メカニズムが脆弱なんだろうね。

ここのところ早朝は暗い、寒い、起きられない、
の三拍子でほぼ中止状態になった。
代わって、午前10時頃からっと、夕方が主体となった。
朝は結構冷え込んだが、日中はぐんぐん気温が上って、20度前後かな。
夕方の時、16時半頃だったが、こどもの国の駐車場に
一台のバイクがどどどっと到着した。
後ろトランクに「日本一周」と書いてある。
珍しくはないのだが、ご苦労さんと声をかけたくなる。
エンジンを止め、ヘルメットを脱ぐ。
なんだ女性ではないか。
少々体格が良いので男性かと思っていたのだが。
やがて閉園しそうな子どもの国のゲート方向に消えた。

女性ライダーは男性に較べれば数は少ないものの、実によく見かける。
今日は隣の「砂丘の家」かキャンプ場で過ごすのかも知れない。
バイクにくっついている荷物の恰好では、テントも有りそうだった。
やっぱり女性の場合、気を付けて欲しい。
今日のキャンプ場はほとんど空き状態だから尚更だ。
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by tomiot3 | 2013-10-28 19:42 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

新聞を読んで

安部首相の日常的に発する言葉、
ことに所信表明演説で語られた言葉の響きに違和感を感じている。
特に印象に残る言葉は「意志の力」だった。
聞き方によっては意志の力でなんでも可能で、解決できると言っている。
スポーツの世界では、これに似通ったフレーズはたびたび出てくる。
しかしアスリート達は、練り上げられた理論と鍛錬で築き上げる世界だ。
同じように響いても全く根底が違う。根っこがあるわけだ。

少年期を迎えたばかりの戦中では、国民を鼓舞するフレーズの洪水だった。
一億総玉砕 撃ちてし止まん勝つまでは 欲しがりません勝つまでは
そして竹槍訓練まで飛び出した。
竹槍で勝てる訳はないのだが、これも精神論の延長線上だった。
そのうち神風が吹くとまで思っていたのかも知れない。
安部首相の言葉を聞いていると、むくといにしえを想い出してしまったのだ。

こうしたもやもやした状況に、少しの針の穴のごとくかも知れないが灯りの見える穴を開けてくれたのが、
地元紙の「現論」に寄稿された文芸評論家・斎藤美奈子氏の一文だった。
まずは一読をお勧めする。
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by tomiot3 | 2013-10-28 19:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

忙しくてもこなすウオーク

今日は法事が予定されているので、10時までにウオークしておきたい。
天候も良いし、さっさと熟した。
途中、貴重なアケビ2個を採った。これだけじゃ^どうしようもない。
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法事から復って一服して、もう一度砂丘へ。
わー沢山の人が群がっている。
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そしてハングラのトレーニングをしている筈と砂丘に入ってみたが、
店じまい中だった。
代わりに小さなお嬢さんを連れたパパが模型飛行機を持ってやってきた。
やにわにプラペラの回転音がしたと思ったら、飛行機を突き放した。
エンジンをかける仕草がないし、音もエンジン音でハニみたい。
ひょっとして伝道なんだろうか。電池重量はどのくらいなんだろう。

軽快にびゅーんと言う音を立てて空中を曲芸飛行何のその。
おもしろそうだなー。急いでデジカメのビデオに収めた。
きりもみ、宙返り、まるでヘリのようなホバリング、ウルトラF級だ。
しばらく見とれていた。
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帰途、東京羽田からANA便がやってきた。
通常10分くらいで引き返してくるのだが・・・・
6分後には東からの進入でやってきた。
天候が良いので青谷まで行かないで途中から引き返してきたんだ。
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安物デジカメでは追い切れない。しっぽだけ。B737ストレッチ。(訂正エアバス320ですね)
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by tomiot3 | 2013-10-27 19:45 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

法事も一段落

義兄の七回忌法要
八頭町船岡の名刹浄土宗「西橋寺」に出かけた。
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Ⅰ時間足らずの法要だったが、今日は大丈夫だった。
大丈夫というのは、お経を聴いていると不謹慎にもコックリをしてしまう。
ついつい気持ち良くなってしまうのだ。

代わりに左隣の妻がやってくれた。
居眠りではなく、一人ひとりお経に合わせて木魚を叩くんだが、
ぽこぽこぽこぽこ・・・の筈が、カチカチカチカチ・・・ひょいと見ると
バチがぽんぽんでなく、木製の平らなバチなんだ。
おヤッ、こんなのも有るんだ。と瞬間思う。
そして自分のを見る。
なーんだ妻はぽんぽんの方を持って叩いているんだ。
声を出す訳にもいかないので、妻の手を取って直してやった。
その瞬間ヤット気付いたようで、声は出さないが笑い転げている。
こちらも可笑しいのを堪えるのがヤット。
やってくれるよなー。
以上話せば永くなるが、すべて10秒間くらいの出来事だった。
お陰ですっかり頭が冴えてしまった。
今日のお経はまあまあお上手。
何時もこんなことを考えて居る不謹慎者である。

法事会食は近くの料理屋「まえば」、
いつもながらこざっぱりした日本料理でもてなしてくれる。
田舎の料理屋としてはまずまずだろう。
参会列席者も度毎に皆さん着実に歳を重ねている。自分もそうなんだ。
入院中の身ながら、しかも体の自由が思うに任せない人も参会していた。
頭の下がる思い。

施主のお土産は何時もながら、滋賀近江八幡のクラブ ハリエのバウムクーヘン。
しっとりとした食感と控えめ甘味が好みになっている。
滋賀のケーキがなぜ?施主の長女が滋賀栗東の近くに住んでいるからと言うこと。
クラブ ハリエは和菓子屋「たねや」の洋菓子部。
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船岡にはこの西橋寺とそう離れていないところに、
日蓮宗光賢寺(コウゲンジ)が在る。
このお寺は母方先祖の菩提寺であるが、
ここで一度、中田小弥香さん達のコンサートをやらさせて貰ったことがある。

実は近年というか、在る年齢に達した頃から、
葬式法事の類いがラッシュのようにやってきた。
来年は母の27回忌(本当は平成27年)を早めてやろうかなどと考えて居るが、
まだ具体的に決めていない。
それというのも我が兄弟も高齢化してしまったので、
早めに一堂に会する機会を設けた方が良いかな。
いずれにしてもラッシュは切り抜けた。
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by tomiot3 | 2013-10-27 19:25 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

憂いあり その2 緑化フェアの白タヌキ

毎日新聞の鳥取版に次のように報じられた。
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白ヘビ、白ウサギまで、一体緑化フェアとどういう関係なんだ。
益々緑化フェアの焦点がぼけていることを分かっていないようだ。
緑化フェアをどの様に県民に理解して貰おうなどと、正面切った見解を述べているの。
鳥取県の都市緑化をどう導こうとしているの。
きちんと説明できる人居るの。
だんだん憤りに変わってくる。

ストレスを懸念の小見出しがあるが、そのこと以前の
賢明さと良識を問うているのだ。

あーだこーだ、是か非か、などと言っている間に会期を終えると思っているんじゃないだろうか。
行政に不信感が募るばかり。
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by tomiot3 | 2013-10-26 20:38 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

台風過もなく

台風27号は当地には余り影響がなく、太平洋上に去って行った。
しかし、他地方ではやっぱり黙って通過はしてくれなかったようだ。
橋を流したりしていたずらを残した。どうしてこうも暴れるんだ。

西高東低の弱い冬型の気圧配置になったようで、当地では北風が吹いている。
だから気温もやや低めになった。
砂丘では折からの海から吹き付ける風で砂塵が舞っていた。
この様な悪天にもかかわらず来て下さる方々、ありがとうございます。
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ナナカマドの色合いも少し進んだようだ。
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我が庭にシジュウガラのツガイがやってきた。
赤い実のウメモドキが狙いかと思ったが、
ちょこまか動いて間もなく何処かへ去って行った。
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by tomiot3 | 2013-10-26 20:21 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)