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ベニシア講演会 添えごと

ベニシア講演会で。
ハーブに関連して、ハーブによる健康がどうのこうのって言う前に前に
歩くことの重要さ、大切さを強調されたんですね。
心も体も歩くことが一番と仰有る。
ベニシアさんが会場の皆さんに質問をしました。
毎日散歩している人、我々夫婦は勿論毎日だが、手が上がったのはその他2~3人くらいらしい。
では週2~3回歩く人、これまた数人程度だったようだ。
ベニシアさんも驚かれたようだが、私もビックリした。
へえー、こんない皆さん歩いていないんだ。200人中全部合わせても10人前後、5%か。
これでは県民の心身の健康状態は良くならない、
そして医療費が嵩むようになる。などと危惧してみたが、老婆心か。
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by tomiot3 | 2013-11-30 20:51 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ベニシアさん講演会

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ベニシア スタンリースミスさんの講演会が河原町公民館で行われた。
200人限定と言うことだったが、満席状態。
その殆どは女性、こういう場所に男は出たがらないのか、関心が無いのかは不明。

ベニシアさんの生い立ちから始まる過去のプロジェクションで進行する。
ところどころ日本語の難しさを感じさせる場面があるものの、
平易な言葉の語りだからよく理解できる。

イギリスの母親は4度結婚し、どの父親も素晴らしかったとか、
本人も来日後の最初の結婚で三人の子をもうけながら離婚し、その7年後に
現在の夫、梶山正さんと結婚し44歳?で高齢出産したことなど
臆面もなく話せることが凄いと思う。
そして前夫とも仲良しだという。
この辺りの感覚は普通の我々日本人にはなかなか理解しにくいところ。

ベニシアさんは現在ハーブ研究家となっているが、四七歳で始めたハーブだという。
だから今年1月に101歳で亡くなられた高齢詩人柴田トヨさんも90歳で始めたと言うから、
やる気のある人にとっては年齢など関係ないとも言える。
日本地図を作った伊能忠敬は55歳で始めたのだから、
やる気さえあれば大抵のことはできると言うことだ。
先日、“したいことがあるけどもうこの年だから”などと喋ったが恥ずかしいかぎりだ。

心に残った言葉。
“美しく生きるv”“おだやかに”
またイギリスにおける幼少時他人ながら親切にしてくれたおばさんの言う
“自分の人生で人の為のことを考えると何か人生が変わる”
今の時代“ものをつくりすぎている”
これは自然派のベニシアさんならではの視点だ。
だから家にはプラスティックは置かないそうだ。
ペットボトルはガラス瓶に代え、ザル類は竹製品などに代える。

途中質疑を挟んで、二時間の講演会はあっと言う間に終わった。
河原城の雄姿、これは竹下内閣の時の「ふるさと創生一億円」なりのシロモノ。
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千代川河川敷
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霊石山
いまではハングラ、パラグラのメッカだが、
小学生の時の遠足と言えば、このてっぺんに登ることだった。
眼下の千代川、一面の菜の花、レンゲ、麦畑のパッチワーク、
遠く砂丘の西の果ての景色(現在そこにに住んでいる)など鮮明な記憶である。
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帰途は畑に立ち寄った。
ご無沙汰しました。
大根など立派に育っている。
でっかい大根は先端が折れちゃった。
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貴重な蕪
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夕食は大根と厚揚げのたいたん、、大根菜と油揚げのたいたん、
それに和風リゾットに化けた。和風というのは出汁はベジブロスに和風出汁顆粒をちょっと。
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by tomiot3 | 2013-11-30 20:05 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

あるがままに生きたい

この時期の天候は猫の目のように変幻する。
さーっと陽が射したと思ったら、一転にわかにかき曇る。
遙か遠くはスノーシャワーみたいだ。
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そして砂丘に目を移すと割と明るく、冷たい北西の風に抗して人影が立つ。
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夕方は時雨れてきた。
だんだん霰の割合が多くなったと思ったらザーパラパラと傘を打った。
あっと言う間に草むらが白くなる。
これからはこんな天気が繰り返されるだろう。

しばらく沙汰している畑が気になりだした。
玉ねぎは植えっぱなしでどうなっているか一度も確認していない。
畑に親しんで何年になろうか。
だが遠距離農園で、朝晩の手入れ観察ができないことの欠陥が見えてきた。
良いものを作りたいという願望は衰えないが、結果だけを求めて、
途中経過がおろそかにしている。
良いものをつくろうとすれば、当然手をどれだけ入れることができるかにかかっている。
今までの畑作を懐古して、最もなことはいい加減では何事もならないと痛感する。
これからも続けるならば、最善の手法を編み出さねばならない。

小学校では「ウサギとカメ」を教わった。
ゆっくりゆっくり着実に歩んだ方が最後は勝ちの考え方だった。
これからの人生は短いが、一日一日を確かめながら・・・。

明日は河原町に「ベニシアさん講演会」を聞きに行く。
日本人以上に日本人的で、自然とともに生きる生き方をしかと聴いてこよう。
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by tomiot3 | 2013-11-29 20:12 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

初雪

初雪だって。例年に較べおよそ1週間くらい早いと思う。
朝のうちはかなりの降り様だったが、午後は落ち着いた。
冬タイヤ交換を慌ててした人たちが多かったようだ。
ずっと以前は天気予報を把握しながら混雑を避けて上手にタイヤ屋に行ったものだ。
タイヤ空気を窒素充填にしてからは2000円也を払ってお任せでやって貰っているのだが、
近年は丸々の車依存は避けているので、降ったら降った時とおうように構えている。

とにかく寒いのは堪える。
それでもウオークはキチンとするから我と我が身を褒めている。
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夕方5時前の薄暮にも歩いて1万4千歩をキープした。
首巻き、毛糸帽子、手袋の出で立ちがすっかり当たり前になった。

北西の風が強いから、夕方着便は大きく日本海を右旋回して、砂丘側から空港へ。
今日は近回りした。
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by tomiot3 | 2013-11-28 20:44 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

冬バージョン

今朝の冷え込みはかなりだった。
着衣もすっかり冬支度、今日は初めて毛糸の帽子まで引っ張り出した。
いよいよ冬バージョンだ。

日中の風向きは南だったのに凄く冷たい。
まさに木枯らしが頬を撫でる。
明日はもっと冬になるという。
「冬景色」こんな歌今頃知っている人は少ないだろうな。
1.
木枯らし 途絶えて
冴ゆる空より
地上に降りしく
奇しき光よ
もの皆憩える しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座は巡る

2.
ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮を指差す 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座は巡る

これも歌えるメロディーのひとつだ。
文語調だから今の人には難解だろう。

南の空の雲、空気のしきりがハッキリと。
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パラパラと人影、以前だったら、この様な天気の時は砂丘に来る人は少なかった筈だ。
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益々色鮮やかに。
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日没は16時50分頃だから、あっと言う間に薄暮になり暗闇になる。
それでも吹くだまりの落ち葉は木を済ませた。
お腹がすく。歩きながら考えたカレー丼の準備が頭の中で完了した。
帰宅が16:55、カレー丼は17:30出来上がり。
妻はイワシを焚いた。
妙な取り合わせだが、わが家では常備菜を加えて栄養バランスを大事にする。
寒い時は鍋かカレーの類いだ。
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by tomiot3 | 2013-11-27 20:34 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

懐かしき音?

懐かしき音
フォルテピアノ奏者小倉貴久子さんの最新CD「輪舞(ロンド)~モーツァルトの輝き~」が手元に届いた。
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早速サアーッと聴いてみた。
生き生きとしたタッチとテンポ、なんとト爽やかなこと。
プラグラムノートを書いた磯山雅氏の書き出し。
「息を吞むようなモーツァルト演奏が誕生した」
このフレーズがすべてを言いあらわしている。

ピアノのによるモーツァルトの名演奏は数々あれど、ピアノフォルテという
モーツァルト時代の楽器による演奏はかく有りしかと、連想する。
ピアノという楽器は素晴らしい。
素晴らしく調整されたピアノですぐれた演奏家が自在にコントロールする音と音楽の世界は、
言うまでも無く素晴らしい説得力を有する。
だがフォルテピアノによるモーツァルト当時の楽器の音の復元を、これ程までに演奏されると
また別の音楽の聴き方がうまれる。
時間をかけてヴァルター・モデルのフォルテピアノの魅力をじっくり堪能しよう。

もう1枚「月の光」~エラールピアノとフランスのうた~も一緒に届いた。
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これまた魅力の1枚だ。
すっきりとしたエラールピアの音にのせて歌うソプラノ野々下由香理さん歌が素晴らしい。
彼女は難解か聴いている。ノンビブラートで歌う透明感のある歌唱が魅力だ。
バッハコレギュウム・ジャパンなどで何度か聴いている。

使用されたフォルテピアノはエラール パリ 1874年だそうな。
この魅力的なCDを聴いていると、ドイツ系の歌曲をこのピアノで聴いたら・・・。

CDをじっくり聴く時間的余裕って意外と無いものだ。
聴きたいCDは山ほど有るので、いったいこれからどれだけ聴けるかを考える。
ボーッとしていたり、自然を散歩したりする時間も大切にしたい。
さりとて聴いてばかりはいられない。
いい加減な自分としては、結局はあるがままにと結論する。 
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by tomiot3 | 2013-11-27 20:08 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

激震!竹内鳥取市長、次期市長選不出馬

今日の記者会見で竹内鳥取市長は、次期市長選不出馬を表明した。

多分出馬するだろうという公算が見事外れた。
市長業務に専念するという。
市庁舎移転新築のことを言っているようだ。
それならば、この問題を次期市長選で噂されている市長候補がドンパチやって、
新市長に委ねるべきだと思う。
企業誘致、医療学園の誘致、そして市庁舎、凄く駆け込みでやっている。
どうしてそんなに急ぐのか。ウサギでなく、亀の方が良いよ。
三洋や日立金属に逃げられた時こそ迅速さと判断力が必要だった。
色々打つ手はあっただろう。
離職者退職者の影響は本当に大きかった。
市内の購買力はがた落ちだっただろうし、一地方としての鳥取の景気低迷につながった。
設備や人材を生かす知恵者が必要だったんだ。

県、市の企業誘致の在り方に疑問を持っている。
税金面、資金援助など美味しい条件をぶら下げて釣る訳だが、
誘致企業の永年持続性って危ないのも有るんじゃ無いか。
起業支援と違って、美味しい条件で来た企業は危ないと思っている。
以上素人の雑感。
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by tomiot3 | 2013-11-26 19:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

気温急降下

今日は気温急降下、10℃少し下回る程度、それでも堪える。
弱くなったものだ。
日本海は波高し。
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ご無沙汰しました。多鯰ヶ池さん。
誰も見向きもしてくれなくてゴメンね。
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シャッターを切ったと思ったら、霰混じりのしぐれが来た。
10時半頃だったかな。
耳に当たってちくちくと痛いよ。オー寒!
遠くのスノー(霰)シャワー。
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夕方も寒さにめげずスピードウオーク。
今日も羽田からの便がちょっと遅れてる。
砂丘の向こうからわーっと現れた。
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by tomiot3 | 2013-11-26 19:26 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

原発ホワイトアウト

書店でこんな本が目に飛び込んできた。
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著者は現役の霞が関官僚だという。
へー乾されるんじゃないの?
もう乾されてるから書くんだよ。

私も原発再稼働すべきでない、造るべきでない、原発全廃論者だ。
地震津波の安全対策を済ませればOKという。
そんなことは有り得ない。
この地球をコントロールなどできる訳がないでしょ。
と言うことは何が起こるか誰にも分からない。
ましてや人為的ミスは付きものと言うことを肝に命ずるべきだ。
どの様な不足な事態が起こるか誰にも分からないのである。
ひとたび起こればコントロール出来ない事態は当然予測される。
核とは人間の手に負えないもので有るという大前提に立つべきだ。

福島だってまだ何が起こるか分からない。
電力との協定など何の役にも立たないし、安全が保障されることでは全く無い。
何処か根本的に原発の脅威を国も地方も分かろうとしていない。
いたづらにひたすらに協定を結べば良しとしている事に不安を感じる。
なぜ脱原発を口にしないのだ。

この本の存在を友人は知っていた。
そうか、知らないのは自分だけなのか。
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by tomiot3 | 2013-11-25 20:42 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

体重コントロール

夕食はナポリタン。
例によってパスタは水漬けにしてあるので、引き揚げて1分間熱湯にくくらせるだけ。
体重コントロールのため、二人で130㌘程度のパスタ。
明朝はきっと500㌘はダウンだな。
ケチャップも控えめ。
ケチャップは地元の人が作ったもので戴きもの。
これはいい。
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ちょっと足りない感もあるが、
食後にメランジェに赤津さんからいただいたオランダのビスケでちょっと補食。

メランジェはわが家の定番でよく作る。
これはいわゆるウインナコーヒーで、フランスのカフェオレのウイーン版かな。
只ミルクは泡立てる。
むかし馬車の御者が片手にメランジェを持って吞むために少しミルクで冷やしたという。
これホントかなー。
わが家ではカップもヘレンドのメランジェカップを使うが、今日などはマグで代用。
赤津さんにいただいたビスケはハーブがきいていてやみつきになった。
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by tomiot3 | 2013-11-25 20:11 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)