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紅白しかないか

大晦日 ほとんどの人は紅白歌合戦を観るのだろうか。
NHKの過剰な前宣伝、嫌になるほど執拗に繰り返される。
それに較べて第九やニューイヤ-コンサート、ニューイヤ-オペラコンサートは申し訳程度。
それにかけるお金も月とすっぽんほど違うのだろうね。
ど派手な舞台に衣装、おもしろくも無い歌をわめき回る。ファンの方には失礼。
邪推だが堕民政策にはもってこい番組だ。
時の権力が世の人々に娯楽を与え、失政などから目をそらせる。
これは娯楽ばかりで無く、目先をそらせる政策をよく打つ。
わが国でもそうであるし、
近隣諸国の中国、北朝鮮、韓国を見ているとよく分かるでしょう。
内政の不具合を外政の方へ目を向けさせる。
古くはローマ帝国が支配を持続させるためにコロッセウムなどをがばがば造る等をした。

わが家は正月や年越蕎麦の準備をしながら、それとなく賑やかな紅白の最初の部分が流れていた。
20時からは第九、そして2013年ハイライトを楽しんでいる。
N響第九はエド・デ・ワールの指揮、名前は知っていたが姿を見るのは初めてかな。
ソロ歌手陣が熱唱を聴かせてくれた。

ワーグナー、ヴェルウディの生誕200年もこれで終わりか。
ハイライトで再確認。
ティーレマン指揮の外国オケと合唱団による第九クライマックスのさわり、
直後にフォークトによるシューベルトの美しき水車屋「小川のほとり」
質感の落差、静寂な音楽の心地よさがハイライト的に体感できたのがおもしろかった。

さて元旦のウイーンフィル・ニューイヤ-が待ち遠しい。
ダニエル・バレンボイムの登場、どんな曲を並べるか。
多分団員も知っている人は少なくなっただろう。

皆様よいお年をお迎えください。
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by tomiot3 | 2013-12-31 22:38 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

とうとう大晦日

忙しい大晦日になってしまった。
スーパー開店を待って餅とり粉等買いに行ったのだが、
結局は品切れだった。
それだけ自分ちで餅を作る人が居ると言うことか。
片栗粉で代用することにした。
実際片栗粉で十分なことは経験上解っていた。
白、草、栃の三種類、一升づつ搗ききった。
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大晦日に餅搗きなどするもんで無いことが身に染みた。大失敗だった。
とにかくなんやかやとすることだらけがから、休む暇が無いほどになってしまった。
おせちは概ね妻がこしらえるのだが、相当疲れた様子。
だからとにかく家の内外、見えるところ見えないところトイレなど掃除のし残しを全部担当した。

息抜きのに砂丘までウオーク。
手袋不要の心地よい空気を思いっきり吸った。
それにしても県外車をよく見かける。
砂丘はやっぱり国立公園、人々に安らぎと英気を与える場所になっているのかなー。
巳年のしめに多鯰ヶ池も見ておきたかった。
歩道はまだ歩ける状態ではないので車道を歩くのって気が疲れる。
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帰りがけはすっかりたそがれ模様。
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併せ谷すり鉢も目立たない存在。
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砂丘も見納め。
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さらば2013年
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年越蕎麦はシンプル仕様。
今年はスーパーで半生そばを買った。
福井県越前市のそば、なかなかいける。
越前のそばも食べてみたい候補のひとつ、店も探索済みなのだがなかなか実現しない。
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ようやく一段落、N響第九でも聴くか。
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by tomiot3 | 2013-12-31 20:08 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

あと2日

あと2日で2013年が終わる。
妙に愛おしい気にもなる。
国内外の情勢は必ずしも希望を抱かせるもので無く、自らを萎縮させる作用が勝とうとする。
だが決して諦めたり、悲観したりはしない。
むしろ反作用的に力の根源にもなる。

二人暮らしながらもやっぱり暮れは忙しい。
おせちは最小限にしようね。
と言いながらもなんやかやと財布からお宝が飛んで行く。
一年の区切りは生きている証しとしてのアクセントでも有るから。
食料費などの微妙な値上がりは価額そのものと量目の目減りで測ることができる。
わが家の買い出しは、ほとんど担当しているから実感できるのだ。

午前中は中央郵便局まで押っ取り刀の年賀状を投函しに。
今年は県内、県外の区分けが必要で無くなった。
きっと自動選別装置が進歩したのだろう。

そして午後はおせち材料の買い足しにと、そして合間合間に掃除や片付け。
日常的に割と熟しているので、特に年末に集中しないように心がけては居ても、
あれこれとやらねばならなくなってくる。
まるで主婦感覚とお笑いでしょうが、結構楽しんでやっている。

そう言えば今日はウオークしていない。
16時前になって買い足しの買い出しに。
砂丘トンネル経由でわずかな買い物ついでに9千歩熟した。
距離にして7キロ余り。
雪で歩道は通行困難、車道を歩くから車には細心の注意を払いながら歩く。
車の人もきっと邪魔だろう。
ゆうどき、落ち着いた天候でなにやらのんびりとした景色が悪くない。
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トンネルを出ると。
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帰り道の浜坂村の浜坂神社、御神灯が新年を待ち受けていた。
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餅搗きは29日はいけないという。だから今日することにしていた。
餅米は三種類用に1.8リッターづつ吸水させ、よもぎも戻した。
夕食後、さあかかろう。
餅搗き器、捏ね板など準備万端。
ややっ、餅とり粉が無い。
そう言えば、去年も足りなくなって片栗粉で代用したんだ。
すっかり忘れていた。
仕方が無いから明日に延期した。あーあ。
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by tomiot3 | 2013-12-30 19:50 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ホワイトとブルー

何便?16時ちょっと過ぎに?雪で便が乱れていたのかも知れない。
満載で重そう。
丁度砂丘の真上を右旋回で入ってきた。
多分右側の窓からは雪の砂丘に感嘆しただろう。
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by tomiot3 | 2013-12-29 20:30 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

雪どっさりんこ

静寂の真夜中、しんしんと雪の降る大人期音が聞こえてくるようだった。
夜が明けてどっさりと雪に包まれた庭の木々に感動。
雪開けや雪中を歩くリスクを忘れている一瞬だった。

夜が明けると雪は止んだ。
真っ白と青空のコントラストに目を奪われる。
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11時過ぎ砂丘まで向かう。
広い市道は除雪されているのだが、自転車道も人の歩いた気配は全く無い。

大学砂丘乾燥地研のロータリーが除雪中。
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普段は使わない直登の道を上った。
どうやら途中まで子どもが遊び歩いた足跡があった。
あと100メートルばかりは全くの新(あら)。
膝まですっぽり埋まりながら「新をこいで」ゆっくり歩を進めるのだが、
すぐ息が上がる。
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一本松もしっかりと雪の重みを受けている。
大丈夫かな。
かって支柱をしないといけないではと警告したことがある。
大枝が雪の重みで折れたのだ。
今回もひょっとしたら。
天然記念物と看板を掲げながら、なぜ然るべき手当てをしないのかよく分からない。
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帰り途中から真っ新の自転車道に足跡を残した。
20歩も進むと息が上がる。あーしんど!
沿道の桜もすっかりお辞儀をさせられている。
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あと200メートル。
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丁度お昼、お腹がすいた。
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by tomiot3 | 2013-12-29 15:07 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

年末寒波

年末寒波の表現がぴったり。
終日気温も3℃以上には成らなかった。
21時現在は零℃。

朝方から降り出した雪、瞬く間に雪に覆われた。
雪のやみ間を見て砂丘を眺めに。
この時はせいぜい10センチ程度の積雪だから新雪も左程苦にならない。
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樹幹をぬって太陽が突き抜けてきた。
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自転車道も砂丘も真っ白だった。
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「そこに馬の背があるから」と言わんばかりにこの強風下でも人々は吸い寄せられるように行くんだ。
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やっぱり雪道はエネルギー消費が違う。帰宅するとお腹はぺこぺこだった。

この雪で空の便はほとんど欠航になったようだ。
他の地方では雪関連の事故の様子が聞かれる。
皆さん気を付けましょう。
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by tomiot3 | 2013-12-28 21:19 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

さらば親ガニ

寒さには鍋が一番だが、今日は親カニ汁とカレー。
親ガニは今期最後になるだろう。名残惜しやな。
サワラのムニエル添えカレー、カレーはなんてこと無い昨日の再生版。
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by tomiot3 | 2013-12-27 22:26 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

さあ雪だぞ

冬型のときの天気予報は概ね信頼できる。
朝のうちはまだ雨がある程度だが、やがて冬型が強まって雨又は雪と強風だという。
それっと9時前に出かけて田舎へ。
年末年始用の大根を掘りに行く。
案の定、収穫が終わった頃荒れ出した。あー良かった。
写真の倍以上は掘ってきたが、大部分は裏庭に埋めた。
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午後のやや小康状態をねらって砂丘へ。
強風注意報下だから傘がまともにさせない。
まるで雹でも降ったのかとまごうが、これは霙状の雪によるシャーベットの水玉模様だ。
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こんな強風が吹き荒れるというのによく馬の瀬に行ったもんだ。
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この写真を撮った後、横殴りの小さな霰が顔にぶつかってくる。
チカチカと頬に当たる。
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追い後すり鉢の端部。
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明後日頃までは荒れるようだが、元旦はやや持ち直すそうだ。
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by tomiot3 | 2013-12-27 22:17 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

真冬がやってくる

浮き世の不穏な動きや騒がしさにはほとほとうんざりだが、
それに較べ自然はあらゆる表情を見せてくれながら人々の営みに
恩恵と罰を与えてきた。

遠く野中国山地はすっかり冬バージョン。
はるか遠くにちょっぴり伺える大山、これとて厳しい冬の表情だ。
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明日からは寒さが厳しくなると盛んにテレビが言う。
明日以降雪マークながら一気に積もることは無いだろう。
雪の積もる前に大根掘りをしておこう、と決断中。

寒さを体験した大根は甘味が増して美味しい。
これからが旬だ。

このところ大根の葉っぱはもとより、今日も大根明日も大根だから、
胃腸の状態は良好。
2011年夏以来、ずうーっと整胃腸薬は毎食欠かせないが、
大根やサツマイモさえ食べていれば薬いらずでは無いかと思っている。
だから良好のだめ押しをしているのかも知れない。

雪の下に埋もれた大根やキャベツ、白菜を掘り起こすのに大奮闘する年がある。
この冬はどうかな。
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by tomiot3 | 2013-12-26 19:50 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

とうとう参拝したか。

安部首相が靖国を参拝した。
大きく面舵を切っている安倍内閣の象徴的で大きな出来事だ。

靖国神社は戦争遂行の為の恰好の存在であった。
国が戦争犠牲者を忠魂するならば、国立施設を設けるべきと思っている。

A級戦犯を祀った時点で昭和天皇は参拝を止められた。
多くの国会議員と安部首相を筆頭とする内閣は天皇の意に添わないことをやっている。
つまり御心を踏みにじっているのである。

韓国、中国がどう言っているかは私には関係なく、靖国を認めることができない。

慨嘆!!

安部首相は会見で、戦争で命を落としたわが国の兵士だけで無く、諸外国の戦争犠牲者をも含めて参拝したという。
これは屁理屈の何物でも無い。

たとたえて西南戦争の西郷隆盛はじめ祀られていない人は一体どうなるんだ。

益々憤慨!
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by tomiot3 | 2013-12-26 13:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)