<   2014年 02月 ( 37 )   > この月の画像一覧

春霞もこれはいただけない

気温が10℃を超えると凌ぎやすくて有り難い。
でも、中国大陸からのお客さんは有り難くない。
(14時がピークで52、夕方は32に下がった)
今日も視界がすっきりしないというのに砂丘馬の背に人影が。
深呼吸まではしないだろうがせめて気休めのマスクはしているだろうな。
e0166734_18401954.jpg
e0166734_18402322.jpg

ようやく河津桜の蕾の先端に桃色がのぞいた。
あと2,3日気温が高めなら開花するかも知れないが、来週に向けて気温が下がるようだ。
e0166734_18404972.jpg

e0166734_18413128.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-28 18:46 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

簡単ドライカレー

合挽肉300g
玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、エリンギ、エノキ、ゴボウを肉とほぼ同量を1センチ角くらいに刻み、
あとはフードプロセッサーにちょいちょいとかければ粗みじん。
20分時にゆっくり焼き付けるように、あとはトマトジュースや調味料を加えつつしこしこ炒め、
20分くらい煮詰めるように炒めれば終わり。
トータル1時間以内、この間土鍋ご飯が炊きあがり。

トマトジュースとカレー粉が足りなかった。
その分は種々の調味料で代用。
この無いものは無い、有るものでヤルというのが我が輩の流儀。
ポイントは醤油とガラムマサラですな。
妻がおいしいと言えば合格。
e0166734_1915271.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-26 19:17 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

今日もPM2.5の怒り

昨日ほどでは無いが、午前中すでに視界が大変に悪い。
時間経過と共に視界が落ちてきた。
アレッ第三幼稚園の砂丘園外保育、大丈夫?
e0166734_1913224.jpg
e0166734_1913883.jpg

夕方5時の数値は46だから数値的には昨日よりもマシ。
しかし、気のせいか目がしょぼつく、アレルギー体質で無く、
花粉症にはなったことがないのだが。

黄砂もそうだが、PM2.5中国自体はどうやら罪の意識は微塵も無いようだ。
中国首脳や関係者の言葉の端々に傲慢な態度が見える。

傲慢と言えば、我が安倍政権の憲法やエネルギー政策に対する、
国会答弁や幹事長談話を聞いていると、中国に対する或いは
それ以上の憤怒を覚える。
権力者の有り様によって国がどうにでも成ろうとしている今の姿は、
戦後民主主義の土台を崩そうとするものなのだろう。
集団自衛権に関する答弁を若い女大臣が答弁していたが、
そんなに戦争がしたければお前達が戦闘員になれ。
戦争の悲惨さは個人の生きる自由を奪うことだと言うことが、
分かっていない。
安倍にしても幹事長にしても本当の戦争の怖さ、国民の犠牲を知っていない。
その様な者達が靖国靖国と言って参って、日本の外交力を弱める結果を招いているんだから、
ちゃんちゃらおかしい。
ダラズ!
[PR]

by tomiot3 | 2014-02-26 19:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

最終稿

『音が風になるとき』
2005年1月以来、丸9年間寄稿してきましたが、2月をもって閉じることになりました。
永年に亘る毎日新聞のご厚意とご支援に深く感謝します。
また愛読して下さった皆様には心よりお礼を申し上げます。

つたない文章では有りましたが、音楽への思い入れを存分に
書かせて頂いたと思っています。

思い起こせば、音楽を日常に、音楽を心の友として、或いは人生の良きアドバイザーとして、
喜びも悲しみも苦しみも音楽のシャドウとしての力を信じ、
生きて参りました。
その一端を書き綴ってきたように一つ一つのテーマが蘇ってきます。

今後はよりフリーな立場でブログに繁栄し『音が風になるとき』を
続稿したいと思っています。

皆様どうも有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。

最終稿
2月27日(木曜日)毎日新聞鳥取版

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-26 18:39 | 音が風になるとき | Trackback | Comments(0)

春になれば

やっとこせ春めいてきた。
河津桜が目一杯膨らんできた。
e0166734_19532546.jpg

河津桜は7~8分で見頃だという。
これは原木
e0166734_20125774.jpg
e0166734_20125622.jpg

自転車道沿道の枯れ松が危ない。
枯れ枝がチョコチョコ落下するし、早く県土整備局に言わなくちゃ。
e0166734_19543447.jpg
e0166734_1954513.jpg

それにしても今日の大気汚染は酷いぞ。
11時頃はたしか65くらいだったが、19時現在は81だって。
最高ランクだ。
中国さん、何とかしてよ。
e0166734_1954576.jpg
e0166734_19543389.jpg

もうひとつ、春になるとポイ捨てゴミが増える。
桜の支柱にはこの通り。
e0166734_1956849.jpg
e0166734_19562268.jpg

途中道すがらこれだけ拾った。
春で浮かれ出すとゴミも増えるのかなー。
7,8年前はもっと酷かった。
毎日毎日レジ袋が居る、或いは足りないくらいだった。
[PR]

by tomiot3 | 2014-02-25 20:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

終わった!ソチ・オリンピック

閉会式もさわりだけしか観なかった。
開会式同様、派手やか華やか、だが音楽はやっぱり宝庫の国だと思い知る。
しかしむかしほど熱狂できないのはなぜだろう。いわゆる醒めている。
ど派手になるごとに何かしら反発を感じるのは加齢のせいか。
関係者が言うには、2020東京がこれほどやれるかなー。
いいじゃないですか、東京なりにやれば、と思った。

今日メダリスト5人が出席して共同記者会見が行われた。
いつもながらつまらない質問がどうしても出てくる。

この記者会見に先だって、浅田真央の単独記者会見が有った。
その中で、先だっての森元首相の発言についてどう思うか。と言う趣旨の質問があった。
止めとけば良いのにと思ったが、真央ちゃんはキチンと答えた。
森発言は知らなかったようだ。
真央ちゃんの答弁の要旨
“あーそんなことをおっしゃってましたか、人間である以上失敗もする。
今では森さんも反省しているんでは無いですか”
これには記者席がどーっと爆笑。
真央ちゃん大人だなあー、感心した。
冷静に受け答えする様はすばらしい。
このユーモアに満ちた答は金メダルだ。

そうだ 、東京オリンピック以来オリンピック讃歌が大好きだ。
五輪旗の掲揚、降旗のおりに演奏するやつだ。
開催地によって演奏の中身が違うのは当然。
ソチ閉会式ではブラスによる演奏のみだった。
歌詞のあるところはやっぱり合唱が加わった方が良い。
[PR]

by tomiot3 | 2014-02-25 19:43 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

アデー

鳥取バロックの招きで22日コンサート、23日講習会と忙しかった
武澤秀平さんと山縣万里さん、
今日午前ダウラで談笑、カリーを食べて後、帰途についた。
今夕は京都でのコンサートなので京都までの旅。

談笑しているうちにコルネットという話が出た。
コルネット言えばトランペットの形をしたラッパのことだと思ったら、
あに図らんや全く異質の楽器、たまたま武澤さんが車から持ち出してきたのが、
細い角笛のようなけったいな楽器。
e0166734_1937496.jpg

英語でコルネット(Cornett)、ドイツ語ではツィンク(Zink)と言うそうだ。
ブラスバンドなどで使うコルネットはCornet、お終いのtがひとつでようやく区別が出来る。
ラテン語で角笛(ホルンのこと)をコルヌと言うので、「かわいい」とか「小さい」と言う意味で、
語尾に[t]をつけてコルヌがコルネットになったと言われいる。
曲がった2枚の木をくりぬいてはり合わせ、外側に皮を貼って仕上げる、
そして象牙や牛の角などで出来たカップ型のマウスピースを付けて奏する。

マウスピースだからすぐに簡単に吹けないようで、必死に吹く様子に笑い転げる。
e0166734_19435763.jpg
e0166734_1944564.jpg

武澤さんは少しましか。
e0166734_19441696.jpg

お陰でカリーの辛さも倍加した。
e0166734_19442353.jpg

コルネットは16~17世紀(モンテヴェルディの時代など)に流行ったが、
リード付きのオーボエやトランペットの出現で姿を消したという。
今日もひとつ利口になった。

チェンバロが助手席に突き出しているので後部席に。
e0166734_1954217.jpg

体をこうしないと乗車できない?
e0166734_19542121.jpg

バックUターンしてアデー!
e0166734_19542164.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-24 19:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

忙し嬉の一日

今日は昨日よりも更に青空が鮮明になった。
午前中10時からはダウラで紅茶の会の例会。
紅茶の会も20年を数えると言うから凄い。
今年からONE+ONEと言うタイトルが付いている。
主宰者である藤原氏がONE、それにゲストを迎えてONEと言うことだって。
今年2回目の例会に谷口が受け持つことに。
テーマは《音楽は人生を楽しくする》とした。
持ち時間は40~50分。
筋書きと資料をかなり綿密に用意した。
ところがいざ始めてみると脱線だらけでⅠ時間を超過してしまった。
言ってみればフリーに喋りまくった訳だ。
だから事細かに用意した原稿や資料はほとんど反故ですね。
終わってみれば、あれもこれもお伝えできなかったと思うばかり。
でも皆さんはやさしいからきちんと受け止めて下さったのではないかな。

午後はチェロ&ガンバ武澤秀平さんとチェンバロ山縣万里さんの公開レッスン会場(県文リハ室)へ。
朝9時半から始められていて、顔を出した時はテレマンの曲の講習中だった。
(フラウト・トラベルソ、ヴァイオリン、チェロ)
e0166734_19344749.jpg

その次ぎに「武澤さんによるお話」『いわゆるバロック時代の演奏法について』がⅠ時間。
バロック以前からバロックへの歴史的流れ、様式など事細かに説明。
知っている部分も有るが、演奏者としての専門的立場からの知識は貴重な物だった。
e0166734_1937570.jpg

続いてチェンバロの講習。
J・S・バッハのシンフォニア10による講習。
楽譜がピアノ用だったので当然のこと従来ピアノをされていて、
今回の機会にチェンバロに挑戦されたのだろう。
チェンバロの事前説明で皆さんの真剣な眼差しが光る。
このチェンバロは島口孝仁さんによる2003年製作のイタリアンチェンバロ。
e0166734_19471119.jpg

e0166734_1949050.jpg

日本には20名くらいチェンバロ製作者が居るという。
日本以外のアジアを見渡してもこの様な状況は全く無くて、
本場ヨーロッパでさえこの様なチェンバロ製作のメッカは存在しないという。
今やチェンバロ大国なんだって。
この辺りにも日本の物づくりの底辺の力強さを感じるトドU字に
わが国におけるバロック音楽隆盛の一端を見た思いがした。

このチェンバロも演奏者が持ち込んだ物だが、
せめて一台くらい何処かのホールに用意して、
利用効率を上げるために貸出制度を作ってくれないかなー。
スターバックスが無い唯一の県だと嘆く前に、
チェンバロも無い、ビルトインされたパイプオルガンも無い唯一の県だと言うことを嘆きたい。

個人的見解としてスターバックスは要らない。
それよりもピュアな珈琲屋さんが一軒でも多く出来た方が良い。
[PR]

by tomiot3 | 2014-02-23 20:15 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

チェロ&ガンバとチェンバロ

今日15時~ 鳥取教会に古雅な音楽が響きわたった。
e0166734_2037424.jpg
e0166734_20355927.jpg
e0166734_20372178.jpg

今日取り上げられた作曲者はブクスデフーデ(1637-1707)と
大バッハの9番目の息子ヨハン・クリストフ・フリーデマン・バッハまでおよそ百年近く経過している。
にも拘わらず音楽が飛躍的に変化している訳ではない。
それだけ時代の流れがたゆとうが如くゆったりだったのだ。
今の世界では考えられないことだと慨嘆する。
ガンバとチェロの音の味付けがまるで違う、つまり似て非なるものであることを実感した。
ガンバを弾く
e0166734_2045284.jpg

チェロを弾く
e0166734_2045936.jpg

e0166734_20461067.jpg

チェンバロの山縣万里さんは鳥取初登場の人。
確かなテクニックと音楽は安心感をもたらせてくれる。
何時ものことながら終演後、チェンバロに人々が吸い寄せられてくる。
そのうちの年輩の男性が言う“後半の方がよー聞こえたけど”
山縣さんが応えて言う“そういうことはあるかも知れません、楽器が鳴ってくると言うことも有りますけど、
耳が慣れてくることもあるでしょう”
e0166734_2175913.jpg
e0166734_2185222.jpg

最終曲の大バッハのヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガード・チェンバロの為のソナタでは
チェンバロが対等に華やかに奏されるので、余計にそう感じられたのだろう。
そして、“オブリガードってなんだな”とまで問うていらっしゃる。
山形さん応えて言う“今までの曲は左手だけが掻かれていて、右は即興的に弾くんだけど
オブリガードは右もキチンと書かれていているんです”
おじさんは分かったような分からないようなお顔。
それにしてもこうしたやり取りは楽しいものだ。

オブリガードと言えばポルトガル語では「ありがとう」の意。
音楽では助奏又は義務づけられたと言う意味合いだそうな。
バッハの曲に関しては後者の予めキチンと書かれていると言うことになる。
今日のバロックも味わい深く、意味のこもったコンサートだった。
ご苦労様。
e0166734_2181988.jpg


明日はとりぎん文化会館リハーサル室において9時30分から21時まで公開レッスンが行われる。
見学者は無料だから、気軽にお出で下さい。
14:00~15:00は武澤さんのお話「いわゆるバロック時代の演奏法について」もおもしろそう。
[PR]

by tomiot3 | 2014-02-22 21:15 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

寒いのはお断り

霊歌何度と言うことも余り無かったが、平均気温は随分低いと感じている。
とにかく暖かな日が少ない。
河津桜の膨らんだつぼみが冷たい露にコーティングされてフェルマータ。
e0166734_22251227.jpg
e0166734_22244246.jpg
e0166734_22252146.jpg

寒空もあと2,3日だと言ってくれた。
今日など終日2~3℃だった。
来週は10℃以上になってくれるだろう。
この寒空とおさらばしたい。
e0166734_2229261.jpg

えーい 今晩もおでんと高野豆腐・ほうれん草の卵とじだ。
e0166734_22311485.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-02-21 22:33 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)