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桜ピークが近づいた

桜ほど心に安らぎををくれるものが有るだろうか。
通称櫻土手、袋川堤防の桜は5部咲き以上だろうか。
毎度思うのだが、左岸が寂しい。
両岸に有ったらシンメトリーの桜景色が一段と映えるだろうに。
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お堀端の桜は少し櫻土手よりも遅いようだ。
西高の片隅にひっそりながら派手に「船越吉野」が白っぽく輝いていた。
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午後は砂丘方面へ。
砂丘トンネルを砂丘側に抜けると右手にソメイヨシノが並んでいる。
この桜もそれなりに絡まった蔦を取ってやっている。
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街路のこぶしもちらちら咲いているが、無茶苦茶な剪定整枝でみすぼらしくなった。
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昨年来のヨモギ場のヨモギもおいしそうになってきた。もう摘めそうだ。
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タラの芽も日増しに膨らんできた。
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明日はそこそこの天気だったら、こどもの国に入園しよう。
幸いなことに無料となる年齢だ。
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by tomiot3 | 2014-03-31 21:07 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

粗食 楽しからずや

わが家は裕福で無いがゆえにグルメなどと言うのはおこがましい。
朝食時に妻が言った。
鶏肉のソテーが食べたい。
胸肉でよいとも言った。

ぐるぐるっと頭の中を鶏肉が駆けめぐった。
氷温庫に鶏もも肉が醤油麹まぶしで納まっているからこれを使おう。

ソースは青梗菜の碧い部分をスープで軽く茹でてその他思いつきの素材とミキシングした。
緑のソースだ。
胸肉は皮面だけをバターソテー、そのあと自家製ジャンボシイタケをソテーする。
鍋に青梗菜、はくさいの斜め切りを敷き詰めて鶏肉の皮面を下にして敷き、
シイタケをのせ、その上にまた野菜で蓋をして7分間ほど中火で熱した。
実に簡単、これでわが家の夕食出来上がり。
消費税のこともあるが、それよりも如何に低コストのしかも栄養価のある食事をするか、
これは科学だと思っている。
肉も軟らかく仕上がった。シイタケがおいしい。
サニーレタスはわが家のプランターで採れたもの。
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by tomiot3 | 2014-03-31 20:45 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

緑が粗末にされた

大工町頭通りからNHK鳥取放送局に至る市道の街路樹はクスノキだった。
数少ない鳥取の街路樹として貴重な存在だと思っていた。
ところがばっさり伐られたことを小耳に挟んだ。
えっそんなこと!
さっそく現地に確認へ。、
すっかり姿を変えた街路が目に飛び込んだ。
1本残らず着られ、そのあとはアスファルトで覆われているでは無いか。
まったく信じられない。この目を疑った。
周辺住民の意思なのだろうか、それとも維持管理が面倒ぐさくなって市が勝手に伐採したのだろう。
その場合は当然のこと住民の合意が必要だろう。
と言うことは住民の了解のもとにと言うことになる。
市議の皆さんはこの事実を知っているのだろうか。
数々の疑念が湧いてくる。
時間経過と共に怒りが増幅してくるのだ。
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昨年の都市緑化フェアっていったい何で有ったのだ。
夕方4時頃、鳥取市の担当課と思われるところに以下の内容のメールをした。

都市企画課殿
NHK前通りのクスノキの街路樹がすべて伐採されているのを今日発見。
ビックリ仰天、なぜ伐採し他の課一部始終が知りたい。
昨年行われた都市緑化フェアって一体なんだったのかと首をかしげる。
鳥取市内街路樹は電線地中化が進むにつれて、
国道、県道、市道のいずれもが街路樹が消滅することが顕著である。
都市環境、温暖化等々に鑑みても都市緑化は一層進めなければ成らない状況下、
その反対行動は一体何がもたらすものか、怒りをも感じている。
明確な回答をお願いしたい。

尚、現市街地の緑化率(全域、区域、施設、街路ごと)は当然把握されていることと思うので、
現状の数値と将来構想と目標を併せて聞かせて頂きたい。


想定だが、ひょっとしたら電線路地中化のためかも知れない。
若しそうだとしたら、それなりの処置がなければならない筈だ。

桜に入れ込んでいる私的な感情であるが、
鳥取人には官民とも緑とか桜に対する思い入れが希薄である。
過去の7,8年の間、いやと言うほど体験し、実感した。
この様な感覚では鳥取の将来に陰りを感じざるを得ない。

公共放送の「新日本風土記」で全国十二個所の桜に対する思い入れの番組を見た。
文化の違いをひしひしと感じるのみであった。
かくいう私も桜に非常なる関心を抱き、手入れするようになったのはまだ8年ほどである。
それも砂丘方面にウオークするにつれ、発見したヤマザクラたちとの出合いだった。
もっと若くして桜に出遭えば良かった。
無残に伐られ折られた桜をどれだけ目にしたか。

この番組でど根性ザクラというのが有った。
法面のコンクリートブロックの僅かなすき間に生えている桜だった。
因幡自転車道にもコンクリート擁壁とアスファルトの僅かなクリアランスから育った桜が在った。
発見当時の幹は親指ほどの桜だった。
そしてずーっと面倒を見てきた。
2009年の春、すでに根回り7センチほどに育ち立派な花を咲かせていたのだが、
不幸なことが起こった。
ある日崖下にその桜が無残に転がっていた。
この様に見事な花付きの桜に育っていた。
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無残!
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その切り株
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それでも諦めなかった。ヒコバエを育てようと。
期待通りヒコバエが出た。目立つように固定養生した。
ところが柵工事が絡んで居たのだが作業員に伐られてしまった。
その後、二度これでもかとこれでもかとヒコバエを育てようと頑張った。
作業員にも訳を説明してお願いもしたが空しい結果に終わった。
ヒコバエも再生することなく、根っこがすっかり枯れてしまった。

何処やらのど根性大根や桜とえらい違いだ。
森林組合もそうだが、本当にこの地方に樹や緑に畏敬の念を抱いている人が存在するのだろうか。
と思わざるを得ない出来事が多すぎる。
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by tomiot3 | 2014-03-31 20:27 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

米子市公会堂リニューアル讃

先頃、米子市公会堂のリニューアルオープンが報道された。
米子市公会堂、公会堂という響きは独特である。
東京・日比谷公会堂の他、全国的にそう多くない名称だ。
昭和33年(1958年)にオープンした建築物は、老朽化、耐震改修などで
ご多分に漏れず存廃の渦に巻き込まれた。

市民が立ち上がった。
建築としての歴史的価値はおろか、中心市街地に位置する文化的存在感が問われたのだ。
市民の結束、運動は熱きリーダーの下、見事功を奏し、一時は危ぶまれた存続だったが、
市長の決断を促し、耐震改修改造が実施された。
そして3年間の眠りから覚めた。
その模様は報道で知るのみだが、市民の一丸となった運動の成果に慶賀を表したい。
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この公会堂は何年間かせっせと通った労音例会の主会場、数々の想い出の場所でもある。
そして梯剛之ピアノリサイタルに二度利用させて頂いた。
ただお世辞にも使い易いホールだとは言い難かった。
楽屋環境、収録設備の不備、スタインウエイピアノの管理不十分などなど。
ピアノのオーバーホールすら満足に行われていなかったようで、
弦がいつ切れても可笑しくない状態だった。
現に前日の調律中に切れたが時間的余裕に救われた事が有った。

そうした思いや想い出がある中、この度のリニューアルは多分それらを克服したに違いない。

昭和33年オープン時は県内他都市にホールが存在しなかった時代、
鳥取、倉吉でのコンサートや労音例会は小学校の講堂(体育館)の平床にござだった。
だから公会堂は垂涎の出現だった。

昭和何年だろうか、N響が来演するという。
一も二もなくチケットを入手、米子まで喜び勇んで列車に揺られた。

指揮はウイルヘルム・ロイブナー。
曲目はニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ソリストは外人のコンサートマスターだった。
それにブラームスの交響曲第一番だった。
その時の指揮の恰好、ソリストの大げさな仕草、音、響きまでの記憶は鮮明に残っている。

本格的演奏はそれまでも在関西の兄二人がちょくちょく聴かせてくれていたのであるが、
県内で聴く本格的演奏、しかもキチンとしたホールで聴く初めのものだった。
実は小学生の頃鳥取駅前に日の丸劇場という映画館があった。
戦後間もない頃、近衛秀麿指揮/ABC交響楽団と言うのを聴いた。
何を聴いたか今ではほとんど記憶がない。

ロイブナーはウイーン生まれでN響に1957年3月から1959年2月まで二年間在籍したようだ。
この間に米子に来演したのだが、何年だったのだろうか。
もしかしたらオープン記念の一環だったのかも知れない。

ロイブナーの奥さんはソプラノ歌手のルティルデ・ベッシュ、
N響でソリストが必要な時は出演していたという。
ある時、倉吉の労音例会で聴いた。
たしか明倫小の講堂(体育館)のござ敷きで聴いた。
本物のシューベルトの「ます」を聴いたうれしさが記憶に残っている。

リニューアル完成に関して報道が様々なされた。
その中で「米子のホール競合激化」という記事が報道された。
米子市には大小のホールが5個所有る。
そのうちコンベンションには小ホールがあるから6つになる。
結論は「すみわけできる」と言うものだった。
ホールと言っても客席数、音響性能等で随分と利用者の目的と合致するかどうか、
日程に合わせて確保できるかと言った火なり込み入った事情が重なる。

私のやっているクラシック音楽だけを取り上げてもそのないような実に多様である。
大きさがものを言う場合、大きさだけでなく音響性能が求められる場合、
そして交通の利便性など複雑に諸事情が絡んでくる。
ことに近年力を入れている室内楽やソロの場合、残響などの音響性能が重要な要素となる。

米子市の場合、クラシックに限って言う。
コンベンション大ホールはハッキリ申せば使い物にならない。
酷すれば万里の長城のようである。
小ホールは室内楽的に向いているがキャパ300が少ない場合がある。
文化ホールはキャパは672席で室内楽がカバーできる。
立地的には米子駅に近く有利であるがやや音にうるおいがない。

米子市に合併吸収されて米子市の管轄となった「さなめホール」は588席。
まったく室内楽やソロに向いている。
しかも音響性能では県内のトップクラスだ。
ここで梯剛之、木村大、村治奏一等やらせて貰った。
難点は市内から遠隔だと言うことで集客に工夫が要る。

と言う具合にホールの様々な条件は千差万別、しかも演奏者などの都合、
ギャラなどが絡みまくる。
だから競合を避けるためのイベント調整と一言で片付けられない問題だ。

記事でも述べられているが、利用者にとって選択肢の多さがメリットだという。確かにそうだ。
またビジネス、音楽、講演、研修、・・・等と。

私がホール機能、文化施設として県内で一番欠け、将来に亘っての検討克服課題は、
人材育成機能ではないだろうかと思っている。
これは演奏者、音楽家は勿論だが、聴衆の育成が非常に大切ではないだろうか。
だからホールには演奏会場と共に、日常的に音楽の楽しみを知り、入門となり
しかも市民が憩えるスペースが重要だと考えて居る。
残念ながら県内にはその様な考え方が希薄で、従ってその様な施設や設備は無い。

新米子市公会堂はまだ目にしていないが、きっと周辺の市街地に刺激を与え、
周辺の市町村をも含めた文化拠点にり、活を入れる施設になると期待している。
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by tomiot3 | 2014-03-30 20:19 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

ヤマザクラもボチボチ

朝から半日は農作業に費やしたので、
桜との面会は夕方だった。
このところの季節はづれの陽気に桜たちも一気一気の感あり。
ヤマザクラの早咲き二番手、今年は小さな樹たちも順次僅かずつ控え目ながら花を付けた。
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かずえ八重桜も清楚にひっそりと。
この木は苗木を頂いてから数年は経つのだが成長が遅々している。
それなりに施肥もしているのだが。
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数少ないソメイヨシノも
これもある人から苗木を頂いて数年、成長が早い。その分寿命が短いのかな。
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砂丘の家(サイクリングターミナル)のソメイヨシノも咲き出した。
ここの樹はかなりの大木だ。
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モモもやがて仲間入り
この桃って、何十年前に今のこどもの国の西端に桃畑があった。
やがてこどもの国に大部分買収されたので、僅かに林中に残った桃達だ。
年数の割りには木がさっぱり生長していなくて、こぶれた状態だ。
7,8年前に見つけ、以来それなりに面倒を見てきた。
色々有りました。
花が咲いたと思ったら、手折られる。こうしたこともあって樹がなかなか育たない。
見つけたら注意する。“独り占めにしないで、皆で楽しみませんか”二度ほど注意したかな。
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野イチゴも、野イチゴは貴重なジャムになるから関心が強い。
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遅咲きのヤマザクラたちは葉が芽吹いたり、、まだ蕾が堅いものなど本当に千差万別だ。
だからなかなか一斉に咲きほこるという訳に行かない面白さが有る。
色もまちまちだしね。
ソメイヨシノなどの樹皮はどちらかと言えば汚いが、ヤマザクラは非常にキレイな樹皮だ。
それもその筈、樺細工になるんだから。
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by tomiot3 | 2014-03-29 21:31 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ジャガイモ植えやっとこせ

天候不順で予定より10日くらい遅れた。
苦土石灰を施して頃合いを計っていたのだがなかなかだった。
天気予報はほぼ当てになるので有り難いのだが、ある程度晴天が続いて土が乾かないと、
耕したり畝を立てるのがやりにくいのと、イモのためにも良くないだろうと。
今日は絶好だった。

メークイン、男爵、北あかりのオーソドックな品種を各1㎏植え付け完了。
30センチ間隔、薯と薯の間に牛糞堆肥と8-8-8混合有機肥料を施し、
妻の目測はちょっと怪しくて20センチ位や40センチくらいと不安定、ちょっと手直し。
奏したら5センチくらい覆土。
中腰やかがみ仕事ってかなりきつく感じる。
お百姓のばあちゃん達が腰の曲がるのってうなずけるなー。

芽欠きの時に追肥と土寄せ、更にある程度成長したらもう一度軽く施肥と土寄せする。
そうすると畝の恰好になる予定。
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左から男爵、北あかり、玉ねぎを挟んでメークイン。
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植え付け完了後、別の畑も草押さえを兼ねて耕運だけは済ませた。
さあ何をつくるかは検討課題。
でもすっかりの疲労困憊の様子に妻が言った。“そんなにつくらなくてもいいよ”
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by tomiot3 | 2014-03-29 20:56 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

花だより

この春一番の天気かな。
気温も23℃まで上昇、カーディガンを羽織るだけでも汗かきそうだった。
レンギョウ、ユキヤナギもそろい踏み。
因幡自転車道は一番の季節を迎えた。
もう何年かしたら桜も一人前になってさらなる春を彩ってくれるだろう。
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ヤマザクラは地味すぎるけれど清楚で良いと思うよ。
今はまだ早咲き達だけだが、遅咲きもつぼみを膨らませつつあるのでもうすぐ参加だ。
八重のカズエ桜(勝手に命名)も一輪だけ咲いた。
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わが家の江戸彼岸と薄墨?、一人で悦に入っている。
これまた清楚でなかなかよろしい。
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久松公園のソメイヨシノは昨日開花宣言したが、今日のところはまだまだ。
今日のような陽気が続けばあっと言う間に咲き切るだろう。
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おらが春だー。
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by tomiot3 | 2014-03-28 19:27 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ三年

午後は病院へ、定期検査の日だ。
診療予約の時間を間違えていたようだ。
時間潰しの図書館を出ようとしたら、日赤から電話が入った。
“谷口さん CTが13時30分ですよ”もう30分以上経過しているでは無いか。
14:30だとばかり思い込んでいた。
慌てて駆けつけ、外等、血液採取、CTスキャンへ。
CTスキャンは造影剤を入れる。これが余り好きで無い。
血液検査とCTの結果待ちで外科外来診察。
中央病院以来の上田先生。
“結果は異常ありません。もうすぐ三年ですね”
お陰様で転移とか再発の心配はまず無さそう。
画像を見ながらの説明で安心、
肺、肝臓、胃、胆管、膵臓、腸、腎臓、前立腺すべてが輪切りにされる。
血液検査もほぼ正常値。有り難いことだ。

今まで2ヶ月に一回通っていたが、今度からは4ヶ月一回CTスキャンニングになった。
次回は7月下旬。
投薬は毎日毎食後の服用は今まで通り。

1ヶ月前から電子カルテに切り替えられたので、新しい画面を見ながら説明を受ける。
日赤も少しずつ近代化されている。
中病から日赤に転院しての一番の感想は1階の天井が低いので圧迫感を感じることだった。
やはり病院環境は色彩、デザインなどとても大切だと思う。
医療環境について欧米に随分遅れを取っていることを知ったことがある。
少し気が滅入るようだった。
病を得てる人々にどの様な環境を与えるかはものすごく大切だと思う。
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かなりむかしの話だが、東京聖路加病院はひとつの理想型だと思った。
また静岡のある個人病院はゆったりの風呂、ヴィデオルームなどの娯楽設備完備、
レストランのような食事メニューなどなど先進の考え方だった。

また今朝の「あさいち」で素敵な終末期病院が紹介されていた。
患者ばかりで無くその家族の心のケアも行うそうだ。
建物環境にも心配りがあって、外を眺められる和室等のくつろぎ空間等素晴らしい。
日本もこれからだ。
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by tomiot3 | 2014-03-27 19:55 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

桜を大事にしてね

ヤマザクラの早番そろい踏み。
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この樹は高すぎて見上げても逆光でよく見えない。
何処か高いところから睥睨するように眺める桜なんだ。
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杙を盗まれたヤマザクラ、しっかり強固に復旧した。
さていつまで持つか、或いは他のところがやられるか。
何処かのをまた狙っているだろうから。
竹藪に行けば竹は幾らでもあるが手間が大変だよ。
時にはひっかき傷もしなきゃならないし。
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隠しカメラって幾らくらいするんだろう。
久松公園の桜の開花宣言があったそうな。
明日は23℃予想、急速に開花の足を速めるだろう。

マイ管理下の桜たちも次々と順次咲いてくれるだろう。
毎日が楽しい春だ。
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by tomiot3 | 2014-03-27 19:18 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

市庁舎に関する理不尽をただす

「市庁舎耐震改修案」否決に抗議する 
抗議集会が午後3時から市民会館会議室で開かれた。
会場は満杯状態。熱気ムンムン。
調査特別委員の中間報告の経緯は新聞報道されたので把握していた。
安倍政権の数々の暴挙と似ている。
道理も何もかも引っ込んでしまった市議会とその委員会。
耐震改修はデタラメな屁理屈ご託を並べて耐震改修不可能と言い切り、
4対4の拮抗、中西委員長の賛成票でと言うのが実態らしい。
「中西」と言う市議はキチンと覚えておこう。次は出て欲しくないから。
とにも角にもなりふり構わず新築移転に誘導してしまおうと言う無茶苦茶。
まったくの市民不在の市長と市議会に成り下がっている。
未来に禍根を残す市政は市民にとって不幸で有るばかりで無く、
未来の人々に暗い陰が投影されてしまう。
こんな事では駄目では無いか。
明るく開かれた市政を目指そうと言うことは間近に迫った市長選、市議補選、
そして秋の市議選へとつながってくる。

竹内市政は200億ほどの貯金を20億に減らしてしまった。
これは市民の貯めたお金も同然、大切なお金なのだ。
にもかかわらず市民に負担を掛けない。とシャーシャーと言ってのける厚顔さ。

これからの鳥取市はどうしたらよいか。
そのひとつは借金をしないこと。
下手な企業誘致など止めて、真に未来につながる企業支援などを死にものぐるいで行う。
三洋、日立に逃げられるいきさつとその後の対応は成ってないよ。
ぼてじゃこのような企業誘致で得意顔になっている。
しかも大判振る舞いで誘致し、税金免除と来ているから市財政を圧迫するばかり。
本当に任せては居られない。

市長選3候補のうち明確に耐震改修を公約するのは鉄永氏だけ。
古澤氏は竹内市長の腰巾着、しかも竹内氏の狂気脱線を何等ただすことをしなかった。
その彼が市のお金を使って選挙がらみのことをやっている。
許せない!本人のお人柄は良いという事が言われている。
そうかも知れないが、人の良いというのは先が見えない無能者と言うことになる。
こんな人に市政を任せたら鳥取市は益々ダメになる。
自治会組織まで動員するとは何事だ。
市民の皆さん今とても大事な時ですよ。
地元の側溝だ道路だなどと言ってられませんよ。
しっかり現実と未来を見据えましょう。
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二人の市議が手短に要領よく市議会、委員会の模様を話された。
市議会では改築少数派の人、市長も駄目なら、市議会議員も駄目と言うのが巷間の定説。
少なくとも今日のお二人とは話が出来そうだ。

市長選も大事だが、秋の市議選はもっと重要だと思っている。
位置条例がかかっているからね。

集会後、市役所第二庁舎向かいでシュプレヒコールを行った。
皆さん元気だ。
市職員(市職労)のみなさん、古澤氏を支援するそうだが良識の目を覚ましてね。
市長や市議会議員さんにこの声は届かないだろうな。
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この市庁舎、勿体ないよ!ちょっと手を加えれば50年だって、100年だって使えるよ。
市民の皆さん大事に使いましょうよ。

耐震改修不可能って言うのは余りにもデタラメ。
ナポレオンでは無いが我が辞書に不可能という文字は無い。
いざ仕事と言う時に知恵を絞るのが市職員の仕事でしょ。
我が輩にだってどうしたらよいかぐらい分かるんだから。
ひょっとしたら耐震改修自体は20億円もかからないかも知れないよ。
なにせあの大きな県庁が25億円だからね。

市庁舎の話で何時も疑念が湧いてくるのだが、
やみくもになりふり構わず新築移転をしなければならない本当の理由は?

最近は住民票などはコンビニでも取れる自治体が多くなった。
皆さんご存じ。
やがて鳥取市もそうなるだろう。
もうそんな時代なんだねー。
いちいち市役所に出掛ける事ってほとんど無くなる。
つまり市職員、つまり公務員の仕事の形態はどんどん変化する。
こんな時には古いのを大切に使って、時代への知恵を貯め込むんだ。
そしてしっかり見えた時こそ考えよう。
市職員や関係者にその様な未来構想を描いたこと有りますか。

それに予想される人口減、東日本震災による資材高騰、人手不足などなど、
更に東京オリンピック景気などが輪をかけて加速し建設単価を押し上げる。
あーこんな時だからこそなるべくお金を使わない方法をとらないと。
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by tomiot3 | 2014-03-26 20:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)