<   2014年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧

コンサート また苦しむか

ヴィオラの棚橋恭子さんとコンサート企画のことでダウラで会見した。
いつもの事ながら爽やかな雰囲気を醸しているなー。
今までソロのほか、室内楽活動も活発かつ意欲的に取り組んできている。
若手の仲間たちによる昨年のカルテット・カルドも好調だったが、
今年はヴィオリスト4名による「Alto de campagne’」を4月早々に東京公演を済ませた。
ヴィオラだけ4名による形式も珍しいが、それなりにオリジナルの曲が有るんだ。
注目したのは「ブリッジ/2つのヴィオラのための「哀歌」」、
フランク・ブリッジとは、イギリスの作曲家、弦楽奏者、指揮者だった人のようだ。
1879年2月26日 - 1941年1月10日)
ブリッジを知らなかったし、その曲も聴いたことが無い。
よくよく探ってみるとかの有名なベンジャミン・ブリテンの師であった人ということ。
したがって、ブリテンは謝意を表し1937年に『フランク・ブリッジの主題による変奏曲』を作った。
そうか・・・、ブリッジもブリテンも聴いてみたくなった。
e0166734_20291776.jpg

とっとり楽友協会20周年コンサートを9月と11月に行う予定ながら全容は未公表であるが、
9月分に棚橋さん達にも協力して頂く予定である。
丁度兵庫、岡山ツアーの最終が鳥取になる。

出演予定をしてくださる演奏者や団体が沢山有るのだが、
どうしても絞らなければならない苦しさ。
その分は来年に回って頂くお願いをしなければならない。
コンサート実行の難関が幾重にも待ち受けている。

生原さん、棚橋さんの愛知県芸後輩で鳥取出身のヴァイオリニスト湯浅いずみさんの事をうかがった。
まだ未知の人なので、お披露目を兼ねて近々サロンコンサートでもやろうか・・・・相談中。
また新星が現れた。



[PR]

by tomiot3 | 2014-04-29 20:53 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

文明の果てか

とかくこの世はうとましい。
マレーシア航空機行方不明は長期戦になるだろう。
衛星映像による浮遊物らしきもの発見だとか、
フライトレコーダーの音波探知などと報じられたが、
なんとなくガサネタのように思われてならない。
未だ浮遊物が回収されないという事実は何を物語っているのだろうか。
広い海域であることを考慮しても余りにも不思議なことではないか。
果たして本当に海に墜落したのだろうかと疑ってしまうほどだ。

韓国南西部、珍島沖での貨客船「セウォル号」の沈没事故は余りにも多くの犠牲者、
行方不明者で韓国は揺れている。
救助船が近づいた時、人影がほとんど見えず、やがて船長の救助される映像が流された。
下半身パンツ姿のみっともない姿、
乗客の救助をそっちのけで救助される場面は今回の事故を象徴しているように映った。
救助活動の手ぬるさ、右往左往するばかりで有効な手立てが取れない救助体勢。

日韓の海上保安庁や海上警察は過去に合同救難救助訓練をしたという事実があったのでは。
とすれば、今回韓国から一切の救助要請が発せられなかった。解せない話だ。
日本の海上保安庁と海上自衛隊の優秀な装備と部隊がいつでも出動できるように待機していた。
にもかかわらず韓国からの要請がなされなかった。
日韓関係が冷え込んでいるとは言え、人命第一を重んじるならば、要請して然るべきだった。
韓国国内事情の混乱もさることながら、この要請を怠ったことも韓国政府の失態ではないかと思う。

沈み行く船体を目の辺りにしながら、手をこまねいている姿は見るに絶えられなかった。
わが国で有ったならば、浮体を使って沈没を遅らせるなり、避けるなりしていたのでは無いだろうか。

マレーシア機行方不明、韓国貨客船沈没事故のいずれもが他山の石として、
冷静に分析し、より強固な防止対策と救助対策を整える機会だ。

貨客船が日本製で有ることがひかかるが、
18年使ったお古を韓国が改装改造して安全性つまり復元力を低下させたとされている。
重心が高くなった上に3.8倍の積載をし、急旋回で積み荷が片寄ってしまった。
通常45℃以上に傾けば復元できないという。たまったものでは無い。
中国の或る人物が日本製だからと言う論調をしたそうだが、これは当たらない。
[PR]

by tomiot3 | 2014-04-28 20:26 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

畑の病

夏も近づくこの頃は、農作業の本格的始まりの頃となる。
このところの好天続きで、先日植えた夏野菜が気にかかる。

昼下がりにちょっと昼寝して、その後水やりと新たな苗を植えに片道30分を走った。
ジャガイモもほぼ順調に育っている。
一部芽欠きをした。
玉ねぎも良し。

今日は唐辛子8本、丸茄子2本を植えた。
そして全部に水やり、乾いた土は水を貪欲に吸い込んでしまう。
明日明後日は傘マークが出ているのだが、当てになるかなー。
e0166734_221459.jpg
e0166734_2221372.jpg

畑はスペースがたっぷりなので、キュウリ、カボチャ、ズッキーニも・・・・・
今年は適当にと云っていたのに、時期になると欲の皮が突っ張ってくる。

浜坂のお百姓さんが、近場の畑を貸してくださると云ってくれている。
欲の皮が尚更ひきつってきた。
[PR]

by tomiot3 | 2014-04-27 22:04 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

見事失敗の巻

昨夜ベークドチーズケーキを焼いた。
何年ぶりとは言え、見事失敗、原因は分かっている。
薄っぺらになったので、熱の回りも早くて焦げ気味。
何の事はない、わざわざちょっと高めの用意した卵が忘れられていた。
失敗してから思い出した。
以前は黄身と卵白に分け、卵白は固くメレンゲにして混ぜていた。
卵が忘れられた分、ボリュウムがしぼまってしまった。
優しい妻?は、それでも美味しいと云ってくれた。
材料だけは本物だからね。
仕方なく、また材料を手に入れて、リベンジするからと約束した。
その代わりにビフテキなら尚良いのだが、好評の二度目の筍ご飯で煙にまいた。
e0166734_21435689.jpg

e0166734_21444797.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-27 21:46 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

桜を大事にする人

夏も近づく八十八夜~♪…・・・あれに見えるは茶摘じゃないか~♪」
立春から数えて八十八日目、今年は5月2日になる。
今日はもう近づくどころか、真夏日だった。
温暖化の影響は茶摘みの時期、その他農作業の時期を狂わせてしまう。

午前中は何時ものウオーク、このところ大抵は桜手入れの道具をザックに収めて歩く。
今日は錯塩原因不明で枯れたさくらを伐採した。
しかし根元に近いところから新芽が出ているので、再生を願ってその上部を伐った。
この桜は数年以前にカズラにぎゅうぎゅうに締め付けられて居た。
カズラを切断、解いてやると深いらせん状の傷は逆に盛り上がるほどに回復した。
ところが昨年の夏突然枯れてしまった。猛暑に絶えられなかったのかも知れない。
幸いにヒコバエで再生すれば何年か後にはまた立派な樹に育つだろう。
e0166734_2036254.jpg
e0166734_20353231.jpg

こうも夏的になるとそろそろ長いものが出てきそう。
用心しながら竹藪に入る。そして竹1本を切り出しし、河津桜一本の枝養生を施した。
自転車道沿いだから、はみ出すと枝を切られてしまう畏れがある。
道路保守の立場からすれば伐るのが仕事と云わんばかり、
これまでどれだけ悔しい思いをしてきたことか。
e0166734_217347.jpg

たまたま今朝(NHK小さな旅)東京国立市の大学通りの見事な桜並木が映った。
一人の男性が桜の木を手入れし、さらに桜並木の連続するエリアに様々な草花で飾っている。
桜も育ち方を見れば愛情が注がれていることが一目で分かる。
その桜エリアの広いこと、これだと桜も安堵して暮らせるだろう。
沿道のカフェ・ケーキの「白十字」が紹介された。
現在のオーナーは国立音大に通い常連客だった人、卒業と同時にここの男性にプロポーズされ、
音楽の道を捨てケーキ屋さんの奥さんになったそうだ。
ご主人亡き後はご子息と店を続け、毎月一度サロン・コンサートを行っているという。
この通りはイチョウも植えられているので、秋は黄色の街道になるんだろう。

鳥取の地区では桜や街路樹に対して特殊な感情を抱いている方が居るようだ。
言わんや余りそれらを大事に思っていない人のこと。
むしろ邪魔になるとすら思っているようだ。
最近の市内でその様な一件が起こり、非常に残念な結果を招いている。
市に問い合わせたところ何日か後に回答が返ってきたが、市の姿勢と市民レベルに落胆した。
時を見計らい、改めて市に意見を言うつもりだ。
e0166734_21104810.jpg

e0166734_2171264.jpg

倒した樹、ゴメン。切り口はすっかり枯れていた。
e0166734_2153970.jpg

小さな事だが、沿道に夜間ゴミを持ち込む人、
桜の杙を抜いたり、枝を傷つける人が絶えない。
桜ではないが、河津桜を植えた折、
持ち込んだ土に混じったフリージアがチョコチョコと花を咲かせる。
大事に育てようと植え替えたりしたのがつい先日、ところが今日球根ごと行方不明になった。

このゴミは自転車道の両側のブッシュに捨てられていたもの、それを1個所にまとめた。
おそらく夜陰に乗じて車で捨てに来たのだろう。
子どもの遊び道具とゴルフのアイアンなど、若い親の仕業と推測。
e0166734_212837.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-27 21:27 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

シャミネ初見参

鳥取駅シャミネでの初めての買い物、輸入食材が沢山並んでいるジュピターでバルサミコ、メープルシロップ、アプリコット&ブルーベリーのジャム、それにナチュラルチーズを買った。
e0166734_19203181.jpg
駐車場は500円以上の買い物で2時間まで無料だから、大丸まで足を伸ばしても充分。
鳥取ではこの手の食材の種類が薄くて、なかなか揃わない。
湖山のマルイでなんとかぐらい。
松江の「ふくしま」にはかなりの食材が揃っているので、出掛けた際には必ず寄っていた。
ジュピターはバルサミコ、メープルシロップにしても品種が複数以上揃っているから、選り取り見どり。
明日は妻誕なので、何年ぶりかでベークドチーズケーキを作る。
一時は目を瞑っていても作れたぐらいだったのにレシピがぱっと浮かんでこなくてクックパッドでようやくマイレシピを思い出した。
[PR]

by tomiot3 | 2014-04-26 19:21 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

小さな夕どきコンサート

今夕は歩いて1分のカフェ「フーリッシュ・ハート」で小さなコンサートがある。
早夕飯を済ませようと、てきぱき夕飯を用意し済ませた。
野崎洋光流の炊きこみ筍ご飯だ。
通常ご飯と具を別々に準備して、炊きあがってから混ぜ込んでいたが、
野崎流は最初から具材を一緒に炊き込む。
材料は筍、揚げ、それに大根おろし、酒、塩少々だけ。
2合を土鍋で、水とおろし大根汁を半々で炊いた。
それっとばかりにお腹に納めていざ会場へ。
e0166734_19483325.jpg

会場は20名ばかりの人、
この会場は壁面がほぼ正対している事、天井が低いなどで普段はフラッターエコー的になる。
それに声量豊かなソプラノのソロだから、ちょっと懸念していた。
しかし今日は20名ばかりのお客がほどよく音を捌いてくれたようだ。
懸念したほどのことはなかった。
e0166734_19534683.jpg

ピアノはどうするのか?電子ピアノが持ち込まれていた。
e0166734_19584497.jpg

曲目は少しシリアスなぐらいで、ミニコンサートとしてはこんなものだろうか。
小林秀雄「すてきな春に」は好きな歌、良い曲だなー。
狭い会場だから間近の声、余程コントロールしないと・・・
中原さんは心得よろしく実に上手く歌った。
ピアノは電子ピアノだからこれ以上のニュアンスを要求することに無理があると納得しながら聴いた。
後半も曲想など歌い分けが出来て、歌の心が聴く人たちにキチンと伝わったことだろう。
1時間余りが生きた今宵だった。
アメージング・グレイスに涙、大好きな「私のお父さん」にしんみり。
家路を急げば、200歩でおかえり。
e0166734_19592337.jpg
e0166734_19599100.jpg
e0166734_19593613.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-25 20:15 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

重い腰を上げて

億劫がる気分に打ち勝った。
今日は晴天、晴耕の絶好日和なんだ。
9時頃出掛けて、途中で苗を仕入れて、いざ畑へ。

植える場所の一応の下準備は済ませているのだが、まずは畝作りを、クワ使いが一番しんどい。
そこには放置していたブロッコリーの花が真っ盛り、1本だけは種取りのためにそのままに。
トマト、長ナス、丸ナス各5本づつ、それに白ナス2本、キャベツ5本を植えた。
e0166734_211982.jpg

植え付けを終えた以外に、種まきも済ませた。
大根、蕪、小松菜、ニンジン、蒔いた蒔いた。
2時間ぶっ続けの作業でへとへと、もう限界だ。
“本当は、ゆっくりと珈琲タイムを取ってやりたいね”
でも現実は厳しい、往復に1時間、どうしても予定時間を設定してしまうので、
ゆとりのないキツイ作業になってしまう。

ジャガイモもそれなりに芽を出しているし、玉ねぎの早生の分は、
あと一週間もすれば新玉で収穫できそうだ。
焼き鯖と新玉、下アゴにツバキが溜まってきた。

写真記録をはしょってしまった。
とにに角、力が抜けるほど疲れてお腹がぺこぺこ、早く帰りたい気持ち勝ってしまった。
どちらにしてもまた近いうちに続きの作業をしなければいけない。

自宅のプランターにエンドウ豆、サヤインゲン、キュウリを植える予定だったが、
今日はもう駄目、明日へ送った。
カボチャ、ズッキーニなど種まきして育苗する作業もまだ残っているし、
なかなかはかどらない。

昼寝が気持ちよかった。
さてと日課のウオークをしなけりゃ。
わが家では泳ぐことの無かったご近所の鯉のぼり、風になびきはためくうらやましさ。
e0166734_21331964.jpg

18℃くらいの良きコンディションながら終盤は汗が滲むほどに。
青空バックの満開の遅咲きヤマザクラの美しいこと。
気分は良くても、今日の足の運びはとても重かった。
帰宅してのシャワーがご馳走様だった。
e0166734_21301993.jpg
e0166734_2130546.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-23 21:39 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

今日の桜前線

青森県弘前公園の桜が今日開花した。
約50種、2600本の桜は圧倒的だ。
今日の開花は取り敢えずお堀端と云うことだ。
水辺は大抵のところで開花が早めとなる。
e0166734_20451375.jpg

毎年のように思うこと、それは桜前線を追って、旅したいという願望。
果たせないままに終わるのは嫌だなー。
全部とは行かないまでも、これだけはと思う桜、
それは岐阜の薄墨桜、荘川桜、・・・・角館、弘前の桜、福島三春の滝桜、
ついでに福島県内の桜、中でも写真家の故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と讃した
花見山、或る花農家の方が個人で花のお山を作られた。
福島市街地に近く、阿武隈川の右岸側に展開する山が一面花盛りとなる。
e0166734_2113943.jpg

わが家の牡丹が開花してしまった。
何時もならせいぜい連休頃開花の筈が、今年は10日近く早かった。
e0166734_20471413.jpg
e0166734_20465762.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-22 21:03 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜前線は

ただ今、福島、山形、秋田、岩手の東北が真っ盛りのようだ。
福島の地方広報誌による「ふくしま 桜100選」が目に飛び混んだ。
三春町の三春の滝桜はとみに有名だが、
福島には全県的に桜名所が散りばめられている。
残念無念なことに、福島原発のお陰で立ち入り出来ないところの桜たちもちゃんと咲いているようだ。
この光景ほど悲しいものは無い。

至る所桜、実際には100選以上有るのではないかと勝手に推測している。
それぞれの規模からして、その背景の人々の思いと動きが感じられる。

我が桜の友、遅咲きヤマザクラがほぼ勢揃いした。
ようやく花を付けだしたものから、立派に咲きほこるものまで実に千差万別。
砂丘までの道中の桜はほぼ把握しているし、手もかけてきた。
少しづつ成果が現れつつ有ることが、大げさながら人生に歓びを与えてくれるようだ。
たったの四輪が咲いた
e0166734_21214765.jpg
e0166734_21213549.jpg

e0166734_212219.jpg

松抜倒木で引き裂かれ損傷を受けた、修復後何とか花を付けた。
その次の写真は、引きちぎられた枝を持ち帰り瓶に挿していたら見事咲いた。
e0166734_21215024.jpg
e0166734_21264015.jpg

e0166734_21221647.jpg
e0166734_212269.jpg
e0166734_21223860.jpg
e0166734_21222825.jpg
e0166734_21225715.jpg
e0166734_21225675.jpg
e0166734_21232958.jpg
e0166734_2123191.jpg
e0166734_21234726.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-04-21 21:33 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)