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ちまき 食べ食べ

チマキ食べ食べ 今夜は眉月
6月5日は月遅れの端午の節句、と言えばちまき。
昨年は6月6日に笹採りに行っている。
既に良いところは採られた感じだった。
よーし今年は。
今日も気温が高くなりそう、午前中のなるべく早い時間帯に出掛けよう。
9時半過ぎに腰が上がったが、時既に遅し、既に30度近くになってしまった。
わが家出発時28℃、市内29℃、そして目的地の美嘆高原27℃。
標高が300メートル余りだが、2~3℃の差は大きい。

珍しく道に迷った。市内岩倉美嘆口で大がかりな道路工事、今までと様子が違っていて、
まるで自動車道みたいだ。
うろうろしてしまった挙げ句、工事関係者に尋ねた。“美嘆は入り口はどっちですか”
本当はどうってこと無かったんだが、一時方向感覚が悪くなっていた。
ところでこの道、滝山に抜ける道だという。トンネル工事中だ。
こんな道が必要なのかなー?そうか安倍政権は土建国家復活の旗頭だから・・・・。
ひょっとしたら、国府谷の皆さんと最近開通した駟酏山バイパス(後の鳥取豊岡宮部道)と最短つなぐんだ。

くねくねの上り坂、途中笹採りの人々に遭う。
概ね手軽に採ろうとしている人は個人的な人、
村の衆はそれなりの質と量をわきまえて、お決まり行事のように毎年この時期にやってくる。

さーてわが家から16キロ、目的地に到着。
今年は笹原にまったく人の入った気配がない。
選り取り見取りなのだが、誰も入っていない分、背丈ほどもある笹藪を進めなければならない。
かっては、イノシシの掘った穴が幾つも在って、落っこちたこともあるが、今年は新規の穴は無い。
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採った笹は現地の道縁で捌いて嵩を小さくした。
ほぼ1時間の作業終了。
帰途、村の衆は道縁に腰を下ろしてくるくつろいでいた。休憩なのかな。
村のコミュニケーションタイムだ。
道を下るにつれ2個所ほどで笹採りの人、小さな葉っぱだのに、それでもいいんだ。
帰りがけに湊屋さんで「まきの粉」を仕入れて、帰宅と同時に笹を水洗い。
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冷やソーメンで簡単昼食を済ませ、粉をこねこね、夕方まで寝かせ、笹でくるんで蒸して終わり。
下拵えのあとの笹くるみは、妻に全部やって貰った。
夕飯のカレーづくりをやっていたし、彼女の方が上手なのでと言うもっともな理由。
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夕飯後、妻とちょっぴり団地回りを歩いた。
西の夕暮れに眉月(三日月)が語りかけてくれた。
今日も一日ご苦労さん。
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by tomiot3 | 2014-05-31 22:11 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

パン焼き器に脱帽

パナのパン焼き器で焼いたパン、今日初めてご相伴に預かった。
大きさは1斤よりも少し大きいぐらいかな。
しまったカメラに納めるのを逸した。
所有者が購入して久しく使っていなかったようで、ダウラに持ち込んで試用したという訳。
小麦粉は岸田牧場謹製のもの、これまた珍しい。
プレーンとレーズン入り、いずれもパンの耳に当たる部分が香ばしくておいしく、
中はふわふわの軟らかパン、香はイーストよりも小麦粉独特の方が勝っている。
それにしても凄いものを造るんだ。
只パン自体のコストはどうかな。
廉い材料、大量生産のメリットには叶わないと思うが、
自家製パンが手軽に食べられる強みは捨てがたい。
かってサンヨーのゴパンが人気商品だったことが納得できる。
パナはサンヨーを吸収して、技術を継承したのだろうか。
ふんわか軟らか暖かのパンを食べていて、
ふとドイツパンの固くて酸っぱいライ麦パンを想い出してしまった。

サンヨーと言えば、鳥取サンヨーが造っていたんだ。
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by tomiot3 | 2014-05-30 21:48 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

久々ダウラ・サロンコンサート

ヴィオリスト棚橋恭子さん、生原幸太さんの大学後輩に当たる
ヴァイオリニスト湯浅いづみさんの初登場です。
当方のプリンター故障で作業中断となっていましたが、
一昨日、最新鋭?の複合機がやって参りました。
ようやく機械にも馴れ、今日ようやくチラシ類の作成が出来ました。
湯浅いづみさんの顔見せとして、先ずはダウラサロンに登場していただきます。
正直どのようなヴァイオリンを聴かせてくださるか楽しみです。
先輩の棚橋さんとのデュオ、それぞれのソロと、
1時間コンサートながら充実した音楽空間を期待しています。
演奏後は、お客様との交流をはかるべく、交流会を行います。
演奏そのものの重要さは勿論ですが、合わせてコトバによる対話交流も大切にしたいと思います。
狭い空間での音楽はまた格別な趣を醸します。
皆様のご参加をお願いします。
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スキャンニング過程でやや不鮮明になっております。
修復できましたら、改めて掲載します。
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by tomiot3 | 2014-05-29 22:04 | コンサート | Trackback | Comments(0)

暑い日の出来事

7月上旬並みの気温だと言うが、一昔前には30℃超なんてそうはなかった。
いまや30℃なんて日常的になってしまったが、昔を識る者にはちょっぴり辛い。
今日も30度の夏日、ウオークの時刻を少し速めたが、
以前のように5,6時の早朝に戻したいが、朝の仕事配分を変えるのも一苦労だ。

9時台の出掛けたが、途中から堪らなくなる。
さて野イチゴはどうかな、昨日は割と沢山採れたので、さすが今日は105gだった。
まあそれでも良しとしなけりゃ。

一昨日から昨日まで自転車道沿道の枯れ木の伐採が実施された。
いつ倒れるか分からない危険状態をようやく脱した。
作業員に桜の木には機尾付けるようにお願いしていた。
多少は手入れを要する桜もあったが、お陰様でほぼ無事だった。
ただ、伐採の仕方、伐採木の始末は余り褒められた出来ではない。
本音は、もっとプロらしく出来ないもかと不満が残った。
もっと地際で伐って欲しいし、伐木を放置しないで回収して欲しい。
ひょっとしたら後日にしてくれるかも知れないが?
美しく仕事をするということは、良い仕事をする根本では無いかな。
一目にはとても良くなった。まずは感謝!
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伐採木は適当に裁断されて、周辺に放置されているが、
本当はこれらを回収してエネルギー源にしたい。
わが家の庭木類の整枝を行ったが、これだって市全域から回収すれば、
エネルギーに化けさすことが出来る。あー勿体ない。
残念なことだが、わが国はこうしたシステム構築が苦手なんだ。
わが国でも一部で行われてはいるものの、ヨーロッパに較べれば後進国だ。
自然再生エネルギーでは、基礎部門は最先端でも、組織化して実用化する段階で遅れをとった。
これは国策が原発依存になってしまったことが大きく影響している。
最近注目されているミニ水力でも同様で、知らぬ間にヨーロッパ諸国に水を開けられた。
残念!
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伐採前の立木。危険信号が出ていた。
風などで枝が落下してくるので、再々始末した。
また冬越しの時、崖上から倒れかかった枯れ松もあった。
そのほとんどを始末させて貰った。
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歩きながらの空想って、果てしなく広がる。
そうこうしているうちに東方から軽快なヘリの音が近づいた。
ドクターヘリが中病に向かって、やがて着陸態勢に。
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約10分後には東方に帰った。
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昨日、ちょうどドクターへリ搭乗の医師へのルポを観た。
迅速、的確、そして智力、体力を要する大変な仕事だ。
人の命が秒単位で迫り来る尊敬すべきお仕事だと思った。
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by tomiot3 | 2014-05-29 20:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

野イチゴ

昨日は95g、今日も期待していなかった。
途中までは、昨日よりも少ないぞ、と思っていた。
駄目で元々と、違う場所に行ってみた。
うわーっと、イチゴ、イチゴが目に飛び込んできた。
イバラとニセアカシヤのトゲにチクチクやられながら、ブッシュをかき分けた。
予想外の301gだった。

両日の分を合わせて、砂糖を加えて95℃の低温に2時間かけておいた。
この温度だと、焦げる心配もなく、留守勝ちでも安全だ。

しばらくは採れた物を加えながら、一定量になったらキチンと煮詰めるつもり。
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by tomiot3 | 2014-05-28 21:05 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

暑い最中の農作業も悪くない

今夕方の天気予報ではこの一週間、30℃超の日がずらり。
堪らんな-。今年も猛暑酷暑ですか。
エルニーニョで冷夏の予想が出てはいたが、はてさて?

今日の日中はやはり30℃超の予報、午後のピーク過ぎを狙って田舎畑へ。
ジャガイモはすこぶる順調、紫の花が真っ盛りだ。

今日の主目的は、さつまいもの確認、ナスキュウリトマトなどの夏野菜手入れと養生。
それと家出しのカボチャ苗の植え付け。
カボチャは蔓がやたら広がるので、場所選定りながら、とにかく空いているところに8本も植えた。
まあ事後処理ではあるが、狭い範囲で蔓をどうやってコントロールするか頭を使おう。

先日纏まった雨でサツマイモは9割方の活着にこぎ着けたようだ。
それでも今日の土はカラカラに乾いていた。

一応すべての野菜に水やりし、キュウリのネット張りを済ませ、トマトの養生もとっかかりを済ませた。
暑いには暑いが、30℃をそれほど超えたようでもなく、汗だらだらとまではならなかった。
それでも妻は汗びっしょりになってしまう。
すっかり体調が変わってしまったようだ。
若い頃は、、むしろ汗をかかない方で、姑がすごく汗かきなのを“おかあさんは凄い汗かき”と言っていた。
それがいまでは、立派に姑の跡継ぎになった。

今日はカメラを携行しながら、一切シャッターを押せなかった。

車での行き帰り、視界が悪くて、黄砂かな?と話ながら、やっぱり黄砂だった。
どうせpm2.5もくっついているだろうが、この時期になって黄砂とはねー。
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by tomiot3 | 2014-05-28 20:52 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

プリンター整理一新

本当に永年世話になったプリンター・印刷機類は今日でお役御免。
コピー機、リソグラフ(輪転敷き印刷機)、おまけに紙折機が一挙に無くなった。
大型で重量が有って、動かすこともままならず、掃除が出来ないデッドスペースになっていた。
以前からコピー、プリンター、ファックス、スキャナが一体化された複合機にして
スペースファクターをよくしたい。と思っていた。
業者にはその代わりに、不要になった大型機器を引き取って貰うことが条件。
ご苦労様でした。全部誇りを落とし、汚れを取って感謝の気持ちを表した。
プリンター・コピー・ファックス機
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リソグラフ、これは尚のこと重たい。
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紙折機
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入れ替えは午後だが、業者の作業環境を良くするために朝からその準備に大わらわ、
まるで大掃除だ。

午後いよいよ搬出だ。
男性二人で立ち向かうのだが、慣れていないと大変だと分かる。
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新複合機の設置、設定、テストはお湯に浸かったような作業だ。
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プリンター速度は飛躍的に速い。カラーもそこそこキレイだ。
だがスキャナは従来パソコンのOCRソフトでやっていたが、という二段階を踏まないと駄目なんだ。
それから、CD盤面にダイレクトプリントが出来ないので、
旧カラープリンターを当面使うしかない。
すべて良しとならないことに、むしろ安堵する妙な心地。
いずれにしてもしばらくは習熟期間、戸惑いながら不能率週間となる。
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by tomiot3 | 2014-05-27 20:09 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

県博の企画展

鳥取県立博物館の企画展「トスカーナと近代絵画」がいよいよ明日までとなった。
大抵の催しは最終日またはその近くになってから腰を上げる癖が身についてしまった。

フィレンツェ・ ピッティ宮近代美術館コレクション の全国巡回の最終を飾るのが鳥取のようである。
今回に限らずだが、最終日に近いからおそらく大勢の人が鑑賞に訪れているだろうの予想は、
何時も裏切られる。

フィレンツェと言えばメディチ家、巨万の富で芸術家のパトロンとなって育成し、
世界に名だたる画家と名画を後世に残した。
その美術収集遺産はルネサンス期の絵画で知られるウフィツィ美術館がとみに知られている。
この度のピッティ美術館もメディチ家の遺産である。
その様な貴重な絵画を居ながらにして鑑賞できるなど一昔前には有り得なかったことである。

先ずは、いきなり飛び込んでくるイタリアの明るい色彩に魅了される。
しかも18世紀からの色合いを間近に出来ることは、人生の歓びの刹那である。
しかし、目録と絵画を見比べるのだが、悲しいかな記憶はそう長持ちしない。
ふと見た事の有るような肖像画に出くわした。
それもその筈、G・ロッシーニだった。
今日の一番の注目点、サプライズだった。

後半の19世紀近代絵画には、この度は左程の共感を覚えなかった。
これは自信の鑑賞眼のつたなさを思い知るだけであった。

ところで何時もの如く館内は閑散としたもの、会期が締め切り間近だというのに人影まばら。
私ども夫婦の他、二人づれ女性と男性一人だけだった。
係の女性もいかにも寂しそうだ。
雨天のせいか、はたまた日曜日の翌日だからということか。

県立美術館が実現が間近で立ち消えて久しく、最近になってまた浮上するムードになってきた。
他県には在って、本県に無いものは数々あるが、美術館もそのひとつである。
ただ前の県美予定地は湖山池のほとり市街地から遠く離れた所だった。
地理的要件もさることながら、コンセプト設定にも疑問があった。
だから個人的に反対した。

しかし今回の県美待望論は如何だろうか。
博物館と共用の現施設は収蔵管理上の問題があること、手狭であることは理解できる。
鳥取県立博物館の在り方は検討されている最中、既に多くの綱引きが聞かれる。
博物館と美術館を共用か、分離かを含め検討されているだろう。
鳥取市長も市庁舎を移転する前提で、その跡地利用で名乗りを上げた。
しかし、先の選挙で勝利したとは言え、
市庁舎移転そのものは市民の合意形成が成されたとは言えない。
しかも位置条例がどうなるかも判定できる状態ではないのである。
この様な現状をわきまえず、勝手に市庁舎跡地を唱えるのはいささかの勇み足である。

美術館は不要であろう筈がない。
しかし、巨大投資であるからには県内の芸術振興に加え、都市の有り様に深く関わる故、
そこに場所があるからとか、便利だとか、等などの目先で決めるものでは無いと以前から思った。
都市計画とも密接にかかわることを忘れないで欲しい。

他県の公立、私立を問わず割と丹念に美術館を観てきた経験から申している。

それよりも本当に美術館が要るの?
美術館が出来たら県民が本当に来てくれるの?
卵が先か、鶏が先か。
美術に限らず、本物志向とは言えない県民が目ざめるだろうかという疑問は、
「トスカーナと近代美術」でも感じてしまった。
まこと残念無念なことである。

ところで、ロッシーニの肖像画が誰の作であるか忘れてしまった。
明日の最終日、もう一度観に行こう。
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by tomiot3 | 2014-05-26 22:11 | 文化・芸術 | Trackback | Comments(0)

やまがの写真展

吉田窓月・幹男父子写真展を観る
わが家からほぼ35キロ、若桜町道の駅を少し過ぎた信号を左折する。
やがて左手に茅葺きの古民家と一連の建物が見えてくる。
吉川地区から移築した三百田住宅を含めて三棟がそこに存する。
写真展は「若桜郷土文化の里(たくみの館)」で催されている。
会期は6月15日まで
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吉田窓月は42歳で早逝されたためか、
大正末期から昭和初期のわずか15年間の写真記録で有る。
当時の写真は箱形カメラで高価なイングランド製のガラス乾板を使っていた。
だから1枚1枚に渾身の魂がこめられていることが伝わってくる。
現代人には想像の域を出るような、藁葺き屋根の農村風景やそこに住する農民、
大人や子どもの風俗も一見みすぼらしげで有るが、生きていると言う実感が
ひしひしと伝わる見事な写真だ。

また砂丘、十六本松、重箱池、多鯰ヶ池、浜坂すり鉢など今では姿を変え、
或いは消滅した懐かしくも惜しく悔しい写真記録が、かって新聞記事になったことを知った。
私には記憶があるだけにとても懐かしく拝見した。
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二階は子息である吉田幹男氏のコーナーである。
大型でしかもカラーであるから、一転して雰囲気の違う写真で有る。
滝のしぶきの捉え方など、まさに現代的で機材とテクニックの進歩がありありと分かる。
また氏の行動の多様さが伝わるコーナーでも有った。
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正直、期待以上の心の振動を味わった半日だった。
真夏陽気の半日が生きたことが何よりのご馳走で有った。

この文化ゾーンにつながるように屋堂羅の集落が点々と連なる。
初めてこの連なりの谷合に車を進めてみた。
失礼ながら、ひょっとしたら限界集落かも知れないと思って足を踏み入れたが、
洗濯物や布団の干されている風景に少し安堵した。
空き屋らしきお家も有るが、まだ生きている村だ。
太陽が燦々と降り注ぐ日なればこそであろうが、深緑の山々と清き渓流。
冬はきっと厳しいだろうが、私はこの様な環境が大好きだ。
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実は、今日の写真記録の多くはタブレットに納めた。
だからタブレットでブログの書き込みを始めたが、漢字変換など実にいらいらである。
ようやく書き終えたところで、写真添付でまた行き詰まり、
あれこれやっているうち、とうとう文書が消えてしまった。
あーやっぱりパソコンがいいや。
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by tomiot3 | 2014-05-24 20:18 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

初のイチゴ狩り

盛りを過ぎてもニセアカシアのトンネルをくぐるとほのかな薫りが降ってくる。
ジャスミンもね。
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今日は野イチゴを採取するつもり、ところが昨日見ていた赤い粒が余り見られない。
やっぱりねー、先客が居たんだ。
数年前に野イチゴを初めて収穫した頃は、競合する人も無くて独断場だった。
早朝収穫で2時間くらいのウオークをしていた。
例えば5時に出発して帰宅は7時と言うことが再々だった。
つまりイチゴ採りに1時間くらい使っていた。
それでも毎日のように収穫が有って、トータルで10㎏採った。
小さい粒の集積だから、数にして一体何粒になるだろう。
もうその様な良きことは無いだろう。
主採取場の環境がすっかり変わってしまった上、競合相手が出来たからね。

ひとすくいほどの野イチゴ、塩水洗いしてさっさと砂糖をまぶした。
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ジャムにするにも少なすぎるから、冷蔵庫にしばらく貯めておこうか。
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by tomiot3 | 2014-05-23 17:39 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)