<   2014年 07月 ( 53 )   > この月の画像一覧

鳥取の暑さは日本一

早朝ウオークの二日目、5時前に妻に起こされ、やにわに準備して5時過ぎにはもう出発。
昨朝よりは風がむっとしない。
朝陽がギンギラ、砂丘にはもう人だかり、日中よりは早朝の方がベリーグー。
日中は
e0166734_19273382.jpg

駟酏山もいいね。
e0166734_19282859.jpg

e0166734_19275867.jpg

往きは霞んでほとんど見えなかった大山、帰りはうっすら大山が望めた。
e0166734_19292654.jpg

エアープランツなど観賞へ
朝食でくつろいで間もなく、9時に約束して戴いた施設植物園にお邪魔へ。
歩いて10数分なのだが、妻もつれだってだったので車で横着。
今売れっ子のエアプランツの数々、エアープランツとは、根や土を必要とせず、空気中の水分で育つ、
いわゆる着生植物なんだ。
その他、露草など山野草の類いが、有るは有るは。
e0166734_1939227.jpg
e0166734_19392815.jpg
e0166734_1940398.jpg
e0166734_1940211.jpg
e0166734_19404396.jpg
e0166734_19405698.jpg
e0166734_19411667.jpg
e0166734_19413010.jpg
e0166734_1941548.jpg
e0166734_1942146.jpg

名前をおっしゃるのだが、右から左へすり抜ける。
裏庭のユーカリの木、葉っぱはコアラの好物。
e0166734_19434490.jpg

3種類、いただいた。
すだれ状のエアープランツ。早速木陰にかける。
e0166734_19485514.jpg

これはチランジア?だったっけ。
e0166734_1949392.jpg

今日も暑かった。
37.8℃、全国ランキング一位だった。
気温に関しては、再々日本一或いはトップランキングされる。
ありがたいことかどうか?
おまけに湿度90%だから、蒸し風呂状態。


14時頃、東北東の方向に入道雲がもくもく、雷鳴も聞こえた。
ひと雨欲しかった。
e0166734_19505776.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-07-31 20:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

食欲が湧かない妻

こうなったら冷やソーメン。
ありったけトッピング。
金山寺酢味噌豆板醤風味ごまだれのかけソーメン。
半田素ーんめんの1/3はメークインのソーメン。だからダイエット。
ウナギでもトッピングすれば上等なんだが、資源保護?の為自粛。
e0166734_2119112.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-07-30 21:20 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

間近!エフゲニー・オネーギン公演

8月3日(日)本番のオペラ「エフゲニー・オネーギン」
御大の宮永あやみさんのフェースブックを拝見、
なんと公演に使う杉玉製作云々が目にとまった。
“14時覚寺に集合”とある。
興味半分、おそらく緊急事態かも知れない。
お手伝いに行ってみた。
お家が覚寺とだけ、まあ行ってみれば分かるさ、でもわかんなかった。
あきらめかけたら、杉の枝を捌いている男女の方を見つけた。
詳細不明ながら、杉枝を捌き、捌いた枝を小さな束に束ねるお手伝いを4時間近くお手伝い。
既に知り合いの方、新しい知り合い創造。
ザルツブルクの話など、6畳くらいの部屋は国際感覚。
皆さん、どっぷりオペラ、いいね。
単純な手しごとの繰り返しだが、楽しい時間だった。

リーダーウーマン
e0166734_2162619.jpg

e0166734_2181220.jpg

e0166734_21122146.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-07-30 21:10 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

忘れていた早朝ウオーク

何ヶ月ぶりか、いや今年はじめて?
4時過ぎに目ざめたのを幸いに、日中は暑くなるというし、歩きでもするか。
するとやがて妻が起きてきて、歩こうよ、へー珍しい。
日中の暑さはもうこりごりなんだ。
5時20分頃歩き始める。
でも今日は朝から空気が生暖かい。爽快さはゼロ。
途中人とはまったく会わなかった。
いつも歩いていた連中は?

朝日がギラギラ。
e0166734_203642100.jpg

これが夏雲かなー。
e0166734_20365231.jpg
e0166734_20365917.jpg
e0166734_2037782.jpg

砂丘も朝から暑そうだ。
先日、ヘリが行ったり来たりと思ったら、中国人の若い男性二人が水難に遭った。
知っている人は、あんなところで泳がないんだけど。
公の事故対策協議も、国立公園だから、遊泳禁止の看板は出せない、だとかかかんとか、
如何にして、知らない人に知らしむるにはどうするか、監視をどうするか、歯がゆいばかり成り。
国立公園、ジオパークに如何にして国内外の客を呼び込むか。
真剣度と知恵に切歯扼腕。
e0166734_2039485.jpg

気がついた。先日、市道の法面を除草し、タラノキが3本刈られてしまったのは既にご報告した。
ところが、小さなヤマザクラの幼木に竹杙を添えていたのが、功を奏して助かっていた。
嬉しいね。
竹杙を打つのは、支えることもあるが、目立つことも重要な役割だったので、役に立った。
e0166734_2036454.jpg

帰途、はるか前方にに賑やかな性の話し声、曲がり曲がりの道では、前方に姿発見!
我々よりも後ろを歩いて、遠くまで足を伸ばしている間に、途中で引き返したんだ。
この風景も何ヶ月ぶり。6時過ぎ。
e0166734_2047168.jpg

それにしても空気が熱いのは、こりごり。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-30 20:51 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

大納言植えにけり

課題の大納言植え、昨日妻と談合?明日朝行こう。
あの猛暑酷暑で、すっかり予定よりも遅れてしまったので、いざ決行。

今朝4時過ぎに目が覚めた。そのまま夜明けを待って、5時過ぎ妻同道で出発。
5時半過ぎには作業開始。
いざ行ってみると、今月9日に最終ジャガイモを掘った後に大納言を植える予定だったが、
雑草の繁殖力凄まじく、既にしっかり根を張り、草丈30センチ以上。
ひぇーすごい。
まずこの雑草をある程度始末しないと、耕耘機に絡まってしまう。
又余分な予定外の作業、いつもこうなんだ。
陽がだんだん高くなってくるし、ひと休みもなく精を出す。
先日のような暑さではないから耐えられそう。

大納言3筋、黒大豆1筋を植え終えたのが8時前、じんわり汗ばむ程度で済んだ。
真ん中の畝は、少し歯抜けだが、安納芋。幾分は収穫できるだろう。
e0166734_20163510.jpg

除草していないところはこんな具合。
雑草の中のカボチャは、余った苗を植えといたら勝手育ちした。でもちゃんとなり子が付いている。
e0166734_20182339.jpg

今度は収穫。ここも相変わらず雑草に負けそう。
e0166734_20203849.jpg
e0166734_20195088.jpg

これはブルーベリー。
e0166734_2021050.jpg

以上の戦果は。
このカボチャ、赤と青のカボチャの交雑でまだら模様になったようだ。
わが家の新品種に使用。仮称マダラカボチャ。
e0166734_20214796.jpg
e0166734_20215562.jpg

作業終了が8時を回っていた。
義姉が、ご飯を食べてカエンサイナ。
お言葉に甘えて戴いた。
小豆ご飯だった。普段わが家ではしない、お代わりを勧められ、ついつい食べ過ぎに。
茶碗と碗。
これを普段使いしてるんだ.悪くはないと思うが、
十五客ぞろいが欠けたら。
妻の母は、法事などの時には、そろいの膳と、同じガラの食器を使っていた。
今回、無造作に出てきたのでビックリした。
e0166734_20292544.jpg
e0166734_20291199.jpg
e0166734_20295357.jpg

火鉢なども象嵌を施した桐火鉢が揃っていて、うち1個を義母からいただいた。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-29 20:41 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ピアニスト川上ミネ

猫のしっぽ カエルの手 「京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」
これはNHKBSプレミアム、Eテレで放送されている人気番組だと思っていた。
わが家では、欠かさず観る番組のひとつ。
しかしながら、知らない、観ていない、と言う人が意外と多かったのにはたまげた。

イギリスの貴族の家に生まれ、若くして日本にたどりつき、
京都大原の築100年の古民家を改修して住まいとし、大原はもとより、京都とその周辺、
果ては北海道から、沖縄まで、時にはイタリアなど海外にまで及ぶ。
各地で友だちとをつくり、自然を愛で、手しごとを愛し、
日本人の我々以上に日本人的ではないかと思わせるベニシアさんに興味を抱いている。

今日は「里の夏景色」だった。
茶穀で畳掃除をし、ワイン樽活用の雨水をためる天水オケを柿渋で塗装したり、
ブルーベリーのデザートを作ったりだ。
そして友人の画家ブライアンさんがかやぶき屋根の家を描くためにやってくる。
大原には 今一軒だけ茅葺きの家が残っているそうだ。
この番組を観ていると、我々日本人が啓発されているようだ。

この番組の音楽担当が、川上ミネさんだ。
元々、ベニシアさんとのコラボで企てたが、どうしても9月14,15日の日程に
ベニシアさんが合わなかったので断念した。
そこで今年は川上ミネさんに先行して戴くことにした。
ひょっとしたら結果的に正解だったような気がしてきた。
それは思ってた以上に川上ミネさんの素敵さが分かってきたから。

川上ミネさんとのメールやり取りを少し紹介すれば、皆さんの理解への早道ではないかと。
●ピアノはベーゼンドルファーが「インペリアル」タイプであればベーゼンドルファーを希望いたします。
 そうでない場合はサイズが大きい方をお願いいたします。
●ピッチは442で結構です。
●写真は明日の朝までにお送りいたします。
●タイトルは特に希望はありません。
 楽しく、美しく、癒しあり、笑いありの内容で、ピアノの音と共に皆さんを世界中の色々な場所への旅にお誘  いしたい思います。
●曲目 なにかリクエストがあれば遠慮なく仰って下さい。
 現段階で私の方で考えている曲目は以下の通りです。

1 森の子
2 おしゃべり鳥
3 イノシシとウリ坊
4 スペインへ
5 眠りのピアノ
6 道
7 コルドバの午後
8 ベニシアさんのレシピ
9 モーツァルトのサンバ変奏曲

★1~3は「モリゾーとキッコロ」のテーマ曲(CD「 In the forest」)より
4は日本とスペイン交流400年の為に書き下ろした曲で、400年前にスペインにやって来た侍の旅を描いた曲です。日本の皇太子殿下とスペインの皇太子殿下の臨席の元初演をした曲です。昨年ジャニーズの今井翼が友情出演してくれた模様がNHKの特別番組で放送された時の曲です。
5 皆さんに遠慮なく眠ってもらう(瞑想してもらう)という癒しの曲です。
6~8は「猫のしっぽ」でいつも流れる曲です。
9 誰もが知っているモーツァルトのソナタが突然変異を起こしてどんどん南米風になって盛り上がって行くという愉快な曲です。

●プロフィール
川上ミネ

ピアニスト、作曲家。
ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科卒業。マドリッド国立音楽院ピアノ科卒業。
日本とスペインを拠点に世界各国で活躍している。
「猫のしっぽカエルの手」(NHK)、愛・地球博「モリゾーとキッコロ」(NHK)、映画「ベニシアさんの四季の庭」など、国内外のテレビ、ラジオ番組、映画の音楽を制作。京都、清水寺舞台で2004年から毎年秋にリサイタルを開催している。2013年、2014年にスペインのサンティアゴ大聖堂(世界遺産)、コルドバ・メスキータ(世界遺産)でリサイタルを開催。2013-2014年、日本スペイン交流400年事業公式ピアニスト。マドリッド王立劇場で芸術監督として2年連続でコンサートを行う。


今回のチラシ原案を見て戴いた折の川上ミネさんの感想。
とても素敵でエレガントなチラシ・ポスターですね!
「インペリアルが息を吹き返す」、最高の文句だと思います。
当日は一曲ごとにお話をしながら演奏したいと思っていますので、特にプログラムは必要ないと考えているのですが、宜しいでしょうか。
お送り頂いた内容を私のホームページやフェースブックでも掲載しても宜しいでしょうか?

鳥取には9月13日の15:54鳥取駅着の電車で京都から行こうと思いますが宜しいでしょうか?前日に会場とベーゼンを見せて頂く事が可能であればとても嬉しいです。
もし無理でしたら当日でも結構です。リハーサルとして 、30分~1時間ほどピアノを弾かせて頂けると有り難いです。
是非他のコンサートも全て聴きたいと思いますので、帰りは9月16日にしたいと考えています。
京都まではJRで一本で戻れるので、帰りの時間は特に決めないで鳥取を満喫して帰りたいと考えています。
砂丘や神社・お寺や自然など色々見ることが出来たら最高に嬉しいです!


ミューズが鳥取に降り立つような感覚に襲われている。
今年もさることながら、来年はベニシアさんとのコラボを実現させたいと強く願望しているし、
川上ミネ作曲「神話と砂丘・日本海の自然、そこに営む人々」これは私の夢想。
鳥取初演が実現されたら、それにベニシアさんが加われば鬼に金棒、、全国、
はてはスペインを初めとする諸外国に知れちゃう。
とっとり音楽祭が鳥取紹介のキーパーソンになるかも。
この様な空想、楽しくて楽しくて!

スペインから愛をこめて
e0166734_23414775.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2014-07-27 23:47 | Trackback | Comments(0)

村治佳織さん ご結婚おめでとう

新聞でも報じられたので多くの方がご存じだろう。
24日、ご自分のオフィシャルホームページ
近況報告
で発表された。

少し以前、お父様から病は癒えたが、しばらくコンサート活動はお休みし、
今まで音楽活動に邁進してきたのを少し休み、さらなる静養と多方面の活動をしたい。
とのお話だった。
何よりもご病気が快方であったことが嬉しかった。

近況報告では、5月には小百合さんの主演映画「ふしぎな岬の物語」のための音楽
のレコーディングをされたそうだ。
映画は10月11日全国一斉封切りだと言うが、鳥取ではどうかな。
鳥取県は日吉津のMOVIX出上演だけですね。
どうして鳥取で?

来年は、弟の村治奏一さんをとっとり音楽祭に招くつもりだ。
その様にもお伝えしている。
静養かたがた佳織さんも鳥取に休養に来て下されば、この上ない歓びなのだが。

昨日訪れた淀エさなめホール、2006年の彼のリサイタルも懐かしい想い出。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-27 09:23 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

チケット配りも楽しからずや

中西部地区プレイガイドへのチケット配布日。
昨日までにも増して、今日はまたワンランクアップの猛暑。
出発できたのが10時20分前、一気にノンストップで米子へ向かう。
中西部地区もこのところ滅多に足を向けないので、つまらぬミスを犯す。
米子市文化ホールだから、米子中で降りれば良かった。遠回りの米子西まで行ってしまう。
感が狂っていた訳だ。
米子市文化ホールにチケットを預け、壁一面のポスターに目を通す。
やはり島根県関係のポスターが多くを占めている。
米子は中海文化圏なんだ。と実感。
それにしても目を引くコンサートが少ない。

米子はあと米子市公会堂だけ、以前淀江さなめホールに居た人が、
“コンチハ、お久しぶり”
両ホールとも若干の書類記入が伴うが、これはどうってこと無い。
公会堂は4月にリニューアルオープンしたばかり、だからといって取り立ててどうって言う感想が湧かない。
フロントガーデンのクスノキの枝裁きが行われていた。
今では年季が入って、良い樹形だ。
しかし、今日のような暑さの時には、緑陰効果のために、
こざっぱりするのは、もっと秋めいてからに出来ないものかと思う。
e0166734_18205954.jpg
e0166734_18211322.jpg
e0166734_18212170.jpg

リニューアルの最大の関心事は、ホール内部がどの様に変わったか、である。
以前ここにいらしたF氏は、今はさなめホール館長だという。

倉吉へ向う途中、さなめホールに立ち寄ってみた。
F氏としばらくお話しする。
彼から公会堂のおおよその状況が聞けた。
天井吹き抜け部分の改修や床面をじゅータンから木に替え、
イスシートの背もたれ部分を木にしたことで、音は良く成った筈だという。
一応期待しておこう。実際聴いてみないと分からないことだ。
スタインウエイはオーバーホールしたそうだし、以前の不安は解消されたのだろう。
使える機会が有れば自分で試してみたい。

このさなめホールは、ベーゼン275が有るので、1度梯剛之とその師であるヴァイスハール先生に
三日間滞在して貰って、リハ、講習、そしてリサイタルで使わしてもらった。
あと、村治奏一、木村大のギターリサイタルでも使った。
このホールは、空間容積が大きく、残響時間が2秒近くある感じ。
客の入り具合で異なるが、多目的ながら室内楽向けのホールとしては県下一だと思っている。
だからギターソロにも充分納得のコンサート質感が得られる。
しかしながら、このホ-ルは勿体なくも、ほとんど使われていない。
ひょっとして、私だったらこんな風に使いたい!と思うこと有り。

そうだ米子を離れる前に、2個所行きたいところがあった。
そのひとつ、珈琲屋「吹野」。
挨拶は、“お久しぶり”
黒を基調とした落ち着いた雰囲気は、何かしら安堵感を覚える。
今はそれなりのお年を召したが、ずーっとお一人でやり通してきた。
立派、立派、けどね。健康診断を一度も受けたことがない&おっしゃるので、
“そりゃーいけませんよ”と追語気を強めた。
自分の手術経験を少しだけ話して、兎に角、健診は受けましょう。
米子では珈琲自体もここがお気に入り。
今日はチーズトースト、角パンの15ミリくらいの厚さに、トマトのざく切り、少し甘めのトマトソース、
チーズがトッピングされ、パンそのものも同行の妻が、おいしかったね。と言っていた。
e0166734_18595457.jpg

入魂
e0166734_1903172.jpg

もう一つは無期延期。

さー倉吉へ、北条バイパスから313自動車道へ、ここでも行きすぎてしまった。
打吹山がどんどん遠くなる。倉吉西の終点まで行ってしまった。

さっさと倉吉未来中心を済ませ、香湯館へ、だが不都合が生じた。
また今度に。みささ美術館に寄る。生原幸太家族と出くわす。
ミニコンサートを済ませた後だった。
そして岡野ヴァイオリン工房を見学。
以前は美術館館内だったが、今は別棟の平屋の元倉庫が工房に変身していた。
1700年代のコントラバス、修理中、まだウン年かかるそうだ。
じっくりと焦らず急がず、ウン百年前との対話をしながら、熟成と復活をかけて匠の技を発揮する。
これはドキュメンタリーになるよ。
今日は一切映像無し。
いつか改めて、工房を単独取材したいと思った。
この様な工房で、人を育て、技を磨き、名器を作る。
なんと素晴らしい事だ!

地上はとうとう37℃を示した。
佐谷峠を越えた頃、30℃まで下がった。
谷川がせせらぎ、山の緑に囲まれ、標高が高くなれば、こうなる訳だ。
帰宅すると家の空気は蒸し風呂のようだった。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-26 19:28 | Trackback | Comments(0)

アベノミクスってなんだ 怒りが湧いてきた。

ただ今、NHK総合で「復興 正念場の夏」が放送されている。
震災復興の遅れ、これは深刻なことは以前kぁらわかっていた。
震災不幸だけでも人手不足、資材不足は起こり得ると思っていたから。
ところがアベノミクスという看板の安倍政権誕生で、様相は一変した、
國土強靱化政策、経済政策オンリーの安倍思軒は、全国的な建設ラッシュを引き起こし、
震災復興地は深刻なあえぎに晒されている。

資材高騰、人手不足による建設単価上昇は、復興事業に携わる建設業者をも死活に追いやっている。
安倍首相は、先日も東北を訪れ、にこにこしていたが、一体何を見て、何を感じているんだろう。
馬鹿じゃないか。

追い打ちをかけるように2020東京オリンピックは、東京とその周辺の再開発事業が、
決定的な打撃を与えている。

東京オリンピックは東北復興と一体で外国の人に観て貰わなければ、と説く識者がいる。
まったくそうなんだが、現状は絶望的になってきた。

全国的な公共工事は一気にバブル期のようになってしまった。
この近辺でも不要不急と思われる護岸工事が行われたが、これもその一環だと思った。

資材高騰、人手不足は今や全国的で、公共工事の不落札、不応札があちこちで聞かれる。

私はこう思っていた。
国内のその他の災害地等は別として、不要不急な公共工事は一斉に行うべきでないと、
すべからく、東北復興に協力すべきであると思っていた。
例えば、市庁舎新築などすべきでない。もう一度言う。今すべきでない。
最小限の耐震化で凌ぐべきだ。
20万都市でなくなるんだから、その規模や都市機能の見通しが出来た時点で十分だ。
これが良識というものだろう。

少なくとも2020年までは資材高騰、人手不足、それに寄る工期延期、それが建設採算を悪化させ、
二重三重のリスクが待っている。
首長はそれくらいの判断が出来なくてどうする。

あーアベノミクス、この國土を壊してしまうつもりか。
そして挙げ句の果ては、国は累積赤字を増やすことにしかならない。
国家財政破綻も有り得る。

東北を本気で助けよう。
東北復興は善政のシンボルなのだ。

アベノミクスを倒さねば日本が壊れる。
オリンピックも東京集中で首都と地方の格差をものすごく助長するに違いない。
とんでもない時にとんでもない男が国を牛耳っている。
NHKも安倍の東北訪問の上っ面を報道して欲しくない。
なげかわしや!

国交省、復興庁は本気でやっているんだろうか。
その金ずるの官僚機構はどうなっているんだ。

このクソ暑いのに、また熱くなった。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-25 22:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

熱中症もどき?

早朝から今日は暑くなるぞ、と警告されているようだ。
その所為でもあるまいが、玄関先にニイニイゼミが一生を終えようとしていた。
末期の水?そっと注いでやった。僅かに動いた。“有難う”言ったか言わいでか。
e0166734_21345358.jpg

午前中所用で1度街に生出たが、車の外気温は35℃オーバーを示した。
わが家でも33℃、暑いなー、暑いなーの連発だ。

チケット用紙が宅配された。
それっチケットづくりだ。
まず印刷でしょ、それから裏面への偽造防止の印鑑押し、そして五枚綴りの分割。
更に一日券、二日券、高校生以下券の仕分け等の作成作業。
インドアワークながら、異常に顔が火照る。妻も顔が赤いよ、と言う。
鏡を見るとまるで赤鬼だ。
ひょっとして、これが熱中症の症状のひとつかも知れない。
夜中になっても、まったく収まる気配無し。
冷たい水とお茶を頻繁補給するが、さらに収まる気配無し。
しからばと体温計を脇に挟むと、37.0℃ これは異常だ。
正常時は35度後半だから、異常警戒警報だ。
昨日病院で1度原因不明の熱が出ましたとは告げたが、もう少し詳しく説明すれば良かった。
解熱剤(炎症抑制)を処方して貰えば良かった。

それでも食欲が左程減退する訳ではない。
どうしてもソーメンは欠かせなくなるので、
昼は青じそ、キュウリ、薄焼きタップリトッピングの冷やしゴマ味噌だれソーメン、
夕食は、夏野菜満載のカレーで凌ぐ。
なすは輪切りのバターソテー、ジャガイモはチンして表面をバターソテー。
トマトは欠かせないな。
e0166734_2135392.jpg

明日も今日に劣らず暑くなると言う。
大暑って凄いよ。勘弁してくれ!

冷水にとっぷりと浸かりたい心境だ。
[PR]

by tomiot3 | 2014-07-25 21:47 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)