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オーケストラ ファン ヴァセナール

『《バッハ》を囲む巨匠達』
いよいよコンサート当日
残念ながらお天気は18時以降、折りたたみ傘マークが出てしまいました。それだけに雨にも負けず、
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夕どきにも負けず いらっしゃるお客さんに感謝です。
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by tomiot3 | 2014-11-30 07:58 | コンサート | Trackback | Comments(0)

『《バッハ》を囲む巨匠達』 本当に気になる天気

今夕の予報は、どうやら昨日の予報とあまり変わらなかった。
21時頃までは曇り☁ 21時以降は折りたたみ傘だから一時雨。
コンサートが終わるままでは、何とか持ってくれそうだ。
天の神様、お願いします。
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オーケストラ・ファン・ヴァセナール大阪公演ただ今進行中。
明日は午後15時頃、鳥取入りか。
梨花ホールの日中は市内小学校の学芸会、
17時以降でないと梨花ホールには入られない。
17時から音響反射板を出し、オーケストラピットを揚げて、屏風などしつらえて舞台設営。
併行してホワイエの受付当の準備、数は少ないがチラシ挟み込み作業。
戦争のような多重作業を短時間で済ませなくては開演18:45に間に合わない。
開場は18:00としているが、しばらくホワイエに待機して頂くことになるだろう。
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by tomiot3 | 2014-11-29 19:34 | コンサート | Trackback | Comments(0)

『《バッハ》を囲む巨匠達』 気になる天気

コンサートに天気が影響する事が有る。
30日の天気が気掛かりだ。
今時点の予報。
曇りのち一時雨
気温最低10℃ 最高18℃
降水確率50%


昨日までの予報は概ね晴だったのに、天は味方しないか。
明日時点の予報は少しでも好転するかも知れない、と一縷の望み。
ザンザン降りになることはないだろうが、ドッチにしても晴れることは無さそうだ。
あーあ。
来てくださる方のことを思うと、てるてる坊主でもぶら下げるか。
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by tomiot3 | 2014-11-28 21:33 | コンサート | Trackback | Comments(0)

『《バッハ》を囲む巨匠達』 今日からツアー・スタート

とっとり楽友協会コンサートの案内
オーケストラ・ファン・ヴァセナール
『《バッハ》を囲む巨匠達』
ときめき きらめく バロック音楽
音楽の力 元気と勇気もらおう

8名の古楽器オーケストラ
感動の約束
11月30日(日曜日)18時45分開演
20時40分終演予定
お帰りの列車に間に合う
   とりぎん文化会館 梨花ホール(1階のみ)
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     料金 一般/3,000円
    高校生以下・障害者/500円
   チケット取扱/とりぎん文化会館 鳥取市民会館 鳥取市文化ホール アコヤ楽器店 ヤマシタ楽器
            紅茶専門店ダウラ
   
    問い合わせ/とっとり楽友協会
 090-3179-4604(谷口)
 0857-29-0705
   メール gaku08@shirt.ocn.ne.jp
  連絡くだされば取り置き致します。

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by tomiot3 | 2014-11-27 19:40 | コンサート | Trackback | Comments(0)

長野北部地震に思う

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白馬や小川村と言えばイメージが浮かぶ。
白馬では2度宿泊したことがある。
ジャンプ台が望めて、あーあそこが長野オリンピックのジャンプ台なんだ、と感慨にふけったりした。
そして小川村は大好きな「おやき」で村おこしをしたことで名を馳せた。
又自転車で全国行脚の原野亀三郎さんが、小川村の自宅30キロ手前の国道トンネル内で
ダンプにはねられて亡くなられた。
無念!原野亀三郎さん命日(2007.6.28)と言う投稿を
2009.6.29にしているが、この方とはその何日か前に因幡自転車道の休憩時に
しばしお話ししたという強烈な想い出が有る。
又震源地近くのおそば屋さん、ペンション村など、親しみの湧くところだ。
そこが震度6弱でほとんどお家が、倒壊又は傾斜、ひび割れ等の被害に遭われた。
幸いに死者が出なかったというのが、不幸中の幸いである。
日本海と静岡を結ぶ構造線上に有ったとは言え、地震がいつ何処で起こるか分からない、
と言うことをまたまた思い知らされた。
それにしても、新聞等の扱いが小さい。

鳥取の市庁舎も移転新築だどうのこうのと言ってる場合じゃない。
いつ起こるか分からないのに、ああだこうのって何年も費やすよりも、
現実的な方法で一刻も早く、耐震化を進めるべきだ。
最新技術というものを市民も議員も知ろうとしない。
なぜお金を使いたがるんだ。
当面耐震化して、20年、30年持たせ、
その間に変わる人口動態、社会変革などを見極め、
市庁舎よりも市街地改造を行って、未来志向の街構築を真剣に考えるべきだ。
中心市街地活性化などという言葉は忘れた方が良い。
これは何等の活性化をもたらさない。焼け石に水を繰り返すばかりだ。

明日の日が分からない。急げ耐震化!
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by tomiot3 | 2014-11-24 21:37 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

『《バッハ》を囲む巨匠達』 迫ってきた

もうじき『《バッハ》を囲む巨匠達』
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by tomiot3 | 2014-11-24 20:33 | コンサート | Trackback | Comments(0)

梨花ホールに響く合唱 鳥取市民合唱団定演37

今日のとりぎん文化会館は賑やかだった。
13時過ぎの館駐車場は既に満車、何があるんだろう。
これでは市民合唱団の来客にはお気の毒様となる。
フリースペースと展示場は人人人、そうか、この所為か。
これでは梨花ホール主催者はどうしようもないね。
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さてと、開演前のホワイエでは、かっての団友と顔を合わせる。
お互い顔を見合わせて“何年ぶりですね。お元気そうで”

14時開演は5分押し。
第1ステージ
時本京子指揮 大広晴美ピアノ
いわゆる合唱名曲舅いった感じ。
平吉毅州作曲の「心の旅路」から始まる。
「落葉松」曲集の瞳、落葉松は自身も幾度歌っただろう。
落葉松は簡単そうでなかなか難しい曲でもある。
しっとりと聴けました。
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「落葉松」 体型を変える
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第2ステージ
竹田篤司指揮 富士原広美ピアノ
ステージタイトルはないが、
最初は小ステージと題して、アカペラのアンサンブルが三曲を歌う。
小編成のアンサンブルって難しい。
それぞれの声質の違いを超えて、音が上手く混じり合ってアンサンブルしないと説得力が無くなる。
おそらく潤沢な練習時間はとれなかったと思うが、みなさんそこそこの良さが出ていた。
しかし、やっぱりもう一歩かな。
悪く言うとこういうステージは前座的になってしまう。
アンサンブル形成には時間が必要、今後も続けるならば、それなりの覚悟が要る。
その後は混声合唱で何曲かが披露された。
こうしたステージこそ合唱団の実力が表れるもの。
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ここまでのステージで感じたこと、全体的に抑制の効いた合唱で、
破綻もなく、淡々と歌われた印象だった。
いわゆる山がハッキリしなかったとも言える。
それはそれなりによいと思うが、何か物足りなかった。
私席の近所は合唱の大御所達だったが、概ね意見一致。
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休憩後の第3ステージ
委嘱作品 混声合唱とピアノのための組曲
「酒神礼賛」~酒の詩・古今東西~
竹田篤司指揮 大広晴美ピアノ
楽しみな初演が始まるぞ。
涼州詩 中国の漢詩由来の曲から始まった。
全部で6曲からなるのだが、案に相違して意外と平易な曲作りに聞こえた。
詩の意味もよく分かる。
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終曲の「宇岐詩」 (詩 古事記)
一転して、ダイナミックな曲に転じた。
酒宴の踊り、バッカナーレだ。
サンサーンスのサムソンとデリラが有名だが、まさに酒宴である。
男声陣がすね、太ももをたたき足を踏みならし、躍動とダイナミックこの上なし。
なかなかよし!
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第2ステージまでの控え目な合唱が嘘のように、このステージではじけた。
新倉先生の傑作合唱曲になるような予感だった。
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今日は混声合唱の良さをお客さんたちは楽しまれたに違いない。
やっぱり最後のステージが決め手だった。
ナレーションも素晴らしかったし、ディナーミックな合唱に満足されたことだろう。

もう一つ感じたこと、ピアノの音の質と通りがいま一つだった。
最近の倉吉未来中心で、大と小ホールを聴いたが、もっと良かったと耳に残っている。
私の耳が悪いかも知れない。

ご苦労様でした。
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by tomiot3 | 2014-11-24 20:09 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

山陰の名手たち

倉吉未来中心大ホール 14時開演

チラシ挟み込みをして頂いた少しのお返しも有るが、
鳥取のクラシック界を支える皆さんの演奏に惹かれて二日連続の倉吉になった。
このコンサート、今日は倉吉、明日は松江プラバと続く。
倉吉では島根の人も若干、参加され、山陰の名手というタイトルに納得。

今日は出演者11名が二部に別れて演奏、それにピアニストが加わる。
初っぱなの中原美幸さん、幾度か演奏に接しているが、聴く度に階段を着実に上っているようだ。

吉田章一さんのベートーヴェンに感銘、佐々木まゆみさんのリリックな歌唱、

渡辺寬智さんの堂々たるバス、この様な低音の魅力、頼もしい限り。

小椋美香子さんのソプラノは少し線が細いが、リストの歌曲の魅力を伝えてもらった。
一部の酉は、サックスの高橋陽香さん、島根の方だ。

サックスと言えば、鳥取の竹田歌穂さんが思い浮かぶが、
今日の高橋さんも良い。
プログラムの変更が有って、
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第一番より、前奏曲、サラバンド、ジーグが演奏された。
多分ピアノ伴奏者の都合がつかなかったのだろう。

休憩後の第二部
一層充実した演奏が聴けたように感じた。
塩崎めぐみさんは、2014パシフィック ミュージック フェスティバルに出演されたという。
へーと思っていたが、今日のR/シュトラウスの歌唱を聴いて、なるほどなるほど、納得。
ステージマナーも堂に入っていた。

野津美和子さんは、島根の方。
なんと着物をアレンジした美しい衣装で客席が少しどよめいた。
プログラムには当然曲名が書いてあるのだが、客電の明るさでは読めっこない。
だが衣装で分かった。「ある晴れた日に」を歌うんだ。
実に良かった。切々としたお蝶さんの情感が伝わってきた。
目頭が熱くなるくらいだった。
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松田千絵さん、恩田千絵さんの時代にお世話になったことがある。
あれ以来年数を重ねているが、若々しいステージ、歌唱もずっと安定し、安心して聴ける。
ドニニゼッティもよいが、「鐘が鳴ります」が良かった。

芦原充さん、島根のヴァイオリニスト。
ラヴェルのツィガーヌを音色の多様に加え表情豊かに演奏された。
こうした方が山陰にいらっしゃると云う事、芦原さんに限らず、
鳥取県でも若手音楽家の地方重視の傾向と姿勢が嬉しい。
いつか東京偏重でなく、地方こそと言う時代が来ることを夢見る。

鶴崎千晴さん、先般の倉吉での県民第九でアルトソロを歌われたばかり。
今日のシューマンの二曲、たっぷりとメゾの魅力を聴いた。

西岡千秋さん、いつに変わらぬバリトン、ヴェルディオペラの醍醐味を味わった。
今や鳥取の大御所、いついつまでも聴かせてください。

酉は寺内智子さん、シューベルト「ミューズの子」、オペラ歌手という印象が強いが、
リートにもそろそろシフトされるのだろうか。
二曲目は、やっぱりモーツァルトの「イドメネオ」より「そよ風よ」
歌詞の意味は分からなくても、イリアの愛の告白がずいと伝わってくるようだった。
流石!

今日はピアノの演奏も合わせて楽しまさせてもらった。
倉吉未来中心ホールの音も初期に較べて響きが良くなったのかな?
スタインウエイがよく遠くまで飛んでいた。調律の所為も有るだろう。
野津美和子さんのピアノを弾かれた代香織さん、
随分と昔のことだが、鳥取県にもよく来ていただいたり、
プラバにもよく出かけ、演奏に接しお会いもしたりで、まこと懐かしい。
遠目ながら、若々しいお姿、本当に代さん?
でも本当だろうな、などと音楽に関係の無いことを思ってしまった。

鳥取では次の仕事が待っている。そそくさと退散し、みささ美術館にチラシを預けるべく立ち寄った。
それは17時直前だったのだが、たまたまヴィオラの生原幸太さんに出くわし、
チラシを預けた。
“17時から弦楽トリオの演奏家なんです”
早速チラシを挟んで戴いた。
県外ナンバーの車も駐まっていた。
後ろ髪を引かれながら鳥取へ。
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時間帯が悪かった。
青谷長尾トンネル西側でもう渋滞が始まった。
19時からは明日の鳥取市民合唱団定演へのチラシ挟み込み作業が待っている。

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by tomiot3 | 2014-11-23 22:26 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

小雪の小春日和

今日は小雪の小春日和。
小雪とは、まだ本格的な冬ではないが、時には雪の降ることもあるという意味でしょうか。

明日は倉吉未来中心で「山陰の名手たち」野コンサートが行われる。
今日中に持ち込んだら、明日のハサミ作業時に入れてくださるとの親切な話。
急遽、持参した。
アザレア音楽祭の一環、その事務所は文化センター内にある。
実は初めての訪問だった。
チラシをお渡ししていると、一番奥に鎮座している男性から声がかかった。
御大の計羽さんだった。
まあどうぞと誘われるままに、珈琲をご馳走になりながら、久しぶりの談笑にふけった。

一応の仕事を済ませ、土蔵群の一郭にあるアートミュージアム無心で開かれている
三嶋沙織 銅版画展へ足を向けた。
土蔵を改造したミュージアムで、1階は障害のある方達の作品展、
まずその繊細さの極致のような作品に驚いた。
併せて集中力のすごさをも感じた。

二階が三嶋沙織さんの作品群が壁に連なっていた。
銅版画独特の線が描く緻密さもさることながら、
どの様な空想を描き、どの様な潜在する思いを、そして創造をするのだろうと思うと、
深い淵に誘い込まれるような錯覚を覚えるのだった。
三嶋さんはまだお若いので、これから先の変遷があるのだろうか。
有るとすれば、どの様に発展するのだろうかと思うと、結構楽しい時間を過ごすことができた。
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この土蔵の前の旧銀行の建物は、レストランになっている。
良い香が漂うし、お昼も過ぎているが、今日の所は帰りを急いだ。又今度。

三々五々では有るが、中国語の一団や若い観光客が街をぶらぶら、
色々仕掛けはあるが、街がシャイな感じで、お客さんを迎えるにはまだまだ工夫と努力が要るんだ。
この景色にちょいと興味を惹かれた。
五軒長屋、最近では滅多にお目にかかれないのでは?
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by tomiot3 | 2014-11-22 20:50 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

間もなく鳥取市民合唱団定演

皆さん!来る24日(日)は梨花ホールへ。

第37回定演
ステージは三つ。
第1と第2は指揮者が代わって国内作曲家の名曲集と言ったところか。
第1の冒頭に平吉毅州(ひらよしたけくに)氏の「心の旅路」が歌われる。
平吉毅州氏は鳥取に三度お迎えし、親しくして頂いたが、さっさと天国へ旅立たれた。
このお名前を見るだけで、懐かしさがこみ上げてくる。
それに小林秀雄氏、木下牧子氏などなど、合唱曲の宝庫のような1.2ステージが楽しみだ。
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今回定演のメインは第3ステージ。
創作曲酒神礼賛
今回の鳥取市民合唱団のために新倉健氏が渾身の書き下ろし新曲。
酒神とはギリシャ神話のバッカス(バックス)、あちらではワインの神と言うことになっている。
バッカスについては、古今様々な名曲が残されている。
人類の歴史に酒は欠かせないもの。
クラシック音楽には、多くの作曲家がサンサーンスの「サムソンとデリラ」で「バッカナール」が知られているが、その他ワーグナー、ラヴェル、ルーセル、ケージ、ラヴェルなど多くの作曲家が酒神を生み出している。

さて今回の酒神は如何に。
実は今日の市民合唱のリハにお邪魔して取材する積もりであったが、都合悪くできなかった。
どの様な曲になっているのかは皆目分からないのだが、本番でいきなり楽しむのもよかろうかと思う。
チラシ資料を添えるのみにしておこう。
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新曲は往往にして演奏難解で咀嚼が難しい。
新倉健氏の作曲意図を如何に表現出来るか、大いなる楽しみである。
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by tomiot3 | 2014-11-20 22:11 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)