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今夜は村治佳織出演

22日から28日まで、足かけ7日間の旅から帰宅すると
村治佳織さんからテレビ出演のお知らせが届いていました。
演奏活動はまだのようですが、映画出演、テレビ出演は精力的に熟されているようです。
今夜22時から、NHKBSプレミアム
「祈りと絆の島 ~村治佳織と行く 長崎・五島列島~」が放送されます。
皆さん見て下さいね。

旅の主たる目的は、「音楽写真家木之下晃 をしのぶ会」に出席するためでした。
往き還りの絶景に歓び、東京のデッカサ、人の多さ、しかも聞き慣れない言葉が行き交う人々の多さにも驚愕。
そして東京の人のさようさ、ぶっきらぼうな人、優しい人、電車、エスカレーターどこでも一列になる習性への感嘆、
また自然への郷愁なのか緑地へのこだわり、我々地方以上の手入れには感心もした。
多くの写真と併せて記録を整理しているところなので、その自己記録をいずれ書きます。。
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by tomiot3 | 2015-04-29 19:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

木之下晃 お別れの会へ

24日の東京はサントリー小ホールで音楽写真家木之下晃さんのお別れの会が行われる。
内外の著名な音楽家のほとんどを手がけた木之下晃さん。
発起人は小澤征爾氏ほかが名を連ね、木之下晃さんの思い出を語り合う会が催される。
私もただの一度だけだが、氏ご夫妻ををお招きし、倉吉における梯剛之ピアノリサイタルを足かけ三日間の
密着撮影をして頂いた。
そのことだけでこの様なお別れ会に誘って頂けたことを大変な名誉に感じている。
上京は実に4年ぶりである。
そして遠出も同じくである。
明日早朝車で出発し、山陰、北陸とつないで、適当に関東に足を入れ、
23日中に到着したいと思っている。
24日の後は、ご無沙汰の東京をぶらぶらしようと思っている。
一つには、70年ほど前の記憶を辿って、入学した相生国民学校をたずねて記憶の糸をつなげたいし、
時間があれば国会図書館も行ってみたい。これは父親の痕跡の確認だ。
東京はこの4年で随分変わった。東京駅、渋谷の辺りはまるで様相が変わっているだろう。
それと江戸の痕跡も知りたい。
とても二日間ではこなせないが、なるべくということにしておこう。
体力に余力があれば、念願の東北災害地を訪ね今の実態をこの目で確かめたい。
この度の基本は車で移動し、富山などの路面電車や三陸の地方鉄道に乗ってみたいとも思っている。
ことに三陸鉄道の南北リアス線、それと両リアス線をつなぐJR山田線の復旧実態も知りたい。

明日からは精進の甲斐有って、天候には恵まれそうだ。
妻と珍道中、詰まりお金をなるべく使わない喧嘩しながらの旅となるだろう。
だからできれば自動車道で無く、一般道を走りたい。
車には毛布などをしっかり積み込んだ。オートキャンプ場の利用も考えて居る。



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by tomiot3 | 2015-04-21 19:57 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

戦争か平和か

先日、東京大空襲の写真集を手に入れた。
膨大な記録写真をじっくり見るには相当な時間と努力を要するが、
パラパラと目を通しただけで、その悲惨さは目を覆うばかりだ。
1945年3月10日の大空襲だけで無く、東京を筆頭に日本中の多くの都市が爆撃された。
幼いながらも戦争の実態を経験した者にとって、この写真集は戦争を再び起こしてはならぬ決意の証しとなる。

今日付の日本海新聞「一刀両断」は現政権が強引に推し進めている安全保障関連法の衆議院予算委員会における
社民党福島副党首が「戦争法」と言ったことの物議について明快に述べられている。
自民党は発言の撤回を求めているが、
「戦争法」とはまことに当を得ているではないか、戦後70年一度も戦争を仕掛け、仕掛けられたことの無いわが国が、e0166734_19154602.jpg>何を血迷ったか、積極的に戦争に参加したいと言っている。
後方支援は立派な戦争惨禍であることぐらい分かっていて言っているのだろう。
小林節氏の論調は非常に分かりやすい。
そもそも安倍首相や自民党の発言は筋道が通らず、論理的で無いことを明確に指摘した。
是非皆さんも吟味在れ。

積極的平和主義(よくわからない)を唱える前に、地球温暖化への積極貢献を打ち出すべきだと思っている。
わが国は原発推進の思惑から抜け出せず、非常に奥歯に物の挟まったが如くの消極さである。
まこと環境世界のリーダーたらん事への反逆である。



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by tomiot3 | 2015-04-21 19:28 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

日ごとの変化

さくらの開花も例年に較べて早かったが、庭のボタンが蕾を膨らませて今にも咲きそうだったが、
今朝とうとうパット派手に咲いた。
わが家のボタンは何時もならば5月連休時に咲いていた。
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遅咲き山桜も折からの強い風に花吹雪を散らしだした。
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これからは新緑の季節、山が日ごとに緑の色を変えてくる。
この時期の春が大好きだ。

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by tomiot3 | 2015-04-20 18:54 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

一寸法師の館

田村虎三と言えば、永井幸次、岡野貞一と共に、わが県を代表する童謡・唱歌の作曲家。
出身地は岩美町、その生誕地に「一寸法師の館」が在るとは聞いていたが、まだ見参したことが無い。
  大こくさま きんたろう はなさかじじい  うらしまたろう 大江山 したきりすずめ
  大寒小寒 うさぎ せみ 虫の楽隊  小さき星
  青葉の笛 妙義山 うぐいす とんぼつり 海辺 虹 
  おひなさま 菊の花 山陰鉄道唱歌
  お月さま     

そぼ降る雨の午後、岩美町の蒲生地区に在る「一寸法師の館」に行ってきた。
開館してから既に11年になると聞いたが、9号線沿いのその館に一度も立ち寄ったことが無かった。
実は明確に何処に在るかもおぼろげであった。
道に沿って田村虎三の表示がるのは知っている。
そろそろかなと思った時には既に行き過ぎていた。
廃校の蒲生小学校体育館が見えた時は既に遅かった。
要するに道路の上り側には、見える標識は無いのだ。

玄関入り口に6月6日の棚橋恭子、中島寄恵、湯浅いづみさん弦楽トリオのポスター。
入ると田村虎三ゆかりのリードオルガンが迎えてくれる。
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案内して下さった女性職員にちょっと小言。
“京都方面に向かう側にも標識を出して下さい”
女性職員は言った。
“行き過ぎて蒲生トンネルをくぐって兵庫県側に行った人も居ます”
わが家からは距離にして22㎞、所要時間は25分くらい。
遠くは無いが距離感が・・・

さて、館内を見せて頂いた。
ピアノの形状を模したホールは、集成材のフレームもがっちりで天井も高く、
見たところは素敵な空間だ。
ホールに入ると直ぐに分かる。
響きがお風呂的だ。
形が変形なのでフラッターエコーとまでは行かないが、
壁材が均一で、吸音によるコントロールが為されていない。
だから響きはある賀・・・になってしまう。
キャパがせいぜい200程度だから、お客さん沢山入ると吸音体が増えて、
全体として豊かな響きにはならないだろう。
吸音と反射という音の性質をわきまえて設計施工されていない。
県費で造られたそうだ。
見てくれは良くても、同じお金を使いながらノウハウが活かされていませんね。
もう一つ、天井の水銀灯は頂けない。
点灯に時間がかかる。一旦消灯すると再起動に時間がかかる。調光ができない。
消費電力がかさむ。などなど、改修にはそれなりのお金はかかるが、維持費はおそらく10分の1位にはなる。
わらべ館のイベントホールもそうだ。響きは反対にすごく少なくて、やはり水銀灯もネックだ。
響かないのは難しいが、響きすぎているのは直す手立てはありますよ。とだけ伝えた。
ステージ側
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                      反対側
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この館から何百メートル上手に蒲生小学校廃港跡がある。
現在は体育館と野外ステージがしつらえられている。
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もうちょっとデザインが考えられなかった?
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少し遠景に一寸法師の館。
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近くの山に目をやると、今山桜が花盛り。
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by tomiot3 | 2015-04-19 20:51 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

エネルギーと環境

ドイツにおける再生エネルギー

よく言われる風化、それは自然界の風雨に晒されることによる物理的、化学的変化で変質することになぞらえた言葉だろう。
まり意識の風化をさしている。
風化、時には忘れるに超したことの無いこともある。
だから必ずしも全部否定的に考えることは無いが、多くの場合悪いたとえとして用いられる。
歴史の風化、戦争悲惨・悲劇の風化、災害の風化、事故の風化等色々様々。
今の時代はことさらに風化の話題には言欠かない。

2011.3.11の地震津波と福島原発のことについては、風化と言うべきか、のど元三寸過ぎればの類いなのか。
民主党政権では原発全廃の方向性がきっぱりと示された。
しかし安倍政権になると手のひらを返して原発存続を唱えた。
世界に向けては、東京オリンピック招致合戦の時、「福島原発は完全にコントロールされている」と息巻いた。
その後はご存じの通り、コントロール処か処理水、燃料取り出だしなど何一つ解決していない。そしてまさかの場合の重大な環境汚染と事故すら懸念される。
原発再稼働を打ち出すには、再生エネへのブレーキをかけざるを得なくなった。
要するに高次の目標を掲げ、それに向けて邁進する姿勢では無い。
地球温暖化排出ガスの目標を環境省は20%削減を打ち出した
ちなみにドイツの削減目標は2010年のエネルギーコンセプト策定以来、温室効果ガスの排出量を1990年比で2020年までに40%削減し、2050年までに80~95%削減する目標を設定している。
ドイツの場合原発廃止を打ち出しており、褐炭使用による火力が排出ガス増加傾向をもたらしている中での目標である。
わが国とは覚悟の違いが鮮明だ。

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CO2削減と相関性のある電源構成に於ける再生エネ構成比率を環境省は30%、経産省は20%を打ち出した。
そしてトップの大臣はお互いを非難し合い、国民蔑ろの国政国策の意図をさらけ出している。
省庁同士で目標のすりあわせなど行わなかったのだろうか。
まこと情けない話である。誰のために行っているのか、国民不在も甚だしい。

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ドイツ
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ドイツにおける再生エネルギーは、買い取り価額のコントローに苦慮していることが伝わってくるが、覚悟の上のエネルギー政策は確信に満ちており、着々と実行しつつある。
バイオによる再生エネルギーをはじめ、水素エネルギーの実効的実用化は初期の段階をクリヤーしつつある。
その点わが国では分散的或いは個別的には開発が進んでいるが、国の確たる政策が後れを取って居る様だ。
原発に踏ん切りを付ければ、加速度的にわが国の技術力は確実に成果を上げ、歳エネ王国、水素王国の立場を築けるだろう。しょっちゅう言っていることだが、エネルギー問題は電力などの発生源ばかりで解決するものでは無い。
太陽熱の直接利用、地中熱の冷暖房給湯への利用、省エネ住宅の強力推進、下水道を含めた廃熱利用などなど、いわゆる省エネの徹底実施である。電源構成の変革、エネルギーの新時代を気付く。
将にエネルギールネサンスを迎えることになる。

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by tomiot3 | 2015-04-19 19:42 | エネルギー | Trackback | Comments(0)

砂の美術館オープン コンサートが華

砂の美術館 砂で世界旅行・ドイツ編 が今日から始まった。~2016.1.3
そのオープニング、鳥取出身の弦楽奏者を中心にした弦楽トリオの演奏会が華を飾った。
ヴァイオリン/中川直子(福岡県出身、チェロの門脇大樹さんの奥さん)ヴィオラ/棚橋恭子(鳥取市出身)、
チェロ(倉吉市出身)
曲目:シューマン/こどもの情景から第7曲トロイメライ、
   モーツァルト/弦楽トリオのためのディヴェルティメント変ホ長調 K.563
    (モーツァルト唯一の弦楽トリオのためのディヴェルティメント)第1、4,6楽章
   パッヘルベル/3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」がオリジナル。
    今日は通奏低音をチェロが受け持った形で演奏された。
昨日のリハーサル立合で、このトリオの演奏水準の高さが分かっていたが、
今日の本番は更にバランスが良くて、よりレベルアップした演奏が聴けた。
午前はやや演奏会慣れしてない人たちかな?
午後は人の数も増えて、3曲が終わった後、アンコール拍手が起こり、ディヴェルティメント第4楽章が奏された。
久しぶりに安心して心を委ねることができた演奏、晴れ晴れ気分だった。
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午前11時と午後2時の2回演奏されたが、両方とも聴いてしまったことになる。
天候にも恵まれ、途中に車を置いて、ウオーキングを鐘、2往復で1万1千歩余り歩いた。
午前は妻と聞いて、その後ミュージアム内の高台に上がり、絶景を眺めながら手づくり寿司弁当をほおばった。
以前ここはよく来ていたところで、砂丘を睥睨し、多鯰ヶ池とその奥の山々を眺めて楽しんだ物だ。
しかし砂の美術館が始まってから、自由の出入りができなくなり個人的にすごく不満がつのっている。
少し鳥瞰的に眺めることによって、改めて砂丘の周辺をデザインすることの必要性を痛感する。
磨けば金剛石になる景観だと思いませんか。
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演奏会中も出入り自由、通過横断も自由な会場、
ちょっと意地悪く観察していると様々な想像をしてしまう。
あーこの人は、あーこのお家はきっとクラシック音楽を嗜んでいないな。
耳を傾けるとか、耳をそばだてるという雰囲気では無い人、
反対に立ち止まるくらいはする人、
様々でした。
自身はハイレベルの演奏に接した歓びの日となった。

ちょっと気になること。
ある人に指摘されて、あーそうだな・・・。
初日にしては、駐車場が空いているのは気になっていた。
かの人曰く、人出が少ないと言う。
たしかにそうだ。場内もごった返すというでも無く、むしろゆったりの感が強い。
かっては団体バスがどんどんやってきていたが、今日などはほとんど皆無だった。
安全基準の厳格化などでバス料金が上がって、利用客が減ったという。
そう言えば最近のテレビでもその様な報道があった。
安倍首相は景気の良いことを言ってばかりだが、実態は違うんだ。
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もう一つ、バッハ像はあったが、三大Bつまりベートーヴェン、ブラームスは有って然るべきだった。

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by tomiot3 | 2015-04-18 21:43 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

砂の美術館~多鯰ヶ池

田舎から帰宅するとすぐ砂の美術館に向かった。
時間のこともあり途中半分くらいまでを車で、あとは青天と砂丘と緑を眺めながら砂の美術館へ。
砂の美術館はドイツ編が明日オープン。
そのオープニングにヴィオラの棚橋さん、チェロの門脇大樹さん夫妻。
いわゆる弦楽トリオ演奏だ。
棚橋さんからリハの様子を見てとの要請で出かけた次第。
実は砂の美術館に入るのは初めて。
入って見るとその大きさに少しばかり圧倒される。
明日のオープンに向けててんやわんやの様である。
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この大きな空間で弦楽トリオか、どうなるのか不安だった。
演奏は2階のやや細長いスペースで行われる。
実際音を出してみると、以外によく音が通るので、この点は安堵。
そうか、演奏者が違うんだ。
チェロもヴィオラもヴァイオリンも立派に音を前に出してくれる。
最終的にこの形で演奏されるだろう。
それぞれの楽器の主張、掛け合い、バランスもOKだ。
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館の係の人にバックに立てる衝立は無いですか・・・、どうやら無いらしい。
明日はスポンサーのビニールの幕が掛けられるそうだが、光線のまぶしさは減じられても、音的には?
折角やるならば、視覚的演出としてもバックは必要ですよ、とだけ言っといた。
ユモレスクだったかな(訂正、トロイメライでした)パフェルベルのカノン、モーツァルトなど
知られていて、しかもちゃんとした曲が演奏されるようだ。
演奏のレベルが高いので皆さん是非聴いて。
明日は午前11時と14時の2回演奏される。

館からの帰り、えっ!驚いた。
タラノ芽がことごとく摘み取られていた。いわゆる芽こそぎ。
昨日はまだ有るな、この目は樹のために残しておかねば、と見ていたばかり。
大小群落4個所全部というのが凄まじかった。
商売人かなー?
ある対応を心に決めた。樹の生育を守るためですぞ。
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もう一つ、これは目新しいことでは無いが、公共の対応が依然として無いことに落胆と憤り。
過去幾度も触れた多鯰ヶ池西方の不動産売却の看板2枚だ。
県や市は本当にやる気があるのか無いのか?無いみたい。
単なる目立ちたがり屋に見えるよ。
多鯰ヶ池とその周辺はジオパーク煮含められているはずだし、この地区は国立公園ないしはその周辺として重要だ。
以前に市がこの多鯰ヶ池周辺を含めた整備計画を作ったことがある。
その後、詳しいことは知る由も無いが兎に角消えた。
もう一度原点に還って、整備計画を練り直す必要は県或いは市としてやるべきだと思う。
砂の美術館などよりも余程の重要性が有ると思っている。
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多鯰ヶ池と多鯰ヶ池を跨ぐ山脈を眺めて考えること。
この周辺と山脈を含めて整備したら素晴らしい公園として、
砂丘そのもののイメージアップがすこぶるになる。
山の尾根づたいには、浜坂地区からのトレッキングコースを整備し、
ゴルフ場を経由して、旧覚寺道路の掘り割りには架橋し、
摩尼山へ至る。トレッキング又はハイキングのコースとして、
そこから眺める砂丘と多鯰ヶ池は県内外の人々への売り物になる。
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タラの芽には落胆したが、美味しそうなヨモギはたっぷりと採った。
早速湯がいて草団子へと発展しかけたが、おっとどっこい団子の粉が不足した。
わが家の団子粉はやっぱり湊屋さんの、まきの粉で無いと駄目だ。
小豆も炊いたし、他の製品で代用しようとしたが、捏ねた手触りが全く違っていた。中止!



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by tomiot3 | 2015-04-17 20:16 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

ジャガイモ見分とパンケーキ

植え付けてほぼ2週間、そろそろ芽を出しだした。
遅かったので遅霜の害にも会わなかった。
ただ遅植え付けはまだ兆候が全く無し、どうかなー。
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隣の玉ねぎの雑草がまた勢いを増してきた。
ちょっと手がけたが、今日は止め。
姉のうちでパンケーキを焼いて一緒に食べようと企てた。
種は自宅で準備し、フライパン、IH調理器、へらに至る道具類とバターなど一切がっさい持ち込んだ。
ふわふわパンケーキ、今ではすっかり手慣れて、旨いうまいの声上がる。
フォトはなし。
この後帰宅したら砂の美術館に行かねばならぬ。
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by tomiot3 | 2015-04-17 19:29 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

今日も遠足、日和良し

夜中の雨も朝はすっかりの青空。
遅咲き山桜が一気の満開、それでもまだ蕾のままの樹が有るので山桜の期間はすごく長いことになる。
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この樹、こんなに花をつけたのは初めて、来年以降がなおのこと楽しみだ。
きっと見ることの叶わぬ頃にはこの自転車道界隈やこのもの国周辺の桜は皆さんの目を楽しませるだろう。
私の守備範囲はこどもの国入り口こうさってんまで、時に砂丘方面の桜にも手を入れている。
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10時過ぎ砂丘方面へ、今日も遠足、敬愛高校のみなさんだ。
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下水管埋設工事が丁度おっぱじまって居るので、どちらが邪魔をしているか。
これから先は自転車道通行禁止。危ない車道を歩かねば。
先生が叫んでいる“車道に白線からはみ出すなっ”大勢だから狭い路側に押し込めるのにも無理がある。
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今日はこのあと田舎の畑県分に行かねばならぬ。一応の距離をこなして急ぎ帰宅。

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by tomiot3 | 2015-04-17 19:19 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)