<   2015年 06月 ( 63 )   > この月の画像一覧

今日は試練だった

目覚めが3時前、そのまま起きてしまった。
今日は午後からは雨の予報、午前中に畑仕事を済ませてしまおうと10時までに現地へ。
2個所の畑の草刈り、ほぼ200㎡、300くらいかな、今日の疲労感は並で無い。
睡眠不足と重なったのかも知れない。
やがて遠く正午のお知らせが聞こえてきた。
せめて玉ねぎとジャガイモの収穫跡だけは耕運しておきたい。
この後、もう一度晴天が続いた時、堆肥入れして耕運のうえ小豆蒔きの準備をする。
その為に今日は是非にやっておきたい。

今日ほど疲労感を感じたことがあるだろうか、耕耘機を舵とり、転回する足がいいようもなく重たい。
変だなー、こんなことは今まで無かった
疲労の重なりか、歳のせいか。

帰りのハンドルもやや不安定らしく助手席が“大丈夫?”
昔網膜をわずらって以来、時に焦点が定まらずもやもやっとした不安定画像となるが、
今日のは酷い。
郡家のショッピングのパーキングで休息してエネ江ルギー補給することにした。
十数分で回復したようだ。
それでも今度は睡魔が、なんてこった。
助手席からときどき声をかけられる。
シャワーしてあとはぐったりだった。

更に夕方、足の筋肉けいれんが起きた。
はじめ左足、やがて右足にもきた。
時たまあることだが、今日のは範囲が広くて持続が長い。
床に転がって痛い痛い!
妻は演技だと思っている節がある。
ちょっとへらへら笑ってる。
“本当だよ!”
七転八倒を見て、“救急車を呼ぼうか”
“いいよいいよ”
足が曲がったまま、縮めも延ばしも出来ない。
はいはいしたり、少しずつ伸ばす仕草を繰り返しているうちにだんだん治ってきた。
十数分も続いた。

実は朝食後も庭の古い株を唐鍬やスコップで引っこ抜く作業をして汗びっしょり。
妻に“働き過ぎ、無理をしないで”
本当は無理をしない方が良いのかも知れない。
やり出すと止まらない性格は自分でも解っている。
公務現役中もそうだった。我ながら驚くほどの集中力だ。
それ故誰もしたことの無い仕事を三つ熟した。
それで失明かと思われるほど網膜を痛めてしまった。
その後遺症が疲れたりすると現れる。今日もそうだった。

農耕の楽しさは色々有るが、耕した跡の爽快感、音楽に例えると?
苦しみよりも楽しさが上回っているうちはやめないだろう。
e0166734_20345980.jpg
e0166734_2035619.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2015-06-30 20:43 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

今年は何梅雨?

東北北部はようやく梅雨入りしたそうだ。半月遅れと云う事だが。
こういう自然現象に接すると日本も広いと感じる。
鳥取は青空いっぱいのさわやかな一日だった。
今日一日で畑の土はかなり乾いただろう。
明日遅くには崩れる予報だから、草苅と耕運を済ませてしまいたい。
午前の砂丘や遠く大山を眺めながら、明日しかないとプランニング。
e0166734_20585264.jpg
e0166734_20585995.jpg

夕方、蔦に絡まれたり他の木の陰になっている山桜救出と竹林の若竹の間引きを実施した。
e0166734_20554842.jpg
e0166734_2056538.jpg
e0166734_20561319.jpg

竹林は昨日の日曜日タケノコ採りの痕跡が残っていた。
その痕跡は典型的なおばちゃんグループのそれだ。
タケノコ残滓はまだ良いとしても僅かでも新聞紙を残しているのは頂けない。
汚らしい。
どっちにしてもタケノコは終わりだ。今日はたった4本だけ、今シーズンはこれで終わりとなった。
竹林拡大を少しでも防ごうと若竹を30本以上処分した。
もっと間引きたいが、今日はこれが限界。
風は涼しいのに汗ブルブルになった。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-29 21:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

湿った砂丘

なぜだろう? 涼しい。
午前中は田舎畑に収穫へ、食べきれない収穫にやや戸惑い。
野菜の育ちも早いが、それ以上に雑草はすごい!
そして蚊がわんさか舞っている。
草苅。今日は露でダメだが、天候を見計らって早めにしなければ。

砂丘ウオークも汗かきの心配いらず。
昨日、NHKローカルで砂丘報道の中にハマボウフウが扱われた。
例年こうした報道には神経質にならざるを得ない。
昔はハマボウフウは砂丘の何処でも見かけた。
ところがいつの頃からか、非常に限定的な場所でしか見かけなくなってしまった。
NHkローカルは毎年のようにこの頃かな?ハマボウフウを扱う。
そのカメラワークによって、背景から場所が特定出来てしまう。
残念ながら、我が国民或いは県民の自然保護だとか公共性は満点では無い。
だから、報道の在り方によっては、採取したくなる人も居るだろう。
時節柄の関連報道にはいつも苦虫をかみつぶしている。
NHKに在り方の報道について抗議したい。
鳥取砂丘のハマボウフウは私の世界では絶滅危惧種になっている。

数年来、ある場所のハマボウフウを見守ってきた。
早速気になったので確認に行った。
なるべくb見付からないよう、目立たないようにしているので、
自身ですらその存在を見失うことがあるが、今日は速やかに発見出来た。
数年かかってようやく四株に増えた。
一度採られると、おそらくその場所での回復は無い。
ハマゴウやハマヒルガオのように強くないんだ。
e0166734_19152953.jpg

これは何でしょう。
湿った砂丘への落とし物?忘れ物?
幼児の靴が・・・。これだってゴミになるんだけど。
道端などにも、靴やスリッパなどが捨てられるか、脱ぎ捨てられる等しているのをときどき見かける。
やめてほしい。
e0166734_19154271.jpg

バスでのツアーは減ったと言うが、馬の背には結構な人だかりだった。
通行する車ナンバーも多彩な地域性を表している。
帰りにちょっと道路法面をよじ登ってサクラ杙打ちをしたら、少し汗ばんだ。
e0166734_1915543.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2015-06-28 19:34 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

梅雨の法要

妻の従姉妹の7回忌法要だった。
菩提寺は日蓮宗、和尚の話がまずある。
ちんぷんかんぷんのお経の意味をやさしく読み解き、
小さくても声を出して読経することが必要と解く。
一神教のイスラム教やキリスト教にも話題が及ぶ。
そして仏教は多神教、自然や宇宙のこと全てが信仰の対象だと解く。

従姉妹の死は突然だった。
私どもが結婚したのは昭和38年、当初大工町頭通りの米屋に間借りしていた。
その近くに妻の叔母の家があった。
その従姉妹は当時高校生だった。
しょっちゅうお邪魔して風呂を借り、お茶などして頂いていた。
伯父が話題豊富、話し好きで私とも話題が共通していた。
戦中は中島飛行機(現富士重工業)の技術者だったこともあり、
自分たちの作ったエンジンを積んだ特攻機が多くの若者の命を奪ったこと、
悔いてか或いは鎮魂か、九州鹿屋に行かねばと幾度も聞いた。

妻の従姉妹と私とは血縁では無いが、親しみの情は強かった。
ピアノ教師をしていたことも有り、音楽という共通語が有った。
だから突然の64歳の訃報が信じられず、その情は今でもそうである。

法事は普段全くお付き合いの無い人との人生の一コマを提供してくれる。
米子からのご婦人は、私のことを知っていた。
すっかり忘れていたが、先回の三回忌の時もそうだった。
私と鳥取南中三年生の時、同じクラスだったと言われた。
当方の記憶はゼロなのだが、他校からの転校生だった故に覚えていてくれたのだろう。
70歳の時に同窓会があったという。
80歳になったらまた集まる約束なので、その時は声をかけると言って頂いた。

伯父達が戦中か戦後に疎開して、用瀬の赤波(あがなみ)の親戚に間借りしたことがあるそうだ。
その時、妻達は小学低学年かな、食糧を持って赤波に幾度か行っていた話は幾度も聞いていた。
今日の出席者に81歳の老人がいた。
妻を見るなり、“きんさったのを覚えとるで”
妻はその人のことなど記憶に残っていないようだが、へーと驚き懐かしそうでもあった。
河原町八日市(伯父の実家)のご老人(伯父とは従兄弟)も“これを機会によろしく”だった。
その顔と手は真っ黒、完全なお百姓だった。
戦後70年、歴史のネジを巻返したような一日だった。

人の命はいつ果てるかも知れない。
しかし、生きていかぎりが人生と言うことを肝に銘じた一日だった。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-27 21:28 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

今の政権の怖さを実感

NHK総合は今日も国会中継。
午後、チラッと衆議院委員会の模様が映った。
民主党の辻本議員が安倍首相に質問を浴びせようとしているところだった。
その内容は、先日の沖縄での安倍首相に対する沖縄の反応や翁長知事との確執に対するものだった。
対する首相の答弁がひかかった。
概ね次の内容のことを喋っていた“沖縄知事は元々自民党で辺野古移設を進めていた人、だが民主党政権の鳩山首相の県外移設発言以来、辺野古移転反対となった。”あたかも今の確執は民主党の所為で有ると言っている。
これが一国を預かる首相の認識だろうかと、耳を疑う。
これでは翁長知事の発言の内容如何にかかわらず、聞き耳持たず、門前払いの姿勢そのものだ。
首相の頭脳は余りにも幼稚では無いか。
そもそも沖縄基地問題に関して国民の納得する次元の話って有っただろうか。
ずーっと沖縄県民に犠牲と負担を強いてきた歴史が今も続いているだけだ。
だから高次な理論など展開出来ようはずもない。
安保法制と同様、理屈に合わないことをしていれば理論を展開できる訳が無い。

すると自民党の勉強会における百田尚樹氏の発言がニュースで流れた。
なんと安全保障関連法案に関し、沖縄の新聞社2社について「潰さないといけない」と明確に喋っているでは無いか。
あー驚いた!得意満面である。
秘密保護法、NHK委員、安保法制などなど、現政府と関係者はそんなことは無い。
限定的なものだと言いまくっているが、現実はとっくに暗い時代到来を現出している。
安倍首相や現政権の解釈で憲法違反とまで言われながらゴリ押ししようとしている。
将来にわたって、どの様な政権が現れるか知れたものでは無い。
安倍政権よりもも更にふみこんだ解釈をする政権が現れたらどうする。
その場しのぎの今の政権の言っていることなど信用したらどえらいことになる。
あーいやだ。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-26 21:10 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

恵みの雨

雨模様の日は運動量が減る。
昨日来、朝のラジオ体操を妻に倣ってやっている。
昨日などは体の硬くなっているのに我ながら驚いた。
こりゃーダメだ。ラジオ体操を始めよう。
二日目の今日は少しからだの動く範囲が広がった。
午前10時のテレビ体操はときどきしていたが、
ラジオ体操は別物だと思った。
第1、第2体操をみっちりすると、息の上がる手前ぐらいにはなる。
先日、シニアの競技を見ていて妻が言った。
“やったら”
体調を維持しようと思えば動かさなきゃダメだと言うことが身に染みてきた。
気分は今でも100メートルを20秒以内で走れそうな気がしている。

今日は雨模様ながら、そこそこ動き回ったが、さすが運動不足。
夕食はカロリーを取らないことに。
豚肩ロースの生姜焼きとズッキーニ輪切りのバターソテー。
上記とポテトサラダをロールパンサンドに。
北あかりのポテトポタージュにズッキーニのさいころソテー浮き実。
以上2点だけ。
e0166734_20324713.jpg
e0166734_20325484.jpg

さすがにパソコンに向かっている今、お腹がすいてきた。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-26 20:35 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ジャガイモの出来に満足

梅雨らしい雨模様、当地の雨は恵みの雨に近い。
どうして九州などは要らぬほど降るのだろう。
しかも午後は時折ぱらっとくる程度、私にとって少し骨休めの雨になりそうだ。
庭仕事少々と先日収穫のジャガイモの仕分けが出来るくらいだ。

大中小に分けて、一番小さいのと傷イモは完全に取り分けた。
ここまで丁寧にしたのは今回が初めてだ。
保存上、玉ねぎは大きなものから食べるのが良いとされているが、
ジャガイモもそうだろうか。
しかし小さいのは丸ごと煮っ転がしにしようかとも思っている。

午前中、愛菜館に行ったが、新じゃがもわんさか出ている。
どうやら出来はわが家に軍配。とにんまりの自己満足。
それにメークインなどは見れば解るとは言うものの、品名は表示するのが親切ではないかと思った。
今回作った男爵と北あかり、メークインとシンシアはそれぞれ形が似通っている。
コンテナがこんなに積み上げられた。
e0166734_2044249.jpg

紫外線を避けるため取り敢えず覆いを被せた。
さてどうやって保管するか?
e0166734_205350.jpg

雨は上がって西の空は薄茜。
e0166734_2055082.jpg

ほぼ直上はお月さん。
e0166734_2064046.jpg

わが家の近辺上空は電線類だらけ、避けようが無い。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-26 20:13 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

砂丘 それは人生に夢と希望を与える

近頃、砂の美術館の集客力に陰りが見られるという報道に幾度か接した。
砂丘観光者と砂の美術館来館者は相互に連動性が有ると見られている。
私自身は砂像にそれほどの魅力を感じていない。
それぞれの作品はここまでよくまあと言う面は否定出来ないが、
それ以上のものでは無い。
そもそも砂の美術館まで必要だとは思っていなかった。
基本的、基礎的な国立公園、自然公園としての鳥取砂丘の本質を見極め、
美しい砂丘とは、砂丘はどう有るべきか、どう磨きをかけるべきか、
官民一体となって考察する事が求められていると考えて居る。
私は雄大な砂丘素材を磨き切れていないと見ている。

砂像、砂の美術館構想もそのたぐいのひとつであるかもしれない。
しかし、それは市民、県民の総体としての意識で無く、
一部発案者と行政の結びつきの為せる結果だ。
砂丘の未来について県民市民の関心度、行政のi意識と洞察力レベルなどに疑問を感じながら、
そうじて刹那的判断力が横行していたのでは無かろうか。
そもそも一つの事象に対して深い論議が為された例をあまり知らない。
多くは国の方針や政策に支配され、そのことに恭順するが如く政策を推進してきたのでは無いか。
記憶に残る事柄を思い返してみると、
砂丘と多鯰ヶ池周辺をヺ含めた総合開発整備計画成るものが、鳥取市で検討され、あたかも実現するが如くの話で有った。
事の善し悪しは別として、このプランはそれなりに壮大なもので市民が議論するたたき台であったように思う。
そのうち、砂像、イルミネーションなどほぼ刹那的計画が立案実行されてきた。

私案であることを前置きして。誇大妄想する。
砂丘エリアの拡大。
その1 鳥大演習林などの県或いは市への返還。
その2 多鯰ヶ池とその周辺の開発整備。
     周辺山林を徹底整備し、青少年育成林を整備し、キャンプ場、コテージなどを整備する。
     そして砂丘周遊散策路を整備する。
その3 こどもの国、砂丘の家(市サイクリングターミナル)、国民宿舎「新砂丘荘」、柳茶屋キャンプ場 
     周辺一帯を総合的に開発整備する。
     むしろ、湯山地区に対する浜坂地区としての位置づけを行い、
     馬の背だけに集中する自然公園の在り方に光を当てる。
     例えば、オートキャンプ場、或いはコテージ、そしてキャンパーなどへの供給として、
     野菜、海産物の直売所を設置する。
その3 浜坂旧集落からの旧浜坂の道を再発掘再整備すると共に、こどもの国、キャンプ場、ゴルフ場
     を経由し、摩尼山、久松山にいたるトレッキングコースを整備する。
その4 砂丘と多鯰ヶ池を分断している旧9号国道(現県道)を撤去、文字通り砂丘を一体化する。
     砂丘への観光客誘導は、鳥取駅から砂丘トンネル以前に至る間に於いて、
     徹底したパークアンドライドで新公共交通機関により処理する。
     車による来客に対しては、市道砂丘線と9号国道湯山ICにより導き、一定数の公共駐車場を          設ける。
その4 現福部地区の民間施設は現日交砂丘センターを中心とした地区に近づけ、集中し、
     現在の県道を東側に約100メートル東側に移設する。
     つまり、より砂丘を拡大する。
以上、日常的思考を述べた。
今や全国の観光地は、近くは東京オリンピック、そして未来的な観光客誘致の在り方を模索している。
いまや、国際感覚で山陰海岸国立公園の一郭としての鳥取砂丘を捉まえることが求められている。、

ところが先日の報道で国のビジターセンターというのが報じられた。
まず第1
現在の湯山地区の砂丘施設を撤去してほぼ7倍規模の国営ビジターセンターを建設する。
第2に
こどもの国や多鯰ヶ池を含む浜坂地区を第2地区として、ロングトレイルなども整備する。

かねてよりの思考と少し一致するところはあるが、国がやるから良いという事になるのだろうか、
県民市民がどの様に関わり、理解し、協力出来るかが問われる。
多くの場合、国民の理解を得ると云う事はわが国では一番苦手の部類である。
かって、都市交通の在り方について、国際会議を傍聴したが
その時強く感じたことの一つが、市民の理解と協力と云う事であった。
如何なる場合にも起こる現象、未だ民主主義はならず、が問題だ。
  この記事だけでは全容が理解出来ない。
e0166734_21361853.jpg


今日も穏やかな砂丘。
e0166734_21445022.jpg
       
    





 
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-25 21:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ある街角

昼下がり、千代水地区のホームセンターに家庭用品の買い物に出かけた。
すると国道29号線と交わる大きな交差点、
信号待ちで止まっている車列の一台が、拡声で喋っている。
菊のご紋つきの車だ。
最近ときどき見かける。
「とっとりあちこち見聞記」でも取り上げられていた街宣車だ。
籠もった低音、皇祖皇祖・・・何たらと言っている。
明らかに昭和天皇を意識したしゃべり方だ。
恐れ多くも菊のご紋を拝借し、皇祖皇祖などとの賜るのは、恐れ多いんじゃ無いですか。
天皇家はご存じのように、痛切に先の大戦を反省し、戦った双方の犠牲者を悼み、
平和主義に徹していらっしゃる。
街宣車の意図するところ、喋っていること、解って言ってるんだろうか。
e0166734_1949133.jpg

[PR]

by tomiot3 | 2015-06-24 19:51 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ありがとう豊作

天気予報とにらめっこ、二度目の芋掘りの好機到来。
昨日から早朝の芋掘りを決めていた。
5時頃には出発して早めの作業をしたい。
実際には5時を20分もまわった。
行きがけの郡家辺りから空山の風車、風力ゼロ、すごくもやっている。
e0166734_1923148.jpg

それでも6時前から作業開始。
露が残っているので、たちまち足下、手元がずくずくになってしまう。
今日はメークインとシンシアを掘る。
先回の男爵と北あかりもそうだったが、全体的のイモサイズがでっかい。
小さいのはうずら玉子ぐらいのもわんさか有るが、全体評価としては豊作だ。
芋掘り自体は1時間半くらいで終えた。
草刈り機を振り回すこと30分、これが一番しんどい。汗を随分かいた。
残り時間は収穫、またまたキュウリがどっさいり。
e0166734_19214589.jpg
e0166734_19215254.jpg

ゴーヤもなり子が順調に育っている。
義姉曰く、・・・・さんのとこは、みんな立派だ。としきりに褒めそやす。
そして、草苅は無理をせんでええ、シルバーにでも頼むけー。
私はどうやらシルバーではないようだ。
頼りになる回りの男は私一人だから、長生きして欲しい。とも言う。
有り難いような、くすぐったいような。
終わったら8時をとっくに回っていた。
帰宅すれば9時近く、遅い朝食になった。

ジャガイモ4種。
 男爵
e0166734_19235472.jpg

 北あかり
e0166734_19241462.jpg

 メークイン
e0166734_1924368.jpg

 シンシア 初めての品種、肉づれしなくてしっかりとした食感なんだって、メークインに似ている。
 収量もどうやらどっさり。
e0166734_19253045.jpg
 
小さな芋も随分有るので、仕分けして小さいのも捨てないで食べちゃうつもり。
[PR]

by tomiot3 | 2015-06-24 19:33 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)