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間近コンサート二題の楽しみ

近々の注目のコンサート2題を紹介。
6日(土)/14時~ 須川展也サックスバンドin鳥取 
   鳥取市民会館 料金2,000円 高以下1.000円 当日500円増し 
 サックスの第一人者須川展也に加え鳥取市出身竹田歌穂さん等が出演
7日(日)/14時~ 寺内智子&中原美幸ソプラノ・ジョイントコンサート
   
鳥取市文化ホール 料金2,000円 高以下1,000円
   客演:西岡千秋 
   ピアノ:瀬川則子・綿口由美子
 先輩後輩というべきか、師弟の間柄と言うべきか。
 円熟の寺内さんとこれからまだまだ脂がのる中原さんのソロ或いは二重唱が楽しみだ。
 客演の西岡さんとの三重奏も有るのだろうか。

 
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by tomiot3 | 2016-01-31 20:11 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

時どき過去を振り返る

終日曇りがちの天気ながら、何となく温暖でまさかすると汗を掻きそうだった。
日中の気温が9℃どまりながら夜中の気温があまり下がらなかったからだろう。
午前中砂丘方面にウオークしたが、終盤は汗を掻きそうだった。

CDの整理、中断をしながらなので一向にはかどらない。
気力の集中に散漫さが忍び込んできてしまう。
気を入れ直そうとLDを観ることにした。
1995年スイス・ジュネーブのビクトリア・ホールで行われた
国連50周年記念コンサートの模様だ。
このホール、正面にオルガン、ステージ近辺にも特徴が有って、天井画が豪華だ。

ギョルグ・ショルティは国連の依頼を受け、一も二も無く受けた。
ヒトラーもスターリンも体験した。平和が一番だと語っていた。
そしてショルティの呼びかけで世界中から80名ほどの一流奏者を集め、
ワールド・オーケストラ・フォーピースとしたものだ。
コンサートマスターはウイーン・フィルのライナー。
キュッヒルをはじめ、日本からも永島路(ジャパンチェンバーオーケストラ)、プラムオオヒラ・マユミ(東京交響楽団)
が加わっている。

一面にはリハーサル風景とロッシーニ/ウイリアムテル序曲
2面にバルトーク/管弦楽のための協奏曲、ベートーベン/歌劇フィデリオ、第2幕フィナーレ。
ショルティのかくかくとした指揮ぶり、オーケストラの溌剌とした演奏、
ことにフィデリオのフィナーレを機器ながら
妄想にふけった。
ドン・フェルナンド、ドン・ピサロ、フロレスタン、レオノーレ、六個、マルツェリーネ、ヤキーノ役
のソロ陣、ロンドン・ヴォイセスの合唱団の白熱の演奏に、今の時代に置き換えてはまり込んでいた。
愛、正義を讃えるベートーヴェンの訴えは、今に通じる。
音楽ってすごい。このことは人類の歴史が続く限りの財産だと思った。

ギョルグ・ショルティは1968年ロンドン響で来日、
妻と聴いた思い出深き指揮者、その時のちらちらっとうかがった妻の横顔が忘れられない。
今日もしっかり観て聴いていた。

CDの整理にも拍車をかけないと。
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by tomiot3 | 2016-01-30 19:37 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

若者への期待

選挙権年齢が18歳以下に引き下げられた今、学校における政治教育の在り方だとか、
被選挙権の付与年齢をどうするかなど重要な課題山積のまま、
選挙権だけが先行してしまった感が否めないと思っている。
だが、若者は意外にしっかりしているのではとの望の炎を垣間見る。
近日の新聞投書欄に次の高校生の意見が紹介された。
今世界中に不安をもたらしているテロに対するフランス・オランド大統領演説「テロの恐怖に屈しない」についてである。
国内政治に関することではないが、若者の正義感がにじみ出たものであることを認めた上でしばし考えた。
一歩も二歩も踏み込んで、テロの根源は何であるか、宗教のもたらす諍いは、
民族や国家間に横たわる貧困、差別のやりきれないほどの課題など、
ゆっくりで良いから、何故を考えるに至って欲しいと思った。
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by tomiot3 | 2016-01-29 21:03 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

甘利経済再生相辞任

週刊文春にすっぱ抜かれた時点で辞任への道は避けられないと予感した。
事が余りにも具体的でこれ以上の真実はないとの印象だった。
疑惑をもたれないよう説明責任を果たすと述べていた。
だが誰に耳にも怪しさを感じる内容だった。
その様な状況を受けて、TPPに出かける事すら疑問に思われたが、
時間稼ぎと釈明を考える時間が必要だったのだろう。
こうした事案には必ず秘書が登場する。
秘書に任せていたので把握していなかった、と言うのが常套だ。
今回は50万円の受け取りシーンが余りにも生々しく、言い逃れはできなかった。
一昔前ならば、このような事は日常茶飯事だっただろうが、
当世はもっと巧妙に行われているだろに、原始的方法過ぎた。
おそらく甘利の場合を他山の石として、もっともっと巧妙にやらねばと、
多くの権力者は思ったことだろう。
救いは、政局の混乱を防ぐと言うことも有るのだが、潔く?早期に辞任した判断は評価できる。
いずれにしても言い逃れできなかった。

甘利氏は他の閣僚同様多くの政治・宗教団体に属している。
なかでも次の二つが同氏の政治姿勢を顕している。
神道をうたう結社は憲法に抵触するのでは。
自民党、ことに安倍政権の根底にはたえず日本会議の影を感じる。
この組織について、マスメディアが取り上げないふしぎがある。
神道政治連盟国会議員懇談会
日本会議国会議員懇談会


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    by tomiot3 | 2016-01-28 19:11 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

    雪が少ない 異常だよ

    冬型が緩んで青空がちょろりと覗くのだが、気温はせいぜい9℃止まり、
    空気はまだまだ冷たく感じる。
    午前、急に思い立って田舎の畑。
    この度の寒波は寒さは十分もたらされたが、雪は異常なくらい少なかった。
    かっての当地ならば50センチ以上降っても可笑しくない。
    なんだか変な冬だ。
    峠を越えると一層ビックリだ。
    更に雪の気配がほとんど感じられない。
    畑にはまったく雪がないので拍子抜けだった。
    かって深い雪の下から野菜を掘り出した事が懐かしい。
    大根、白菜、キャベツの収穫もなんの造作も無く終わる。
    今年は雪を被って甘味を増す野菜は無縁のようだ。

    玄米は穀類保管冷蔵庫に預かって貰っている、
    そろそろ切れてうなので15キロくらい持ち替える。

    試しに畑を部分的にスコップで掘り返した。
    土がもう少し乾いたら、春への準備として畑を全部耕耘して土づくりだ。
    「春への憧れ」が現実味を帯びてきたぞ。

    なんとしたことか、カメラの存在を忘れていた。

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    by tomiot3 | 2016-01-27 22:22 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

    開高丼ってご存じ

    ようやく各地に被害をもたらした大寒波は峠を越した。
    当地はどういう訳か非常に降雪が少なかった。
    避けられてしまった。
    しかし低温でわが家の外回り蛇口は今朝もしっかり凍てついていた。
    回復基調ながら気温は余り上がらず、僅かな雪もなかなか溶けそうにも無い。
    それでも明日からは緩んでくるだろう。
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    開高丼
    作家開高健が越前町の定宿「こばせ旅館」でこよなく愛したセイコガニ丼。
    食通開高健の貪欲なまでの食欲と
    宿主のたゆまぬおもてなし心がこの傑作丼を創造させたのだろうか。
    それは親ガニ(せいこガニ)8枚を使った贅沢の極みのような丼と言う話はダウラのマスターから聞いていた。
    今日はそのダウマスターが手間暇かけて蟹を調理した。
    今回はひとり分3枚の親ガニを使ったそうだ。
    親ガニを~ごと酒蒸し、そのエキスでご飯を炊く。
    蟹は足の身、内子、外子を丁寧に分ける。
    ご飯を盛り、どんぶりに蓋をするが如く三つの材料を覆い尽くす。
    これだけでも蟹の食味濃厚な丼となる。
    柚子ポン酢で延ばした内子をたらりたらりと回しがけすると更にグレードアップした。
    実は以前に話による妄想で作ったことがあるが実際は素朴で旨かったが半完成だった。
    今日のそれは想像以上の極旨ではないか。
    レシピが細かく有る訳では無いが、マスターの想像たくましくした結果の作品だった。
    ひょっとしたらオリジナルよりも上出来だったかもしれないと思いながら賞味し尽くした。
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    by tomiot3 | 2016-01-26 21:35 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

    25年ぶりの真冬日だった?

    しばれたーっ 真冬日、鳥取は統計上一年に一度の確率だって言うけど、
    25年ぶりとは驚いた。
    真夜中に窓外を伺うか、行くの降っている気配はなかった。
    夜が白んできた頃、やはり降っていない。
    7時前後になって、ようやくさんさんと降り出した。
    堪える寒さは閉口だが、はしゃぎたくなる降りっぷりだ。
    それも9時近くでぴたりと止んだ。なーんだ。10センチなったかな。
    ふわふわの乾いた雪だった。
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    青空が出たぞ。
    よーし、11時を過ぎて歩く。
    粉雪が踏み固められると、ぴかぴかつやつやの圧雪になる。
    子どもの頃から、このような時は靴で磨いて滑走してみる。
    陽も射す穏やかな雪景色になった。
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    自転車道も今日は靴跡少ない。
    おやっ自転車の轍が、タイヤ幅の広いマウンテンバイク。
    上りはキツイから、下ってきたのだろう。
    行けども行けどもタイヤ痕、自転車道を下ってきたようだ。
    結局、1キロぐらい跡をたどった。
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    ヒヨドリがぴーぴーとするどくてうるさい。
    栴檀の木の実もすっかり少なくなった。
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    by tomiot3 | 2016-01-25 21:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

    やったぞ琴奨菊!

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    琴奨菊初優勝
    琴奨菊が優勝した。14勝1敗の立派な成績。
    大相撲に関しては割と無関心を装っているのだが、さすが今日は嬉しかった。
    余りにも日本出身者の優勝が10年間無い、無いと言われると嫌気を催すが、
    今日ばかりは本当に嬉しかった。
    琴奨菊にはそれほど期待を寄せたことはなかった。
    ところが今場所はなかなか負けない、おやっ?おかしいぞと思っている中に千秋楽になってしまった。
    何かが違っていた。
    心身を鍛え直したようだ。
    この勢いで頑張ろう!
    稀勢の里などの力士への刺激も計り知れない。

    妻はハンカチを目に当てていた。
    実に涙腺がよわい妻。
    先日の「あさが来た」でも伍代とあさの別れのシーンに泣いていた。
    しかも一日3度観て、三度ハンカチが要った。
    実は私も少し目が赤くなった。
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    by tomiot3 | 2016-01-24 19:44 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

    やったぞ琴奨菊!

    e0166734_19400536.jpg
    琴奨菊初優勝
    琴奨菊が優勝した。14勝1敗の立派な成績。
    大相撲に関しては割と無関心を装っているのだが、さすが今日は嬉しかった。
    余りにも日本出身者の優勝が10年間無い、無いと言われると嫌気を催すが、
    今日ばかりは本当に嬉しかった。
    琴奨菊にはそれほど期待を寄せたことはなかった。
    ところが今場所はなかなか負けない、おやっ?おかしいぞと思っている中に千秋楽になってしまった。
    何かが違っていた。
    心身を鍛え直したようだ。
    この勢いで頑張ろう!
    稀勢の里などの力士への刺激も計り知れない。

    妻はハンカチを目に当てていた。
    実に涙腺がよわい妻。
    先日の「あさが来た」でも伍代とあさの別れのシーンに泣いていた。
    しかも一日3度観て、三度ハンカチが要った。
    実は私も少し目が赤くなった。
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    by tomiot3 | 2016-01-24 19:44 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

    やったぞ琴奨菊!

    e0166734_19400536.jpg
    琴奨菊初優勝
    琴奨菊が優勝した。14勝1敗の立派な成績。
    大相撲に関しては割と無関心を装っているのだが、さすが今日は嬉しかった。
    余りにも日本出身者の優勝が10年間無い、無いと言われると嫌気を催すが、
    今日ばかりは本当に嬉しかった。
    琴奨菊にはそれほど期待を寄せたことはなかった。
    ところが今場所はなかなか負けない、おやっ?おかしいぞと思っている中に千秋楽になってしまった。
    何かが違っていた。
    心身を鍛え直したようだ。
    この勢いで頑張ろう!
    稀勢の里などの力士への刺激も計り知れない。

    妻はハンカチを目に当てていた。
    実に涙腺がよわい妻。
    先日の「あさが来た」でも伍代とあさの別れのシーンに泣いていた。
    しかも一日3度観て、三度ハンカチが要った。
    実は私も少し目が赤くなった。
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    by tomiot3 | 2016-01-24 19:44 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)