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海洋エネルギーのセミナーを聞いて

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先の26日、鳥大サイエンスアカデミーが県立図書館で催された。
演題は「私たちは海洋のエネルギーをどのようにて手にいれようとしているのか?」だった。
エネルギー問題は自身にとっての一大関心事のひとつ。
脱温暖化(CO2)、脱原発には、再生可能エネルギーにどれだけ世界が、或いは日本国が本気になれるかにかかっている。
再生可能エネルギーとは、太陽光、太陽熱、風力、バイオマス、水力、地熱、温泉熱、雪氷熱、海洋(海流、潮流、朝汐力、温度差)、廃熱(向上、温泉、下水道など)実に多岐に亘る。
それはこの自然界に有る者難でも利用できると言うことになる。
さらにには、この地球の無尽蔵資源のひとつ、マグネシュウムがもっと注目されても良い。
今日のセミナーは、海洋エネルギー源についてに絞られていた。
エネルギーを取り巻く情勢と現状と言ったところ、海洋エネルギーの世界の情勢と国内の状況などであった。
イッpン亜的に先に挙げた海洋エネルギーについて概論されたが、ことに風力に関しては洋上風力の種類と国内の状況に付いて重きを置かれたようだった。
講師が二度三度触れられたのは、海洋エネルギー開発において、かっては技術先進国であった日本が原発にエネルギー政策がシフトされてから、研究費が注がれなくなり、今では後進国になった。と重ね重ねおっしゃったのが印象的だった。
実際、わが国はあっと言う間に諸外国に追い越し、追い越されてしまった事を知っている。
これは風力のみならず、再生可能エネルギー全般に言えることだ。
知ればしるほどに切歯扼腕状態である。
私自身もそのことは既に学習済で有るし、今日のテクノロジー全般については目新しい知識を得るに至らなかった。

しかしながら、洋上風力について、鳥取大学では泊港沿岸にて研究調査を行っていること云う事を知った。
個人的には、泊港沖と言うよりも、山陰海岸、ことに砂丘沖などは絶好の候補地でないかと思っている。
というのは、風力発電による電力を使って、水素という次世代エネルギー形体の切り札となる水素製造工場、さらにその輸送を考えると適地だと思っている。
もう一つ、漁業基地鳥取港との連系による洋上発電施設と魚礁利用で漁業とのタッグが取り組めるからだ。
この日、質問時間も非常に短く、予め質問事項を受けていたようだが、1名しか応じられなくて、
しかもその質問自体ちょっと首をかしげた。
以前から、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の技術白書を読み解いている。
今手にしているのは「NEDO再生可能エネルギー技術白書」だが、
その中の風力発電機のわが国の世界シェアと国内シェアを転載する。
如何にわが国が立ち後れているかが分かる。
研究開発費も寂しい限りのようだ。
このグラフは2008年時点、2016年になれば、様相も変わっているだろう。
VESTAS(デンマーク)19%、GE ENERGY(米国18%)、GAMESA(スペイン)11%、ENERCON(ドイツ)9%、SUZURON(インド)7%、SIEMENS(ドイツ)7%となっており、わが国メーカーは顔を出さない
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次のグラフの下段、日本と主要国の風力発電機導入推移を見ると更に心細くなる。
左から米国、中国、日本となる。<中国は風力が高であるように、その他太陽光、いずれ書きたいと思っている地中熱ヒートポンプなどにも同様の傾向となっていて、日本は足元にも及んでいない。
NEDOでは日本の技術水準が高く、云々とあるが、もうその様なことを言っていられないのが現状ではないか。

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セミナーでは、日本海沖のメタンハイドレートについても幾度か語られた。
私自身はメタンハイドレートには懐疑的で、もっと現実的なエネルギーの方向性を見定める方が良いと考えて居る。
簡単に言えば、生態系もおそらく壊れるであろうし、海の底をおがき回さない方ががよい。
もっともっとエネルギー発生源ばかりでなく、自然エネルギー利用の核心のひとつ、現実的な地中熱利用促進が急務であると考えている。





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by tomiot3 | 2016-03-31 22:49 | エネルギー | Trackback | Comments(0)

一気に咲いた

一気に咲いた。
午前中はウオーキングコースの不揃い咲きの山桜に加えて、ソメイヨシノも咲いた。
ソメイヨシノは5本植えて4本活着し、成長が不揃いながら、今年2本がまともに花をつけた。
左手前のがソメイヨシノ、これで8年目か。
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この近くの山桜はたった1本になった。近くに植えてやろうと心づもり中。
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サイクリングターミナルのソメイヨシノも開花した。ここのサクラは結構見栄えがする。
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昼下がり街のサクラの具合を確かめに。袋川堤防も咲きそろい、久松公園のお堀端の桜も今日は一気一気だ。
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西高校庭東角から近くに移植されたフナハラヨシノも咲いた。
移植のダメージを気にしていたが、取り敢えず花を咲かせた。
樹勢はかなり衰えたかもしれないが、このまま順調に生き続けて欲しい。
左の小さな樹は、フナハラヨシノの次代だろうか。
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各地のサクラだよりも今が盛りのようだ。
来週何処かにいこうか。

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by tomiot3 | 2016-03-31 19:51 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

訪日観光客はもっと増やせるか

政府は来日観光客の招致目標を大幅に引き揚げたようだ。
2020年 4000万人
2030年 6000万人
この引き上げのきっかけは、一人の英国人デービッド・アトキンソン氏のようだ。
アトキンソン氏は。国宝や重要文化財の修復を手がける老舗、小西美術工藝社の社長だ。
氏が或る番組で、日本は観光後進国と言い切った。
日光東照宮は今外国人の人気の的のひとつであるが、その修復は不十分過ぎると言う。
日本は年間76億年、フランスの1/4、イギリスの1/3舵と言う。
ここでも日本の数字は問題にならない。どうして。
全てに於いてそうだが、饅頭の皮の国だ。

翻って、地元鳥取でもジオだ道のこうのって浮かれるが、時について、
地味にコツこちという部分に脚光が当たらない。
砂丘周辺は宝の山が眠っていることに目が向かない。
国が打ち出した砂丘拠点作りそのものにも、一部歓迎はするが、
個人的には異論がある。
砂丘規模そのものをどうするか、訪れた人々にサプライズを如何に与えるか。
国のそれも小手先に過ぎない。
昨日であった東京からの学生も、砂丘そのものへの感動が希薄だった様だ。
我ら市民・県民・国民の一人ひとりがレベルの高い議論を展開したいものだ。

デービッド・アトキンソン氏の著書
新・所得倍増計画を提唱している。
知っておく必要があるようだ。
にえたらくわーの我々、石橋を叩いても渡らない、の資質でどうかな。
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by tomiot3 | 2016-03-30 20:04 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

半日農作業でも疲れる

すでに物によっては遅いぐらいだが、野菜の種まきへ出かけた。
先ずはジャガイモ1品種の植え増し、シンシアだ。約1キロ分かな。
食用にとって置いた分を種にした。
今年はこれで9品種植えたことになる。
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通称表畑に野菜の種まき、里芋の植え付けをするのが今日の主目的。
ところが種類を入れていた段ボールを間違えて持ってきてしまった。
種まきはこれでご破算。
畑全体は先回耕していたが、牛糞堆肥を追加してもう一度耕耘。
今日はサトイモ(石川早生)約1キロ分を植え付けた。
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サトイモ(石川早生)画面が寝てます

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                    ちょろっとネギとカレギを植え替え。
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ここを終了後、通称裏畑の未耕耘部分と先回耕耘したところを再び耕耘、さらさらに。
9時から3時間余り、時間経過が早い、やればやる程に幾らでもやることがあるのだが、疲れが来た。
ハイ今日はここまで、自分で勝手に止めることができる。
帰宅して忘れた種類をチェック、また早めに行かねば。
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by tomiot3 | 2016-03-30 19:27 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

安保法案施行 悲劇の始まり

新安保法案施行の日
ニュースタイトルをPM居ながら、あーあれもこれも、これも憲法違反だ。
三権分立は一体どうなっているんだ。
司法の監視は機能しないのか。

国民の意見も勿論まちまち、北朝鮮などの脅威を言う人も居る。
反面、戦争を体験したり、本当に戦争と平和を理解している人はノーである。
脅威とは一体なんだろう。北朝鮮の核武装と長距離ミサイルの脅し、中国の飽くなき軍拡と海洋進出が上げられる。
だが本当の脅威とは一体なんだろう。これに抗する対策、肝心要の外交は、その責務を果たしているだろうか。
真の防衛とは如何に相手に武力を使わさせないかが重要だ。頭領が狂うこともあるだろうが、
若し使えば北朝鮮の国家体制の崩壊につながる。と言うことは分かっているだろう。
国際社会としての包囲網を如何に固めるか、もっと頭を使え。
各種制裁を強化するばかり言っているが、実に心許ない。犬の遠吠えばかりだ。
現に北朝鮮が大量破壊兵器を使えるのかどうか、冷静に考えてみよう。

集団自衛権行使は、以上ばかりで無い、自衛以外に他国の救済を含め、先制攻撃をも言っている。
安倍首相は国民に対しては、具体的に何も決めていない、時間をかけて検討する。参院選を意識して隠しているのではないかという批判は的はづれで当たらない。と言っている。
ところが先の防衛大学卒業式では、安保法案施行を前にしてあらゆる側面で準備しなければならないという意味のことを言っている。つまり決めている訳だ。
首相こそ的はづれを言っているではないか。
今欧州でのテロが頻発している。
日本がそれらの同盟国或いは米国を含めて運命共同隊となった時、日本も当然のようにテロの標的となる。
これこそ不安全な国の仲間入りとなる。

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『報道ステーション』を今日限りとなった古館伊智郎氏は言った。
安倍首相の国民向けに言っている「参院選があるから隠しているというのは的はづれで当たらない」は「的はづれでなく、隠している。参院選が終われば・・・」と明言した。
中谷防衛大臣も同じように、隠しまくっている。眼力在る国民の目と耳はごまかせない。
「歯に衣着せぬ」論客がまた一人減った。
国家とその一味による報道コントロールが堂々とできる時代の到来だ。
そして安保法案施行で、日本が戦後70年の平穏にピリオドを打って、一段と不安全な国となったことが明確になった日であった。
参院選ではの自民党に鉄槌をくらわせねばならない。
自民党議員の政治レベルとモラル低下は著しい。このことは自民党支持者も理解すべきだ。


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by tomiot3 | 2016-03-29 23:58 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

県外者の自転車利用

昨日発見した無残な姿の山桜サクラの木、どうしてこんなことに。
代わりでもないが、自生と移植の山桜幼木各1本を竹杙で養生。
伐られようが痛められようが、へこたれません。
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自転車道の砂丘よりのグリーン舗装の自転車道終点近くはユキヤナギ満開。
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ここから1キロほどの西へ行った与謝野碑の辺りで後ろからの自転車に呼び止められた。
吸いません 鳥取港へはどう行ったらいいんでしょうか。
東京から来ました。と積極的に名乗られた。
“鳥取駅でレンタサイクルして砂丘に来ました。
ご飯を食べたいので鳥取港へ行けばある雲じゃないかと・・・”
東京から単独で鳥取に。ようこそいらっしゃいました。
一様は案内図を持っていたが、分かりにくいらしい。
今自分がどこに居るか分からないとも言った。
この自転車道を道なりに行くと袋川に出ます。その右岸をしばらく行くと
左岸に渡る橋があります。そこを渡って間もなく県道に出ます。
その県道を南下して約1キロで赤煉瓦のあの病院付近であの赤い橋を渡って、左岸を真っ直ぐ行くと鳥取港に出ます。
そこには途中に食べ物屋、西端まで行くとかろいちというところに食べ物屋が有ります。
丁度、中央病院、鳥取大橋、千代川が見えていたので説明しやすかった。

“ありがとうございました” “気を付けて”
尋ねられるのって好きなんだ。役に立ったかな。
レンタルの自転車はママチャリだった。もうそろそろツーリングやマウンテンバイクなどにしては。
それにしても、自転車道の標識はいつも歩く辺りは丁寧に表示されているが、
県道国府十本松線辺りと、千代川左岸につながる辺りは多分うろうろっとするだろう。
懇切丁寧でなくなる。
やはり県外者だけでなく、県内の利用者にとっても表示標識は今一度吟味すべきだろう。
先日、台湾の自転車ツーリングの番組を見た。
較べてわが国は相当遅れてますなー。
自転車、歩行者よりも自動車道だからね。
いろんな分野で、立ち後れているのが目立つわが国の現状。
行政もそうだが、やはり政治の貧困が目立つことばかりやっていて、
つまり饅頭の皮ばかり作ってアンコに気が入っていないと言うことを証明している。



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by tomiot3 | 2016-03-29 19:55 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

朝ドラに思う

朝ドラ「あさが来た」も今週限り。
どうやら新次郎の体調に異変が訪れたようだ。
声まで老けてきた。これは演技力。
あさと新次郎の会話に妻は涙ポロポロ。
あさに新次郎がしんみりという “必死のときも、かわいらしいときも わてしか知ってやしまへん”

じつのところ、近年、妻と交わすなにげなく、たわいのない会話に人生の喜びを嚙みしめ、
いつまでこの安らぎが続けられるのかなあ 平安と不安が織りなしている。

新次郎と懇意の医者に余命を告げられたのだろう。
あさは “お金をなんぼ使こうても、この身に替えても助けておくんなはれ”
ところが医者に “お金をなんぼ使っても、さだめられた寿命、ええ時間をすごすしなさい”と諭される。

私たちにもいつかは別れの日が来ると思うと、切なくて胸がきゅんとなる。
それだけに日々を大切に。夫婦というのはええもんです。
人生の中で、良き連れ合いをもつということが究極の幸せのように思えてならない。
世の独身の方々、全力で連れ合いを見つけなはれ。



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by tomiot3 | 2016-03-28 20:40 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

サクラとモモの受難

春のうらら
鉢植えの江戸彼岸が満開。
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今日も咲き出した。と新顔に拍手。
今日はノコハサミなど補修道具携行。
絡まった蔦類のカット、邪魔な雑木の伐採など。
これをやると手の甲はひっかき傷だらけ。
ただ1本のかずえ八重桜も6分咲。
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この近くの梢にウグイスが、すっかりホーホケキョがうまくなった。
絶対居ますよ、分かるかな。こんなに捉えられたのは初めて。上方1/4のやや左より。
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桜手入れしていると色々な発見がある。
繁みに長さ2メートルほどの櫻の枝3本発見、ノコで伐られている。
そう言えば、ここに植えたはずの山桜が見えない。誰かが伐ったんだ。

そして、今度は蕾がももいろを帯びてきたももの枝が無残にも折られていた。
往きがけちゃんとしていた。
そう言えば、ももの時期になると現れるおばさん2人組に出合った。
疑って悪いが、この人たちが現れると毎年被害に遭っている。
さくらと共に桃の木も面倒みている身、悔しいやら情けないやら。
たまたま補修道具を持っていたので、応急処置として切り直してトップジンを塗布した。
桃の木として、こんな折られ方するとダメージを受ける。
それにしてもにっくき奴!ただし、今回は目撃なし、だから証拠なし。
いつもの事ながら、花を撮ったりするのは概ねおばちゃんたちだ。
今までにも目撃して注意した人は片手ほど居る。
“みんなで花を愛でようとは思いませんか”と言っている。
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午後出向いた久松公園のお堀端、まばらながら咲き始めた。
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by tomiot3 | 2016-03-28 20:14 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

鳥取市少年少女合唱団定期

鳥取市少年少女唱団の定期演奏会。
会場は鳥取市民会館、永らく梨花ホールを使っていたが、
こちらの方が身の丈で使い易いのか、或いは取れなかったのか。
響きの質は梨花ホールなのだが。

36回も定期演奏会を重ねてきた事実は重い。
合唱団員を集め、確保する苦労、それを育てる苦労を重ね、演奏会を催すことの
大変さを思うと、演奏会のあれこれについて、とても言ってられない。
ただ正直、演奏前に幾つか疑問が有った。
なぜ共演者を求めるのか?
しかし、実際聴いてみれば、その疑問も解けようというもの。
それは第3部 楽しいよ マリンバ
そのうち2曲は合唱団とマリンバ、ピアノによる伴奏だった。
マリンバのまろやかな音は合唱に合うんだ。
二曲はマリンバとピアノのデュオ、マリンバソロが奏された。
善意に解釈して、後のステージがミュージカルなので、準備のつなぎとして企画されたのかな?
個人的好みでは、基本的に余り共演を入れないでやって欲しいと思っているのだが、
ただ合唱団の力量、負担なども有るだろう。
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高齢の看板公演となったミュージカルのステージ。
「サウンド・オブ・ミュージック」これは知らない人が居ないだろうから、
筋も分かりやすいし、実際の公演でもよく筋を捉まえて、演出されていたと思う。
だが子どもたちのこと、演技とか、台詞の棒読みだとか、言っても詮無い事。
精一杯やっている子どもたちは可愛いものだ。
ただひとつ気になったことがある、主役級はマイクを付けていたようなのだが、
マイク無し、或いはもともと地声にボリュウムが無いのか、非常に音量的バランスが悪かった。
それとしっかり音程が取れていないところもあった。

演技や歌唱、演出に少しの難があっても筋書きそのものに訴えるものが有った。
マリアが家庭教師として温かく迎えられルト頃、トラップ一家が劇場から姿を消す辺りなど、
筋書きを知っていればこそかもしれないが、客席に十分伝わっていたようだ。
今日のステージをステップにこれからも、ずーっと発展を続けて欲しい。
合唱の果たす役割、効用は計り知れないから。
                      カーテンコール
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by tomiot3 | 2016-03-27 20:21 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

砂丘はいまが良い

馬の背に群がるありんこのような塊、東京渋谷のスクランブル交差点にわっと湧いてくるような黒い頭に
目がくらむような思いをしたことがある。
砂丘のそれはそれほどではないが、連想してしまう。
今日のこどもの国もどえらい賑わいで、駐車場難のようだった。
それに較べ、キャンプ場のテントは一張り、首をかしげる。
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by tomiot3 | 2016-03-27 19:33 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)