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嘘もここまで来れば天才

断言します。
平気で嘘を言える。
昔は、嘘をついてはいけません。
人に迷惑をかけてはいけませんなどと厳しく教えられた。
一国のトップがこれじゃー、国民にしめしがつかない。
どうやら、日本は嘘つき大国になる元祖がうまれた。
少なくとも一国の首相がこうでは、サミット参加国からはその様に見られる。
あたかも“リーマンショック級”は了承された。と言うのも嘘ですね。
余りにも国民を馬鹿にしている。
また与党自民党と公明党って、一体なんだ。
あきれかえって、反っくり返ってしまった。
https://www.facebook.com/#!/tottorigakuyu


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by tomiot3 | 2016-05-31 21:51 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

砂丘に戯れる

気温上昇が予報されているが、午前中の風は湿気の少ないさわやか風だ。
野いちごは、今日でお終いかと思いながら、名残イチゴが摘み取りを待っている。
67グラムの収穫だった。今シーズントータル1700グラムを超えたようだ。
ひっかき傷だらけの我が手もこれで癒えるかな。
わが家のルビー
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晴れ晴れの砂丘、海はなぎ、日本海がピタッと止まっている。
ハマヒルガオも盛りを過ぎたかな。
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皆さんに秘密のハマボウフウは無事かな? もう数年以上見守ってきた貴重なハマボウフウ。
なかなか見付からない。やられたかな?
数分さがした。有った有った!
二株とも無事だった。
丁度花を咲かせているではないか。カリフラワーに似ている。
そしてつやつやした濃い緑の葉っぱ。
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日本海がやけに静かだ。たゆとうてもいない。
ずーっと向こうに、グライダーを飛ばすオッサンが。
おっさんに会ってから10年以上になる。
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名残の ハマナス、何してたんだ。もうみんなは立派な実を付けてるよ。
浜からのそよっとした風に吹かれながら、午前中は砂丘に遊んでもらった。


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by tomiot3 | 2016-05-31 19:10 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

素晴らしきかな物理学者佐治晴夫さん

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理論物理学者・佐治晴夫さんって、ご存じですか。
長いインタビュー文の中から、気になる一節を取り出しました。
これを参考にボチボチと出結構ですから、全文読んで頂けるとうれしいです。
◎宇宙探査衛星ボイジャー2号(1977年打ち上げ)に見果てぬ宇宙へのメッセージとして、
 バッハ/プレリュードのレコード搭載を提案した人。
◎昭和18年、日本橋三越のパイプオルガンを聴いたことが人生に大きく影響した。
(私は三越のオルガンは見に行ったと思うんですが。まさか演奏されたと云う事を今の今まで知ら
 なかった。)
◎人に希望を語ることが、生きている人間の役目だと気づいた。
◎ウイーンのシューベルトの墓地を訪れたときのこと。
 
「ここに、ひとつの豊かな宝物を埋葬した。
 しかし、それだけではない。たくさんの美しい希望をも埋葬した。
 フランツ・シューベルト、ここに眠る」
◎佐治先生の授業は、ピアノやオルガンの演奏から始まり、金子みすゞさんやまど・みちおさん
 の詩、時には聖書や仏教の教典なども引用しながら、私たちが生きる世界の不思議を紐解いてい
 くというユニークな内容で、学生から大きな評判を呼んだ。 
◎昨日の自分はもういない。
◎人生の半分くらいは予測できても、あとの半分はわからない。これが”ゆらぎ“です。

以下のインタビュー資料はFb古部賢一氏の投稿をシェアさせて戴いたものです。
とてもうんちくのある1ページで感銘を受けました。
理論物理学者・佐治晴夫さん インタビュー クリックしてください。
1935年生まれだから、私より三つ上。
音楽を愛していらっしゃることの共通点に共感。

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by tomiot3 | 2016-05-30 19:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

合唱は平和への梯

今朝のクラシック倶楽部は日本の合唱曲,聴きごたえ十分の朝だった。
昨日は地元女声合唱団の公演を聴いたばかり、ここ二日間は合唱漬けということか。
木下牧子作曲 谷川俊太郎作詞「春に」で始まる。
演奏は東京混声合唱団/指揮山下一史 ピアノ斎木ユリ
2曲目は「筑後川」

この曲は私にとっても思い出深き合唱曲。
昭和54年(1979年)に鳥取市民合唱団に入団したのだが、合唱コンクールでの自由曲が、
合唱組曲の終曲「河口」だった。
“フィナーレを こんなにはっきり予想して 川は大きくなる・・・”
今でもこんなにハッキリ覚えている。
筑後川はいづれ定期演奏会で全曲を歌うことになる。

丸山 豊作詞、 団 伊玖磨作曲
5曲からなり、阿蘇を源流として有明海に注ぐまでの雄大な筑後川への有りったけを歌った大曲。
第1曲 みなかみ  いま生まれたばかりの・・・  
第2曲 ダムにて  いそいそと瀬を走り  靑葉をくぐり若葉をくぐり もだえて右に左にうねり 
          愛の水かさが膨らんだところで 非情なダムにせきとめられる。・・・
        (非情なダムと言うところで私はいつも引っかかる。自身水力発電技術者だった
          ので、川を見れば、流れ、地形など即座に観察して、うんキロワットの発電
          が可能と計算してしまう。今でも旅中に川を見ると、本能が作動する。
          ダムは絶対に不必要だとは断言できないが、自然エネルギーであるとは言え、
          川をせき止めること自体は自然征服で有り、清流を奪い、生態系を壊す自然
          破壊で有ると思っている。)
第3曲 銀の魚   しずかにしずかに 楠の木かげを漕ぎだした・・・
第4曲 川の祭   祭よ 川を呼びおこせ・・・
第5曲 河口    フィナーレを フィナーレを こんなにはっきり予想して
 川は大きくなる フィナーレを華やかに飾りながら 川は大きくなる
終曲「河口」は合唱人にとっての愛唱曲のひとつで、様々な場面で歌われてきた。

この日の最後は、大木惇夫作詞 佐藤眞作曲
混声合唱とピアノのためのカンタータ「土の歌」
これ程、私の合唱生活に深く差し込んできた音楽はない。
鳥取市民合唱団時代、作曲者佐藤眞氏を合宿に招いて指導を仰ぎ、全曲演奏を行った。
合宿は東浜の民宿を借り切って行っていた。夏の盛りのムンムンとした雰囲気が懐かしい。
当時の若手の頑張りがすごかった。あのような情熱はどこから湧いてきたのだろうか。

今日の演奏は、オリジナルのオーケストラ演奏によるもの。
初演のエピソードも佐藤眞先生からうかがったりしていた。
初演は紆余曲折があって、岩城宏之指揮NHK交響楽団で行われた。
24歳の時の作品で、よくぞと思われる大曲で有り、その後音楽教科書の主要な位置を占め、
これほどまでに日本国中で歌われ、愛された合唱曲はないのでは。
またあらゆるところで歌われてきたので、自身歌った回数はおそらく100回を下るまい。
今日の演奏は山下一史指揮 東京フィルハーモニー 東京混声合唱団。
7章からなるカンタータ、各章の詩がすばらしいので冗長になるが、掲載する。
目を通して頂ければ、今の世を象徴している事がお分かりになると思う。
大地の恵みに感謝しつつも、文明に翻弄される人間の愚かさを呪い、原爆の悲劇を訴え、
天変地異におののきつつも、地上の平和を祈り、大地への感謝で締めくくる。
反戦でも有り、平和希求への強烈な祈りと訴えである。
地震津波などの天変地異、原発事故、核兵器の脅威、そして絶えることの無い戦争、
まさに今の世を歌っている。
文明の不安よ 科学の恥辱よ 人智のおろかさよ 
第1章 農夫と土   自然の恵みと神秘、土への感謝が込められている。
耕して 種を撒(ま)く土
人みなのいのちの糧(かて)を 創り出す土
耕して 種を撒く者
農夫らの 楽しみの種子(たね) 悲しみの種子
ともかくも種子がいのちだ
朝星(あさぼし)を見て 野良に出る
働いて 額に汗して
夕星(ゆうぼし)を見て 帰るのだ
種子をはぐくむ 土こそは
種子をまく者の 夢だ望みだ そして祈りだ
花さき実る 毎年の約束の 不思議さよ

第2章 祖国の土  人は皆土に生まれ、土に還っていくという意味の詩。
          行進曲風で、ショスタコヴィッチ/森の歌を彷彿とさせる。
ああ 大地
踏んでみて 寝転んでみて たしかな 大地
ああ まして祖国の土の尊さ
大空の星を仰いで
高く仰いで 歩け歩け
しかし 溝には はまるまい
山河(やまかわ)よ さくらの菊の 花咲く丘よ
顔上げて 堂々と 踏みしめて
この土を踏みしめて この土を護ろうよ 祖国の土を

第3章 死の灰  まさに原爆について訴えている。人間と科学の愚かさ空しさを歌っている。
世界は絶えて 滅ぶかと
生きとし生けるもの皆の
悲しみの極まるところ
死の灰の 恐れは続く
文明の不安よ 科学の恥辱よ 人知の愚かさよ
ヒロシマの また長崎の
地の下に泣く いけにえの 霊を偲べば
日月は 雲におおわれ
心は 冥府(よみ)の路をさまよう

第4章 もぐらもち  ここでも原爆が扱われており、もぐらに例えて人間が皮肉られている。
もぐら もぐら 土にもぐって日の目もみない
・・・・

第5章 天地の怒り  天災と人間悪について描かれている。
雷だ いなづまだ
嵐だ 雨だ 洪水(おおみず)
土手が崩れる 崖が砕ける 橋が流れる
樹も垣(かき)も 根こそぎにされる
濁流が家を呑む 人をさらう
地の上に 山脈(やまなみ)があり
地の上に 重みがある
地の下に 燃える火があり
地の下に 怒りがある
地の上に 絶えずかぶさる 人間悪よ
地の上のなげきは深い 長い年月(としつき)
火の山の爆発だ 地震だ 火事だ
溶岩が流れる 尾根が崩れる
落ちる なだれる 火の海だ 修羅の巷(ちまた)
逃げまどう人の すさまじい叫び
うめき のけぞる ころがる
煙突が倒れる 時計台が崩れる 荒れ狂う町

第6章 地上の祈り  
大地への想いと反戦の祈りが書かれている。
地の上に 花咲く限り
よろこんで日ごと営(いとな)
悲しみも耐えて生きよう
ああ 栄光よ
ああ 地の上に平和あれ

第7章 大地讃頌  これほどの大地の恵みへの感謝があろうか。讃頌つまり賛美の頌である。
母なる大地の ふところに
われら人の子の 喜びはある
大地を愛せよ 大地に生きる 人の子ら
その立つ土に感謝せよ
平和な大地を 静かな大地を
大地をほめよ たたえよ土を
恩寵の豊かな 豊かな大地  
われら人の子の 大地をほめよ
讃えよ 土を 母なる大地を
讃えよ ほめよ 讃えよ土を
 母なる大地を ああ
 讃えよ大地を ああ

佐藤眞先生とは、永いお付き合いとなって、国民文化祭合唱祭のメイン曲の
作曲をして頂くことに繋がった。
「ふるさとによる混声合唱と管弦楽のための幻想曲」をプロデュースできたことは、
大きなよろこびだった。
この縁が更に広がり、翌年の山形国文祭合唱祭でも佐藤先生がオリジナル作曲された。
また、山形合唱関係者とのお付き合いも懐かしい。
佐藤先生には「土の歌」をオケ版でやろうよ、と幾たびかお誘いを受けたが、
実現に至っていない。
東京芸大オケでというお話まであったのだが・・・。


  

美しい日本を歌う~日本の合唱曲 ▽【演奏曲】「春に」(作詞:谷川俊太郎、作曲:木下牧子)、混声合唱組曲「筑後川」(作詞:丸山豊、作曲:團伊玖磨)、混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」(作詞:大木惇夫、作曲:佐藤眞)▽【出演】東京混声合唱団/斎木ユリ(ピアノ)/山下一史(指揮)/東京フィルハーモニー交響楽団▽【収録】2014年3月3日/NHKスタジオ

楽曲

  • 「“春に”」
    (作曲)木下牧子、(合唱)東京混声合唱団、(ピアノ)斎木ユリ、(指揮)山下一史
    (3分38秒)
    ~NHK CT-101~

    「混声合唱組曲“筑後川”」
    (作曲)團伊玖磨、(合唱)東京混声合唱団、(ピアノ)斎木ユリ、(指揮)山下一史
    (16分51秒)
    ~NHK CT-101~

    「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ“土の歌”」
    (作曲)佐藤眞、(合唱)東京混声合唱団、(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団、(指揮)山下一史
    (26分42秒)
    ~NHK CT-101~

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by tomiot3 | 2016-05-30 11:07 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

鳥取女声CHO ウイーンの成果発揮

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午前の晴れ間は影を潜め、空模様が怪しくなってきた。
14時開演の鳥取女声合唱団第20回定期演奏会にやってきた。
友人ご夫妻と同席。
最初2階席へ、誰も居ない。
それでも一定時間、ここで聴くと決めていた。
ところが、どうやら本日は1階席だけ使用と分かる。
すごすごと1階席へ移動を余儀なくされる。
そもそも2階への階段入り口の立て札に気がつかなかった。
3階席要の立て札に2・と書き加えられていた。
ご老体の身、目も悪いし?看板が悪い、と言い訳しきり。
それに2階ホワイエにはスタッフが沢山、まらば2階入り口に人を配置しなさいよ。
と我々は意気盛ん。
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一階席は8分以上の入りにはなっていようか。結構結構。
第20回定期の売りは、ウイーン・ムジークフェライン大ホールのステージを踏んだこと。
その影響によるものだろうか、自信に満ちた溢れた合唱が聴けることになる。
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第1ステージ うたは思い出と共に
埴生の宿 ともしび 金髪のジェニー おおスザンナ 草競馬 夢路より 峠の我が家
懐かしいうたの数々、ことにフォスターは私の若い頃は盛んに歌い歌われていた。
ロジェワグナー合唱団などの来日も頻繁で、私自身の下手な英語で丸覚えしていた。
こうしたやさしく懐かしい歌は、いつか復権されるだろう。が私の考え。
声質そのものは、決して美しいとは言えないが、古い方々が積み上げた永年の余裕が感じられる
落ち着いた合唱だ。
その落ち着きは円熟の芸風に化学反応している。
ただ、少々ステージが長いように思った。フォスターを沢山歌いたい心情は分かるが、
お客も高齢化しているので持続力を考えると、曲目を絞っても良かった?
ことにメインの第2ステージを前にしたステージはシンプルに。

第2ステージ オペラ「ポラーノの広場」~混声合唱とピアノのための~
透きとおった風 行こう行こう 山猫のパーティ IN THE GOOD SUMMERTIME~決闘
ぼくらはやってゆこう 以上5曲。
混声がっしょでポラーノ合唱団がくわわる。
ソリスト・ゲスト3名、二台のピアノでグッと厚み、
合唱の声質まで変わってしまう。
このステージはローカル発の立派な音楽芸術だ。

第3ステージ 武満徹作曲SONGより
小さな部屋で 明日ハ晴レカナ、曇りカナ 見えない子ども 死んだ男の残したものは
ワルツ 小さな空 ○と△の歌 アンダーラインはウイーンで歌われた。
多分これは受けただろう。
ワルツは折角ウイーンの空気を吸ってきたんだから、三拍子を突っかけて欲しかった。
単なる三拍子に聞こえた。

アンコールに貝殻節 これもウイーンで歌われたそうだ。
編曲も演出も良い。受けぶりが偲ばれる。
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ムジークフェライン大ホールは、隣席ご夫妻も私も、実際にウイーンフィルを聴いている。
国内で散々聴いたウイーンフィルであるが、このゴルトナーザール(黄金ホール)での音はまるで違う。
極めつきの豊潤な音になる。その音が五体に染みわたるのだ。
彼女たちの一生の財産になるだろう。

ウイーンでのポスターとステージ
ムジークフェライン 大ホール 2016、1,16
NEUJHARS(新年)CHORKONZERT-WIEN(合唱コンサート-ウイーン)
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16時終演
会館の外は、驟雨だった。
ダウラで一時余韻をだべって、放談して気分良く家路に。











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by tomiot3 | 2016-05-29 21:02 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

こどもの国 食イベントで賑わう

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こどもの国で開催のマルコラって?
昨日のNHKローカルでも報じられたり・・・
市内のマーケットなどの主催で・・・本当はなどではなく、明確に1スーパーマーケット主催イベント。
知恵を絞っての言い回し。
昨日も大変なヒトデだったし、今日はウオーキングがてら10時過ぎに行ってみた。
会場が広いので、少々の人が押し寄せても余裕たっぷり。
テントが立ち並び様々な食ブースが人集めに躍起。
評判のすなば珈琲を幟旗をはたはた。
だが以外と全く人の寄りつきがない。
インスタントラーメンのnissinは行列、こうしたイベントでは差が付く傾向が著しい。

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大山コロッケと神倉(かんのくら)大豆の納豆を所望。今日はこれだけ。
午前中は天候にも恵まれてまだまだ人々が押しよせてきている。
じいばあは少なく、若い世代の家族が多く見受けられる。
遊び感覚のこうしたイベントは成功するかも知れない。
神倉は三朝町の小鹿渓谷の手前の村、大粒の大豆産地で知られている。
試食してみた。
納豆独特の臭みというか癖を無くした柔らか納豆。
自身は納豆の癖は苦にならないし、むしろそこが魅力と思っているのだが、
美味しい!これは行けると思った。ネーミングも合ってる。
もう一つ、大山コロッケ、ちょっとボリュウム感がなく、イベント用とはいいながら、
好印象を得るためにはひと工夫と配慮が必要。
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湿度が高く、同行の妻は少々くたびれた様子。
30分くらいの滞在で退散。
帰りの駄賃で可愛く野いちご47グラム。



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by tomiot3 | 2016-05-29 19:51 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

オバマ大統領広島訪問

オバマ氏広島訪問 折り鶴結ぶ祈り
ちょっとうるっときた。

オバマ大統領広島訪問に関連して、
アメリカの高校生のディベートが報じられた。
オバマ大統領の訪問に着いての侃々諤々だ。
大方は訪問自体を評価していたが、中には大統領は謝罪すべきだと言う高校生が居た。
原爆投下是非ロンについても、従来の「原爆は戦争を早く終わらせるのに有効だった」と言う意見に対して、
徐々に「投下すべきでなかった」が増えつつあるという。
世代が変わるごとに、その傾向が強まる予感がする。
その意味で今回のオバマ大統領広島訪問は意義があった。

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by tomiot3 | 2016-05-28 21:02 | 平和 | Trackback | Comments(0)

2016サミット検証 経済

2016サミット
安倍首相の「リーマン級・・・」の発言に対して、海外首脳、メディアはどうやら「消費増税延期の口実」として、
見破っているようだ。批判相次ぐとなっている。

毎日速報
27日閉幕した主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)で、安倍晋三首相が「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との景気認識をもとに財政政策などの強化を呼びかけたことに対し、批判的な論調で報じる海外メディアが相次いだ。景気認識の判断材料となった統計の扱いに疑問を投げかけ、首相の悲観論を「消費増税延期の口実」と見透かす識者の見方を交えて伝えている。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「世界経済が着実に成長する中、安倍氏が説得力のない(リーマン・ショックが起きた)2008年との比較を持ち出したのは、安倍氏の増税延期計画を意味している」と指摘した。首相はサミット初日の26日、商品価格の下落や新興国経済の低調ぶりを示す統計などを示し、自らの景気認識に根拠を持たせようとした。
しかし、年明けに急落した原油価格がやや持ち直すなど、金融市場の動揺は一服している。
米国は追加利上げを探る段階だ。
英国のキャメロン首相は26日の討議で「危機とは言えない」と反論。
FTは英政府幹部の話として「キャメロン氏は安倍氏と同じ意見ではない」と指摘した。

 英BBCは27日付のコラムで「G7での安倍氏の使命は、一段の財政出動に賛成するよう各国首脳を説得することだったが、失敗した」と断じた。
そのうえで「安倍氏はG7首脳を納得させられなかった。今度は(日本の)有権者が安倍氏に賛同するか見守ろう」と結んだ。

 仏ルモンド紙は「安倍氏は『深刻なリスク』の存在を訴え、悲観主義で驚かせた」と報じた。首相が、リーマン・ショックのような事態が起こらない限り消費税増税に踏み切ると繰り返し述べてきたことを説明し、「自国経済への不安を国民に訴える手段にG7を利用した」との専門家の分析を紹介した。
首相が提唱した財政出動での協調については、「メンバー国全ての同意は得られなかった」と総括した。

 米経済メディアCNBCは「増税延期計画の一環」「あまりに芝居がかっている」などとする市場関係者らのコメントを伝えた。

 一方、中国国営新華社通信は「巨額の財政赤字を抱える日本が、他国に財政出動を求める資格があるのか?」と皮肉った。首相が新興国経済の減速を世界経済のリスクに挙げたことへの反発とみられ、「日本の巨額債務は巨大なリスクで、世界経済をかく乱しかねない」とも指摘した。【清水憲司、宮川裕章、井出晋平】


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by tomiot3 | 2016-05-28 20:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

こどもの国 イベントで大盛況

早朝の畑仕事のこともあってか、そうでなくても眠くなる昼食後。
でも歩く習慣は崩したくない。
むち打って14時半頃開始。
曇りがちなので陽射しは強くないが、高湿度でむっとする。
そして黄砂だろうか、すごく視界が悪い。
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体が重い、
途中、野いちごに手を延ばしながら、ジャスミン香に励まされ、
野いちごに手を延ばしながら歩くうち、だんだん馴れてきた。
こどもの国、なんだか賑やかだぞ。
駐車場が満杯。
何があるのだろう?あっそうだ。
今日、明日はMARUCOLLA(マルコラ)、
つまりスーパーのマルイによる「食べるたのしみ、知るよろこび」が催されているんだ。
なっとく!ポッポや天空を走るバイクはこの程度なのだが。
55ミリレンズではこれが精一杯、せめて200ミリが有れば。
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野いちごは、昨年の場合、6月3日でお終いだったから、もう終わりだね。
チョコチョコでも76グラムになっていた。
トータルで1600グラム越。





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by tomiot3 | 2016-05-28 20:22 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

朝の畑仕事

いくらなんでも今日は畑に行かなくちゃ。
そのせいか、4時半頃に目が覚めた。
今日はクラシック倶楽部はない日、なんやかやとしているうちに出かけられたのは6時前担っていた。
もやっとした朝、視界も悪い、走っているうちに6時の時報。
カーラジオのFM土曜日は ビバ!合唱 大谷研二進行。
今日は 合唱で巡るふるさと~東海のうた 
みかんの花咲く丘、椰子の実とつづく、
今や昔懐かしいうた、つい口ずさんでしまう。妻もとなりでうなっている。
名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実ひとつ
歌うは東混、そして京都エコー/浅井恵一指揮、懐かしい名前が次々登場する。

やがて小林秀雄作曲 飛騨高原の早春(はる)
この曲も歌ったぞ。
次いで合唱組曲「伊勢志摩」
この曲は市民合唱でも歌った。
この曲演奏が縁となって小林先生とのお付き合いが始まった。
当時のことが走馬燈の如くにかけめぐる。あーなつかしや!
1曲目は伊勢よ志摩よ、2曲目お伊勢参り ここで現地到着。はいこれまでよ。
しみじみと合唱っていいな!!
ビバ!合唱 クリックで内容。

さーて、今日も沢山仕事が待っている。
水やり、トマトのトンネルづくり、草むしり、交配、収穫、
草むしりは中途半端ではあるが、きりが無い。
終わってみればすでに8時10分だった。
ズッキーニがいい格好
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カボチャのなり子
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トマトのトンネル
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収穫
青梗菜、株、春菊、ほうれん草、二十日大根、それにズッキーニ1本。
青梗菜は虫食いの穴だらけ、これも無農薬の標。
義母が存命中は、日常の手入れをしてくれていたので、こんなことは無かったのだが。
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そしてもう1カ所、玉ねぎ、芋畑へ立ち寄る。
今年は玉ねぎが駄目だ。キョンキョンが余りにも多くて、肥料過多だろうか。要研究だ。
なんとか赤玉ねぎはという状況。
赤玉ねぎと白玉ねぎ少々を収穫してみる。
空豆の出来は良かった。
ジャガイモの出来は良さそうだ。
今日は手を出さなかったが、雑草もそれを上回る出来で、
みずみずしい草だ。









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by tomiot3 | 2016-05-28 13:03 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)