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芸術棟に期待?

久松山の麓、史跡鳥取城内に鳥取西高校校舎が存在する。
現在、改築改装が盛んに行われている。
工期は今年度中の工事だという。
その工事の一部に芸術棟というのが有った。
そこで先日、芸術棟とはなんぞや?
今は通行止めになっている大手門付近のお堀端からも瓦屋根のそれは見える。
先日(29日)現場に行ってみた。
まだ工事の最盛期で正確な全容はつかみようが無かった。
だが402㎡、楽器庫なども含まれてのことだろうから、平場で200席ぐらいは可能かも知れない。
内外部とも工事用足場や仮設で、しかとは確認できなかったが、かなりのがっちりした施設設備になりそうだ。
ほのかに期待した。一般にに開放されるやいなや。
若し開放されれば、室内楽コンサートには明るいニュースだ。
日常は音楽室として使用されるだろうから、せめて休日だけでも利用できれば、室内楽用会場に払底している鳥取の現状打破に明るい光が射すというものだ。

県教委でかくかくしかじかを聞いてみよう。
先ず県教委に出かけた。
先ず5階総務課へ、担当課は6階の教育環境課だと云う事で総務課の方が案内してくださった。
ところが、具体的詳細は学校事務局でないと分からないと云う事。
電話で事務次長の方にアポイントを取って頂いた。

今に高校校舎は改装中なので、仮校舎、事務局もその中に有る。
女性の次長だった。
訪問の要旨を説明し、お話を伺った。
◎工事は今年度中で、新施設使用は新年度。
◎一般開放はしない。
 学校施設であるから、一般の方の使用は無いと言うこと。
 県の方針で、開放という事にでもなればと言うこと。
結論は至極簡潔、ダメと云う事である。
しばし、クラシック音楽と室内楽の大切さ、そのスペースの現状と渇望するその必要性。
音楽の社会的、教育的意義について簡単にお伝えした。
釈迦に説法。
せめて、開放されるようにご尽力をお願いします。
なんだか捨て台詞のよう、すごすごと退散した。

建設が進む芸術棟
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この芸術棟の南側は、大手門とそその周辺野田意気の名遺跡調査が行われている。
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西高校舎もそうだが、県教委の入っている52年完成の県庁第二庁舎も大改装中だ。
外窓の二層ガラス窓化(省エネ)、外壁の金属板化を実施中。
外観が一新されるようだ。
耐震化、老朽化に対して、かなりの事業費が必要だったんだろう。
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by tomiot3 | 2016-10-31 20:20 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

小鳥の来訪

北の方から初氷だとかの便りが届いた
気分だけでも寒くなる。
今朝いちばんの来訪、ジョウビタキが一羽だけやってきて直ぐ去った。

鳥取の空はどんより曇って、気温も少し高め。
ウオーキングには悪くないコンディション。
1時間ほど歩いて帰宅、裏庭に目をやると数羽以上の小鳥たちがこまめに動き回っていた。
早朝にちょこっと植えている葉菜類に追肥して周りの土をかき混ぜた。
何か彼等のご馳走を掻き出したんだろうか。
その観察力に感心。
盛んに何やらついばんでいる。
時々チンゲンサイや高菜もつついているが、
土の何をついばんでいるのかは分からない。
数分ほど激しい動きをした後いずこへと消えた。
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最初はシジュウガラ科かゴジュウガラ科かと思って図鑑を調べたが、尾っぽの形が違う?
どうやらエナガ科エナガ属では無いかと。
図鑑と一致しているようなんだが。
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by tomiot3 | 2016-10-31 19:26 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

夕暮れ時の市街地

シティバンド・フェスが少し長かった。
途中の用事は全てやめにして、そそくさと駐車場まで急いだ。
鳥取市民会館を一歩出ると夕暮れが迫る。
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鳥取県民文化会館前のイチョウとケヤキのハーモニー。
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鳥取県庁第二庁舎
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国道29号横断橋から東
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国道29号横断橋から西
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お堀方面郵便局角から南
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お堀方面郵便局から西
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by tomiot3 | 2016-10-30 20:29 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

ブラスのフェス

第32回 鳥取県シティバンド・フェスティバル 吹奏楽の祭典
於いて:鳥取市民会館 13時30分~16時10分
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この種の催しは正直余り聴いたことが無い。
今日チラシ挟み込みをさせて貰った事、アルトサキソホーンソロに竹田歌穂さんが出演すると言うので、
午前中挟み込みをして一旦帰宅した後、もう一度市民会館へ。
大丈夫かな?客席がまばらな状態で開演を迎える。
そのあと、感心したことの一つ。
ステージ運営がカチッとして居る。
ブラスは楽器、譜面台、イス、それに打楽器類、とにかく物が多い。
合唱は基本的に譜面のほか小道具というものが無い。
フェスやコンクール等でも、流しやすい。
ブラスは合間の時間間隔は当然長くなる。
合間を上手く司会がつなぐ。
それに裏方はほとんど高校生が務めている。
それがコマネズミのように実によく働く、見ていていと可愛くなった。
てきぱきとした動作は見ていて気持ちの良いものだ。

途中せいぜい休憩まで&思っていたが、プログラムの重心は後半にある。
休憩も10分間きっかり。
団体の大小、地域性、だから出場の7団体の色合いも様々。
神田町一番地(米子)はコンクールにも出場しているという。その意気込みが感じられた。
後半のトップは鳥取ホルンアンサンブル、ホルンは大好きなので、興味を持って聴いた。
酉は米子ウインドオーケストラ、大編成だ。
ホルストと言えば「惑星」だが、そうかこんな曲もあったんか。
吹奏楽のための第二組曲、グリーンスリーブスの変奏も出てくる。
親しみやすい曲だった。

ゲストステージ竹田歌穂と特別編成ブラスオーケストラ。
指揮はお父様の武田篤司さん。
流石竹田歌穂さん、音も音楽も何もかも違う。やっぱり!
本当に最後は、今日に出演者全団体の合同演奏。
志穂さんもサックスで加わる。
指揮はやはり武田篤司さん。
父娘共演とは垂涎だ。
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聴きながら、今日しみじみ思った。
全体にこうした催しに市民の関心も多くないが、
合唱であれ、器楽であれ、音楽関係者そのものがお互いに無関心ではないか。
過去を振り返れば、それぞれの分野の伸長は著しいだろう。
しかし、少しジャンルが違えば、まるで無関心分野になってしまう。
こんなことでいいのだろうかと思った。
一般論として、合唱はブラスに無関心、ブラスは合唱に無関心。
こうした事を少しでも解消する手立てをあれこれ考えて見た。
過去の自身がそうだから、つまりブラスとなると毛嫌いとまでは行かないが、敬遠気味だった。
今日は少し改めるきっかけになった。
聴いてりゃ楽しい。
結構上手いしね。
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今日の注目。参加中唯一のアンサンブル 鳥取ホルンアンサンブル
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by tomiot3 | 2016-10-30 20:01 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

第九練習 二度目

県民文化会館の練習室(パート)、リハーサル室(全体)
19時からなので、ゆっくりのようでもあるが、早夕食を済ませ出かけるというのは少し億劫だ。
若かりし頃は、自転車で市文化ホールまで出かけるのに、何の抵抗感もなく、むしろ勇んでいた。
何という変わりようだろうか。
ここ何日かは、ノドの調子がよろしく無かったので、不安も手伝っていた。
第九の高音域は、ほとんど口パク、出せてもファルセット。
「ふるさと」もちょっと練習が有るのだが、なんと楽なこと。
9時半頃終わって、帰宅すれば10時近く。
随分寒くなったものだが、雨が降らないだけ有り難い。
終わってみれば、合唱できる幸せがじわじわと。
今日チケットの持ち分を受け取った。実質ノルマ。
また協賛者も募らなければならない。
お客あってのコンサート、自分のコンサートのこともこれ有り、
あー忙しや。
ギブアンドテイクの精神でいきましょう。
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第九チラシ
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こちらもお忘れ無く。
これはまったくのプロフェッショナルの世界。
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by tomiot3 | 2016-10-29 22:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

日本への信頼喪失

憤りを覚える!落胆!
日本政府の対応、今後の核兵器廃絶主張に説得力を失った
対米追従の極み

岸田外相や菅官房長官の言い訳、
支離滅裂。


毎日新聞ニュース速報より

核兵器禁止条約を巡る採決結果

 国連総会第1委員会(軍縮)で27日、核兵器禁止条約に向けた交渉を2017年に開始するよう求める決議案が賛成多数で採択された。日本は「核兵器国と非核兵器国の亀裂を深め、核兵器のない世界の実現が遠のく」(菅義偉官房長官)として反対した。核兵器禁止関連の決議に対し、日本は実効性のなさなどを理由に棄権するケースはあったが反対に回るのは異例だ。

 決議案はオーストリアやメキシコなどが共同提案。123カ国が賛成し、38カ国が反対した。16カ国は棄…


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by tomiot3 | 2016-10-29 09:34 | 平和 | Trackback | Comments(0)

婦唱夫随

うすら寒い一日だった。
ストーブを出そうかと言ったくらいだ。
今日は妻の内科病院日。
定期的な診療なのだが、なんとなく、ぐじゅぐじゅしている。
昼前に診療が終わり、駅のシャミネへ、ここでしか手に入らないものが有る。
グレープシードオイルなどだ。
わが家ではオリーブオイルのほかは、炒め物などにほとんどこのオイルを使う。
ついでにノノ グリーン ティーで食事した。初めて。
しらすわかめうどん(妻)と牛肉チーズハヤシライス
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ハヤシライスあるいはハッシュドビーフは得意中の得意なので、
よく他所のものも食べる機会が多い。
悪いけれど直ぐ比較対照になる。
今日のは丼風に盛られて居る。
お味はまずくはない、しかし点数は辛いよ。
溶けるチーズが特長かな。
妻のうどんも最後のところを食べてみた。
ほとんど出汁けが薄く、淡白というか塩味的だった。
だからまずいとは言えない。この辺りは好みの問題になる。
好では、うどんの場合は、煮干しだしがしっかり欲しい。
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外の景色を眺めながらの食事は悪くない。
ケヤキのすっくすっくと立ってるのも良い。
だがもう少しなんとかならないか。
雑草が生えている訳ではないが、少々味気なく物足りない。
日陰に強い花やハーブ類をあしらったらどうか。
それに絶えず手がかかっているという印象も大事だ。
左手から正面にかけて、バスターミナルが展開する。
私だったら、バスターミナルは駅正面に持って来るなー。
つまり公共交通優先だ。
次ぎに準公共のタクシー乗り場をセンターから外した位置にする。
窓外の景色を眺めながらそんなことを考えていた。

夕方が近づくと、どうやらぐしゅぐしゅが伝染したらしい。

微熱も出てきた。
桑原桑原。 
わが家は婦唱夫随。


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by tomiot3 | 2016-10-28 20:37 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

時代の潮目か 三笠宮ご逝去

三笠宮ご逝去
昨27日8時23分 聖路加病院で亡くなられた。
100歳 三人のお子様に先立たれる中でのご長寿だった。
戦前は旧軍人となられた反省から大戦批判をされ、その反省の意味も込めて歴史研究に打ち込まれた。
幾つかの語録が残されているが、いちばんこころ打つお言葉それは、
《今なお良心の呵責にたえないのは、戦争の在悪性を十分に認識していなかったこと》
このお言葉を今の施政者はどの様に受け止めうるだろうか。
特に安倍首相と稲田防衛相に聞いてみたい。
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by tomiot3 | 2016-10-28 20:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

秋のドライブ

昨日、倉吉の被災地の現状をざっと見ての帰り、三朝、三徳を経由して佐谷峠越えで帰った。
この峠は何百遍通ったことだろうか。
佐谷峠までもかなりの急な坂道、昔に較べれば改良されて広く曲がりも少なくなった。
途中峠近くになると、道端の集落では三つ叉の皮を剥ぎ加工する蒸し桶がツルされて蒸気が立ち上ったり、
路端に筵を敷いて、栃の実が干されたりしていた。
今はそうした風物はすっかり形を喪った。
“なんだか寂しいね”妻とそう語り合った。
峠を越えると幾重にも重なるつづら折りがしばらく続く。
正面の壁をなす山は紅葉の始まりか、でも色合いが鮮明さに欠ける。まだまだ。
その向こうは小鹿渓の奧の中津地区、今は廃村かなどと思いながら下る。
オーバードライブを解除して、極力ブレーキペダルを踏む回数を意識しながら下る醍醐味。
極力シフトダウンはしないのが流儀。
右に左にカーブも出来るだけ同乗者に遠心力を意識させないように走る。
いい歳しているが、ハンドリング大好き。
そう言えば、香湯館の車、以前はベンツのスポーツだったのにスバルに変わっていた。
スバルSTIの四駆だって。
ラリーで鍛えられた車種、コーナーワーク抜群、その代わり燃費は?
お二人はとにかく若いんだ。
今年もウイーン・オペラとコンサートに行ってきた。と誇らしげに語られた。
トゥーランドットに、蝶々さんに・・・、とにかく四つ。
それにムジークフェラインのコンサートだって。
羨ましい、悔しい、このご夫妻、あちこち外遊されているが、どうやらウイーンに魅せられてしまったようだ。
あーあ、わが人生設計過まてり。

やがて河内を下り鹿野へと続く県道。その脇を河内川が寄り沿って下る。
昔々、中津地区から先の山を越え、吉岡まで歩いたことがある。
一人での山越え、少し怖くもあった。
夏の盛りだったので、河内川に降りて登山靴を脱ぎ、足を冷やした。
この川は普段は水量の少ない川、しかしこの地区は県下でもトップクラスの多雨地区だ。
時として途端に暴れ川になる。

やがて鹿野を通過し、ゴルフ場を通過して吉岡地区に入ると鳥取自動車道の工事現場がちらりチラリと見え隠れする。
再来年春の開通と聞いている。
開通が待たれる期待と風情の失われる寂しさがない交ぜだ。
急ぐときは自動車道を使うだろうが、旧道というか一般道も使ってみたくなるだろう。

今年も紅葉、天候の加減でどうだろうか。












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by tomiot3 | 2016-10-28 09:16 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

倉吉の地震地へ

秋らしい陽射しに誘われて、被災地倉吉へ向かった。
羽合ICまでは異常カ所無し。
ハワイアロハホールは如何に。
損傷無し、避難所になっている。
ホールからさわやかな合唱が聞こえてくる。
北溟中学校文化祭の練習だという。
ちょっと覗いてみた。やってるやってる。
東郷中学校は離れているので使わないが、中高一貫校の湯梨浜学園もこのホールを使うらしい。
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羽合近辺、表だっては被害は見当たらない。
田後辺りから少しずつ様子が変わってくる。
新しい方式の屋根は概ね大丈夫のようだ。
和瓦の古いふき方の屋根のブルーシートがだんだん増えてくる。
                  北高校付近
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山陰本線を南側に越えるとブルーシートが目立つようになった。
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百花堂はガラス張りの壁面が損傷。
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路面は多少波打っているかも知れないが気がつかない程度。
いよいよ倉吉未来中心
外観上は損傷程度は分からない。
入り口ドアはご覧のように上が開いている。
おそらく地面が不等沈下しているのだろう。
そして張り紙だらけ。
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開きの不具合は少なく見えるが、この修復は結構厄介では。
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裏にも回ってみる。
やはり少々不等沈下が有るようだ。
なしっこ館の外回り花壇囲い煉瓦積みが倒れている。
これ辺りは大げさに見えるが、復旧は容易だろう。
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むしろ僅かな沈下のようだが、結構厄介かも知れない
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偶然、倉吉未来中心に着いたとき、浜崎さんにバッタリ。
同じようなことを考えるものだ。
ただし、彼は三徳山も調査済、倉吉未来中心の後は市役所近辺、土蔵群にも行くだろう。
私等はそこそこに。

香湯館への見舞いもかねて、浜崎さん、妻と三人で。
ちゃんと営業していた。
もう表見には被害は見えないが、器類が沢山がらくたになったそうだ。
やっぱり。
トーストセット、ここのパンは相変わらずうまい。

新聞等で報じられる被害数は少な目、
実際には被害程度によって見合わせているとか、未届けの方が多いのではと言う話だった。
復旧は大変だろう。我が身になっても容易なことではない。
幾ばくかの援助が有ったとしても
そのウン増倍も要する復旧費をひねり出せない人は沢山居るのではないだろうか。

そのうちドイツ人と日本人の奥様かな、が来客。
その人はどうやら倉吉近辺に済んでいるらしい。
元シーメンスの通信機技術者だって。
香湯館のスピーカーはシーメンスのオイロダイン、
道理でオイロダインに興味を示していた訳だ。

しばし放談で時を過ごす。私の出来る唯一のお見舞いだ。
帰り際に外回りを見ると、壁タイルの脱落、カーポートの基礎、よーく見ると、亀裂、ちょっと傾いている。
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帰路は、三朝、三徳経由で。
大原-大瀬間の県道は通行止め。
左岸側の国道経由で大瀬まで。
三朝はどうだ。
温泉地はキャンセルが相次いだと言うが。
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やっぱり人影まばら。
しかし、温泉街の損傷程度は少ない。
皆さんのやさしい来訪をお願いする。

温泉街を過ぎて北側から望む。
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県道沿いのお家も何軒かブルーの屋根。
おうちの判定票が貼ってある。
使用禁止、要注意の二種が見えた

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三徳山はパスして一路鳥取へ。
何らの支障も無く、普通通りに鳥取帰着。




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by tomiot3 | 2016-10-27 20:21 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)