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河津桜が気になりだした

自転車道の雪もすっかり姿を消した
間もなく節分 立春 足早にやってくる
自転車道沿いの河津桜 気の早い樹は花芽が大きく膨らんだ
東京にも河津桜がものすごい勢いで増えたようだ
東京のどこだったかなー、河津桜がもう開花していた
本場河津桜もそろそろ開花情報が発せられる頃、せめてもう一度行ってみたい
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by tomiot3 | 2017-01-31 19:34 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

小豆の仕分け

良く降る雨だ 寒だというのに なんと言うことだ
お陰で終日閉じこもりになった
いまパソコンを打っている部屋は、熱の出る原因の一つだ
でも今日は大丈夫のようだ 余り冷え込まない
することだらけで暇では無いが、午後のしばらくはコタツに籠もって小豆のより分けをしこしことやった
一升瓶に二本分、それにあと1本分は有りそうだ
すでに半本分は食べてしまった
つまり3本半は有ったと言うことになる
かって七本分くらい採れた事は別として、前年の1本あるかないかに較べれば上出来
しかし虫食いの多いこと、ゴミと虫食いとまともなのをより分ける
実に根気の要る仕事だ 
やりだすと止まらない性格が幸いする作業だ
お萩 ぜんざい 従兄弟煮、赤飯どれもこれも好物
明日はサツマイモと合わせるか
わが家ではくずの小豆も棄てたりはしない
こし餡にするつもりだ


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by tomiot3 | 2017-01-30 20:44 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

能「羽衣」とイタリアの教会音楽

毎日曜日のクラシック音楽館 だが最終週は「古典芸能への招待」
いつもならほぼ他チャンネルに代わる
だが今日は違った 「羽衣」に吸い寄せられた
羽衣ならば天女と猟師の話は誰でも知っている
それでも能の羽衣を観た人、知っている人はそう多くないだろう

2011年2月末、たまたま三保の松原に立ち寄り、羽衣を掛けたという伝説の松、
そして三保の松原の海辺と気高く聳える富士の高峯が瞼に焼き付けている
松原と富士の高嶺 この下りが能の中にも登場する

人間国宝友枝昭世が厳島神社の“海の舞台”に舞う能だった
それと半能・高砂
後半は紀州徳川家の“石橋”を観ることができた

羽衣 松の枝にかかった羽衣を持ち帰ろうとする猟師、返して欲しいと切々と懇願する天女
ならばと天女の舞を所望する猟師、受ける天女
舞を終え静かに、なごりを込めて天に舞う天女 見送る猟師
厳島の水面に投影する柔らかな光の揺らめきがこれまた幻想を演出していた
言いようもなく切なく、静かな感動を覚えた

そして明けて今日の早朝
今度は「古楽の楽しみ」
今週は16世紀のイタリアの教会音楽
オルガンと合唱の柔らかな響き
昨夜の能との共通性って有るだろうか
間違いなく一致するのは、静謐のなかの奥深さでは無いだろうか
無理矢理共通性を結びつけることなどできないかも知れない
だが、そこはかとなくも 静かな静かな感動のエネルギーが我が心を支配している



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by tomiot3 | 2017-01-30 20:26 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

穏やかな曇天

どんよりとした空 柔らかな風 どことなく肌寒いが 厚着はいらない 
どことなく穏やかな寒中の一日 夕刻頃しとしと雨になった
 
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庭の小さな1本の金柑 実が十数個なっていた 熟れるまで待っていた
今朝ツグミがやってきた 美味しそうになった順についばんで、青いのだけ数個が残った
器用に食べるものだ
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お行儀はよくない
残りも鳥たちへのプレゼントにきめた
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by tomiot3 | 2017-01-29 18:35 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

旧正月元旦

旧正月の元旦
正月餅も切れたことだし、遅くても昨日には餅を拵える予定にしていた
ところが雪のため精米所に行きづらく、結局は都合良く正月過ぎてからでいいやと、
いとやすく延期

今日も青天日、しかし11時頃にもなると暖められた雪面からの水蒸気で、
うっすらとベールがかかった景色になった
ある家族が雪斜面をキャーキャーと、もうこんな事は随分と古のことになった
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西に東に行き交うジェットの尾っぽが割と短い と言うことはどうだったっけ
明日は天気が崩れるのかな?
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節分もぐんと近づいたし、何となく春が見えてきたようだ



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by tomiot3 | 2017-01-28 18:43 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

トランプ占い

トランプ大統領は平気で嘘を言う 或いは分かっていて言っている
無茶苦茶なのだが それに踊らされている人びともわんさか居る訳だ
今日の国会の質疑で安部首相の答弁、大いに気になった
例えばTPP離脱がハッキリした中の対応、野党からの質問に
二国間交渉への道を探るようなことを言った
とにかく自分の都合の良い答弁 根底の米国追従思想があらわになった
強がりなんだなー 
まさにトランプの思うつぼにはまった感強し
まあ相手の方が一枚上でやり込められること公算大
真意を読み切れていないまま会談を急いで欲しくない
静観してほしいものだ と思った

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by tomiot3 | 2017-01-27 19:34 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

稀勢の里 奉納土俵入り

新横綱稀勢の里の明治神宮 奉納土俵入り  要クリック
待ちに待った横綱誕生にわく明治神宮だった
⒈万8000人が詰めかけたそうだ。
貴乃花の時の2万人には及ばなかったが、ファンの待望と期待と熱烈がすごく顕れた
琴奨菊の優勝後のマスコミからの誘惑に勝てず、あちこちのテレビ出演などを見るにつけ、
こりゃーダメになるぞと直感した それは見事結果に表れたではないか
その二の舞にならぬよう 



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by tomiot3 | 2017-01-27 19:22 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

スカイブルー 短い命

早朝からの青空 放射冷却で溶けかけた雪たちもガリガリだ
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寒の晴れに誘われるように 砂丘方面へ出かけた
紺碧の空 見上げればいわゆる抜けるようなスカイブルー
吸い込まれるようだ
西方に目をやれば 市問冠の霊峰大山が神々しく浮き立つように眺められる
雪冠は三メートル以上の雪に覆われているだろう
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雪原と空のコントラスト
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1里松 有島武郎も何か一句詠みそうだ
かって雪の重みで大枝が折れた その後支柱を立てたが 手前の大枝は雪面に埋まっている
もう少しのところが徹底できないんだ
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今晩辺りから早くも下り坂 短い命の青空だった

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by tomiot3 | 2017-01-26 19:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

雪景色堪能

雪を理由に鈍った体、運動不足は何となくながら体の切れが悪くなる
午後の晴れ間、雪で覆われた景色を砂丘方面から眺めたくなった
市道は除雪されて車が普通に通過するが、狭まった道はやはり気を付けねば
自転車道は一人か二人の靴あとが見えるのみ
かっては一番乗りで足跡を付けていたが ここのところそんなパワー感が湧かない
雪景色は大好きだ
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by tomiot3 | 2017-01-25 19:24 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

街の雪景色

朝方までちらほらした雪も、晴れ間が広がり確実に回復した
午前中妻を医者に送り届けるため、3日ぶりに出かけることに
メイン道路は除雪されているだろうが、そこに出るまでの我らの脇道はインゴリマンゴリ
こうした雪道は経験が物を言う、押したり引いたりが極意だ。
街の脇道は似たようなものだった
妻を待機する図書館の駐車場に入るのもすんなりといかない
しばし押したり引いたりだった

昨日のことだった ご近所の若い夫婦と若い男性一人が軽四ボックスカーの脱出に手を焼いていた。大丈夫ですか と声をかけた。
エンジンを吹かすばかりで、轍をますます堀込んでしまう
一度バックして、押してやれば出られるよ とアドバイスする
だが即応しない
結局あれこれ口を出しながら、車をエイヤッとアシストすると苦も無く脱出できた
驚いたことに、もう一人の男性と女性は手伝おうともしない ボーッと突っ立っているのだった
自分ちの車だろ と思ったが、一人で車を押す羽目になった
こりゃーだめだ ありがとうという言葉も無く、むしろ情けなくも迷惑をかけてしまったような雰囲気だった

今日の雪景色が気に入る我だった
                図書館、県庁周辺の雪景色
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              せっかく除雪された歩道も車道の除雪で元の木阿弥
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by tomiot3 | 2017-01-25 19:08 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)